<   2019年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

マロン、なかなかしんどい一週間(黒柴、14歳10ヶ月・前庭疾患・発症)。

c0005077_19442369.jpg
 1週間前の土曜は、普通に散歩に行ってました。
 
 次の日(6月23日)の朝、朝風呂に浸かっていたところで子どもから「マロンの様子がおかしいんで急いで来て」と言われ、バタバタしながら階段を下りてリビングに行くと、頭を下にしてひっくり返って、眼が相当な速さで左右に振れていて、呼吸が荒くなっているマロンがいて、すぐにかかりつけの動物病院に電話し、急ぎキャプチャーで向かいました。


 前庭疾患。
 初めて聞く言葉でしたが、調べてみると、そのものズバリの症状。
 ただ、これが中枢神経系なのか、末梢神経系の突発性のものなのかで予後が大きく異なりそう、ということがわかりました。
 マロンはそろそろ15歳。仮に中枢神経系だとしても、全身麻酔をしてMRIを撮って、というリスクは取れない(取りたくない)と動物病院の先生に伝えました。

 病院の診察台の上で、支えてもまっすぐ立つことはできず、頭を上にしてひっくり返った状態。
 眼振のスピードが速く、まぶたも頻繁に動いている。

 先生からは、
・今後、数日で急速に回復・完治する可能性がある一方、時間がかかり、後遺症が残る可能性も充分にある。
・中枢神経系か末梢神経系のどちらかは現段階では判断できない。経過をみながら確認していきたい。
・とにかくまず眼振がおさまってくれること。それが回復への始まり。
・この状態では水分、食事とも摂ることができないので、その間は毎日点滴と抗生物質・ステロイド・吐き気抑制の注射を打つので、連日通院が必要。
との説明を受け、了解しました。


 眼振が続いているということは、要はグルングルンに眼が回る状態が続いているということなので、これはキツいなと。

 帰宅して急ぎマロン用に布団を用意して寝かせるも、平衡感覚を失っているので左に右に寝返りのように動こうとするもどっちがどっちだかがわかっていないのでバタンバタンとあちこちに行きます。急ぎカミさんが中心になってマロンがぶつかっても痛くないように柱や室内ドアといった建具にタオルを巻きつけてパッド代わりにしたり、3人がけソファの背もたれ部分を持ってきて壁にしたりと、即席サークルをつくりました。


 翌日以降、毎日(翌・月曜にカミさん1人で一度動物病院に連れて行ったのですが、ケージの中でマロンが動き回ってしまって危なかったとのことで)2人で病院に連れて行くことに。
 私が行けるのは夜になってしまうのですが、幸いにしてこちらの病院は毎日23時まで診察をしてくださるので助かりました。

 
・日曜
・月曜(昼はカミさん1人で、夜、具合が悪くなったので2人で)
・火曜
・水曜
・木曜
・金曜
・土曜(今日)
と、この1週間で8回通院し、点滴と注射を打ちつつ診察。 


 木曜くらいから眼振が治まりつつある傾向になってきて(まだ止まったとはいえない状態ですが、まぶたが動くことは殆どなくなりました)、ヨーグルトやチュール、水は摂ってくれるようになってきました。

 また、昨日(金曜)病院から出していただいた療法食の缶詰(チキン)を今朝とお昼に合わせて半分くらい食べました。
 食い付き具合に元気さが戻ってきたのは嬉しいところですし、眼振はより良くなり、ほぼ気にならないレベルになってきました。

 が、足腰が弱っていて身体を支えるだけの力がなく、また左への傾きが大きく、座ろうとしても左側に倒れこんでしまう状況が続いています。
 左側に傾いて倒れそうになるところをワタシやカミさんの腕を出してつっかえ棒のような役割を持たせて、何とかお座りの時間が長く取れるようにリハビリ中。

 この間、毎夜毎夜遅い時間に診ていただいていますが、先生はいつも丁寧に、マロンの状態と自宅での様子を確認され、日々所見についてコメントいただくのですが、おそらく末梢神経系ではなかろうかと。

 ただ、約1週間経っても眼振以外の状態に大きな回復がみられないことから、回復の進みが遅いだけなのか、実はまだ見えていない何かがあるのか、については分からず、引き続き経過をみていくとの説明を受けています。

 まだまだ光明が差してきたとはいえない状況ですが、今日の診察で、食事に薬を混ぜて口内摂取できて、水分も自力補給できるようになれば連日通院はせず、自宅療養(週に1-2回ペースでの通院)としましょう、と先生が判断されたので、明日の通院は(たぶん)せずに済みそう、です。


