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20190202 明治大学ラグビー部・卒部試合 (ひたすら画像)


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 在学中、卒業後を通じて、今年のチームほどハマってしまって応援した年はいままでなかったです。

 札幌での帝京大戦は流石に(遠征は)無理でしたが、春の東海大戦、大東大戦をはじめ、八幡山での対シドニー大戦。対抗戦は対・慶應、対・帝京、対・早稲田。Jr.選手権は準決勝(対・慶應)、決勝(対・東海)。大学選手権は準決勝(対・早稲田)、決勝(対・天理)。こうやって数えると10試合か。
 また、足を運べなかった試合は、軒並みJスポーツ・オンデマンドでiPadで視聴。

 そんな一年だったので、福田組の卒部試合をどうしても観に行きたくて、当日の朝・夕それぞれの所用時間をお相手の方に調整して頂いて、何とか八幡山へ伺うことができました。

 晴れ渡った空が眩しくて、4年生の皆さんが身に纏った紫紺がグリーンのグラウンドに美しく映えます。
 八幡山がこれだけリラックスした雰囲気に包まれるのは年に一度、この日だけなのかも。

 卒部される4年生を中心とした撮影が観客席のひな壇にて行われた後、
・4年 vs 1年
・4年 vs 2年
・4年 vs 3年
と3つのゲームが組まれ、笑いに包まれながら色んなことが起きます。。。と気を許していると、対3年のゲームでのいくつかの局面でガチモードに入り、タックルがガシッと決まる瞬間があり、その緩急さに目が離せません。。

 ゲーム終了後、全部員が整列して、福田キャプテンからの代表挨拶があり、ゴールポストを背にしたピッチ上で全部員での記念撮影終了後、来場された方々との交歓の時間があり、終了、というひとときでした。

 この日、八幡山は特に居心地が良く、交歓タイムのときにピッチ周辺を歩かせて頂きましたが、人工芝を踏んだ感触が柔らかで、その一歩一歩がとても贅沢なものに感じられました。


 この日、とにかく写真を撮りました。
 リラックスした空間での撮影でしたので、シャッターもサクサクと押しまくってました。
 以下、ひたすら並べます。

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 今年1年、本当に熱く楽しませてもらいました。ありがとうございました。
 卒部された皆さんの新たなフィールドでのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

 そして、新チーム・始動。
 連覇への重圧を早くも受け始めているのかもしれませんが、しなやかにプレッシャーを跳ね除け、より高みを目指して、突き進んでいってもらいたいです。
 引き続き、応援します!
 


by masa156v6 | 2019-02-04 23:19 | Rugby | Trackback | Comments(0)

明治大学ラグビー部・(全国大学選手権)優勝報告会(20190130)

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 神保町のオフィスから徒歩10分弱。
 靖国通りには出ず、裏通りを進み、錦華公園を上りながら抜け、山の上ホテルと10号館の間の道に出て、しばし歩いて会場の明治大学・アカデミーコモンに到着。
 
 大学3・4年次にはここに通ってましたが、当時はそもそもゼミと再履(3年)、再々履(4年)となってしまった第二外国語(中国語)以外は授業に出た記憶がちょっと薄い(出席しなかったわけではないのですが。。。)のと、何より当時の建物は殆どが姿を消し、新しく高いビル群に変わっていることで郷愁を覚えることはほぼ皆無。

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 で、道路を挟んだ向かい側の杏雲堂病院。
 ここには馴染みが。

 4年のときの後期試験(まさに月でいうと今頃)中に強烈な腹痛に襲われ、ベンチで横になるもダメ、大学の医務室に行ったところ『これはちょっと。。向かいの杏雲堂に行っておいで』と紹介状のようなもの(うろ覚えなので)を書いていただき、信号を渡って院内に入るも、内科の受付でぶっ倒れ、即入院決定。

