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マロン、15歳(20190810)

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 今日のマロン。
 2004年8月10日に、熊本・南阿蘇の高遊荘に生まれ、15歳に。


 首の傾きは取れました。
 眼振はまだちょっと残ってますが、ほぼほぼ完全復活に近いかなと。一時はどうなることかと思いましたが、よくここまで元気さを取り戻してくれたなと、ただただありがたいです。

 写っていないところに直径1.4mくらいのサークルがあり、家族が外出したり2Fに上がったりするときは入ってもらってますが、そうでないときは1Fリビングを自由に動いてます。
 とはいうものの、フローリングでは(ワックスは取ってますが)足腰の踏ん張りが効かず滑り気味になってしまうため、ラグを敷いているエリアから出ることはほぼないです。


 フードも、倒れる前の硬いドッグフードを中心に、ささみやブロッコリーをパクパク食べます。

 散歩は流石に距離が出ず、自宅周辺を往復30m程度ですが、やっぱり外の空気はおいしそうで、暑いこの時期は薄暮時以降に行ってます。


 ようやくマロンの日常が戻ってきました。



by masa156v6 | 2019-08-10 09:50 | marron | Trackback | Comments(0)

ちょっと復活。

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 日曜から土曜まで、なかなかハードな一週間でした。が、一番キツかったのはマロンです。

 とはいえ、カミさんがほぼ付きっきりで看病し、マロン自身の回復への気力も徐々に感じられてきて、昨日はじめて自力で立ちました(数秒ですが)。
 どうしても左側に傾いてしまって、すぐにドタッと倒れてしまうのですが、そうなってもいいように柔らかいモノを四方に敷き詰め(カミさんが)、マロンのリハビリがやりやすい環境となりました。

 今日は代休だったので日中も自宅にいたのですが、基本寝てますが、1時間に1回くらい立ち上がろうとします。基本足(筋力)が足りずヨロヨロと左側に倒れるのですが、その度に起き上がり、何とか立った姿勢を維持しようとします。
 なので、今日はワタシもカミさんも支える動きは取らず、倒れたときに危なくないように見守るだけにしました。
 今日の記録は20秒くらい。
 でも、間違いなく回復してきています。
 眼振も殆ど出なくなりました。なので目が回った状態からも脱したと思われます。

 また、一昨日までは寝るときにほぼ頭が完全に下が上、上が下、となっていたのですが、昨日からちょっと斜めってはいるものの、上が上、下が下、になってきました。これも大きな復活。

 食欲も戻ってきて、回復食の缶詰(チキン)をガッつきます(笑)。


 夕方、雨が上がっていたのでだっこしながら自宅の近くの散歩コース(といっても数十メートル)を歩いてみたのですが、どうも外に出るとクルマに乗せられ動物病院に連れて行かれ点滴・注射を打たれると思ってしまうようで、玄関を出た瞬間からブルブル震えてしまっていました。。。
 ただ、抱っこの際の姿勢も、頭を自分で支えることができ始めていて、まだ本来の調子とはいかないまでも、1週間前を考えたら相当な回復をしてきています。

 次に病院行くのは水曜の予定なので、昨日、今日とキャプチャーに乗せられることなくずっと自宅にいることができてマロンはホッとした様子。

 まだまだ油断は禁物ですし、歩けない状況に変わりありませんが、目に見えて良くなってきました。
 ありがたいです。
 焦らず、ゆっくり、やっていこう。


by masa156v6 | 2019-07-02 00:38 | marron | Trackback | Comments(0)

マロン、なかなかしんどい一週間(黒柴、14歳10ヶ月・前庭疾患・発症)。

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 1週間前の土曜は、普通に散歩に行ってました。
 
 次の日(6月23日)の朝、朝風呂に浸かっていたところで子どもから「マロンの様子がおかしいんで急いで来て」と言われ、バタバタしながら階段を下りてリビングに行くと、頭を下にしてひっくり返って、眼が相当な速さで左右に振れていて、呼吸が荒くなっているマロンがいて、すぐにかかりつけの動物病院に電話し、急ぎキャプチャーで向かいました。


