カテゴリ:Rugby( 30 )

20191201 関東大学ラグビー・対抗戦A 明治 V 早稲田

c0005077_02032851.jpg
 電光掲示板の後ろ側・神宮球場のその奥に、竣工したばかりの国立競技場が。
 来年の早明戦はおそらく場所を移す(元に戻す)だろうなと。

c0005077_02030306.jpg

 今年は25年ぶりの全勝対決、かつRWC2019の好影響を受けて注目度が例年以上で、自由席は12時前後にはほぼ満席状態。

 去年は電光掲示板側・立見席で観てましたが、今年は伊藤忠寄りのバックスタンド。

 
c0005077_02022669.jpg
 リザーブ・8人を含めて今年のベストメンバー。
 大学選手権もこの陣容を基に臨むものと思われます。



 今年の明治は、夏合宿のA戦で慶應に負け、Jr.選手権で帝京に完封負けを喫するという2度のターニングポイントを経て、ネガファクターを徹底的に潰し、隙のないチームへのブラッシュアップを成功させつつあります。

 対抗戦の慶應戦(M40-3K)、帝京戦(M40-17T)の2試合をいずれも勝ち切って臨んだ今日の試合。

c0005077_02245983.jpg
c0005077_02024620.jpg

 下馬評ではM優勢も、そういうときほどWが被さってくる、ということがままある早明戦の歴史もあり、どうなるのだろうかと思いつつ見ていましたが、今年の明治は強さに太い芯があり、ブレることなく勝ち切りました。

 FW戦で優位に立ち、最初のトライは昔ながらの縦・縦・縦で。
 ラインアウトもほぼ完璧(片倉効果が凄過ぎる)。
 BKのDFもしっかり効いていて、タックル後の起き上がりの早さの素晴らしさ。ここ数年の良き伝統にますます磨きが掛かっています。

 点差が開いた試合のとき、今までの明治は必ずといっていいほど後半の終わりに大きな隙が出来、相手にトライを取られ、勝ったけれども勝ち切った感が弱まる、という試合が繰り返されまくっている印象が強いのですが、今日は逆。ロスタイムに山村選手が自らインゴールエリアに蹴ったボールをグラウンディングしてトライ。
 今年のチームの強さを象徴する試合の締めとなりました。


 対抗戦を全勝で優勝するのは21年ぶりとのこと。
 これで今年度の大学選手権・組合せが決まりました。


 
 今年の明治はしなやかな強さに磨きが掛かってきていて、ピーキング調整も上手くいっているように見受けられます。今までどうしても埋めきれなかった《隙》が、今年の今のチームには殆ど見当たりません。

 とはいえ、選手権制覇(連覇)が見えているかとなると話は別。天理も東海もチーム力を上げてきていますし、早稲田が今日と同じ試合運びを選手権でもしてくることはあり得ませんが、(明治の)チーム全体に緩んだ空気は感じられないので、心強く思っています。


 昨年の福田組とは違うカタチでの選手権モード突入となりますが、武井キャプテンを中心として、よりしなやかに、より強い明治のラグビーをみせてほしいです。



by masa156v6 | 2019-12-02 02:46 | Rugby | Trackback | Comments(0)

祭りの終わりの寂しさ。

c0005077_21582099.jpg
c0005077_21583398.jpg
 ラグビーワールドカップ・2019 も、残すところ11月1日の3位決定戦と11月2日の決勝の2試合を残すのみ。

 開幕したのは9月20日なので、閉幕まで40日強。単一スポーツイベントとしては長く、明らかな半袖の時期に始まって、台風の影響を受けて、最終週はセーターを着込まないと冷えてしまうかも、という季節の移り変わりが開期中になされます。