 自分が体調を崩して、回復したときに健康の有難みを実感するように、1週間前までのマロンのそれなりの元気さが何だか懐かしく、そして少し遠くに感じてしまいます。
 

 ちょっとずつでいいので、元気になっていってほしいなと。
 また一緒に散歩に行きたいなと。



by masa156v6 | 2019-06-29 22:06 | marron | Trackback | Comments(0)

プロペラカフェと、リリエンベルグ。

c0005077_20312666.jpg

 この建物。
 懐かしいです。

c0005077_20170437.jpg
 プロペラカフェが復活してからの初訪問。
 調布飛行場内に入るのに、入口ゲートでいくつかの個人情報を記す必要がありますが、その手続きを済ませた先の景色には大きな変化は無し。
c0005077_20212738.jpg
 
 ちょうど11時の少し前に着いたので、ロコモコと食後にクレームブリュレ・カプチーノを注文。
c0005077_20200260.jpg
 表層のクレーム・ブリュレの膜は薄いものの、甘いところと甘くないカプチーノ部分とのバランスが程良く、美味しくいただきました。


 その後、自宅への帰途にて、新百合ケ丘を通ったので、リリエンベルグでケーキを買って帰ることに。
c0005077_20222758.jpg
c0005077_20224097.jpg
 比較的空いているタイミングだったことから、すんなり買えました。
 スペシャルナポレオンパイと普通のナポレオンパイとザッハトルテとロールケーキ、と何かしらの焼き菓子を買って、帰宅。



by masa156v6 | 2019-06-23 20:24 | Renault-CAPTUR | Trackback | Comments(0)

羽田空港・C滑走路。


c0005077_19171491.jpg
c0005077_19165697.jpg
c0005077_19173223.jpg
 羽田・C滑走路。2タミ・展望フロアから。
 曇天下での撮影。
 短いレンズなりにシャッター切りまくり。予想よりピンボケ画像は少なかったです。。


c0005077_19190312.jpg
c0005077_19191647.jpg
c0005077_19193667.jpg
c0005077_19194811.jpg
c0005077_19200117.jpg
c0005077_19202080.jpg


c0005077_19204309.jpg
c0005077_19205551.jpg
c0005077_19210710.jpg



c0005077_19213516.jpg
c0005077_19215992.jpg
 
 次回は、城南島か京浜島かに行ってみようかと。



by masa156v6 | 2019-06-22 19:31 | aviation | Trackback | Comments(0)

関東大学ラグビー・春季大会・Bグループ 明治大学 vs 日本大学 (20190616)

c0005077_22282258.jpg
c0005077_22283661.jpg
c0005077_22133262.jpg
 梅雨の中休みとして眩しいくらいの陽射しの晴天。

 関東大学ラグビー・春季大会・Bグループ。
 明治は、
・拓殖大学
・青山学院大学
・筑波大学
・法政大学
との試合を経て、今日の
・日本大学
との対戦が最終戦となります。

 今日の試合は、
・5(右LO) 武内選手
・10(SO)齊藤選手
と、2人の一年生が先発。


c0005077_22372922.jpg
c0005077_22374439.jpg
c0005077_22382604.jpg
c0005077_22390610.jpg




c0005077_22393634.jpg
c0005077_22395362.jpg



c0005077_22410313.jpg
c0005077_22411804.jpg
c0005077_22415192.jpg
c0005077_22420372.jpg

 日大は部員数が多く、試合開始直後は応援の声がとても大きく声援では圧倒。12-12と競った立ち上がりとなりましたが、そこから明治がペースを掴み、66-19で勝利。
c0005077_23075069.jpg

 SO齊藤選手は、身体つきが1年生には見えずガッシリ。巧く、周りとの連携も取れていて、良いプレーヤーだなと感心しながら見ていました。
 プレイスキックも安定度が高い。今年のレギュラーSOは山沢選手なのかなと思いつつも、充分伍していける力量を感じました。

 また、昨シーズンは不調気味であった山村副将が完全復活と言いたくなる走りを魅せてくれました。
 山﨑選手も安定してます。
 AのWTBは山﨑・山村コンビが現時点では毎試合先発となっていますが、矢野、高比良の両選手をはじめとしてリザーブ、B等に有力選手が多く控えていて、層の厚みは流石だなと。

 
 また、DFの意識の高さ、あらゆる局面での対処スピードの向上、Back In the Game の徹底がなされていて、80分、間延びすることがないまま試合が進み、終わるという流れになっています。ここ数年の流れが今年はより強まっているように感じられます。素晴らしい変化だなと。