 前庭疾患。
 初めて聞く言葉でしたが、調べてみると、そのものズバリの症状。
 ただ、これが中枢神経系なのか、末梢神経系の突発性のものなのかで予後が大きく異なりそう、ということがわかりました。
 マロンはそろそろ15歳。仮に中枢神経系だとしても、全身麻酔をしてMRIを撮って、というリスクは取れない(取りたくない)と動物病院の先生に伝えました。

 病院の診察台の上で、支えてもまっすぐ立つことはできず、頭を上にしてひっくり返った状態。
 眼振のスピードが速く、まぶたも頻繁に動いている。

 先生からは、
・今後、数日で急速に回復・完治する可能性がある一方、時間がかかり、後遺症が残る可能性も充分にある。
・中枢神経系か末梢神経系のどちらかは現段階では判断できない。経過をみながら確認していきたい。
・とにかくまず眼振がおさまってくれること。それが回復への始まり。
・この状態では水分、食事とも摂ることができないので、その間は毎日点滴と抗生物質・ステロイド・吐き気抑制の注射を打つので、連日通院が必要。
との説明を受け、了解しました。


 眼振が続いているということは、要はグルングルンに眼が回る状態が続いているということなので、これはキツいなと。

 帰宅して急ぎマロン用に布団を用意して寝かせるも、平衡感覚を失っているので左に右に寝返りのように動こうとするもどっちがどっちだかがわかっていないのでバタンバタンとあちこちに行きます。急ぎカミさんが中心になってマロンがぶつかっても痛くないように柱や室内ドアといった建具にタオルを巻きつけてパッド代わりにしたり、3人がけソファの背もたれ部分を持ってきて壁にしたりと、即席サークルをつくりました。


 翌日以降、毎日(翌・月曜にカミさん1人で一度動物病院に連れて行ったのですが、ケージの中でマロンが動き回ってしまって危なかったとのことで)2人で病院に連れて行くことに。
 私が行けるのは夜になってしまうのですが、幸いにしてこちらの病院は毎日23時まで診察をしてくださるので助かりました。

 
・日曜
・月曜(昼はカミさん1人で、夜、具合が悪くなったので2人で)
・火曜
・水曜
・木曜
・金曜
・土曜(今日)
と、この1週間で8回通院し、点滴と注射を打ちつつ診察。 


 木曜くらいから眼振が治まりつつある傾向になってきて(まだ止まったとはいえない状態ですが、まぶたが動くことは殆どなくなりました)、ヨーグルトやチュール、水は摂ってくれるようになってきました。

 また、昨日(金曜)病院から出していただいた療法食の缶詰(チキン)を今朝とお昼に合わせて半分くらい食べました。
 食い付き具合に元気さが戻ってきたのは嬉しいところですし、眼振はより良くなり、ほぼ気にならないレベルになってきました。

 が、足腰が弱っていて身体を支えるだけの力がなく、また左への傾きが大きく、座ろうとしても左側に倒れこんでしまう状況が続いています。
 左側に傾いて倒れそうになるところをワタシやカミさんの腕を出してつっかえ棒のような役割を持たせて、何とかお座りの時間が長く取れるようにリハビリ中。

 この間、毎夜毎夜遅い時間に診ていただいていますが、先生はいつも丁寧に、マロンの状態と自宅での様子を確認され、日々所見についてコメントいただくのですが、おそらく末梢神経系ではなかろうかと。

 ただ、約1週間経っても眼振以外の状態に大きな回復がみられないことから、回復の進みが遅いだけなのか、実はまだ見えていない何かがあるのか、については分からず、引き続き経過をみていくとの説明を受けています。

 まだまだ光明が差してきたとはいえない状況ですが、今日の診察で、食事に薬を混ぜて口内摂取できて、水分も自力補給できるようになれば連日通院はせず、自宅療養(週に1-2回ペースでの通院)としましょう、と先生が判断されたので、明日の通院は(たぶん)せずに済みそう、です。


