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祭りの終わりの寂しさ。

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 ラグビーワールドカップ・2019 も、残すところ11月1日の3位決定戦と11月2日の決勝の2試合を残すのみ。

 開幕したのは9月20日なので、閉幕まで40日強。単一スポーツイベントとしては長く、明らかな半袖の時期に始まって、台風の影響を受けて、最終週はセーターを着込まないと冷えてしまうかも、という季節の移り変わりが開期中になされます。


 また、ここで記すまでもなく、今回の大会は開幕前の静けさからするとまさに驚愕レベルの盛り上がりを見せ、大成功と言える流れでここまで進んでいます。

 日本代表がプール戦を全勝してノックダウンステージにグループ1位として勝ち進んだことが最も大きな要因ですが、最初の週に日本戦以外にABs V ボクス、フランス V アルゼンチン といった好試合が行われたことでラグビーの面白さに観客・視聴者を惹き込む渦を作れたこと、ノーサイドの美学が多くの日本人の心を掴んだこと、キャンプ地の各自治体・地元の皆さんと各チームとの微笑ましい交流が大きく認知されたこと、公式サイト・SNSの機動力が高く、強い伝播力と速いスピードをもって魅力ある情報がタイムリーに発信され、広く拡散されたこと、試合会場の空気がまさにワールドカップそのもので、日本戦以外の試合が軒並み盛り上がったこと、etc.etc.....。


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 昨日、所用で羽田にいたのですが、空港内にこの大会のキャンペーングラフィックスがそこかしこに展開されています。
 これらを目にすることができるのもあと1週間足らず、と思うと、いよいよ寂しくなってきます。



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 夜に新宿のメガストアに寄ってみましたが、終盤戦とあって多くのアイテムが売り切れていて、またお店を訪れる海外からのお客さんの数もさすがに減っていて、ここでも祭りの終わりならではの若干の寂寥感を覚えました。

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 釜石のノートパッドを購入。
 この地へは試合は見れずとも、必ず一度は訪れたいと思っているので、そのリマインダーとして手許に置くことに。毎日チラチラと目に入れることにします。




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 多くの街中で、多く目にするバナー。記憶が薄いですが、半年くらいは展開されているのでは。
 トンプソンさんが高く飛んでボールをキャッチした絵柄も、もうそろそろ撤去されてしまうかと思うと。。。


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 先週土曜の新横浜駅。
 決勝もここなので、今度の土曜のフィナーレを飾る試合が白熱した好ゲームになることを強く期待。残念ながら所用でテレビを含めてリアルタイムで見ることが出来ません。。。Jスポ・オンデマンドで後からじっくり見ます。


 完全に纏まりを欠いたブログエントリーとなってしまいました。
 この大会が行なわれた記念とすべき画像をここに残す、という意味があるので、まぁイイかと。

 

by masa156v6 | 2019-10-30 23:03 | Rugby | Trackback | Comments(0)

RWC2019 Semi-Finals Match45 ENGLAND v NEW_ZEALAND at Yokohama International Stadium


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 事実上の決勝戦、という声も上がった両者の激突。
 プール戦とは一味違うノックアウトステージならではの張り詰めた空気感が漂う新横浜。

 
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 この試合、去年からチケットを得るべくチャレンジを続けてきましたが、尽く失敗。で、最後のチャンスを狙い、公式(チケット)サイトで粘ること数日。
 ポチポチポチポチポチポチポチポチ・・・と、一体何度やったことか。この虚しい単純作業に嫌気が差しつつも我慢の道を歩み続けていた先に光が射しました。

 電車移動中のふとしたタイミングにカテB・1枚がカゴに入り、ウワッと慌て気味になりつつも、無事に決済完了。
 台風で中止となってしまったイン(グランド)フラ(ンス)戦も横浜でしたので、これである意味リベンジ成功。