 生まれて初めての入院、一人暮らし、試験で学校に来ているので何も持ってない・・・ということでどうしよう状態になったものの、なんだかんだでただの腹痛、という診断結果で、脂モノを控えなさいということで一泊で退院。。。初めての経験ということで冷静さを欠きまくり、わずか1日なのに大げさにヒトに付き添ってもらう(看護師さんからしたらアホじゃねぇのかコイツ状態だったと思われ、何ともスミマセンと今でも思ってしまいます)情けなさ。。

 今の新しい校舎に自分の当時の思い出が蘇らない分、ここを通ると当時と変わらずしっかり存在している病院に目が向いてしまい、一泊入院の記憶ばかりが戻ってくるのでよろしくないのですが(・・・)、気を取り直してアカデミーコモン内のアカデミーホールへ。

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 報告会は、
・学長挨拶
・ラグビー部長挨拶
・ラグビー部・監督挨拶
・選手・自己紹介
・監督、選手への質問コーナー
・福田さん、山沢さん、しまじろうじゃなくてめいじろう(リアルに毎回間違う)のラグビーボール・パス
・応援団 エール
・校歌斉唱(参加者全員)
・ラグビー部・部歌斉唱(ラグビー部各位)
・フォトセッション
というアジェンダで開催されました。

 オーソドックスな進行で、中身がしっかりと充実していてあっという間の1時間ちょっと。思いっきり楽しませていただきました。
 とても良いイベントでした。
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 選手の皆さんは1月12日の試合後のフィールド一周のときと同様《爽やかで礼儀正しく親しみやすい雰囲気》を漂わせていて、自分が学生時代にみていたラグビー部の《カッコイイが威圧感があり近寄り難い空気感》からは時代の変遷や学生気質そのものが動いているという要素があるからなのか、明らかに変わってきている印象を受けました。

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 受付でいただいた明スポ特別号と記念フラッグ。
 拡げてみたところ、フラッグは今年の選手権優勝記念仕様でした。これは嬉しく、早速自室に飾りました。

 
 このシーズン、本当に明治のラグビーを応援することを楽しませていただきました。感謝します。
 2019年度シーズン、今は誰がキャプテンになるのかを新・4年生が話し合っているようですが、新たなチームのチームビルディングのベース作りの大事な大きなポイントとなることなので、活発な議論・すり合わせを通じて新体制を作り上げていってもらいたいです。

 来シーズンもひたすら応援します!
 (ということで、報告会開催への御礼の気持ちと、微力ながらチーム強化への一助になればと思い、大学のオフィシャルサイトを通じてラグビー部へ少額の寄付をさせていただきましたが、明治の体育会へ遍く広く、ではなく、応援する競技部へ直接サポートができるこの仕組みは良いなと感じた次第です)

 

by masa156v6 | 2019-01-31 23:12 | Rugby | Trackback | Comments(0)

ラグビー・ワールドカップ2019・チケット と ラグビーマガジン2019年3月号。

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 ラグビー・ワールドカップ・2019のチケットですが、いままで5回・全て抽選ハズレ、ということで、日本戦や決勝トーナメント戦を観るのはちょっと厳しいかなと(5月以降にまたチャンスはなくはないものの)、という状況ですが、先般始まった一般先着順発売のタイミングで10月11日《オーストラリア vs ジョージア》(静岡・エコパ)のカテDチケットが取れました。

 オフィシャルチケットサイトでいくつかの試合のプレミアムカテゴリーがここ数日購入可能となっていますが、流石に動ける金額ではないのでポチッとできずにいる今日この頃です。



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 ラグビーマガジン・2019年3月号を購入。
 この雑誌を買ったのはたぶん約30年ぶり(・・・)。近所の蔦屋書店に行くも、昨日発売なのにスポーツコーナーで見つけられず、店員さんに調べてもらうと端末上は在庫ありになっているとのこと。で、もう一度探し直してみたところ、バスケット雑誌の後ろにラグマガが2冊隠れてました。。

 明治の大学選手権優勝を採り上げた記事を読むのが目的でしたが、流石専門誌。ウェブ等で耳にしていたエピソードについても相当深掘りされた内容が載っていて、掲載写真も美しい。買う価値が充分にありました。



