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阪急ブレーブスこども会

 幼稚園~小学校時代を過ごしたのが西宮でした。当時住んでいたマンションがそれこそ≪阪急西宮マンション≫(その昔、長池徳二も住んでいて、母親がゴミ出しのときにエレベータでバッタリ会ったことがありました)ということもあり、ワタシは隠れ阪急ファンでした。
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 幼少時代、野球の全盛期でしたが、地元では何故だか阪神ファンでないと許されない空気があり、≪阪急が好き≫ということを(阪急マンションに住んでいるのに)なかなか言い出せなかった記憶があります。

 当時は圧倒的なセ・リーグ人気で、パ・リーグは前期・後期の2シーズン制を敷いてました。このため、前期、後期の最後の方では消化試合をこなすべく、平日にダブルヘッダーを組むというとんでもない日程でやってました。

 当時の阪急ブレーブスの先発メンバー、今でもほぼソラで言えます。

ピッチャー  山田 久志、山口 高志、今井 雄太郎 etc.
キャッチャー 中沢 伸二
ファースト  加藤 英司
セカンド   マルカーノ
サード    森本 潔
ショート   大橋 穣
レフト    大熊 忠義(⇒簑田 浩二)
センター   福本 豊
ライト    ウイリアムス
代打     高井 保弘
 


 福本が1回裏早々にヒットかフォアボールで出塁するといっきなり盗塁して大熊(簑田)が送って加藤(英)のヒットで1点が入る、というのがデフォルトであると云っても良いくらいの試合運びで、とにかく楽しかったです。

 西宮球場でのオールスターで、ホームランボールを福本が金網によじ登ってスーパーキャッチした試合、観に行きました(でも、あろうことか、そのキャッチの瞬間をよそ見していて見逃してしまいました・・・あの大歓声だけが今も耳に残ってます)。
 1976年の巨人との日本シリーズも、2試合くらい観に行った記憶があります。当時、野球の盟主イコール読売巨人軍、という時代で、ここを打ち破って日本一になったときはあまりの嬉しさに実感が湧かなかったです。

 でもま、なんといってもパ・リーグのペナントレース(公式戦)、一塁側のほぼライト寄りの中段~上段あたりで、周りにだ~れもいない席で、友達数人とゆっくり試合を見てたのが何よりも楽しかったなぁ。

 また、今じゃあり得ない話ですが、試合中、ライトの線審とずっと世間話(野球の話)をしていたことも。
 ライト側にボールが飛んできたときだけ、 『フェアっ!』 『ファール~!』 とやってましたが、落ち着くとまたガキ(=ワタシ)の近くにやってきて、世間話再開~(だはは)。色々と楽しかったなぁ~。



 ≪阪急ブレーブスこども会≫には、小学1年から4年くらいまで入会していた記憶があります。
 おぼろげながらですが、年会費が800円くらいで、阪急主催ゲーム(西宮球場、西京極球場)の内野席が全試合無料、というスゴさでした。
 
 また、たま~に関テレで土曜の夕方に試合中継をすることがあったのですが、その試合に合わせて子ども会の会員向けに大人用無料チケットが送られてきてました(それでも1万人入れば御の字、という人気度合いでしたが・・・)。

 
 なんだかよくわかりませんが、急に西宮時代を思い出したので、超雑駁に書き記してみました。
 今では西宮球場は跡形もなく、ショッピングモールに。西宮北口駅も今津線と神戸線とのダイヤモンドクロッシングもなく(かなり前になくなっちゃってますが)、様変わりした風景に。

 機会をみつけて、サラッと寄ってみたいです。



 
by masa156v6 | 2011-04-26 22:50 | etc..... | Trackback | Comments(2)

"Sakura" at Fuji-Oyama

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 今日、富士スピードウェイの近くの桜の名所にお花見に行ってきました。標高が都内よりも高いので、この時期(数日前)が満開とのこと。昨日の雨で散っちゃってるかなと若干心配しながら着きましたが、かなり残ってくれてました。
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 よく晴れていて、空気もおいしかったです。


