カテゴリ:Rugby( 23 )

関東大学ラグビー 2019年度対抗戦&リーグ戦・開幕戦 at 菅平

c0005077_10463591.jpg

 2019年度の関東大学ラグビー・対抗戦グループ(&リーグ戦グループ)は、W杯開催スケジュールとの兼ね合いで今年は変則日程となります。

 明治の夏季合宿地である菅平で開幕戦を迎えることに。恐らくこれは初めてのことかと。


会場
 菅平・サニアパーク メイングラウンド(M) & サブグラウンド(C)

日程
・8月31日(土曜日)
  メイン 第一試合・・・早稲田 vs 日体大    第二試合・・・東海 vs 中央 
  サブ  第一試合・・・流通経済 vs 拓殖    第二試合・・・明治 vs 筑波  

・9月1日(日曜日)
  メイン 第一試合・・・大東文化 vs 専修    第二試合・・・成蹊 vs 帝京
  サブ  第一試合・・・慶應義塾 vs 青山学院  第二試合・・・法政 vs 日大



 30日(金曜)に午後休暇を取得し、メガーヌにて移動。上田市内のホテルに前泊。31日はホテルで朝食を摂り、菅平へ。
 今回の開幕戦については会場であるサニアパークの場内駐車場は使用NGとのことで、会場周辺の臨時駐車場に停め、徒歩移動。


c0005077_11353459.jpg
メイングラウンド。


c0005077_11354832.jpg
サブグラウンド。

c0005077_11363106.jpg
 数日前までの天気予報では雨天・曇天でしたが、前日に晴れ方向へ変化。
 実際着いてみると、ほぼどピーカン。ただ、高原ゆえ風はカラッと心地良く、ボーっとしているだけでも嬉しくなる過ごしやすさ。

c0005077_11400466.jpg
c0005077_11482535.jpg
 チケットは場内でも売ってましたが、前日に上田菅平IC近くのファミマで事前購入。
 ゲートでチケットと引換でリストタグを巻かれました。
 

c0005077_11402769.jpg
 菅平ではイタリア代表がW杯キャンプを張るとのことで、道中にノボリが掲げられていました。会場内にもブースが設営。
 また、この日の朝、サブグラウンドに代表と思しき方々がお二人、ピッチチェックにいらしてました。

 菅平へは初めて伺いました。
 ラグビー・夏季合宿のメッカとなっているところなので一度来てみたかったというのも今回足を伸ばした理由のひとつでしたが、下界とは空気の澄み方と風の爽やかさが違いますね。。


 最初に、メイングラウンドで早稲田 vs 日体大の前半戦を観ました。
c0005077_12085672.jpg
 早稲田は、岸岡選手の存在感が大きかったです。

 FWが昨年より堅く強くなっている印象。BK陣のパスワークにズレ等がありましたが、まだまだ緒戦でここから仕上げてくるでしょうから、12月1日は厳しい試合になるでしょう。


c0005077_12152577.jpg
 ハーフタイムのタイミングで、30分後にキックオフとなったサブグラウンドでの 流通経済 vs 拓殖 の試合に移動。
 後半の後ろの時間帯まで競る展開となりましたが、最後に流通経済がトライを取り、31-19 で勝利。



 で、第二試合。明治 vs 筑波。
c0005077_12184056.jpg
c0005077_12185951.jpg
 メンバーは、ほぼほぼ今年のベストメンバーと言える布陣。

c0005077_12201529.jpg
c0005077_12203373.jpg
c0005077_12204886.jpg
c0005077_12214130.jpg
 結果は、明治59-33筑波
 筑波は強く、且つしっかり仕上げてきていて(明治、慶應、早稲田と序盤戦で上位校と当たることもあり)、トライ数・5。

 明治はエアポケットのように軽い時間帯が生まれてしまったり、イージーミスがいくつか出たりと、若干大味なスコアとなってしまいましたが、これからしっかり煮詰めてきてくれるでしょう。

 その一方でBack in the Game は徹底されていて、Break downにおいても鋭い動きがチームとして出来ていることから、80分間の試合自体は締まったもので、観ていて面白かったです。


c0005077_12384137.jpg
 試合終了後1時間くらいは近隣道路が渋滞気味だったのでちょっと時間を潰してから帰途へ。


 ただ、そのままだと関越上りが混むであろうということで、真田町の日帰り温泉に寄って時間調整をすることに。
c0005077_12410350.jpg
 上田菅平ICから数キロ走ったところにある《地蔵温泉・十福の湯》というところが検索ヒットし、入ってきました。
 温泉から上がった後にいただいたジェラートが美味しかったです。。