 ラグビー、今年(2019年度)はワールドカップがあることから競技としての注目度は間違いなく上がります。

 サンウルブズがSRで勝ちを重ねてくれること、桜のジャージがW杯決勝トーナメントに進んでくれること、明治大学が新チームになっても圧の高いDF、BDを継続して大学選手権2連覇と対抗戦優勝に向かってくれること、を願ってます。
 W杯はともかく、サンウルブズ、明治、そしてTLの試合で観に行ける試合はなるだけ行こうと。



by masa156v6 | 2019-01-27 01:01 | Rugby | Trackback | Comments(0)

20190112 22-17 Achieved "Exceed"!

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 精度の高く強いDF、タックル後にすぐにゲームに戻る意識の徹底、80分間途切れることのなかった集中力。
 よくぞここまでのチームになってくれた。
 そして、勝ち切ってくれた。


 22年ぶりとは相当に長い道のりでしたが、今年の福田組(明治ラグビー部・全部員・スタッフ)は優勝するに相応しい規律を持ったチームでした。
 試合前に雪が舞い散った秩父宮でしたが、観ているだけでアドレナリン放出されていて寒さを感じることなくバックスタンドで嬉しい余韻に浸らせてもらいました。

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 そして、天理大学は強くクリーンなチームで、素晴らしい決勝戦となりました。
 明治のDF力とともに、秩父宮という地の利がはたらいた要素はあろうかと思いますが、後半の後半の天理の猛攻は凄く、胃がキリキリ・シクシクと痛み続けていました。
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 日本のラグビー・エリートが集うチームなので、相当な実力を持っていても23名のメンバーに入ることができない部員が多い中、チーム一体となって喜びを分かち合う場面は本当に見ていて眩しい光景でした。
 明治ラグビーの源泉である北島忠治さんがおっしゃるところの《真のラガーマン》達がここにいました。
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 ただ。
 選手権の決勝が終わった瞬間から、次年度の大学ラグビーのシーズンが始まったとも言えます。

 追われる立場になった明治が、W杯イヤーである2019年度に連覇を成すことができるのか。2018年度では4位扱いとなってしまった対抗戦で早稲田、慶應、そして帝京に勝てるチームとなれるのか。

 抜ける4年生の穴は大きいですが、それはどの大学も同じこと。
 現3年生を中心として、より精度を高めた新チームの構築、そして対抗戦(A)優勝、そしてそして大学選手権連覇に向けて更なるブラッシュアップを期待しています。


 それにしても、ラグビーほど観ていて面白いスポーツはない、と思います。
 自分がやってきたのはサッカーで、こちらはやっても観ても楽しいのですが、常に全力をぶつけ合うラグビーの魅力は何ものにも代え難いものがあります。
 今年も、明治、日本代表を中心に応援を続けたいなと!



by masa156v6 | 2019-01-14 00:42 | Rugby | Trackback | Comments(0)

20190102 全国大学ラグビー選手権・準決勝 と マロン。

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 2019年1月2日。

 今年度の明治大学ラグビー部に特に惹かれ、秩父宮、八幡山にちょくちょく出掛けてきました。
 対抗戦では帝京に勝ちながらも慶應、早稲田に敗れ、対抗戦4位扱い(ノーシード)で選手権へ。

 大阪での2試合(立命館戦、東海戦)を勝ち進み、正月越えを果たしての1月2日、準決勝・第一試合で再び早明戦。
 この試合の一般発売日初日にメインスタンドの指定席チケットを取りましたが、陽が当たらないので寒かったです。いつもバックスタンドで観てるのに、なんでこっちを選んじゃったのか憶えてません。。

 12月2日は31対27で負けましたが、1月2日は31対27で勝ちました。
 いくつかイージーミスがあったものの、チームとしての意識は高く、意思統一も図れていて、不用意な反則も殆ど取られず(この試合でのペナルティ・3つは非常に少ない)、堅いディフェンスが最後まで崩れず、勝ち切ってくれました。

