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保田・ばんや までキャプチャーで。

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 今朝。
 良い天気なので、ドライブがてら海でも見て海鮮系のごはんを戴こう、ということになり、JARTICサイトを覗いたところ、アクアラインを通って木更津〜富津方面が渋滞なし。

 ということで、内房・保田漁協が運営しているばんやという食事処に行ってきました。
 保土ヶ谷BPも首都高横羽線も湾岸線もアクアラインも館山道も空いていて(※海ほたるPは混んでましたが)、自宅から1.5hで到着。
 三人三様、それぞれ別のメニューを注文し、揚げ物、刺身、焼き物、カルパッチョ系をシェア。美味しくいただきました。

 その後、カミさんから木更津のアウトレットに行きたい、との希望が出てきたのでちょっと立ち寄り。

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 ワタシは特に欲しいものもなかったので、二人を下ろした後キャプチャーで近隣を散策することに。
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 上の画像はアウトレットの海っぺりP。今日はさほど混んでいなかったので、このエリアはほぼガラガラ。

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 その後、近くにある袖ヶ浦海浜公園に足を伸ばし、海をボーっと見て、ひとしきり落ち着いたところでアウトレットに戻りカミさんと子どもをピックアップし、復路・アクアラインへ。夕方に差し掛かってしまったのでトンネル内が何気に渋滞していましたが、さほど疲れることもなくマロンの待つ自宅に陽が陰らないうちに戻りました。

 
 キャプチャーはもうすぐ40,000kmになりますが、ホントにある程度の中距離(片道50km以上)を走るとホントに笑っちゃうくらい運転が心地良くなってきます。
 この感覚は未だに他のクルマでは味わえていない不思議なもので、何が理由なんだか分かりませんが、クルマの挙動の自然さとイスの掛け心地がピタッとシックリ来て、目的地に着いても降りたくなくなってしまいます。。

 ただ。
 先のエントリーで記したエアコン不調が今日も度々顔を出し、どピーカンの日中走行中に3回くらい(それぞれ20〜30分くらい)、冷房モードとは思えない生温かい
風が吹き続ける事象が発生。冷たい飲み物でクリアしました。
 パーツがDさんに届き次第連絡をいただき入庫する予定なのでいましばらく待ち状態。。


by masa156v6 | 2018-08-25 21:02 | Renault-CAPTUR | Trackback | Comments(0)

キャプチャー・エアコン(コンプレッサー)トラブル

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 今年の猛暑が始まってちょっとした頃、カミさんから
『キャプチャーのエアコン(冷房)がたまに効かなくなって、モワッとした熱風みたいなのが出てくる。ちょっとガマンしたら治るけど、1回じゃないよ』
と言う話を聞き、週末に自分が運転した際、同じ事象を確認。

 冷えるときは冷えるのですが、設定(温度・風量)を変えていないのにふと気づくとモワッと生温かい風に変化。耐えられないほどの温かさではないものの、日中はちょっとシンドい・・・と思ったあたり(10〜15分経過あたり)で再び冷風に。で、冷えてくれるものの、30分くらいしたところで同じような生温かい風が・・・のループ現象。

 これはコンプレッサーがアヤしいかも、ということでホームD(ルノー横浜青葉)に連絡を入れ、さっき乗っていきチェックしていただきましたところ、予想的中。
 工場長曰く、コンプレッサー本体ではないものの、可変装置(だったかな?ウロ覚えでスミマセン)に不具合が出ていることが確認されたとのことで、(コンプレッサー)アッセン交換と相成りました。

 キャプチャーは2015年2月登録のクルマなので新車保証は切れているのですが、EDC系のトラブルを恐れて転ばぬ先の杖的な意味合いで加入した延長保証が今回のトラブルに適用され、無償修理となる方向とのこと。コンプレッサー交換となると余裕でフタケタ万円掛かるので、おサイフ的に助かります。。


 パーツがDさんに入り次第キャプチャーの入庫日程を決めて、修理に入ってもらう流れになりそうです。
 この2日ほどは一気に涼しくなりましたが、天気予報をみるところまだまだ残暑は続きそうなので、準備が整い次第早めに作業をお願いする予定です。


 とはいえ、キャプチャーでここまでのところクリティカルトラブルは発生していません。
 信頼性は高いクルマである印象を充分持つことができるクルマです。


by masa156v6 | 2018-08-18 19:10 | Renault-CAPTUR | Trackback | Comments(0)

2年5ヶ月・38,000km でのバッテリー交換(メガーヌ・4個目)

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 いつもの港北の工場にて、メガーヌの
・オイル交換
・バッテリー交換
を実施。

 オイルはいつもの《TOTAL QUARTZ9000 5W-40》。今回はエレメント交換はせず、でしたので5.8Litter。

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 ここ1年ちょっとくらい続いていたミッションオイルの漏れ、6月の車検整備時に漏れ止め剤を注入して様子を窺っていたのですが、効いている模様。全く出ていない訳ではありませんが、ちょっとした滲みレベルで収まっています。ありがたい。

 
 バッテリーは、前回替えたのが2年5ヶ月前。そこから走った距離は38,000km。
 まだ大丈夫だろうとは思いつつも、イタフラ名物・突然上がり、がイヤなので、転ばぬ先の杖的に早めに交換。
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 mollのAGMタイプから、その前に使っていたものと同じメーカー・型番である《VARTA 570-901-076》へ。
 今更のように型番で『?』と気づきましたが、キャプチャーで使っているバッテリーと同じものです。