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 試合前ウォーミングアップ中のひとコマ。

 座席がイングランドベンチ側だったこともあって、チームの動きが近くで見えたのですが、エディさんが遠目にもニッコニコしていたのが印象的でした。
 その後、センターライン近くでABsのハンセンHCと握手・談笑。

 正直、ABs優勢でイングランドがどこまでついていけるか、という試合展開を予想していたのですが、このあたりでモヤッと、そうはならないのかも、と、いう気持ちが過ぎり始めました。


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 あと、これ、撮影用の脚立がライン際に置いてあって、練習のジャマになるんじゃ、と思いながら見ていたのですが、ラインアウトのリフトアップした高さを想定した練習台でした。ワタシは初めて見たのですが、使っているチーム、結構あるのかな?


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 ABs、イングランドともにウォームアップが終了し、控室に戻ります。
 いよいよ。



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 そんなこんなで緊張感と熱気に包まれた会場。


 太鼓・拍子木のビート・リズムによる入場。日本大会ならではですが、低音の迫力があってとても好き。この試合を入れてあと4回かと思うと、少し寂しい気持ちになります。

 台風19号に伴う被災地・被害者各位に向けての黙祷の後、両国国歌。

 今回の席は周りに日本の方が多く、初戦のフランスvアルゼンチンのときのような両国サポーターによる大熱唱はありませんでしたが、スタジアムに流れる伴奏を場内の方々が歌う声を静かに聴く素晴らしさを改めて実感。 
 日本戦のチケットが取れないままだっただけに、この場で君が代を歌いたかったなと(各試合、テレビの前で歌ってました)。

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 ABsのハカ。カパ・オ・パンゴ。

 準々決勝のアイルランドは、サポーターの歌でハカをかき消す動きを取りましたが、イングランドはサポーターは特に何もせず。
 ただ、選手がV字フォーメーションを取り迎え撃つ姿勢を示し、場内にどよめきが。
 試合前のエディさんの笑みとともに、この試合、イングランドがペースを掴む予感が。。

 
 と思ったところでキックオフ。で、まさかまさかのイングランド・ノーホイッスルトライ。。

 で、よし、ここからABsが怒涛の反撃を始めて、拮抗した試合になれば面白いな、という思いと裏腹に。。。

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 試合は終始イングランドペース。人数、ホントに15人??と思ってしまうくらいDFの人数が多く感じられ、ABsはまともな攻撃で敵陣22mを超えられることが殆どない。

 ABsはトライを1本(&コンバージョン成功)取りましたが、イングランドボールのラインアウトミスからのもので、相手を崩し切った形での得点はゼロ。。ここまでやれるか。。。イングランド凄過ぎ。


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 プール戦とは異なり、ボーナスポイントがないノックダウンステージでは、単純に1点でも多く取った方が勝ち抜け。
 敵陣での相手の反則時、狙える距離・角度では基本的にペナルティキックを選択。ジョージ・フォードが全てのキックを成功させたわけではないものの、着実に3点を重ねていきます。


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 ノーサイド。
 イングランド 19-7 ニュージーランド

 戦前の大方の予想(自分の予想含め)は外れ、点差以上のイングランド完勝。ここまで高い強度と戦略を80分間継続したイングランドの凄みに正直呆然。

 ABsは、ただただ、苦しみ続けた80分、という印象でした。。ここまで最後まで攻めの糸口を見出せないまま終わるとは思っていなかったです。


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 新横浜駅へ向かう道で、振り返って競技場を撮りました。
 ここ、特に1F席の傾斜が緩く、陸上トラックがあり、で、球技を観るのに良いスタジアムとは言えない(ので、デジイチの300mmレンズをもってしても被写体が遠い・・・)ものの、ライトアップされた姿はどっかの宇宙船みたいで綺麗です。



 自分にとって、RWC2019の観戦はこの試合をもって終了。
 今日の南ア v ウェールズ、来週金曜の3決、そして来週土曜の決勝はいずれもテレビ(3決は移動中なのでリアタイ視聴は無理か)。