 夏・秋・冬 と、楽しみが続きます。

 



by masa156v6 | 2019-06-16 23:08 | Rugby | Trackback | Comments(0)

東八道路、三鷹・牟礼〜下高井戸五丁目 開通。

c0005077_23091866.jpg
 こんなことが実現してしまうのですね。。凄いな。

 昔、この近隣エリアに住んでいましたが、東八道路が環八までそのまま繋がるなんてことは夢想だにしていませんでした。
 烏山と久我山の間に挟まれてのクネクネ道は早朝か深夜でもない限り混んでいないことが珍しいくらいで、中央道の高架下(道路)に辿り着けたときには毎回少々の達成感を抱く日々、でしたが、それが今や。。

 昨日、実際に走ってみました。
平日・日中ということもあってか、今回の開通区間はガラガラで、法定速度遵守で信号に引っ掛かることも少なく、ふと気づくともう中央道。
c0005077_06404237.jpg
 土日に通るとまた印象が変わるのかもしれませんが、昨日は快適そのものでした。


 学生時代に将来構想として耳にしていた圏央道が全通し、横浜青葉から第三京浜・首都高が南北に来年繋がり、、、あとは外環道の進捗も見え始めて、東名・中央・関越とリンクできたら、というところまで見えてきました。

 まあ、自分もトシを取るワケです。。



by masa156v6 | 2019-06-12 06:42 | Travel | Trackback | Comments(2)

Renault KANGOO Couleur 2019 (ブルー・ドラジェ) at 象の鼻

c0005077_16510324.jpg

c0005077_23194702.jpg
c0005077_23205469.jpg
c0005077_23221463.jpg

c0005077_23211704.jpg
c0005077_23213716.jpg


c0005077_23225438.jpg

 https://www.renault.jp/car_lineup/kangoo/couleur/index.html


 象の鼻パークにて、カングー・クルール(2019・ブルー・ドラジェ)を見てきました。
 車両展示は今日のみ(ウインドウ全面へのイメージグラフィックスも今日のみ)とのこと。。

 現行トゥインゴのメインカラーがカングーに、ですが、実車は綺麗で、フィットしていました。

c0005077_19520046.jpg
c0005077_19521709.jpg
この色、カングーのポップさが活きているし、その一方で意外と落ち着きもあるし、で、リアルに欲しくなる魅力があります。




by masa156v6 | 2019-06-07 23:28 | RENAULT | Trackback | Comments(0)

第6回・成田ラグビーフェスティバル・招待試合 明治大学 対 帝京大学 (20190602 於・成田市中台運動公園陸上競技場)

c0005077_20003224.jpg
 都下・多摩地区南西部から成田までは道が空いていても結構遠い、です。。
 東名も首都高も東関道も流れてましたが、1.5hほど掛かりました。

 成田駅近くのコインパーキングにメガーヌを停めて、徒歩数分で試合会場・着。

 
c0005077_20043890.jpg
 試合結果は、明治が35-17で勝ちました(前半 M21-T5 後半 M14-T12)。

 春の試合なので、まだまだ両校ともに秋以降に向けてのチームビルディングの真っ最中、であるとはいえ、明治の先発メンバーは現時点でのベストメンバーに近い陣容。

 しっかりタックルに入り、すぐにディフェンスラインに戻る動きがすっかり浸透していて、80分間緊張感が途切れることなく、観ていてとても気持ちがいいです。

 また、山村選手のランが復活傾向で、これまた嬉しいところ。

 試合中の選手間での意思疎通も積極的に行われていて、ここ数年で本当に良いチームになったな、と感慨深くなりました。


c0005077_20130727.jpg
 キャプテン。
 率先垂範で今年のチームを引き締めつつ引っ張ってくれています。


c0005077_20143105.jpg
 副将。
 今日は2トライ。チームを鼓舞する声掛けが山﨑・山村の両WTBから発せられていて、チームの動きの締まりに好影響を及ぼしているように見受けました。

c0005077_22034013.jpg
 
 SO。
 今日はいつもよりストッキングが上がっていました。千葉のOBから何か言われたのでしょうか(笑)。
 トライ後のゴール成功率・100%。自陣からの相当な飛距離の好タッチキックもあり、相変わらず見ていて楽しい。


c0005077_20214315.jpg
 左PR。
 去年に続き、素晴らしい活躍。オフェンスもディフェンスも本当に効いてます。
 キャプテン、笹川さんといい、明治の今年の第1列は盤石とみます。


c0005077_20262944.jpg
 左右・LO。
 第2列もこの二人の存在感はとてつもなく大きい。


 結果はほぼダブルスコア。

 とはいえ、帝京がこのままの流れで終わるわけがないことは誰しもが分かっていることですので、対抗戦、大学選手権に向けて、ますますのブラッシュアップを。


成田の会場の雰囲気は牧歌的でピッチも綺麗で好ましいものでした。試合中にスピーカーを通じて解説がなされていたので、初めてラグビーを見る方にとって良い環境かと。



by masa156v6 | 2019-06-02 20:36 | Rugby | Trackback | Comments(0)