 上信越道から関越上りで練馬まで、笹目通り&環八を南下して東名下りというルートで帰途に就きましたが、渋滞ゼロ。
 で、メガーヌの走りがスイスイで気持ち良く、やっぱりこのクルマはすんごくイイなということを何度も何度もですが、実感しました。



by masa156v6 | 2019-09-01 12:45 | Rugby | Trackback | Comments(0)

ラグビーワールドカップ2019 チケット到着(1/4)

c0005077_07392505.jpg
c0005077_07395487.jpg
 今のところ、今年のラグビーワールドカップは4試合観に行く予定。
 そのうち、10月11日・静岡の《オーストラリア vs ジョージア》のチケットが送られてきました。
c0005077_07430081.jpg
 残り3試合分が纏めて送られてくるのか別々に届くのかはわかりませんが、ジワジワと始まる実感が沸いてきつつあります。


by masa156v6 | 2019-07-26 07:45 | Rugby | Trackback | Comments(0)

ノーサイド・ゲーム

c0005077_12385543.jpg
 マロンは少しずつ外を歩けるようになり、昨日の動物病院でも待合室で10分くらい立ち続けられるようになりました。眼振が完全には治っていないこともあり顔がどうしても左側に傾いてはしまいますが、大きな進歩(復活)を遂げています。ありがたいです。
 動物病院へは次は経過観察で2週間後。投薬もなく過ごせるので、マロン自身も相当ストレスが減ってきているように感じます。
 
 とはいえ、体が傾く傾向は残っていて倒れてしまう回数は多いことから家の中で歩けるエリアは限っていて、急ぎサークルを買いました。
 また、目を離し切れる訳でもないので、誰かしらがリビングにいてフォローできるようにしています。

c0005077_12460628.jpg
 ってことで、リビングで一定時間を過ごすため、池井戸潤・ノーサイド・ゲームをkindleへDL。一気読み。

 水戸黄門を見ているが如く、いつもの池井戸本の話の流れではありますが楽しめます。
 ラグビーの試合での描写は臨場感があり、スッキリとした読後感を味わいました。

 ドラマは初回を見忘れていたので、昨日TBS-FREEで視聴。


 世の中的にはオリンピック1年前モードの空気感の方が強く感じられますが、今年の自国開催・ラグビーW杯は絶対に面白いので。
 直前になればグッと盛り上がるとは思っております。

 何より、日本代表が初戦でロシアに勝つこと。簡単ではありませんが、この大会への盛り上がり機運を乗せ切るためにはここが分水嶺になろうかと。
 


by masa156v6 | 2019-07-14 13:02 | Rugby | Trackback | Comments(0)

関東大学ラグビー・春季大会・Bグループ 明治大学 vs 日本大学 (20190616)

c0005077_22282258.jpg
c0005077_22283661.jpg
c0005077_22133262.jpg
 梅雨の中休みとして眩しいくらいの陽射しの晴天。

 関東大学ラグビー・春季大会・Bグループ。
 明治は、
・拓殖大学
・青山学院大学
・筑波大学
・法政大学
との試合を経て、今日の
・日本大学
との対戦が最終戦となります。

 今日の試合は、
・5(右LO) 武内選手
・10(SO)齊藤選手
と、2人の一年生が先発。


c0005077_22372922.jpg
c0005077_22374439.jpg
c0005077_22382604.jpg
c0005077_22390610.jpg




c0005077_22393634.jpg
c0005077_22395362.jpg



c0005077_22410313.jpg
c0005077_22411804.jpg
c0005077_22415192.jpg
c0005077_22420372.jpg

 日大は部員数が多く、試合開始直後は応援の声がとても大きく声援では圧倒。12-12と競った立ち上がりとなりましたが、そこから明治がペースを掴み、66-19で勝利。
c0005077_23075069.jpg

 SO齊藤選手は、身体つきが1年生には見えずガッシリ。巧く、周りとの連携も取れていて、良いプレーヤーだなと感心しながら見ていました。
 プレイスキックも安定度が高い。今年のレギュラーSOは山沢選手なのかなと思いつつも、充分伍していける力量を感じました。