 また、ここで記すまでもなく、今回の大会は開幕前の静けさからするとまさに驚愕レベルの盛り上がりを見せ、大成功と言える流れでここまで進んでいます。

 日本代表がプール戦を全勝してノックダウンステージにグループ1位として勝ち進んだことが最も大きな要因ですが、最初の週に日本戦以外にABs V ボクス、フランス V アルゼンチン といった好試合が行われたことでラグビーの面白さに観客・視聴者を惹き込む渦を作れたこと、ノーサイドの美学が多くの日本人の心を掴んだこと、キャンプ地の各自治体・地元の皆さんと各チームとの微笑ましい交流が大きく認知されたこと、公式サイト・SNSの機動力が高く、強い伝播力と速いスピードをもって魅力ある情報がタイムリーに発信され、広く拡散されたこと、試合会場の空気がまさにワールドカップそのもので、日本戦以外の試合が軒並み盛り上がったこと、etc.etc.....。


c0005077_22411766.jpg
c0005077_22424227.jpg
c0005077_22413293.jpg

 昨日、所用で羽田にいたのですが、空港内にこの大会のキャンペーングラフィックスがそこかしこに展開されています。
 これらを目にすることができるのもあと1週間足らず、と思うと、いよいよ寂しくなってきます。



c0005077_22443244.jpg
 夜に新宿のメガストアに寄ってみましたが、終盤戦とあって多くのアイテムが売り切れていて、またお店を訪れる海外からのお客さんの数もさすがに減っていて、ここでも祭りの終わりならではの若干の寂寥感を覚えました。

c0005077_22444678.jpg
 釜石のノートパッドを購入。
 この地へは試合は見れずとも、必ず一度は訪れたいと思っているので、そのリマインダーとして手許に置くことに。毎日チラチラと目に入れることにします。




c0005077_22570952.jpg
 多くの街中で、多く目にするバナー。記憶が薄いですが、半年くらいは展開されているのでは。
 トンプソンさんが高く飛んでボールをキャッチした絵柄も、もうそろそろ撤去されてしまうかと思うと。。。


c0005077_22592626.jpg
 先週土曜の新横浜駅。
 決勝もここなので、今度の土曜のフィナーレを飾る試合が白熱した好ゲームになることを強く期待。残念ながら所用でテレビを含めてリアルタイムで見ることが出来ません。。。Jスポ・オンデマンドで後からじっくり見ます。


 完全に纏まりを欠いたブログエントリーとなってしまいました。
 この大会が行なわれた記念とすべき画像をここに残す、という意味があるので、まぁイイかと。

 

by masa156v6 | 2019-10-30 23:03 | Rugby | Trackback | Comments(0)

RWC2019 Semi-Finals Match45 ENGLAND v NEW_ZEALAND at Yokohama International Stadium


c0005077_15003403.jpg
 事実上の決勝戦、という声も上がった両者の激突。
 プール戦とは一味違うノックアウトステージならではの張り詰めた空気感が漂う新横浜。

 
c0005077_15162728.jpg
 この試合、去年からチケットを得るべくチャレンジを続けてきましたが、尽く失敗。で、最後のチャンスを狙い、公式(チケット)サイトで粘ること数日。
 ポチポチポチポチポチポチポチポチ・・・と、一体何度やったことか。この虚しい単純作業に嫌気が差しつつも我慢の道を歩み続けていた先に光が射しました。

 電車移動中のふとしたタイミングにカテB・1枚がカゴに入り、ウワッと慌て気味になりつつも、無事に決済完了。
 台風で中止となってしまったイン(グランド)フラ(ンス)戦も横浜でしたので、これである意味リベンジ成功。


c0005077_15245947.jpg
c0005077_15251279.jpg
c0005077_15253036.jpg
 試合前ウォーミングアップ中のひとコマ。

 座席がイングランドベンチ側だったこともあって、チームの動きが近くで見えたのですが、エディさんが遠目にもニッコニコしていたのが印象的でした。
 その後、センターライン近くでABsのハンセンHCと握手・談笑。

 正直、ABs優勢でイングランドがどこまでついていけるか、という試合展開を予想していたのですが、このあたりでモヤッと、そうはならないのかも、と、いう気持ちが過ぎり始めました。


c0005077_17332124.jpg
 あと、これ、撮影用の脚立がライン際に置いてあって、練習のジャマになるんじゃ、と思いながら見ていたのですが、ラインアウトのリフトアップした高さを想定した練習台でした。ワタシは初めて見たのですが、使っているチーム、結構あるのかな?


c0005077_17452365.jpg
c0005077_17453860.jpg
 ABs、イングランドともにウォームアップが終了し、控室に戻ります。
 いよいよ。



c0005077_15002344.jpg
c0005077_15294194.jpg
c0005077_15373001.jpg
 そんなこんなで緊張感と熱気に包まれた会場。