 自分が体調を崩して、回復したときに健康の有難みを実感するように、1週間前までのマロンのそれなりの元気さが何だか懐かしく、そして少し遠くに感じてしまいます。
 

 ちょっとずつでいいので、元気になっていってほしいなと。
 また一緒に散歩に行きたいなと。



by masa156v6 | 2019-06-29 22:06 | marron | Trackback | Comments(0)

マロン、7種ワクチン接種

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 この時期は狂犬病予防接種、フィラリア予防薬の処方等で動物病院は混みます。
 マロンの7種ワクチン接種、もう少し早いタイミングでお願いするつもりが遅れてしまいこの混雑時期になってしまったため、開院1時間前に到着し順番待ち。2番目でしたので早めの時間に注射してもらえました。

 掛かりつけのS先生がこの日診察担当でしたのでマロンの健康チェックをして下さったのですが、体温、聴診器でのチェックについては問題ないものの、水晶体が濁り始めている(やはり視覚が衰えている)とのお話がありました。

 耳の触診は少し嫌がりましたが、注射そのものは相変わらずウンともスンとも言わず、サクッと終了。

 その後、爪切りと肛門腺絞りを併設のサロンでやって頂き、スッキリしたところで病院を後にしたのですが、待合室・駐車場ともに大混雑。来る時間が1時間遅かったら相当な順番待ちになっていた状況でした。


 マロンはただでさえクルマがキライで、しかも行き先が病院で、車中はエアコンを入れないと結構な暑さ、ということで往復40分ドライブでヘトヘトになり、家に着いて早々に自分の寝床で眠り始め、夜までほぼ起きて来ず。。


 来月は狂犬病予防接種とフィラリアチェック。
 人間でいうところの90歳あたりなので色々と弱ってきてはいますが、基本的に元気なのでありがたいなと。



by masa156v6 | 2019-04-20 22:26 | marron | Trackback | Comments(0)

哀しき「隔離生活」

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 マロンが、もう帰宅しても玄関に迎えに来ることはなくなってしまってから数ヶ月。
 名前を呼んでも反応する頻度が目に見えて下がってきていて、ふと目をやると壁をぼーっとした感じて見つめていることが増え、認めたくはありませんが、おそらくワタシが誰だかわからなくなっているような気がします(何となくですが、カミさんと子どもは平日の接点頻度が高い分、まだ多少は憶えている感じ)。。。

 平日はカミさんが、土日祝日はワタシが散歩に連れていくのですが、どうやら嗅覚も弱っている感じで、匂いを嗅ぐ楽しみがなくなってしまっている様子。

 また、視力そのものはありますが、先日かかりつけの動物病院の先生から、近くのものが見えていないとご指摘を受けました。
 このため、人懐っこく、噛んだりすることは今まで全くなかったのですが、ここのところ顔の近くに人の手が近づくとそれが見えていないが故に何かに襲われているような感覚になるようで、防御本能が働いて噛もうとする動きになってしまいます。勿論、それが人の手であることに気づくと、ペロペロと舐めてきますが。。

 そんな中、ワタシが軽い風邪を引いてしまい、ノドがイガイガするのでついつい咳払いをしてしまうのですが、その音(波長?)が相当マロンには効いてしまっているようで、ブルブルと震えてしまい、しばらく止まらなくなります。そのため、カミさんと子どもはマロンと一緒の空間にいますが、ワタシは独り、1Fリビングからそそくさと2Fの自室と寝室に籠ることが増えつつある今日この頃です。この「隔離生活」は若干寂しいものですが、まぁ仕方ないと。


 顔は相変わらず幼さを残していますが、今年の8月で15歳となるわけで、老いとどう向き合っていくか。
 家族がみんなで、何かにつけて話しかけて、スキンシップをとっている状態ですが、マロンに対する愛しさは幼いときと同様、またはそれ以上かな、と。
 カミさんはますますマロンにベタ惚れですし、(マロンより)後に生まれた子どもにとってもその存在はワタシが思っている以上に大きそうです。


