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ノーサイド・ゲーム

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 マロンは少しずつ外を歩けるようになり、昨日の動物病院でも待合室で10分くらい立ち続けられるようになりました。眼振が完全には治っていないこともあり顔がどうしても左側に傾いてはしまいますが、大きな進歩(復活)を遂げています。ありがたいです。
 動物病院へは次は経過観察で2週間後。投薬もなく過ごせるので、マロン自身も相当ストレスが減ってきているように感じます。
 
 とはいえ、体が傾く傾向は残っていて倒れてしまう回数は多いことから家の中で歩けるエリアは限っていて、急ぎサークルを買いました。
 また、目を離し切れる訳でもないので、誰かしらがリビングにいてフォローできるようにしています。

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 ってことで、リビングで一定時間を過ごすため、池井戸潤・ノーサイド・ゲームをkindleへDL。一気読み。

 水戸黄門を見ているが如く、いつもの池井戸本の話の流れではありますが楽しめます。
 ラグビーの試合での描写は臨場感があり、スッキリとした読後感を味わいました。

 ドラマは初回を見忘れていたので、昨日TBS-FREEで視聴。


 世の中的にはオリンピック1年前モードの空気感の方が強く感じられますが、今年の自国開催・ラグビーW杯は絶対に面白いので。
 直前になればグッと盛り上がるとは思っております。

 何より、日本代表が初戦でロシアに勝つこと。簡単ではありませんが、この大会への盛り上がり機運を乗せ切るためにはここが分水嶺になろうかと。
 


by masa156v6 | 2019-07-14 13:02 | Rugby | Trackback | Comments(0)

関東大学ラグビー・春季大会・Bグループ 明治大学 vs 日本大学 (20190616)

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 梅雨の中休みとして眩しいくらいの陽射しの晴天。

 関東大学ラグビー・春季大会・Bグループ。
 明治は、
・拓殖大学
・青山学院大学
・筑波大学
・法政大学
との試合を経て、今日の
・日本大学
との対戦が最終戦となります。

 今日の試合は、
・5(右LO) 武内選手
・10(SO)齊藤選手
と、2人の一年生が先発。


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 日大は部員数が多く、試合開始直後は応援の声がとても大きく声援では圧倒。12-12と競った立ち上がりとなりましたが、そこから明治がペースを掴み、66-19で勝利。
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 SO齊藤選手は、身体つきが1年生には見えずガッシリ。巧く、周りとの連携も取れていて、良いプレーヤーだなと感心しながら見ていました。
 プレイスキックも安定度が高い。今年のレギュラーSOは山沢選手なのかなと思いつつも、充分伍していける力量を感じました。

 また、昨シーズンは不調気味であった山村副将が完全復活と言いたくなる走りを魅せてくれました。
 山﨑選手も安定してます。
 AのWTBは山﨑・山村コンビが現時点では毎試合先発となっていますが、矢野、高比良の両選手をはじめとしてリザーブ、B等に有力選手が多く控えていて、層の厚みは流石だなと。

 
 また、DFの意識の高さ、あらゆる局面での対処スピードの向上、Back In the Game の徹底がなされていて、80分、間延びすることがないまま試合が進み、終わるという流れになっています。ここ数年の流れが今年はより強まっているように感じられます。素晴らしい変化だなと。


 夏・秋・冬 と、楽しみが続きます。

 



by masa156v6 | 2019-06-16 23:08 | Rugby | Trackback | Comments(0)

第6回・成田ラグビーフェスティバル・招待試合 明治大学 対 帝京大学 (20190602 於・成田市中台運動公園陸上競技場)

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 都下・多摩地区南西部から成田までは道が空いていても結構遠い、です。。
 東名も首都高も東関道も流れてましたが、1.5hほど掛かりました。

 成田駅近くのコインパーキングにメガーヌを停めて、徒歩数分で試合会場・着。

 
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 試合結果は、明治が35-17で勝ちました(前半 M21-T5 後半 M14-T12)。