 太鼓・拍子木のビート・リズムによる入場。日本大会ならではですが、低音の迫力があってとても好き。この試合を入れてあと4回かと思うと、少し寂しい気持ちになります。

 台風19号に伴う被災地・被害者各位に向けての黙祷の後、両国国歌。

 今回の席は周りに日本の方が多く、初戦のフランスvアルゼンチンのときのような両国サポーターによる大熱唱はありませんでしたが、スタジアムに流れる伴奏を場内の方々が歌う声を静かに聴く素晴らしさを改めて実感。 
 日本戦のチケットが取れないままだっただけに、この場で君が代を歌いたかったなと(各試合、テレビの前で歌ってました)。

c0005077_15434714.jpg
 ABsのハカ。カパ・オ・パンゴ。

 準々決勝のアイルランドは、サポーターの歌でハカをかき消す動きを取りましたが、イングランドはサポーターは特に何もせず。
 ただ、選手がV字フォーメーションを取り迎え撃つ姿勢を示し、場内にどよめきが。
 試合前のエディさんの笑みとともに、この試合、イングランドがペースを掴む予感が。。

 
 と思ったところでキックオフ。で、まさかまさかのイングランド・ノーホイッスルトライ。。

 で、よし、ここからABsが怒涛の反撃を始めて、拮抗した試合になれば面白いな、という思いと裏腹に。。。

c0005077_15531927.jpg
c0005077_15533894.jpg
c0005077_15540087.jpg
 試合は終始イングランドペース。人数、ホントに15人??と思ってしまうくらいDFの人数が多く感じられ、ABsはまともな攻撃で敵陣22mを超えられることが殆どない。

 ABsはトライを1本(&コンバージョン成功)取りましたが、イングランドボールのラインアウトミスからのもので、相手を崩し切った形での得点はゼロ。。ここまでやれるか。。。イングランド凄過ぎ。


c0005077_15572509.jpg
 プール戦とは異なり、ボーナスポイントがないノックダウンステージでは、単純に1点でも多く取った方が勝ち抜け。
 敵陣での相手の反則時、狙える距離・角度では基本的にペナルティキックを選択。ジョージ・フォードが全てのキックを成功させたわけではないものの、着実に3点を重ねていきます。


c0005077_16040134.jpg
 ノーサイド。
 イングランド 19-7 ニュージーランド

 戦前の大方の予想(自分の予想含め)は外れ、点差以上のイングランド完勝。ここまで高い強度と戦略を80分間継続したイングランドの凄みに正直呆然。

 ABsは、ただただ、苦しみ続けた80分、という印象でした。。ここまで最後まで攻めの糸口を見出せないまま終わるとは思っていなかったです。


c0005077_16195511.jpg
 新横浜駅へ向かう道で、振り返って競技場を撮りました。
 ここ、特に1F席の傾斜が緩く、陸上トラックがあり、で、球技を観るのに良いスタジアムとは言えない(ので、デジイチの300mmレンズをもってしても被写体が遠い・・・)ものの、ライトアップされた姿はどっかの宇宙船みたいで綺麗です。



 自分にとって、RWC2019の観戦はこの試合をもって終了。
 今日の南ア v ウェールズ、来週金曜の3決、そして来週土曜の決勝はいずれもテレビ(3決は移動中なのでリアタイ視聴は無理か)。


 あと3試合。
 優勝は、こうなるとイングランドかな。

 でも、南アが今日激勝して、昨日の試合を踏まえた対策を施してくれば面白い決勝になるでしょうし、ウェールズが勝ち上がったらそれはそれで近隣決勝で盛り上がるでしょうし。

 要は、RWC2019は最終章にふさわしい緊張感と面白さに溢れている、ということですね。



by masa156v6 | 2019-10-27 16:32 | Rugby | Trackback | Comments(0)

RWC2019 Pool-A MATCH 40 JAPAN 28-21 SCOTLAND

c0005077_23482984.jpg
c0005077_23485892.jpg
 8月24日に、丸の内ラグビー神社にお参りしました。
 まだ建立されてから日が浅く、絵馬の数も少ないときでした。

・ヴェルブリッツ 早期復活
・日本代表 W杯8強入り
の二つの願いごとを書き込み、奉納。

 その後早々に2020・TL日程が発表され、ヴェルブリッツの復活が決定。願いごとがひとつ叶いました。
 
 で、もうひとつの願いごとも、見事に叶いました。
 正直、この絵馬を書きつつも、日本がプール戦を全勝することはまず無理で、イチ抜けするアイルランドを追いながら、スコットランドと日本がグループ2位を争う流れ
になれば充分凄い、と思ってました。
 すみません。