 7種ワクチンと狂犬病予防接種の時期となりました。
 4月は動物病院が混むので、マロンの負担を考えて、ちょっと時期をずらしてから行こうかなと思ってます。




by masa156v6 | 2019-04-07 21:19 | marron | Trackback | Comments(0)

7種混合ワクチン

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 マロン・13歳にして、初めてメガーヌに乗りました。
 出かけるときはキャプチャーはじめすべてメガーヌ以外のクルマだったので。
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 リアクォーター・トリコロール エンブレムにマロンのイラストを載せていますが、遅ればせながらマロン自身もこれでようやく車中のイヌ、となりました。

 ただ、生来のクルマギライのコヤツからするとメガーヌに乗りたいなと思いなど露ほどもなかったと思われ、動き出して数分したところで『ファンッ!』と運転しているこちらに向かって一言文句吠えをしたあと、道中ずっとフテ寝してました。

 行き先は喜ばしいところというわけでもなく、いつもお世話になっている動物病院。
 年に一度のワクチン接種です。

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 そこそこ早い時間に出たつもりですが、順番待ち・10番。
 院内の待合室が混んでいたので、建物の外にあるベンチで一緒に座って待ってました。

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 いつもは診察台に上がると多少震えながらも観念したかのようにジッとしているのですが、今日は何とかして飛び降りて逃げようと画策しているよう。前足を出して宙を漕ぐ動きが数回続いたので、そうはさせじとリードを短く持ってガード。

 注射前に主治医の先生が簡単に様子をみてくださり、健康状態は良さそうですね、とのコメントをいただきホッとしました。熱も平熱。

 ただ、体重が7kgを切ってしまい、6.95kg。冬毛なのにスリムに見えるし、抱っこしても重みを感じないので、減ってるなとは思ってましたが、6kg台か。。。
 ごはんは盛り盛り食べてますし、好物のジャーキーとかもムシャムシャいってます。やはり加齢かな。

 先生曰く、『でも、このくらい軽いと足腰に負担が掛かりにくくなるので悪いことでもないですよ』
 確かに。
 ここ数ヶ月、歩いているときは普通ですが、家の中で立っているときに腰(後ろ足)の位置がちょっと下がってきているのでアンチノールを飲ませたりしていますが、劇的に良くなるわけではないので、体重が軽いことは体を支える意味で良いのかなと。

 注射はいつもながら痛がる素振りも見せず淡々と終了。
 そしてこれまたいつもながら、帰り道は(家に帰れることを察知するようで)安心した様子で眠ってました。

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 自宅に戻ってちょっとゆっくりさせて、夕方の散歩。
 テクテクと元気に歩いて(ちょっと走って)くれてます。


 あっという間にもうこの8月で14歳。
 まだまだ元気でいてほしいなと。


by masa156v6 | 2018-03-25 19:53 | marron | Trackback | Comments(0)

マロン、快方へ。

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 台風がやってくる前日ではありますが、結構な風雨のなか、びしょ濡れになりつつ、かかりつけの動物病院にてマロンの診察へ。

 結石で一時は排尿に苦しみ、目に見えて体調が悪く、この数ヶ月ほど通院が続いていましたが、薬と食事療法が効いて、超音波検査で石が見えなくなる状態になりました。
 採尿検査の結果も良好で、今日の通院で一区切り。次回は3ヶ月後に様子を見ましょう、ということに。
 とりあえずホッとしました。

 マロンの主治医の先生は数年前の手術以来何かと気に掛けてくださっていて、大変ありがたいです。
 今回も、本来は総院長というお立場になられているので個別診察はされていないのですが、毎回週末にお時間を割いて診てくださいました。

 とはいえ13歳。今後も加齢故の体調変化は出てくるかと思いますので、ゆっくり、注意深くフォローできれば、というところです。

 また、日本犬は認知症の症状が出やすいということを伺いました。
 今のところマロンにその兆候はうかがえないものの年齢的にはそうなってもおかしくないので、とにかく家族みんなでコミュニケーションを密に取ることを意識づけて(まぁ、家族の中心にこやつがいるので必然的にそうなってますが・・・)いきたいと改めて思っているところです。



by masa156v6 | 2017-10-22 16:23 | marron | Trackback | Comments(0)