 第二試合のインパクトが強く、天理の強さが印象深く残った秩父宮ではありましたが、12日の決勝で明治はしっかりとした締まったラグビーをやってくれると信じています。
 決勝は、バックスタンドの指定席を取ったので、日差しはあろうかと。雨(または雪)が降らないことを願ってます。。


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 2019年お正月のマロン。
 14歳4ヶ月。もう最近は家に帰っても尻尾を振って出迎えてくれることもなくなり(耳が遠くなっていて帰宅に気づいていない様子)、2Fに上がりっぱなしだと階段下からクゥーンクゥーンと呼びかけてくることもなくなり、好物のジャーキーを見せたら速攻でハウスに入り待ち構えることもなくなり、そして散歩の距離も短くなり、と、寂しいといえば寂しいのですが、外に出るとちょっと嬉しそうで元気に歩いてくれます。

 また、生まれて以来ちょっと前までは抱っこされるのを嫌がっていて、薬を飲ませたりするのが大変でしたが、最近はワタシやカミさんがソファに座っていると自分から寄ってきて、膝あたりを前足でチョンチョンとタッチして、抱っこしてそのまま寝かせろ、と言ってきます。寒いからだとは思いますが、落ち着いた表情で30分〜1時間くらいそのまま眠ってくれるのでこっちも温かくなって一緒に寝落ちしてしまうことがしばしば。。。

  

by masa156v6 | 2019-01-04 01:58 | Rugby | Trackback | Comments(0)

ラグビー三昧。

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 今年は特に、ほぼ毎週観に行ってます。

 1201、1202は秩父宮。
 1日はトップリーグ(コカ・コーラ vs NEC サントリー vs クボタの2試合)、2日は関東大学・対抗戦(早稲田 vs 明治)。

 
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 八幡山にて大学・Jr.選手権。



by masa156v6 | 2018-12-09 20:51 | Rugby | Trackback | Comments(0)

20180603 八幡山

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 明治大学・八幡山グラウンド内ラグビーグラウンドで、明治-大東大 の2018春季大会・Aグループ・リーグ戦が行なわれ、明治が80-14で大東大に勝ちました。

 双方とも怪我やU20代表戦選出等でベストメンバーではありませんでしたが、明治の全体的な動きの良さ、80分間途切れなかったFWのフォロー、BKの走力の高さ etc. 観ていて嬉しくなってしまう時間を過ごせました。

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 試合終了後、チーム集合写真。
 春・夏に更なるブラッシュアップを。そして秋・冬の本番で、今シーズンこそ是非とも勝ち切ってもらいたいです。


by masa156v6 | 2018-06-06 07:15 | Rugby | Trackback | Comments(0)

20180107 20-21

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 秩父宮でラグビーを観たのは何回目か覚えてませんが、こんなに集中した80分は初めてでした。
 試合の前と後はカメラのファインダーを覗く余裕がありましたが、試合中はひたすら肉眼。
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 キックオフ前の明治の円陣。
 前半の戦いは見事で、素晴らしいの一言。紫紺のジャージによる鋭いタックルと集散の早さが40分間継続されて、攻撃も意思統一が図られながらとにかく早く、しかも反則なしにフェイズを重ねていっての3トライ。帝京も対抗戦から2ヶ月弱でまさか明治がここまで仕上げてくるとは想定できていなかったか。観ているこちらもこんな強くて早くてしなやかな明治を目にするのは初めてで、もう、何だか信じられない気持ちに(笑)。


 ハーフタイム、もしかしてもしかしたらイケるのか?! いやいや帝京がこのままで終わる訳はない。ただ、後半に明治が先にトライできればこれはイケてしまうのではなかろうか、と、モヤモヤと。。。