 この試合、日本の2本目のオフロード連発&稲垣の丁寧なボールダウン・トライが決まったとき、不覚にも涙が溢れてきてしまいました。
 この日のトライ4本とも素晴らしく鳥肌が立つカッコ良さでしたが、Jスポ(オンデマンド)で2本目を見返すたびにどうにも涙腺が緩んでしまいます。

 後半の本気のスコットランドの猛攻を気迫そのものの集中力で抑えた日本。
 子どもと2人してテレビの前に立ち続け、逆・貞子のように画面の中に入り込んでしまいたいほどのめり込んでました。
 ノーサイドからしばらくの間、手の震えが止まらなくて。。激闘でした。


 この日。
 大型台風通過の翌日にも関わらず、丁寧に迅速にそして熱さを持ってこの試合が開催できるように尽力してくださった全ての方々に心から御礼を申し述べたいです。


 しかし強くなったな日本。
c0005077_23484194.jpg
 20日の南アフリカ戦、接戦と予測しますが、ドカッと点差をつけられてしまうこともあるかもしれないし、いやいやしっかり勝ち切る気もするし。

 ただ、彼らは絶対に80分間集中して試合に臨んでくれることは間違い無いです。

 こちらも(チケット入手は相当に厳しそうなので自宅かファンゾーンかのどちらかとなるでしょうけれども)ジャージを着て、君が代を歌って、真剣に応援します。

c0005077_00113671.jpg
 2年前の11月。
 今思えば姫野選手の代表デビュー戦となった対・ワラビーズ戦
 このとき、2F・上段のスタンドから遠くのピッチを見下ろしつつも、Tier-1 相手に真剣勝負のW杯で勝つことがいかに難しいこととなろうか、ということをぼんやり考えていた記憶が戻ってきました。


 あの試合からまだ2年経ってない、ということにまず驚きつつ、ブレイブ・ブラッサムズのこのしなやかで強い躍進ぶりにただただ感嘆するのみです。
 



 来週・日曜・NHK。
 ( Jスポはオンデマンド配信が始まったら見ます)。


 

by masa156v6 | 2019-10-16 00:19 | Rugby | Trackback | Comments(0)

RWC2019 Pool-D MATCH17 AUSTRALIA v WALES at TOKYO STADIUM

c0005077_00113819.jpg
 RWC2019・観戦2試合目。今回も東京スタジアム(飛田給)。

 キャプチャーで国領駅近くのコインPまで行き、京王線で4つめ。
 2回目ということで少し勝手がわかり、サクサクと自分の席(今回はカテB)へ。


c0005077_00180727.jpg
 曇天というか、雨予報が数日前まで出ていたものの、ありがたいことに降らず。
 蒸し暑さはあるものの、風もたまに吹くので不快な環境にはなりませんでした。

c0005077_08421104.jpg
c0005077_08422492.jpg
c0005077_08425729.jpg

c0005077_08431382.jpg
c0005077_08432438.jpg


c0005077_08435318.jpg
c0005077_08440480.jpg



c0005077_00194498.jpg
c0005077_08443652.jpg
c0005077_00200441.jpg
c0005077_22553811.jpg
c0005077_22560926.jpg

 試合はウェールズが先制し、オーストラリアが追う展開。
 結果はWales 29-25 Australia 。
c0005077_08451544.jpg
c0005077_08453708.jpg
c0005077_08454827.jpg
c0005077_00244288.jpg
 先週見た フランス v アルゼンチン に比べるとサポーターによる歌は少なかったものの、双方の応援時の声量の大きさは凄かったです。
 また、観客のうち半分以上は両国サポーターなのではと見受けるほどで、本場感がハンパなし。


 試合終了後の動き出しについて、先週はラッシュに巻き込まれて飛田給から西調布までの20号沿いの歩道が混み混みだったことから、今回はしばらくスタジアム内に留まり、遅めに出ることに。

c0005077_00334829.jpg
c0005077_08461559.jpg
 スペクテイタープラザにて時間調整。
 ランドローバーの悪路シミュレーションは面白そうで、順番待ちの列がありました。