 春の試合なので、まだまだ両校ともに秋以降に向けてのチームビルディングの真っ最中、であるとはいえ、明治の先発メンバーは現時点でのベストメンバーに近い陣容。

 しっかりタックルに入り、すぐにディフェンスラインに戻る動きがすっかり浸透していて、80分間緊張感が途切れることなく、観ていてとても気持ちがいいです。

 また、山村選手のランが復活傾向で、これまた嬉しいところ。

 試合中の選手間での意思疎通も積極的に行われていて、ここ数年で本当に良いチームになったな、と感慨深くなりました。


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 キャプテン。
 率先垂範で今年のチームを引き締めつつ引っ張ってくれています。


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 副将。
 今日は2トライ。チームを鼓舞する声掛けが山﨑・山村の両WTBから発せられていて、チームの動きの締まりに好影響を及ぼしているように見受けました。

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 SO。
 今日はいつもよりストッキングが上がっていました。千葉のOBから何か言われたのでしょうか(笑)。
 トライ後のゴール成功率・100%。自陣からの相当な飛距離の好タッチキックもあり、相変わらず見ていて楽しい。


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 左PR。
 去年に続き、素晴らしい活躍。オフェンスもディフェンスも本当に効いてます。
 キャプテン、笹川さんといい、明治の今年の第1列は盤石とみます。


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 左右・LO。
 第2列もこの二人の存在感はとてつもなく大きい。


 結果はほぼダブルスコア。

 とはいえ、帝京がこのままの流れで終わるわけがないことは誰しもが分かっていることですので、対抗戦、大学選手権に向けて、ますますのブラッシュアップを。


成田の会場の雰囲気は牧歌的でピッチも綺麗で好ましいものでした。試合中にスピーカーを通じて解説がなされていたので、初めてラグビーを見る方にとって良い環境かと。



by masa156v6 | 2019-06-02 20:36 | Rugby | Trackback | Comments(0)

関東大学ラグビー・春季大会・Bグループ  明治大学 vs 拓殖大学 (20190428 八幡山)

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 今年度の明治大学ラグビー部のチームスローガンは《真価》。

 大学選手権・優勝という前年度の栄光を連覇というかたちで重ねられるか。また、チームとしてのさらなるレベルアップを図ることができるか。
 群雄割拠の中、まさに真価が問われる一年となります。


 関東大学ラグビーの春季大会は、対抗戦グループ・リーグ戦グループのそれぞれ1位〜3位の6校がAグループ、4位〜6位の6校がBグループとして、総当たり戦で順位付けが行われます。

 明治は大学選手権で優勝しましたが、対抗戦では慶應、早稲田に負けて4位扱いとなるため、Bグループ参加。
 今日(4月28日)は初戦で、拓殖大学と八幡山で対戦となりました。

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 武井選手。
 キャプテンとして、表情に精悍さが増した印象。

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 飯沼選手。
 去年のSHは不動の前キャプテンがいましたので出番は非常に少なかった分、今年の飛躍を期待。
 石田吉平というスーパー1年生がどのポジションに行くかまだ見えませんが、彼が怪我から復帰した折にポジション争いが激化することは必至かと。

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 13時から、Aチーム(1軍)の試合開始。
 明治は箸本、森、山沢の3選手がメンバーに入っていませんが、ベストメンバーに近い布陣。
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 スコアは90-12で勝利。
 とはいえ、拓殖大学の外国人留学生3人の突破力は強く、明治側として対策が取れていないところでスパッと抜かれる局面が複数ありました。

 ゲーム中、明治でずっと大きな声を発していたのはやはりこの方・山崎選手。
 昨年もシーズン序盤〜中盤はJr(B)での試合出場が多くありましたが、彼がチームを鼓舞する(よく通る)声が八幡山に響き渡っていました。


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 Bチームの試合は所用で早めに自宅に戻る必要があったため、前半途中までしか観ることができず残念。
 個人的に、SO花村選手の動き・所作とプレースキックのボールの軌道美しく、特に好印象。今年は秩父宮でその姿を見たいです。