 あと3試合。
 優勝は、こうなるとイングランドかな。

 でも、南アが今日激勝して、昨日の試合を踏まえた対策を施してくれば面白い決勝になるでしょうし、ウェールズが勝ち上がったらそれはそれで近隣決勝で盛り上がるでしょうし。

 要は、RWC2019は最終章にふさわしい緊張感と面白さに溢れている、ということですね。



by masa156v6 | 2019-10-27 16:32 | Rugby | Trackback | Comments(0)

《UN-BORING THE FUTURE》 PEUGEOT SHOW 2019 (at Roppongi-Hills)

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 今年の東京モーターショーへの出展を多くのインポーターが見送る中、そのうちの一社であるプジョー ・シトロエンジャポンが、プジョーブランドの新規導入車両展示を中心としたイベントを六本木ヒルズにて開催。

 新しい208と、新規導入されるリフターをチラッと拝見してきました。


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 黄色の展示車両は、GT-Line。
 国内導入は来年のQ3をターゲットにしているとのことで、価格や装備等についてはまだFixされていないとのこと。
 仮に現行モデルと同価格帯となると、250〜260。内装の造り込みはフランス車の中では出色。ドアを閉めたときのバスッという音・質感も高い。

 これは売れるですね。


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 紅い個体は、e-208。
 プジョーのEV。この展示車両のグレードはアリュールとのことですが、GTモデルもEVでラインナップされる模様。
 いよいよ国内導入のラテン車もこうなってくるのかと。。。時は動いていることを感じました。


 新しい208についての印象は、単純にカッコ良いなと。

 また、全長4mチョイ、全幅1765mm というサイズ感も良いです。
 大きなクルマを運転することがちょっと億劫になり始めていることから、メガーヌ、キャプチャーのどちらをスイッチするとしてもダウンサイジング傾向のチョイスになりそうで、魅力的なモデルだなと思った次第。



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 リフター。
 デビュー・エディションのオンライン予約が始まっています(20191020時点で、ホワイト・カラーは受付終了とのこと)。

 このラテン車・MPVマーケットはカングーの一人勝ち状態が続いていて、PCJはリフターと(シトロエン)ベルランゴの2車種でこちらへの攻勢を掛ける流れ。
 (※ベルランゴのデビュー・エディションも10月19日からWeb予約が始まりましたが、初日で完売(予約終了)。)

 個人的には上に記した通り小さなクルマ志向が強まりつつあるだけにこの車種への興味を抱くことはありませんでしたが、内装のクオリティも高く、売れそうな雰囲気が漂っていました。
 カングーのモデルチェンジスケジュールがどうなっていくのか分かってませんが、ルノーが黙って見ている訳はないでしょうから、今後の動きが楽しみです。





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 そんな中、やっぱり次に乗りたいな、と思ってしまうのはトゥインゴです。RRに一度乗ってみたい。
 今後設定されるであろう限定車の情報等、ちょっとアンテナを高めに張ろうかと。

 

by masa156v6 | 2019-10-22 23:02 | Cars | Trackback | Comments(0)

RWC2019 Pool-A MATCH 40 JAPAN 28-21 SCOTLAND

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 8月24日に、丸の内ラグビー神社にお参りしました。
 まだ建立されてから日が浅く、絵馬の数も少ないときでした。

・ヴェルブリッツ 早期復活
・日本代表 W杯8強入り
の二つの願いごとを書き込み、奉納。

 その後早々に2020・TL日程が発表され、ヴェルブリッツの復活が決定。願いごとがひとつ叶いました。
 
 で、もうひとつの願いごとも、見事に叶いました。
 正直、この絵馬を書きつつも、日本がプール戦を全勝することはまず無理で、イチ抜けするアイルランドを追いながら、スコットランドと日本がグループ2位を争う流れ
になれば充分凄い、と思ってました。
 すみません。