 帰りに立ち寄った調布・ココイチにてカレーをいただきましたが、辛い系がマルッきしダメなのにも関わらず1辛を誤って注文してしまい、汗が次々に吹き出てくるために水を飲みまくり。。
 自席にあった(冷水が入っている)ピッチャーを飲み干してしまったので、結構な量をいただきました。


 先週のフランス v アルゼンチン に続いて、僅差の胃がキリキリ来る試合となりました。 
 このレベルの試合を両国サポーターの強度の高い声援を間近に聞きながら観戦できることを嬉しく思いました。



by masa156v6 | 2019-10-02 00:38 | Rugby | Trackback | Comments(0)

レプリカ・ジャージ(ラグビー日本代表・RWC2019モデル) HOME & ALTERNATE JERSEY

c0005077_23091158.jpg
c0005077_23065218.jpg
 さっき、秩父宮ラグビー場横のカンタベリーショップに寄ってみたところ、RWC2019モデル・日本代表ジャージがHOME、ALTERNATE ともに店頭に並んでいたので、どっちを買おうか迷った末、決め切れずに両方買ってきました。

 お店は盛況で、お客さんのうち半数以上は海外の方。お土産に日本代表のレプリカ・ジャージを選ばれる方が多くいらしていました。
 今回のW杯、開催国である日本がセカンドジャージを着る可能性は低いと思われますが、このブルー基調ジャージはファーストとはまた少し違ったシブめの雰囲気があり、個人的にかなり好き。
 とはいえ、ホームジャージの格好良さはまた格別。ま、どちらも良いので両方買ったのが正解だったかなと。

 
c0005077_23141786.jpg
 左袖に入っている日の丸が綺麗。

c0005077_23164325.jpg
 桜の3Dエンブレム。立体感あります。

 買ったのはオーセンティックモデルではなくレプリカなので、所謂ホンモノ系ではありませんが、それでもクオリティはなかなかのモノ。
※日本代表・2019RWCモデルについては、オーセンティックは発売されていないようです(素材・縫製等に相当コストが掛かっていて、50K-JPYでも赤字になるとのこと)。

 
 日本代表戦のチケット入手に向けて去年から相当頑張りましたが、残念ながら取ることは出来ず。
 ダメ元でオフィシャルチケットサイトでのチャレンジは続けますが、厳しいだろうなと。代わりにこれを着て、自宅か近場のファンゾーンにて応援をします。


 とはいえ、チケットが取れて会場に足を運ぶことができた
・フランス v アルゼンチン
・オーストラリア v ウェールズ
の東京スタジアムでの2試合は、どちらも白熱した接戦で見応えがありました。
(※帰りの京王線・調布から柴崎までの2駅しか乗ってませんが、試合が終わって2時間くらい経つのに、乗った電車の中でウェールズサポーターが大合唱。偶然乗り合わせた乗客の方々、どちらかというと笑顔系でその光景を見てましたが、声量がハンパないので耳栓が必要なくらいでした。。。)

 チケットが取れているのはあともう1試合、
・イングランド v フランス
が控えています。こちらも面白い試合になりそうで今から楽しみ、です。
 今日買ったジャージ、せっかくなので着ていこうと。


 RWC2019のこの盛り上がりは事前予想を大きく超えている印象です。
 そしてまだまだ楽しめそうです。



by masa156v6 | 2019-10-01 23:36 | Rugby | Trackback | Comments(0)

RWC2019 Pool C-Match3 FRANCE V ARGENTINA at TOKYO Stadium

c0005077_13285349.jpg
 
 今回のRWCで取ったチケットは4試合。
 うち、静岡のオーストラリア vs ジョージア は、金曜・夜の試合ということで公式リセールに出し、先日成立したので、観に行くのは3試合。

c0005077_13363868.jpg
 (自分にとっての)緒戦、フランス vs アルゼンチン。このプールではイングランドとこの両国からトーナメント進出が予想されるだけに、好試合が期待できます。


c0005077_13371677.jpg
c0005077_13373751.jpg
c0005077_13375363.jpg
 14時半過ぎに京王線・飛田給駅・着。
 駅前では両チームサポーターによるチャントが早くも大音量で聞こえてきて、こちらもアドレナリンが分泌され始めます。。
 この空気感は、2002年のサッカー・ワールドカップ・イングランド vs スウェーデン を埼玉スタジアムへ観に行ったとき以来。このワールドワイド祭り感を身を以て浴びられることはとてもシアワセ。


c0005077_13434803.jpg
 会場名について、京王線での案内表記はネーミングライツの関係上《味の素スタジアム》。
 一方、RWCオフィシャルやチケットに記されているのは《東京スタジアム》。