 また、昨シーズンは不調気味であった山村副将が完全復活と言いたくなる走りを魅せてくれました。
 山﨑選手も安定してます。
 AのWTBは山﨑・山村コンビが現時点では毎試合先発となっていますが、矢野、高比良の両選手をはじめとしてリザーブ、B等に有力選手が多く控えていて、層の厚みは流石だなと。

 
 また、DFの意識の高さ、あらゆる局面での対処スピードの向上、Back In the Game の徹底がなされていて、80分、間延びすることがないまま試合が進み、終わるという流れになっています。ここ数年の流れが今年はより強まっているように感じられます。素晴らしい変化だなと。


 夏・秋・冬 と、楽しみが続きます。

 



by masa156v6 | 2019-06-16 23:08 | Rugby | Trackback | Comments(0)

第6回・成田ラグビーフェスティバル・招待試合 明治大学 対 帝京大学 (20190602 於・成田市中台運動公園陸上競技場)

c0005077_20003224.jpg
 都下・多摩地区南西部から成田までは道が空いていても結構遠い、です。。
 東名も首都高も東関道も流れてましたが、1.5hほど掛かりました。

 成田駅近くのコインパーキングにメガーヌを停めて、徒歩数分で試合会場・着。

 
c0005077_20043890.jpg
 試合結果は、明治が35-17で勝ちました(前半 M21-T5 後半 M14-T12)。

 春の試合なので、まだまだ両校ともに秋以降に向けてのチームビルディングの真っ最中、であるとはいえ、明治の先発メンバーは現時点でのベストメンバーに近い陣容。

 しっかりタックルに入り、すぐにディフェンスラインに戻る動きがすっかり浸透していて、80分間緊張感が途切れることなく、観ていてとても気持ちがいいです。

 また、山村選手のランが復活傾向で、これまた嬉しいところ。

 試合中の選手間での意思疎通も積極的に行われていて、ここ数年で本当に良いチームになったな、と感慨深くなりました。


c0005077_20130727.jpg
 キャプテン。
 率先垂範で今年のチームを引き締めつつ引っ張ってくれています。


c0005077_20143105.jpg
 副将。
 今日は2トライ。チームを鼓舞する声掛けが山﨑・山村の両WTBから発せられていて、チームの動きの締まりに好影響を及ぼしているように見受けました。

c0005077_22034013.jpg
 
 SO。
 今日はいつもよりストッキングが上がっていました。千葉のOBから何か言われたのでしょうか(笑)。
 トライ後のゴール成功率・100%。自陣からの相当な飛距離の好タッチキックもあり、相変わらず見ていて楽しい。


c0005077_20214315.jpg
 左PR。
 去年に続き、素晴らしい活躍。オフェンスもディフェンスも本当に効いてます。
 キャプテン、笹川さんといい、明治の今年の第1列は盤石とみます。


c0005077_20262944.jpg
 左右・LO。
 第2列もこの二人の存在感はとてつもなく大きい。


 結果はほぼダブルスコア。

 とはいえ、帝京がこのままの流れで終わるわけがないことは誰しもが分かっていることですので、対抗戦、大学選手権に向けて、ますますのブラッシュアップを。


成田の会場の雰囲気は牧歌的でピッチも綺麗で好ましいものでした。試合中にスピーカーを通じて解説がなされていたので、初めてラグビーを見る方にとって良い環境かと。



by masa156v6 | 2019-06-02 20:36 | Rugby | Trackback | Comments(0)

関東大学ラグビー・春季大会・Bグループ  明治大学 vs 拓殖大学 (20190428 八幡山)

c0005077_22474630.jpg
 今年度の明治大学ラグビー部のチームスローガンは《真価》。

 大学選手権・優勝という前年度の栄光を連覇というかたちで重ねられるか。また、チームとしてのさらなるレベルアップを図ることができるか。
 群雄割拠の中、まさに真価が問われる一年となります。


 関東大学ラグビーの春季大会は、対抗戦グループ・リーグ戦グループのそれぞれ1位〜3位の6校がAグループ、4位〜6位の6校がBグループとして、総当たり戦で順位付けが行われます。