 この試合、日本の2本目のオフロード連発&稲垣の丁寧なボールダウン・トライが決まったとき、不覚にも涙が溢れてきてしまいました。
 この日のトライ4本とも素晴らしく鳥肌が立つカッコ良さでしたが、Jスポ(オンデマンド)で2本目を見返すたびにどうにも涙腺が緩んでしまいます。

 後半の本気のスコットランドの猛攻を気迫そのものの集中力で抑えた日本。
 子どもと2人してテレビの前に立ち続け、逆・貞子のように画面の中に入り込んでしまいたいほどのめり込んでました。
 ノーサイドからしばらくの間、手の震えが止まらなくて。。激闘でした。


 この日。
 大型台風通過の翌日にも関わらず、丁寧に迅速にそして熱さを持ってこの試合が開催できるように尽力してくださった全ての方々に心から御礼を申し述べたいです。


 しかし強くなったな日本。
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 20日の南アフリカ戦、接戦と予測しますが、ドカッと点差をつけられてしまうこともあるかもしれないし、いやいやしっかり勝ち切る気もするし。

 ただ、彼らは絶対に80分間集中して試合に臨んでくれることは間違い無いです。

 こちらも(チケット入手は相当に厳しそうなので自宅かファンゾーンかのどちらかとなるでしょうけれども)ジャージを着て、君が代を歌って、真剣に応援します。

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 2年前の11月。
 今思えば姫野選手の代表デビュー戦となった対・ワラビーズ戦
 このとき、2F・上段のスタンドから遠くのピッチを見下ろしつつも、Tier-1 相手に真剣勝負のW杯で勝つことがいかに難しいこととなろうか、ということをぼんやり考えていた記憶が戻ってきました。


 あの試合からまだ2年経ってない、ということにまず驚きつつ、ブレイブ・ブラッサムズのこのしなやかで強い躍進ぶりにただただ感嘆するのみです。
 



 来週・日曜・NHK。
 ( Jスポはオンデマンド配信が始まったら見ます)。


 

by masa156v6 | 2019-10-16 00:19 | Rugby | Trackback | Comments(0)

向かい合わせ

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 19号。これだけの勢力で南関東に来る台風は自分にとって初めて。

 一昨日と昨日、自宅の建物の外に出しているダストボックス、植木鉢、カミさんの自転車 etc. を建物内に運び入れました。
 2Fバルコニーの物干し竿も外し、バルコニー据付タイプの物干し用バーも折りたたみ、とりあえずエアコン室外機以外は飛来物を発生させる要素は消したかなと。
 ※瓦が飛ぶ可能性があるので、そこは何とも言えませんが。

 クルマは、メガーヌを後ろ側、キャプチャーを前側に停めてますが、ご近所さんのアドバイスもあり、キャプチャーの前後方向を逆にして、もし飛来物が飛んできても車両前方に当たりにくい状況をつくりました。
 この2台がこの距離で向かい合うカタチになったのはそう言えば初めて。ってことで、昨夜パシャッと。


 今も降って吹いてますが、まださほどでもない。風雨が強まるのはこれから。
 夕方から夜にかけてがピークの模様。


 台風による各地での影響(被害)が最小限で収まることを願うのみです。



by masa156v6 | 2019-10-12 11:54 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

RWC2019 Pool-D MATCH17 AUSTRALIA v WALES at TOKYO STADIUM

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 RWC2019・観戦2試合目。今回も東京スタジアム(飛田給)。

 キャプチャーで国領駅近くのコインPまで行き、京王線で4つめ。
 2回目ということで少し勝手がわかり、サクサクと自分の席(今回はカテB)へ。


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 曇天というか、雨予報が数日前まで出ていたものの、ありがたいことに降らず。
 蒸し暑さはあるものの、風もたまに吹くので不快な環境にはなりませんでした。