マロン、13歳(人間換算・68歳)。

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 8月10日でマロンは13歳になりました。

 2004年に南阿蘇で生まれて生後65日くらいで飛行機に乗って熊本から羽田まで。迎えに行ったときの心細そうな鳴き声、なのに家に着いた数分後には自分の家と認識してアウェー感ゼロで過ごし始めて夫婦揃って(良い意味で)脱力して以来、あっという間というほどではないものの、やっぱり時の流れは早いです。


 今のところ大きな病気はしていませんが、尿管(ストルバイト)結石が出ていてしかも家のトイレでは基本的に用を足さないので、深夜や早朝に散歩に出ることが多くなってきました(行きたくなるとマロンが寝ている自分を起こしに来ます)。
 食事(フード)をストルバイトケアタイプの療法食に変え、pHは7.5から6.0くらいまで下がってきました。

 また、加齢ゆえか後ろ足の踏ん張りが徐々に利かなくなってきていて、最近はよろめく回数が日に何度か見受けられるようになってきました。
 散歩もルーティンコースですらこなしたくない(用を足し切ったらすぐ家に帰ろうとする)態度をみせることが増えてきました。
 ただ、あまり歩かなくなってしまうと筋力が落ちてしまうので、無理のない範囲で一定の距離は散歩するようにしています。

 若い頃はリードをグイグイ引っ張られて、いつの日かゆっくり同じ歩幅で散歩したいな、という憧れのような希望を持っていましたが、いざそれが叶ってみると、ちょっと切ないです。

 こちらについては、主治医の先生からお勧めいただいたサプリ(アンチノール)を今日から飲ませ始めることにしました。

 
 自分が夜に家に帰ってきたとき、相変わらず歓迎して出迎えてくれますが、尻尾がはち切れんばかりにブンブン動くことはほぼなくなり、比較的静かな出迎えになってきました。また、日によってはリビングで寝たまま、玄関には来ないこともあります。


 12歳になったときにはさほど感じなかった【老い】を、この1年で意識せざるを得ないことが少しずつ増えてきました。
 とはいうものの、相変わらずというか、ますます愛おしい存在です。
 ドッグランを走り回ったりロングリードで砂浜を駆け回ったりすることはないかもしれませんが、ゆっくりペースでこれからを一緒に過ごしていこうと思ってます。

 人間の68歳は、まだまだ壮年です。


by masa156v6 | 2017-08-27 16:05 | marron | Trackback | Comments(0)

換毛期

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 今年は遅く、ただ、勢いは結構スゴく(・・・)。
 (柴)犬のお約束、冬毛から夏毛への換毛が先週くらいから一気に始まり、マロンの生活ゾーンには軒並み毛玉が。
 ファーミネーターやら手やらを使って、こちらも手伝いはするものの、毎年のことながら、まぁ追いつくことはなく。

 早めにシャンプーしてもらって、一旦スッキリしてもらおうと。



by masa156v6 | 2017-06-04 07:46 | marron | Trackback | Comments(0)

超・プチ・富良野

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 ウチの小庭に植えてから、もう10数年にわたって毎年咲いてくれているラベンダー。
 今年も紫色の蕾が見えてくれました。

 富良野には数回しか行ったことがありませんが、ラベンダーが咲いた姿を目にすることで、自宅にいながら一瞬だけ北海道に行けた気がします(と思うことにしてます)。

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 朝、涼しくて陽もさほど強くなくて心地好い風が流れてくれて・・・で、マロンは家の中に入りたがりません。庭でごはんを食べて、うつらうつら。

 今年の8月で13歳。こうやってゆっくり見ると、トシを感じさせる表情になってきた気がします(お互いに、でしょうけれども)。
 でも、こうやって穏やかな老け顔を見ると、一緒に年月を重ねてきたんだなと思え、こちらも少し幸せを感じます。
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 1時間くらい外の空気を吸いながら庭寝。快眠と思われ。


by masa156v6 | 2017-05-20 09:44 | marron | Trackback | Comments(0)