 その後、≪1999あるじゃる≫で宿泊して以来、12年振りに≪御殿場高原リゾート 時之栖≫へ寄ってみました。ここでの宿泊で何故か一番印象に残っていたのは バスケットボール(3on3)をやったこと、だったのですが、ちゃんとまだコートがありました(やんなかったけど)。
 こちらでは、ソフトクリームを頂き、軽く散策をしてから帰途へ。

 G.Wの前の週ってことで、道は空いてるかなと思いましたが、東名は秦野中井から大和トンネルまで結構混んでました。
 でもま、比較的ゆったり過ごせました。
by masa156v6 | 2011-04-24 23:45 | PUNTO(188) | Trackback | Comments(0)

九州新幹線

 東北新幹線の全線再開通がまもなくとのこと。高速道路にしても鉄道にしても、復旧能力の高さ、強さに感心します。

 巷で話題になっている 九州新幹線・全線開業をお祝いするCommercial Message、何度Youtubeで見ても、ホッコリ元気に、そして少々何故だか涙腺が緩んできそうになってしまいます。素晴らしいCMです。
 この元気が、東北まで伝播していって、日本が元気を取り戻せることを願います。


by masa156v6 | 2011-04-23 22:26 | etc..... | Trackback | Comments(2)

プントもキレイに洗(ってもら)いました

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 GTA・SW同様、あまりにも汚れてしまっていたので、近くの洗車の巧いスタンドでお願いしてきました。
 ヘッドライトの曇りが結構激しくなってきた(今までは無事だった左側が特に)ので、近々手を打たないと、かな。
by masa156v6 | 2011-04-17 21:55 | PUNTO(188) | Trackback | Comments(0)

狂犬病予防接種 & フィラリアチェック

 今日はマロンがいつもお世話になっている動物病院に伺い、
・狂犬病予防接種
・フィラリアチェック
をして頂きました。
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 柴犬は結構注射がニガテなコが多いらしいのですが、マロンは生まれてこの方ブスッと針が入ってもウンともスンとも云いません。動物病院の先生から、毎回『ホントっにスゴいねぇ~(感心&拍子抜け)』とホメてもらえてますが、口元をよく見るとグッと食いしばっている様子が窺え、コイツそれなりにガマンしてるんだな、ということが判ります。

 フィラリアチェックについては、毎年5月下旬から12月に掛けて毎月クスリを飲ませているのと、散歩以外は室内で過ごしていることからまず問題はないと思われるものの、諸々の血液検査とパックになっていることから今年もお願いしました。
 あと、左耳にかゆみを訴えていたので、そちらも診察して頂きました。

 家に帰ってきて、少し疲れた様子(病院というよりもクルマに乗るのがシンドそう)でしたが、ごはんの時間になるといつも通りシャキーンとしていたので、ま心配ないかなと。


 GTA・SWは、この前近くのスタンドで≪お気軽系コーティング≫を掛けてもらいました。
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 ここんところ、花粉だ桜だ砂嵐だ雨だ風だ~でスンゴい状態になっていたこともあり、スッキリとピカピカになって戻ってきたのでタイヘン嬉しく思った次第です。

 プントもかなり(長期間)洗ってないので、そろそろやらねば。



 
by masa156v6 | 2011-04-17 01:15 | marron | Trackback | Comments(0)

Bagnole、休刊(残念です)

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 夕方、若干葉桜になってはいましたが、桜並木を通り掛かったので撮ってみました。

 創刊以来、楽しみに購読してきた(全号ダウンロード済み)≪Bagnole≫ですが、残念なことに休刊になったとのこと。ここ数号、イイ感じで読み馴染み感が出てきていただけに、ちょっとショックです。電子雑誌って、結構楽しい!という思いを抱かせてくれてきただけに。
 iPad専用媒体という縛りも大きく影響したものと思われますが、このディスプレイサイズがあってこその新しいクルマ(電子)雑誌、とも思えたことから、なかなか多くの購読者を集めるのが難しかったであろうことが推察されます。


