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阪急梅田、西宮北口

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 阪急梅田。
 何度来てもこの駅の空気感は変わらないです。
 落ち着きます。。
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 車止めも、勿論自分の幼少期のものからは新しいものに変わっているのでしょうけれども、これが9つ並んでいるインパクトも相当なもので、他では味わえません。

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 西宮北口・神戸線ホーム。
 数年おきに訪れていますが、各駅停車が来て、停まって、特急が来て、先に出て、各駅が出る、というパターンは昔と変わらず。ホームに立ってるだけでジンワリと楽しい。

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 ここで昔(幼稚園だか小学校低学年だったか・・・季節は夏)、母親と弟と3人で仕事から帰ってくる父親を待ってから、家族で帰宅した記憶が戻ってきました。
 浜学園の看板があったビルには、当時は太陽神戸銀行が入ってました。

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 金魚を飼った記憶はあるような無いような、なのですが、ここでカブトムシのつがいを小学生の頃毎夏買ってました。

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 当時住んでいた《阪急西宮マンション》。駅から徒歩6〜7分というところ。今考えると近いなぁ。

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 このガード下をくぐると両度町。西宮球場に(阪急)ブレーブスの試合を観に行くときにいつも通ってました。
 懐かしくなって暫し立ってました。



 束の間のタイムスリップ。ある意味里帰り。

 神戸線の特急の終点が軒並み新開地になっていて、須磨浦公園じゃなくなっているんだなと。
 また、昔は停車駅が 梅田発〜十三〜西宮北口〜三宮・・・だったのに、今では夙川、岡本に停まるようになったんだなと。


 時が経つと当然変わることは多いのですが、梅田駅、西宮北口駅、電車の中、といった阪急電車の空気感は昔と同じで、ホッとします。


by masa156v6 | 2017-12-30 21:04 | etc..... | Trackback | Comments(0)

for 2018 & 2020

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 豊洲市場。
 紆余曲折がありましたが、来年(2018年)10月開場とのこと。
 ゆりかもめで豊洲方面に乗ることはそこそこありながら、ここまでハッキリと視認したのは初めて。

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 有明地区の建設ラッシュも続いてます。
 2020に向けて、景色が大きく変わっていく様を日々目にしています。なので、このあたりはクルマよりもゆりかもめの方が移動が楽しいです。


by masa156v6 | 2017-12-24 09:20 | etc..... | Trackback | Comments(0)

5 pictures

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by masa156v6 | 2017-12-20 06:39 | etc..... | Trackback | Comments(0)

色々と。

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 昨日、横須賀(馬堀海岸)にて。
 近くの《アクアマーレ》でカミさんと二人で昼食を摂り、ちょっとゆっくりさせてもらってきました。


 半世紀生きていれば当たり前のように直面しなければならない親との別れ、というものを先だって経験しました。
 息子としての自分の行動があれで良かったのかどうか、と振り返ってしまう部分もなくはないものの、間に合って、弟と二人で看取ることができたことは良かったかなと。

 やらなくてはいけないこと、決めなくてはならないことが次々に。
 何とかそれなりにまとめられたかなと。

 こういうときでもないと会ったり話したりすることもない遠くに住む親戚との交流。
 何人かのいとことは数十年ぶり。なのに特に違和感なく昔の雰囲気のまま話ができるのが少し不思議でした。

 時間の経過、というものを改めて実感したひととき。
 御通夜の準備をしながら、亡くなった父親の人となりを旧知の方々からたくさん伺い、驚いたり笑ったり頷いたり。

 《お目覚まし》に差し入れて頂いた地元のお菓子屋さんのどら焼きが美味しくて、4個連続で頂いてしまい、実家滞在中に明らかにウエイトが増えてしまいました。
 式場に3日間いましたが、24時間飲むことができるコーヒーも美味しくて、結構な杯数を頂戴しました。

 
 生前、父親はいつも飄々としていて、著しく感情的になったり涙を流した姿を見た記憶がありませんでした。
 なので、御通夜においても、告別式においても、挨拶においても、その後においても、こちらも飄々と過ごすことを意識しました。

 式が終わり実家に戻り、いつもの川のほとりを歩いていて、ぽっかりと穴が空くのではなく、身体の中が鉛のように重く感じる錯覚にとらわれました。
 それは数分続き、ふと収まりました。
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 このイラストはACHさんが描いて下さいました。
 ベースとなった写真の頃から20年くらいは経ちますが、本人の風貌に大きな変化はないことから参列してくださった多くの方々から『まぁそっくり!』と。
 ウチの子どもも『じいちゃんがここにいるみたい!』と、この画を見るたんびに喜んでます。


 感謝。



by masa156v6 | 2017-12-18 23:04 | Tsubuyaki | Trackback | Comments(2)