 日本にいる人は問題なく理解できるでしょうけれども、海外から来られた方は多少混乱するのでは?と思いつつ、《Ajinomoto Stadium》のサイネージが白く消された《東京スタジアム》に到着。

c0005077_13480306.jpg
 ゲートにて、まず、カバンチェック&ボディチェック。
 カバンチェックは結構細かく見られていました。ボディチェックは金属探知機を体近くに当てて確認。
 OKとなったところでその先にてチケットチェック。QRコードを読み取るのみで、半券をモギる行為はナシ。スマホ画面やペーパーでQRコードを読み取ってもらう方も多いことから、そりゃそうだろうなと。


c0005077_13513088.jpg
 壁面に設置されたウェルカムボード。
 目に優しい綺麗なグラフィックス。


c0005077_13525130.jpg
c0005077_13530404.jpg
 ラグビーW杯においてのビール消費量が凄まじいとはよく聞きますが、下戸の自分にはピンと来ず。
 飲食物が一切持ち込みNGのため、無料の給水所が設置されていましたが、こちらへの案内サインは小さめで、結構地味なテントでした。。


 この試合で取れたチケットはカテゴリー・D。
c0005077_13592610.jpg
 上は自分の席からの画像です。
 下層・ゴールポストほぼ真裏・前から5列目で、雨が降ったらカッパ必須の席でしたが、幸い雨予報は数日前から曇りに変わり、ちょっと涼しめの風が吹くというとても過ごしやすい天候となってくれました。

c0005077_15071057.jpg
c0005077_15072404.jpg
c0005077_15073632.jpg
 また、カテDのこの席は両国・サポーターエリアでもあり、ハンパない野太い声での応援チャントがとんでもない迫力で背後から迫ってきます。
 前半はほぼフランス・サポーターから、後半の半分くらいまでは主にアルゼンチン・サポーターから、そして65分から80分までは、両チーム入り乱れてのチャント合戦。迫力とその応援のカッコ良さに、鳥肌が収まりませんでした。。


c0005077_14004761.jpg
c0005077_14080956.jpg
c0005077_14010225.jpg
 選手入場。
 両国の国旗が美しい。
 両国ともラグビー代表のユニフォームはサッカー代表と色遣いが共通していて、そちらへの馴染みが深い自分としてわかりやすかったです。


 
c0005077_14174323.png
 
試合結果は、フランス 23 - 21 アルゼンチン。


《前半》
c0005077_14350645.jpg
c0005077_14351939.jpg
 前半はほぼフランスのペース。2トライ(2コンバージョン)・2ペナルティキックを取り、20-3 で折り返し。
 フランスの2トライはどちらも繋ぎが素晴らしかった。


 ハーフタイムは、アルゼンチンのエンジンが掛からないままだったことで若干静かめ。
c0005077_14511694.jpg
 ただ、観客席を飽きさせない工夫は随所にあり、ビジョンとスピーカーを使ってカラオケをやったり、《TAIKO CAM》という、タイコの画をビジョンの下側に入れ込んで、ランダムに映った観客がエア叩きをするコーナーは愉しかったです。


《後半》
c0005077_14355667.jpg
c0005077_14405746.jpg
 ただ、アルゼンチンがそのままで終わるわけはなく、FW戦で優位に立ち一気に盛り返す。2トライ(1コンバージョン)を取って20-15。そこからペナルティキックを2本決めて 20-21 と逆転。アルゼンチンサポーターのエネルギーが爆発。

 ただただ、その直後にフランスがドロップゴールを決めて 23-21 。ここでフランスサポーターからの雄叫びが上がる。もうここからは試合終了まで、大騒ぎのまま、食い入るようにフィールドを見ながら手に汗握る状態が続きます。。。
 