 是非、対応デバイスを増やして、また復刊出来ることを願っています。
by masa156v6 | 2011-04-15 00:50 | Cars | Trackback | Comments(4)

指針にしているHP

 正直なところ、福島の原発の様子が気掛かりの日々であることは3月11日以降変わりません。
 この件に関して、私が指針にしているHPはこちら です。

 短期裡に事態が収束する可能性はゼロに等しいと思われ、政府・東電をはじめとするオフィシャル系の発表についても額面通りにはとても受取れないことから、ここしばらくの時間を一市民としてどう考え、どう動く必要があるのか、考えながら過ごしています。
by masa156v6 | 2011-04-11 00:01 | etc..... | Trackback | Comments(2)

プント・フューエルキャップ交換

 ここ2カ月くらい、プントのフューエルキャップのロックが効かなくなっていました。ガソリン供給は落ち着いてきているものの、やっぱり不用心であることから、馴染みの工場にパーツ発注をお願いして数日、入庫したとのことで伺ってきました。
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 このパーツ、工場長が調べて下さったところ、キーシリンダー部分について既存品の流用ができるものと、キーセクション毎新しくなるもの(フューエルキャップ専用キーが付属するもの)の2タイプがあるとのことで一瞬考えたのですが、フューエルキャップ用のカギだけが違うものになってしまうと後々メンドくさそうな気がしたのと、流用タイプの方がコストメリットがあったことから、前者をお願いすることにしました。

 キーシリンダー部分の差し替え作業は10分も掛からず完了。既存品で壊れていたのはプラスチックパーツで、該当部が割れてしまったが故にロックが効かない状態になってしまってました。


 先日のフロントガラスといい、今回のフューエルキャップといい、微妙なところからクルマがリフレッシュされてきている気がして、ちょっと新鮮です。
by masa156v6 | 2011-04-10 17:17 | PUNTO(188) | Trackback | Comments(0)

プント・フロントガラス交換

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 こちら、交換後の画像です。クラックが入っていた状態の画を撮るのを忘れてました・・・。

 先日、首都高・湾岸線(ベイブリッジあたり)走行中に、[ビシッ!]と跳ね石を喰らいました。いままでは悪くてもリペアで済んでいたので今回もまぁ大丈夫だろ・・・と思っていましたが、残念ながらさにあらず。翌々日、羽田空港パーキングから帰途に就き、家の駐車場に入れてクルマを出ようとしたところ、まさに自分の目の前のガラスに太くクッキリとした線が出現。

 ゴムモールのササクレであってほしいとささやかな願いを持ちつつ外に出て確認しましたが、フロントガラス・右端部から20mmくらいの真ん中あたりの高さに深っかいヘコミが出来ていて、そこを起点として300mmくらいのクラックがハッキリ出てしまってました。が~ん。

 フロントガラス交換については(等級保持で)車両保険が利きますが、プントについては車両には入っていないことから、当然ながら自己負担での交換と相成りました(朝早く持って行って預け、その日の夜に作業完了&引き取り)。

 新しいガラス、懐にはそれなりに響きましたが、視界はかなりスッキリ開けるようになり、その分運転に楽しさと新鮮味が出てきました(と、納得することにしよう)。


 
by masa156v6 | 2011-04-05 01:09 | PUNTO(188) | Trackback | Comments(0)

カズダンス

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 電子版、紙媒体ともに日経を購読していますが、サッカー関連記事のクオリティが高く、読むのを楽しみにしてます。
 ここではカズのコラムも定期的に連載されているのですが、特に3月25日に掲載されたものに心動かされ、暫く動けなくなりました。


≪以下、引用≫

生きるための明るさを 三浦知良・サッカー人として(日本経済新聞 2011年3月25日)

 このたびの大震災の被災者の方々に、心からお見舞いを申し上げます。被害に遭われた方々にとって、この2週間が、その1分1秒が、どんなものだったかを思うと、おかけする言葉も見つかりません。

 生きているとはどういうことなのだろう、サッカーをする意味とは何なのだろう。そういったことを見つめ直さずにはいられなかった日々のなか、思わず頭をよぎったのは「今のオレ、価値がないよな」ということ。