 GW中にもう1試合(青山学院大戦)あるので、こちらもできれば観に行きたいです。
 あとは、6月の成田で行われる帝京戦。



by masa156v6 | 2019-04-28 23:24 | Rugby | Trackback | Comments(0)

《真価》

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 帰宅したところ、明治大学体育会・ラグビー部から封書が届いていてちょっとビックリ。
 明治のラグビー部は大好きですが、直接何かの縁があるわけでもないですし、誰かを存じ上げているわけでもないです。

 ふと、しばらくして、数ヶ月前に大学を通じてラグビー部へ少額寄付をしたことを思い出し、その返礼として頂いたものだろう、ということに気付きました。


 中に入っていたのは、田中監督、武井主将連名の御礼のレターと、今年の明治ラグビー部・スローガンである《真価》というタイトルがついた卓上カレンダー。
 カレンダー、透明樹脂のフレームこそ汎用品そのものですが、紙質が良く、表面層へマットコーティングがなされていて指感触が良好。シゴト柄、ついついそういうところに目が行ってしまいますが、こういうさり気ない高質感があるモノは大好きです。


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 この卓上カレンダーは4月スタート・3月エンド。
 4月の箸本龍雅選手に始まる12枚をサラサラと捲っていたところ、5月の石井洋介選手のところのみ、黒マジックでサインが入っていました。
 こういうちょっと洒落っ気のある細やかなフォロー、受け手が嬉しくなるポイントを的確に押さえています。流石だな、明治ラグビー部。


 4月14日の東日本大学セブンス(秩父宮)は所要の関係で行けませんでしたが、春ゲームのいくつかは観に行きます。
 特に、
・成田での帝京戦(6月2日)
・北島祭での筑波戦(八幡山・5月12日)
には是非足を運びたいなと。


by masa156v6 | 2019-04-24 22:01 | Rugby | Comments(0)

20190202 明治大学ラグビー部・卒部試合 (ひたすら画像)


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 在学中、卒業後を通じて、今年のチームほどハマってしまって応援した年はいままでなかったです。

 札幌での帝京大戦は流石に(遠征は)無理でしたが、春の東海大戦、大東大戦をはじめ、八幡山での対シドニー大戦。対抗戦は対・慶應、対・帝京、対・早稲田。Jr.選手権は準決勝(対・慶應)、決勝(対・東海)。大学選手権は準決勝(対・早稲田)、決勝(対・天理)。こうやって数えると10試合か。
 また、足を運べなかった試合は、軒並みJスポーツ・オンデマンドでiPadで視聴。

 そんな一年だったので、福田組の卒部試合をどうしても観に行きたくて、当日の朝・夕それぞれの所用時間をお相手の方に調整して頂いて、何とか八幡山へ伺うことができました。

 晴れ渡った空が眩しくて、4年生の皆さんが身に纏った紫紺がグリーンのグラウンドに美しく映えます。
 八幡山がこれだけリラックスした雰囲気に包まれるのは年に一度、この日だけなのかも。

 卒部される4年生を中心とした撮影が観客席のひな壇にて行われた後、
・4年 vs 1年
・4年 vs 2年
・4年 vs 3年
と3つのゲームが組まれ、笑いに包まれながら色んなことが起きます。。。と気を許していると、対3年のゲームでのいくつかの局面でガチモードに入り、タックルがガシッと決まる瞬間があり、その緩急さに目が離せません。。

 ゲーム終了後、全部員が整列して、福田キャプテンからの代表挨拶があり、ゴールポストを背にしたピッチ上で全部員での記念撮影終了後、来場された方々との交歓の時間があり、終了、というひとときでした。

 この日、八幡山は特に居心地が良く、交歓タイムのときにピッチ周辺を歩かせて頂きましたが、人工芝を踏んだ感触が柔らかで、その一歩一歩がとても贅沢なものに感じられました。


 この日、とにかく写真を撮りました。
 リラックスした空間での撮影でしたので、シャッターもサクサクと押しまくってました。
 以下、ひたすら並べます。

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 今年1年、本当に熱く楽しませてもらいました。ありがとうございました。
 卒部された皆さんの新たなフィールドでのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