 その後、フランスがペナルティキックを失敗。アルゼンチンはホーンが鳴る直前に50m弱のペナルティキックを狙うも失敗。このまま試合終了。。。

 試合直後に乱闘が起こり、スタジアムにいる分には理由・事情がわかりませんでしたが、どうやら60分のフランスのインターセプトがオフサイドだったのでは、ということと、その後のノットロールアウェイも反則を取らなかったと、レフリングに起因したものだったようです。


 レベルは異なれども、チームカラーが、フランス・・・早稲田 アルゼンチン・・・明治 を彷彿とさせるものがあり、観始めはただのラグビー好きとして客観的気味だったのが、後半は完全にアルゼンチンを大声で応援してました(笑)。。。


 いやぁ、素晴らしかった! 興奮した!
 こんな試合を肉眼で、競技場で観戦できて、本当に嬉しかったです。


c0005077_22205463.jpg
c0005077_14505450.jpg
 帰りに、調布駅前のファンゾーンで、横浜でやっているABs vs ボクス のパブリックビューイングをビジョン観戦。
 オールブラックス、強いな。
 飛田給から流れてきているフランス、アルゼンチンのユニフォームを着た方々も多くいらっしゃってました。


 いやぁ、今日は自分のスポーツ観戦歴で一番興奮した試合かもしれない。
 凄かった。


 で、RWC2019は、まだ始まったばかり。
 自分が観に行ける2試合を含めて、幸せな時間が1ヶ月ちょっと続くと思うと、ひたすら感謝。







by masa156v6 | 2019-09-22 14:58 | Rugby | Trackback | Comments(0)

関東大学ラグビー 2019年度対抗戦&リーグ戦・開幕戦 at 菅平

c0005077_10463591.jpg

 2019年度の関東大学ラグビー・対抗戦グループ(&リーグ戦グループ)は、W杯開催スケジュールとの兼ね合いで今年は変則日程となります。

 明治の夏季合宿地である菅平で開幕戦を迎えることに。恐らくこれは初めてのことかと。


会場
 菅平・サニアパーク メイングラウンド(M) & サブグラウンド(C)

日程
・8月31日(土曜日)
  メイン 第一試合・・・早稲田 vs 日体大    第二試合・・・東海 vs 中央 
  サブ  第一試合・・・流通経済 vs 拓殖    第二試合・・・明治 vs 筑波  

・9月1日(日曜日)
  メイン 第一試合・・・大東文化 vs 専修    第二試合・・・成蹊 vs 帝京
  サブ  第一試合・・・慶應義塾 vs 青山学院  第二試合・・・法政 vs 日大



 30日(金曜)に午後休暇を取得し、メガーヌにて移動。上田市内のホテルに前泊。31日はホテルで朝食を摂り、菅平へ。
 今回の開幕戦については会場であるサニアパークの場内駐車場は使用NGとのことで、会場周辺の臨時駐車場に停め、徒歩移動。


c0005077_11353459.jpg
メイングラウンド。


c0005077_11354832.jpg
サブグラウンド。

c0005077_11363106.jpg
 数日前までの天気予報では雨天・曇天でしたが、前日に晴れ方向へ変化。
 実際着いてみると、ほぼどピーカン。ただ、高原ゆえ風はカラッと心地良く、ボーっとしているだけでも嬉しくなる過ごしやすさ。

c0005077_11400466.jpg
c0005077_11482535.jpg
 チケットは場内でも売ってましたが、前日に上田菅平IC近くのファミマで事前購入。
 ゲートでチケットと引換でリストタグを巻かれました。
 

c0005077_11402769.jpg
 菅平ではイタリア代表がW杯キャンプを張るとのことで、道中にノボリが掲げられていました。会場内にもブースが設営。
 また、この日の朝、サブグラウンドに代表と思しき方々がお二人、ピッチチェックにいらしてました。

 菅平へは初めて伺いました。
 ラグビー・夏季合宿のメッカとなっているところなので一度来てみたかったというのも今回足を伸ばした理由のひとつでしたが、下界とは空気の澄み方と風の爽やかさが違いますね。。


 最初に、メイングラウンドで早稲田 vs 日体大の前半戦を観ました。
c0005077_12085672.jpg
 早稲田は、岸岡選手の存在感が大きかったです。

 FWが昨年より堅く強くなっている印象。BK陣のパスワークにズレ等がありましたが、まだまだ緒戦でここから仕上げてくるでしょうから、12月1日は厳しい試合になるでしょう。


c0005077_12152577.jpg
 ハーフタイムのタイミングで、30分後にキックオフとなったサブグラウンドでの 流通経済 vs 拓殖 の試合に移動。
 後半の後ろの時間帯まで競る展開となりましたが、最後に流通経済がトライを取り、31-19 で勝利。