 試合がなくなり、見に来る観客がいなければ、僕の存在意義もない。プロにとってお客さんがいかに大切か、改めて学んでもいる。

 サッカーをやっている場合じゃないよな、と思う。震災の悲惨な現実を前にすると、サッカーが「なくてもいいもの」にみえる。医者に食料……、必要なものから優先順位を付けていけば、スポーツは一番に要らなくなりそうだ。

 でも、僕はサッカーが娯楽を超えた存在だと信じる。人間が成長する過程で、勉強と同じくらい大事なものが学べる、「あった方がいいもの」のはずだと。

 未曽有の悲劇からまだ日は浅く、被災された方々はいまだにつらい日々を送っている。余裕などなく、水も食べるものもなく、家が流され、大切な人を失った心の痛みは2週間では癒やされはしない。

 そうした人々にサッカーで力を与えられるとは思えない。むしろ逆だ。身を削る思いで必死に生きる方々、命をかけて仕事にあたるみなさんから、僕らの方が勇気をもらっているのだから。

 サッカー人として何ができるだろう。サッカーを通じて人々を集め、協力の輪を広げ、「何か力になりたい」という祈りを支援金の形で届け、一日も早い復興の手助けをしたい。そこに29日の日本代表との慈善試合の意義があると思う。

 こんなことを言える立場ではないけれども、いま大事なのは、これから生きていくことだ。

 悲しみに打ちのめされるたびに、乗り越えてきたのが僕たち人間の歴史のはずだ。とても明るく生きていける状況じゃない。でも、何か明るい材料がなければ生きていけない。

 暗さではなく、明るさを。29日のチャリティーマッチ、Jリーグ選抜の僕らはみなさんに負けぬよう、全力で、必死に、真剣にプレーすることを誓う。

(元日本代表、横浜FC)

≪以上、引用おわり≫

 
 こちらを読んだ後だっただけに、カズのゴールをテレビで見て、思わずジワッと来てしまいました。本当に魂の入った、素晴らしい得点でした。被災地の(特にサッカー好きの)方々に、カズの思いは伝わったと思います。

 
 11日以降、東京ですらそれまでの日々とは間違いなく景色、空気が変わってしまい、自分をどう持って行けば良いのかついつい考えてしまう日々です。
 被災地、被災者の方々へ掛ける言葉など見つけられず、義捐金を日本赤十字社へ振り込んだくらいしか出来ていません。

 原発問題は現場に赴かれている方々のお力のおかげで小康状態をなんとか維持しているものの、まだまだ予断を許さない状況が継続していて、収束するタイミングがみえない中、特に子供のケアをどうやっていくかに逡巡する日々です。
 風向き、雨の降り始めを注意しなければならない日が来ることを想像できてませんでした。

 国、(電力)会社、そして個人レベルに至るまで、危機管理能力というものを喉元に付き付けられている今日この頃。自分を含めて今まで甘かったなと云うほかない、かな。
(※ただ、いかに大きな国難とはいえ、政府の対応力のなさは看過出来るものではない)




 プントのフロントガラス、跳ね石で30センチくらいクラックが入ってしまいました。今まで跳ね石を食らったことは何度もありますが、いずれもリペアで収まってきただけに、ちょっとゲッとなりました。近々、ガラス屋さんにて交換作業をして頂くことにしました。

 こうのさんのブログで、≪カフェ・ジュリア≫が閉店になってしまうことを知りました。戸舘さんと面識があるワケでもなく、お店に伺ったのも5回程度のライトユーザーですが、箱根に走りに行った後に寄れるお店としてとても有難く思っていただけに、結構ヘコミました。残念。






 言葉を紡ぐことが出来にくい日々です。が、上のカズの≪生きるための明るさを≫という被災された方々への言葉を、こちらへもすこしだけお裾分けして頂いて、前向いてやっていかないとな、とおもいます。



 
by masa156v6 | 2011-04-01 00:20 | Soccer | Trackback | Comments(2)