 明治は大学選手権で優勝しましたが、対抗戦では慶應、早稲田に負けて4位扱いとなるため、Bグループ参加。
 今日(4月28日)は初戦で、拓殖大学と八幡山で対戦となりました。

c0005077_22593225.jpg
 武井選手。
 キャプテンとして、表情に精悍さが増した印象。

c0005077_23003338.jpg
 飯沼選手。
 去年のSHは不動の前キャプテンがいましたので出番は非常に少なかった分、今年の飛躍を期待。
 石田吉平というスーパー1年生がどのポジションに行くかまだ見えませんが、彼が怪我から復帰した折にポジション争いが激化することは必至かと。

c0005077_23092280.jpg
c0005077_23033858.jpg
 13時から、Aチーム(1軍)の試合開始。
 明治は箸本、森、山沢の3選手がメンバーに入っていませんが、ベストメンバーに近い布陣。
c0005077_23062872.jpg
c0005077_23064366.jpg
c0005077_23070459.jpg
c0005077_23071957.jpg
 スコアは90-12で勝利。
 とはいえ、拓殖大学の外国人留学生3人の突破力は強く、明治側として対策が取れていないところでスパッと抜かれる局面が複数ありました。

 ゲーム中、明治でずっと大きな声を発していたのはやはりこの方・山崎選手。
 昨年もシーズン序盤〜中盤はJr(B)での試合出場が多くありましたが、彼がチームを鼓舞する(よく通る)声が八幡山に響き渡っていました。


c0005077_23175324.jpg
 Bチームの試合は所用で早めに自宅に戻る必要があったため、前半途中までしか観ることができず残念。
 個人的に、SO花村選手の動き・所作とプレースキックのボールの軌道美しく、特に好印象。今年は秩父宮でその姿を見たいです。


 GW中にもう1試合(青山学院大戦)あるので、こちらもできれば観に行きたいです。
 あとは、6月の成田で行われる帝京戦。



by masa156v6 | 2019-04-28 23:24 | Rugby | Trackback | Comments(0)

《真価》

c0005077_20590600.jpg
 帰宅したところ、明治大学体育会・ラグビー部から封書が届いていてちょっとビックリ。
 明治のラグビー部は大好きですが、直接何かの縁があるわけでもないですし、誰かを存じ上げているわけでもないです。

 ふと、しばらくして、数ヶ月前に大学を通じてラグビー部へ少額寄付をしたことを思い出し、その返礼として頂いたものだろう、ということに気付きました。


 中に入っていたのは、田中監督、武井主将連名の御礼のレターと、今年の明治ラグビー部・スローガンである《真価》というタイトルがついた卓上カレンダー。
 カレンダー、透明樹脂のフレームこそ汎用品そのものですが、紙質が良く、表面層へマットコーティングがなされていて指感触が良好。シゴト柄、ついついそういうところに目が行ってしまいますが、こういうさり気ない高質感があるモノは大好きです。


c0005077_21283886.jpg
 この卓上カレンダーは4月スタート・3月エンド。
 4月の箸本龍雅選手に始まる12枚をサラサラと捲っていたところ、5月の石井洋介選手のところのみ、黒マジックでサインが入っていました。
 こういうちょっと洒落っ気のある細やかなフォロー、受け手が嬉しくなるポイントを的確に押さえています。流石だな、明治ラグビー部。


 4月14日の東日本大学セブンス(秩父宮)は所要の関係で行けませんでしたが、春ゲームのいくつかは観に行きます。
 特に、
・成田での帝京戦(6月2日)
・北島祭での筑波戦(八幡山・5月12日)
には是非足を運びたいなと。


by masa156v6 | 2019-04-24 22:01 | Rugby | Comments(0)

20190202 明治大学ラグビー部・卒部試合 (ひたすら画像)


c0005077_22304217.jpg
 在学中、卒業後を通じて、今年のチームほどハマってしまって応援した年はいままでなかったです。

 札幌での帝京大戦は流石に(遠征は)無理でしたが、春の東海大戦、大東大戦をはじめ、八幡山での対シドニー大戦。対抗戦は対・慶應、対・帝京、対・早稲田。Jr.選手権は準決勝(対・慶應)、決勝(対・東海)。大学選手権は準決勝(対・早稲田)、決勝(対・天理)。こうやって数えると10試合か。
 また、足を運べなかった試合は、軒並みJスポーツ・オンデマンドでiPadで視聴。

 そんな一年だったので、福田組の卒部試合をどうしても観に行きたくて、当日の朝・夕それぞれの所用時間をお相手の方に調整して頂いて、何とか八幡山へ伺うことができました。