 で、第二試合。明治 vs 筑波。
c0005077_12184056.jpg
c0005077_12185951.jpg
 メンバーは、ほぼほぼ今年のベストメンバーと言える布陣。

c0005077_12201529.jpg
c0005077_12203373.jpg
c0005077_12204886.jpg
c0005077_12214130.jpg
 結果は、明治59-33筑波
 筑波は強く、且つしっかり仕上げてきていて(明治、慶應、早稲田と序盤戦で上位校と当たることもあり)、トライ数・5。

 明治はエアポケットのように軽い時間帯が生まれてしまったり、イージーミスがいくつか出たりと、若干大味なスコアとなってしまいましたが、これからしっかり煮詰めてきてくれるでしょう。

 その一方でBack in the Game は徹底されていて、Break downにおいても鋭い動きがチームとして出来ていることから、80分間の試合自体は締まったもので、観ていて面白かったです。


c0005077_12384137.jpg
 試合終了後1時間くらいは近隣道路が渋滞気味だったのでちょっと時間を潰してから帰途へ。


 ただ、そのままだと関越上りが混むであろうということで、真田町の日帰り温泉に寄って時間調整をすることに。
c0005077_12410350.jpg
 上田菅平ICから数キロ走ったところにある《地蔵温泉・十福の湯》というところが検索ヒットし、入ってきました。
 温泉から上がった後にいただいたジェラートが美味しかったです。。


 上信越道から関越上りで練馬まで、笹目通り&環八を南下して東名下りというルートで帰途に就きましたが、渋滞ゼロ。
 で、メガーヌの走りがスイスイで気持ち良く、やっぱりこのクルマはすんごくイイなということを何度も何度もですが、実感しました。



by masa156v6 | 2019-09-01 12:45 | Rugby | Trackback | Comments(0)

ラグビーワールドカップ2019 チケット到着(1/4)

c0005077_07392505.jpg
c0005077_07395487.jpg
 今のところ、今年のラグビーワールドカップは4試合観に行く予定。
 そのうち、10月11日・静岡の《オーストラリア vs ジョージア》のチケットが送られてきました。
c0005077_07430081.jpg
 残り3試合分が纏めて送られてくるのか別々に届くのかはわかりませんが、ジワジワと始まる実感が沸いてきつつあります。


by masa156v6 | 2019-07-26 07:45 | Rugby | Trackback | Comments(0)

ノーサイド・ゲーム

c0005077_12385543.jpg
 マロンは少しずつ外を歩けるようになり、昨日の動物病院でも待合室で10分くらい立ち続けられるようになりました。眼振が完全には治っていないこともあり顔がどうしても左側に傾いてはしまいますが、大きな進歩(復活)を遂げています。ありがたいです。
 動物病院へは次は経過観察で2週間後。投薬もなく過ごせるので、マロン自身も相当ストレスが減ってきているように感じます。
 
 とはいえ、体が傾く傾向は残っていて倒れてしまう回数は多いことから家の中で歩けるエリアは限っていて、急ぎサークルを買いました。
 また、目を離し切れる訳でもないので、誰かしらがリビングにいてフォローできるようにしています。

c0005077_12460628.jpg
 ってことで、リビングで一定時間を過ごすため、池井戸潤・ノーサイド・ゲームをkindleへDL。一気読み。

 水戸黄門を見ているが如く、いつもの池井戸本の話の流れではありますが楽しめます。
 ラグビーの試合での描写は臨場感があり、スッキリとした読後感を味わいました。

 ドラマは初回を見忘れていたので、昨日TBS-FREEで視聴。


 世の中的にはオリンピック1年前モードの空気感の方が強く感じられますが、今年の自国開催・ラグビーW杯は絶対に面白いので。
 直前になればグッと盛り上がるとは思っております。

 何より、日本代表が初戦でロシアに勝つこと。簡単ではありませんが、この大会への盛り上がり機運を乗せ切るためにはここが分水嶺になろうかと。
 


by masa156v6 | 2019-07-14 13:02 | Rugby | Trackback | Comments(0)