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 試合はウェールズが先制し、オーストラリアが追う展開。
 結果はWales 29-25 Australia 。
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 先週見た フランス v アルゼンチン に比べるとサポーターによる歌は少なかったものの、双方の応援時の声量の大きさは凄かったです。
 また、観客のうち半分以上は両国サポーターなのではと見受けるほどで、本場感がハンパなし。


 試合終了後の動き出しについて、先週はラッシュに巻き込まれて飛田給から西調布までの20号沿いの歩道が混み混みだったことから、今回はしばらくスタジアム内に留まり、遅めに出ることに。

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 スペクテイタープラザにて時間調整。
 ランドローバーの悪路シミュレーションは面白そうで、順番待ちの列がありました。


 帰りに立ち寄った調布・ココイチにてカレーをいただきましたが、辛い系がマルッきしダメなのにも関わらず1辛を誤って注文してしまい、汗が次々に吹き出てくるために水を飲みまくり。。
 自席にあった(冷水が入っている)ピッチャーを飲み干してしまったので、結構な量をいただきました。


 先週のフランス v アルゼンチン に続いて、僅差の胃がキリキリ来る試合となりました。 
 このレベルの試合を両国サポーターの強度の高い声援を間近に聞きながら観戦できることを嬉しく思いました。



by masa156v6 | 2019-10-02 00:38 | Rugby | Trackback | Comments(0)

レプリカ・ジャージ(ラグビー日本代表・RWC2019モデル) HOME & ALTERNATE JERSEY

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 さっき、秩父宮ラグビー場横のカンタベリーショップに寄ってみたところ、RWC2019モデル・日本代表ジャージがHOME、ALTERNATE ともに店頭に並んでいたので、どっちを買おうか迷った末、決め切れずに両方買ってきました。

 お店は盛況で、お客さんのうち半数以上は海外の方。お土産に日本代表のレプリカ・ジャージを選ばれる方が多くいらしていました。
 今回のW杯、開催国である日本がセカンドジャージを着る可能性は低いと思われますが、このブルー基調ジャージはファーストとはまた少し違ったシブめの雰囲気があり、個人的にかなり好き。
 とはいえ、ホームジャージの格好良さはまた格別。ま、どちらも良いので両方買ったのが正解だったかなと。

 
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 左袖に入っている日の丸が綺麗。

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 桜の3Dエンブレム。立体感あります。

 買ったのはオーセンティックモデルではなくレプリカなので、所謂ホンモノ系ではありませんが、それでもクオリティはなかなかのモノ。
※日本代表・2019RWCモデルについては、オーセンティックは発売されていないようです(素材・縫製等に相当コストが掛かっていて、50K-JPYでも赤字になるとのこと)。

 
 日本代表戦のチケット入手に向けて去年から相当頑張りましたが、残念ながら取ることは出来ず。
 ダメ元でオフィシャルチケットサイトでのチャレンジは続けますが、厳しいだろうなと。代わりにこれを着て、自宅か近場のファンゾーンにて応援をします。


 とはいえ、チケットが取れて会場に足を運ぶことができた
・フランス v アルゼンチン
・オーストラリア v ウェールズ
の東京スタジアムでの2試合は、どちらも白熱した接戦で見応えがありました。
(※帰りの京王線・調布から柴崎までの2駅しか乗ってませんが、試合が終わって2時間くらい経つのに、乗った電車の中でウェールズサポーターが大合唱。偶然乗り合わせた乗客の方々、どちらかというと笑顔系でその光景を見てましたが、声量がハンパないので耳栓が必要なくらいでした。。。)

 チケットが取れているのはあともう1試合、
・イングランド v フランス
が控えています。こちらも面白い試合になりそうで今から楽しみ、です。
 今日買ったジャージ、せっかくなので着ていこうと。


 RWC2019のこの盛り上がりは事前予想を大きく超えている印象です。
 そしてまだまだ楽しめそうです。



by masa156v6 | 2019-10-01 23:36 | Rugby | Trackback | Comments(0)