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 SiFo製・アンダーブレースキット。
 取り付けてから6年。経年でサビが出てきていますが、機能的にはシッカリ効いてくれています。



 工場は相変わらずお忙しそうで、フランス系プロショップからのXM、C5や、個人オーナーからのエグザンティアやAZ-1 etc. がガレージに入っていました。

 いつもながらの丁寧な作業フォローをいただき、精算したのち近くのIKEAへ。
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 タイミング的に結構空いてました。


 メガーヌのエアコンは問題なし。猛暑の日中でもしっかり効きます。

 その一方でちょっと気になるのがキャプチャー。最近、温度設定を20℃くらいにしても、生温い風が出てくることが複数回。もしかしてコンプレッサー?。。。
 近々Dさんでチェックしていただく予定。
 

 今朝もでしたが、明日も過ごしやすい1日になりそう。
 来週からの社会復帰に向けて、シゴトモードへの空気づくりを始めていこうと。


by masa156v6 | 2018-08-17 23:42 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

カメ止め-3

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 2018年の自分の夏休みが《カメ止め》にほぼジャックされるとは先週まで思ってもみませんでした。。

 新宿・K's cinema でオフィシャルTシャツが16日・朝から販売されるというツイッター情報を得てサクッと1枚買ってきました。
 できればここで観たかったのですが、上映時間に所要が入っていて断念。残念。


 で、同日夜に子どもとふたりで地元シネコンにて3回目(子どもは初見)。
 こちらが思っていた以上に面白く楽しかったらしく、帰りのクルマでずっとカメ止め談義。ワタシとは結構違う視点・ポイントでハマっていて、へぇ〜と思った次第。


by masa156v6 | 2018-08-17 20:26 | Cinema | Trackback | Comments(0)

カメ止め-2

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 寝て起きて、どうしてもこの映画のことが頭から離れず、いてもたっても居られなくなり自分でもまさかの2連荘。
 港北のシネコン・レイトショー。

 連日観ても、面白さが変わらない、っていうか、初見で見逃していたポイントをいくつか発見できて、満足度が上がってしまった。

 カミさんと子どもも観たがっているので、ちょっと時間をおいて3回目は家族で行こうかなと思ってます。



by masa156v6 | 2018-08-14 13:30 | Cinema | Trackback | Comments(0)

カメラを止めるな!

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 面白い、ということ以外の事前情報を何も仕入れないようにして観てきました。
 しっかり練られていて、よく出来てる。

 ららぽーと横浜のレイトショーで、ほぼ満席。
 もう、ひたすらオススメ!



by masa156v6 | 2018-08-12 23:05 | Cinema | Trackback | Comments(0)

Legacy GrandWagon(1995) (AutomobileCouncil-2018)

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 このクルマに乗り始めたのが1995年で降りたのが1998年。なので、20年振り。
 図らずもいま乗っているキャプチャーと最低地上高が同じ200mm。
 ただ、レガシィは長いです。4720mm(キャプチャーは4125mm)。

 グランドワゴン に乗る前もレガシィ(GT-Bspec)でしたが、とある山道を走らざるを得ないシチュエーションで下回りを擦り擦りにしてしまった出来事があり、直後にスバルDに別用で出向いたときにこのクルマの展示車を目にして、勢いがついてしまい即決乗り換え。

 甲州街道を走っていて、隣の車線のクルマが踏んづけてペシャンコになった空き缶が運悪く横スピンのように飛んできて左Rドアに哀しいくらい深いキズが入ったり、当て逃げに遭ったり、最後の最後は委託販売サギに引っ掛かりかけてしまいタダでクルマを取られそうになったり(※恥ずかしながら当時の自分のワキの甘さが招いた災いでした。最終的には弁護士を立てて追い込んで全額回収できましたが、全く意味のない汗をかく日々を過ごしたやるせなさは未だに鮮明に記憶に残っています)、と、思い返してみるとよろしくない系の思い出が浮かんでくるのですが、このクルマのルーフキャリアにMTBを載せて走りに行ったり、スキーに出かけたり、寝袋積んで車中泊をしたりと、今よりも相当にアクティブなクルマライフを送っておりました。

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 当時乗っていた個体と同じボディ色。
 当時、ゴールドのピンストライプをリアゲート部分でどう繋げたらおかしくなく纏められるか、ということを相当真剣に悩んでいたことを思い出しました(結局手つかずのまま手放してしまいましたが)。

 
 また、このクルマでインパクトがあったのが、故・徳大寺有恒氏がプロデュースした《レガシィ・グランドワゴン ・WOODLAND》。
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 サイドパネル・リアゲートに本物の木を貼り込んだ仕様で、特別仕様車として販売したのかイメージカーのみだったのか覚えてませんが、一度どこかのロケ(モーターショーだったかな?)で実車を目にしたことがあるものの、どこをどう見てもワタシにはその良さを理解することができませんでした(笑)。


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 スバル・乗用ワゴンのベンチマーク。
 レオーネ 4WD エステートバン(1972)。

 いま、こうやって見ると単純にとてもカッコ良い。
 このクルマとグランドワゴン を見ることができて、シアワセです。

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 イベント会場には落ち着いた雰囲気が漂っていて、ゆっくりジックリとクルマを見て楽しめます。
 来年は4月開催予定とのこと。
 

 

by masa156v6 | 2018-08-04 20:16 | Cars | Trackback | Comments(0)