《同期》会。メガ3 R.S.

c0005077_20264521.jpg
 キャプチャーのポーレンフィルター交換を終えて一度帰宅し、メガーヌに乗り換えてIKEA港北へ。

 小物を見て、ラグを買おうとするもちょっと重いな、メガーヌだと積み込みがちょっと面倒かなと躊躇してしまい、今日は見送り。
 レジを出た先のスナック・コーナーでカフェラテをいただいたのみでした。

 その後、メガ3 R.S. 乗りで、ほぼ同時期に同ディーラーで納車となったQ氏とちょっと《同期会》。
 メガ3 & 4 R.S. にまつわる四方山話をしばしさせて頂きました。

 Q氏のメガ3 R.S. は2代目となりますが、純正HIDをはじめ着けておきたいOPが軒並み装着済みで、且つノワール・エトワールMがシブくカッコ良いです。
 ウチのクルマもフィルムを剥がせば同じメタ黒なので、懐かしさも感じました。


 マイメガ3 R.S. 、10万キロオーバーですが、ダンパーのヤレを感じないままなので、まだ引っ張れるのか、そろそろキャロルさんに行ってビルダンパーに替えた方が良いのか、或いはメガ4 R.S. etc. を見据え始めるのか・・・とモヤつかないワケではないのですが、今日の四方山話ですくなくともやっぱり乗り続ける選択肢チョイスだなと。

 帰り道の中原街道が渋滞気味だったため、隣の車線を走るQ氏のメガーヌが前に行ったり後ろに見えたり、というシチュエーションがあったのですが、やっぱりこのクルマは斜め後ろから、そしてそのアングルで動いている姿は強烈にカッコ良いなと。
 良い時間を過ごさせていただきました。



by masa156v6 | 2019-06-01 20:50 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

キャプチャー・ポーレンフィルター交換

c0005077_20151516.jpg
 今朝、比較的早めの時間にルノー・横浜青葉へ。
 あらかじめS工場長にお伝えしていた、キャプチャーのポーレンフィルター交換を実施。所要時間15分程度。

 いつもながら丁寧にフォローいただき、キャプチャーの現況(とエアコン操作についての質問・回答)を話し、スッキリ状態でお店を後にしました。クルマもちょっと汚れていたのですが、綺麗にしていただいて有難かったです。


 今日は比較的涼しい天候でしたのでエアコンの効きは充分でしたが、また暑さが復活したらちょっと厳しく感じる可能性があることから、ナミさんが先だってのエントリーにコメントを入れてくださったコンプレッサーオイル添加剤(数年前にメガーヌに入れて効果を体感できたことを思い出しました)を入れようかなと思っております。



by masa156v6 | 2019-06-01 20:25 | Renault-CAPTUR | Trackback | Comments(0)

ラジオ(メガーヌ3)

c0005077_12385401.jpg
 メガーヌ3 の共通事象(少なくとも初期モデルは)のひとつとして、ラジオの受信感度が低い、というものがあります。

 なので、Bluetooth接続でiPhoneにDLしている曲を聴くことが多いのですが、最近ちょくちょく接続切れが発生し、繋ぎ直すのが若干億劫に。
 で、ラジオを聴くべ、と。


 ワタシは都内〜都下〜横浜エリアを走ることが多いのですが、ほぼマイ固定周波数となっている81.3MHz(J-Wave)をメガーヌのチューナーでクリアな音声で聴くことは地元の都下エリアでは結構難しく、23区内を走っていないとシンドイかなという印象。

 その一方で、80.0MHz(TOKYO FM)は、多少なりとも(メガーヌでの)聴取可能エリアが広いことから、ここ数日聴くようになりました。

 特に、住吉美紀さんの番組とマンボウやしろ氏(最初、元気なアンガールズ田中氏かと思ってました)の番組がどちらも耳触りが良くて中身も面白く。移動中に聴いているので番組全体を通しで、というわけにはいかないものの、この2番組はまた聴きたくなり、帰宅後radikoで。

 ただ、それだけなのですが。。


 


 


 


 


 

 

by masa156v6 | 2019-06-01 19:22 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)