 晴れ渡った空が眩しくて、4年生の皆さんが身に纏った紫紺がグリーンのグラウンドに美しく映えます。
 八幡山がこれだけリラックスした雰囲気に包まれるのは年に一度、この日だけなのかも。

 卒部される4年生を中心とした撮影が観客席のひな壇にて行われた後、
・4年 vs 1年
・4年 vs 2年
・4年 vs 3年
と3つのゲームが組まれ、笑いに包まれながら色んなことが起きます。。。と気を許していると、対3年のゲームでのいくつかの局面でガチモードに入り、タックルがガシッと決まる瞬間があり、その緩急さに目が離せません。。

 ゲーム終了後、全部員が整列して、福田キャプテンからの代表挨拶があり、ゴールポストを背にしたピッチ上で全部員での記念撮影終了後、来場された方々との交歓の時間があり、終了、というひとときでした。

 この日、八幡山は特に居心地が良く、交歓タイムのときにピッチ周辺を歩かせて頂きましたが、人工芝を踏んだ感触が柔らかで、その一歩一歩がとても贅沢なものに感じられました。


 この日、とにかく写真を撮りました。
 リラックスした空間での撮影でしたので、シャッターもサクサクと押しまくってました。
 以下、ひたすら並べます。

c0005077_22554656.jpg
c0005077_22562496.jpg
c0005077_22570197.jpg
c0005077_22573249.jpg
c0005077_23021554.jpg
c0005077_23023610.jpg
c0005077_23030660.jpg
c0005077_23033123.jpg
c0005077_23040427.jpg
c0005077_23052103.jpg
c0005077_23055674.jpg
c0005077_23064939.jpg
c0005077_23073228.jpg
c0005077_23084283.jpg


c0005077_23094591.jpg
c0005077_23091326.jpg
c0005077_23075818.jpg


c0005077_23105415.jpg
c0005077_23110744.jpg
c0005077_23112762.jpg
c0005077_23114411.jpg

c0005077_23123378.jpg
c0005077_23134637.jpg
c0005077_23143027.jpg

 今年1年、本当に熱く楽しませてもらいました。ありがとうございました。
 卒部された皆さんの新たなフィールドでのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

 そして、新チーム・始動。
 連覇への重圧を早くも受け始めているのかもしれませんが、しなやかにプレッシャーを跳ね除け、より高みを目指して、突き進んでいってもらいたいです。
 引き続き、応援します!
 


by masa156v6 | 2019-02-04 23:19 | Rugby | Trackback | Comments(0)

明治大学ラグビー部・(全国大学選手権)優勝報告会(20190130)

c0005077_21043394.jpg
 神保町のオフィスから徒歩10分弱。
 靖国通りには出ず、裏通りを進み、錦華公園を上りながら抜け、山の上ホテルと10号館の間の道に出て、しばし歩いて会場の明治大学・アカデミーコモンに到着。
 
 大学3・4年次にはここに通ってましたが、当時はそもそもゼミと再履(3年)、再々履(4年)となってしまった第二外国語(中国語)以外は授業に出た記憶がちょっと薄い(出席しなかったわけではないのですが。。。)のと、何より当時の建物は殆どが姿を消し、新しく高いビル群に変わっていることで郷愁を覚えることはほぼ皆無。

c0005077_22125948.jpg
 で、道路を挟んだ向かい側の杏雲堂病院。
 ここには馴染みが。

 4年のときの後期試験(まさに月でいうと今頃)中に強烈な腹痛に襲われ、ベンチで横になるもダメ、大学の医務室に行ったところ『これはちょっと。。向かいの杏雲堂に行っておいで』と紹介状のようなもの(うろ覚えなので)を書いていただき、信号を渡って院内に入るも、内科の受付でぶっ倒れ、即入院決定。

 生まれて初めての入院、一人暮らし、試験で学校に来ているので何も持ってない・・・ということでどうしよう状態になったものの、なんだかんだでただの腹痛、という診断結果で、脂モノを控えなさいということで一泊で退院。。。初めての経験ということで冷静さを欠きまくり、わずか1日なのに大げさにヒトに付き添ってもらう(看護師さんからしたらアホじゃねぇのかコイツ状態だったと思われ、何ともスミマセンと今でも思ってしまいます)情けなさ。。