 後半。
 やはり帝京は巧く強く、攻め所をキチンとトライで取り切ったのに対して、一方の明治は要所要所でノットリやらコラプシング(これは秩父宮の芝生の根付きの悪さゆえ、足が滑ったと思われるので不可抗力かと・・・)やらノットストレートで自らの勢いを削いでしまう流れ。
 結果として点差は1点でしたが、後半の後半はほぼ明治陣内で試合が行なわれていて、明治のDFの集中力は最後まで途切れることなく締まった試合にはなりましたが、残念ながら力量の差はやはり小さなものではなかったなという印象。
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 でも、本当に見応えのある素晴らしい試合でした。
 ノーサイドで互いの健闘を讃え合う姿はとても眩しかったです。
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 伝統の良し悪し。
 この約20年、悪い面が強く出てしまっていたのではと、戦績からしても言わざるを得ないです。

 ただ、2017年度の明治ラグビーは、丹羽さんの取り纏めと田中さんを中心とするコーチ陣と部員各位の力によって、チームとしてようやく長いトンネルから本当に抜け出せる道を見つけ、進み始めました。

 来年はワールドカップが日本で開催されます。ラグビーという魅力ある競技(とても自分でプレーできるとは思いませんが、観ていてこんなに熱くのめり込めるスポーツ種目を私は他に知りません)への注目度もこれから高まってきます。
 梶村さんには是非とも桜のジャージを着てほしいですし、2018年度の明治大学ラグビー部が、対抗戦で、そして大学選手権で今度こそ王座にある帝京さんに勝って最高の結果を出してくれることを願い、それを楽しみに応援します。


by masa156v6 | 2018-01-08 22:07 | Rugby | Trackback | Comments(0)

19年ぶり

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 (明治)ラグビー。
 正月越えができただけで嬉しくなってしまうここ数年ですが、今年は遂にというか待ちに待った決勝進出。よくここまで来てくれました。
 登りやすい方の山(ドロー)であったことは否定しませんが、早稲田に勝って対抗戦2位扱いを勝ち得たのもまた事実。

 帝京が強いことは周知の事実で、準決勝の東海戦で見惚れんばかりのクオリティの高さを改めて思い知ってしまいましたが、それでも、勝負はやってみなきゃわかりません。

 横からでなく、後ろからの観戦・応援になりますが、紫紺の闘いをしかと見届けたく。


by masa156v6 | 2018-01-03 20:37 | Rugby | Trackback | Comments(0)

ラグビー・リポビタンDチャレンジカップ2017 日本代表 vs オーストラリア代表(20171104 於・日産スタジアム)

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 赤レンガ倉庫でのイベントや新横浜駅でのバナー等、この日に向けての事前告知を横浜界隈では結構やってました。
 元々はテレビ観戦と思っていたのですが、当日の天気が良く、家族マター的にも出かけて良い空気感だったのでいそいそと。
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 日産スタジアムは自宅から電車でさほど遠くないので、前売りチケットは持ってませんが当日券が出ることを確認し、小机まで。
 2Fスタンド・ゴールポスト裏側・多少前寄りの自由席が結構空いていたのでそちらに腰を下ろし観戦。
 

 前半はもう、チンチンにやられてしまった(3-35 日本はPG1本のみ。ワラビーズは5T5G)という以外ない内容。
 レベルは違えども、ダメなときの明治ラグビーを彷彿とさせる流れ(敵陣に入り込んでチャンスを掴みかけたところでペナルティを喰らって陣地を巻き返された流れでサクッとトライまで持っていかれる)が幾度となくあり、モヤモヤ気配を払拭できぬままどんどん点差が拡がっていく様をほぼ傍観していました。

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 後半は比較的持ち直し、27-28(日本・3T3G2PG ワラビーズ・4T4G)という数字になり、トライが3つあったので盛り上がりは出てきましたが、TTLでは30-63でダブルスコア負け。


 2年後、2015大会で南アに勝ったとき以上のチーム力をつけられるかどうか。
 期待してます!
 
 

by masa156v6 | 2017-11-05 00:30 | Rugby | Trackback | Comments(0)