 今の新しい校舎に自分の当時の思い出が蘇らない分、ここを通ると当時と変わらずしっかり存在している病院に目が向いてしまい、一泊入院の記憶ばかりが戻ってくるのでよろしくないのですが(・・・)、気を取り直してアカデミーコモン内のアカデミーホールへ。

c0005077_22292451.jpg
 報告会は、
・学長挨拶
・ラグビー部長挨拶
・ラグビー部・監督挨拶
・選手・自己紹介
・監督、選手への質問コーナー
・福田さん、山沢さん、しまじろうじゃなくてめいじろう(リアルに毎回間違う)のラグビーボール・パス
・応援団 エール
・校歌斉唱(参加者全員)
・ラグビー部・部歌斉唱(ラグビー部各位)
・フォトセッション
というアジェンダで開催されました。

 オーソドックスな進行で、中身がしっかりと充実していてあっという間の1時間ちょっと。思いっきり楽しませていただきました。
 とても良いイベントでした。
c0005077_23022317.jpg
 選手の皆さんは1月12日の試合後のフィールド一周のときと同様《爽やかで礼儀正しく親しみやすい雰囲気》を漂わせていて、自分が学生時代にみていたラグビー部の《カッコイイが威圧感があり近寄り難い空気感》からは時代の変遷や学生気質そのものが動いているという要素があるからなのか、明らかに変わってきている印象を受けました。

c0005077_23013943.jpg
c0005077_23015285.jpg
 受付でいただいた明スポ特別号と記念フラッグ。
 拡げてみたところ、フラッグは今年の選手権優勝記念仕様でした。これは嬉しく、早速自室に飾りました。

 
 このシーズン、本当に明治のラグビーを応援することを楽しませていただきました。感謝します。
 2019年度シーズン、今は誰がキャプテンになるのかを新・4年生が話し合っているようですが、新たなチームのチームビルディングのベース作りの大事な大きなポイントとなることなので、活発な議論・すり合わせを通じて新体制を作り上げていってもらいたいです。

 来シーズンもひたすら応援します!
 (ということで、報告会開催への御礼の気持ちと、微力ながらチーム強化への一助になればと思い、大学のオフィシャルサイトを通じてラグビー部へ少額の寄付をさせていただきましたが、明治の体育会へ遍く広く、ではなく、応援する競技部へ直接サポートができるこの仕組みは良いなと感じた次第です)

 

by masa156v6 | 2019-01-31 23:12 | Rugby | Trackback | Comments(0)

ラグビー・ワールドカップ2019・チケット と ラグビーマガジン2019年3月号。

c0005077_00343008.png
 ラグビー・ワールドカップ・2019のチケットですが、いままで5回・全て抽選ハズレ、ということで、日本戦や決勝トーナメント戦を観るのはちょっと厳しいかなと(5月以降にまたチャンスはなくはないものの)、という状況ですが、先般始まった一般先着順発売のタイミングで10月11日《オーストラリア vs ジョージア》(静岡・エコパ)のカテDチケットが取れました。

 オフィシャルチケットサイトでいくつかの試合のプレミアムカテゴリーがここ数日購入可能となっていますが、流石に動ける金額ではないのでポチッとできずにいる今日この頃です。



c0005077_23103030.jpg
 ラグビーマガジン・2019年3月号を購入。
 この雑誌を買ったのはたぶん約30年ぶり(・・・)。近所の蔦屋書店に行くも、昨日発売なのにスポーツコーナーで見つけられず、店員さんに調べてもらうと端末上は在庫ありになっているとのこと。で、もう一度探し直してみたところ、バスケット雑誌の後ろにラグマガが2冊隠れてました。。

 明治の大学選手権優勝を採り上げた記事を読むのが目的でしたが、流石専門誌。ウェブ等で耳にしていたエピソードについても相当深掘りされた内容が載っていて、掲載写真も美しい。買う価値が充分にありました。



 ラグビー、今年(2019年度)はワールドカップがあることから競技としての注目度は間違いなく上がります。

 サンウルブズがSRで勝ちを重ねてくれること、桜のジャージがW杯決勝トーナメントに進んでくれること、明治大学が新チームになっても圧の高いDF、BDを継続して大学選手権2連覇と対抗戦優勝に向かってくれること、を願ってます。
 W杯はともかく、サンウルブズ、明治、そしてTLの試合で観に行ける試合はなるだけ行こうと。



by masa156v6 | 2019-01-27 01:01 | Rugby | Trackback | Comments(0)