 そして、新チーム・始動。
 連覇への重圧を早くも受け始めているのかもしれませんが、しなやかにプレッシャーを跳ね除け、より高みを目指して、突き進んでいってもらいたいです。
 引き続き、応援します!
 


by masa156v6 | 2019-02-04 23:19 | Rugby | Trackback | Comments(0)

明治大学ラグビー部・(全国大学選手権)優勝報告会(20190130)

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 神保町のオフィスから徒歩10分弱。
 靖国通りには出ず、裏通りを進み、錦華公園を上りながら抜け、山の上ホテルと10号館の間の道に出て、しばし歩いて会場の明治大学・アカデミーコモンに到着。
 
 大学3・4年次にはここに通ってましたが、当時はそもそもゼミと再履(3年)、再々履(4年)となってしまった第二外国語(中国語)以外は授業に出た記憶がちょっと薄い(出席しなかったわけではないのですが。。。)のと、何より当時の建物は殆どが姿を消し、新しく高いビル群に変わっていることで郷愁を覚えることはほぼ皆無。

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 で、道路を挟んだ向かい側の杏雲堂病院。
 ここには馴染みが。

 4年のときの後期試験(まさに月でいうと今頃)中に強烈な腹痛に襲われ、ベンチで横になるもダメ、大学の医務室に行ったところ『これはちょっと。。向かいの杏雲堂に行っておいで』と紹介状のようなもの(うろ覚えなので)を書いていただき、信号を渡って院内に入るも、内科の受付でぶっ倒れ、即入院決定。

 生まれて初めての入院、一人暮らし、試験で学校に来ているので何も持ってない・・・ということでどうしよう状態になったものの、なんだかんだでただの腹痛、という診断結果で、脂モノを控えなさいということで一泊で退院。。。初めての経験ということで冷静さを欠きまくり、わずか1日なのに大げさにヒトに付き添ってもらう(看護師さんからしたらアホじゃねぇのかコイツ状態だったと思われ、何ともスミマセンと今でも思ってしまいます)情けなさ。。

 今の新しい校舎に自分の当時の思い出が蘇らない分、ここを通ると当時と変わらずしっかり存在している病院に目が向いてしまい、一泊入院の記憶ばかりが戻ってくるのでよろしくないのですが(・・・)、気を取り直してアカデミーコモン内のアカデミーホールへ。

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 報告会は、
・学長挨拶
・ラグビー部長挨拶
・ラグビー部・監督挨拶
・選手・自己紹介
・監督、選手への質問コーナー
・福田さん、山沢さん、しまじろうじゃなくてめいじろう(リアルに毎回間違う)のラグビーボール・パス
・応援団 エール
・校歌斉唱(参加者全員)
・ラグビー部・部歌斉唱(ラグビー部各位)
・フォトセッション
というアジェンダで開催されました。

 オーソドックスな進行で、中身がしっかりと充実していてあっという間の1時間ちょっと。思いっきり楽しませていただきました。
 とても良いイベントでした。
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 選手の皆さんは1月12日の試合後のフィールド一周のときと同様《爽やかで礼儀正しく親しみやすい雰囲気》を漂わせていて、自分が学生時代にみていたラグビー部の《カッコイイが威圧感があり近寄り難い空気感》からは時代の変遷や学生気質そのものが動いているという要素があるからなのか、明らかに変わってきている印象を受けました。

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 受付でいただいた明スポ特別号と記念フラッグ。
 拡げてみたところ、フラッグは今年の選手権優勝記念仕様でした。これは嬉しく、早速自室に飾りました。

 
 このシーズン、本当に明治のラグビーを応援することを楽しませていただきました。感謝します。
 2019年度シーズン、今は誰がキャプテンになるのかを新・4年生が話し合っているようですが、新たなチームのチームビルディングのベース作りの大事な大きなポイントとなることなので、活発な議論・すり合わせを通じて新体制を作り上げていってもらいたいです。

 来シーズンもひたすら応援します!
 (ということで、報告会開催への御礼の気持ちと、微力ながらチーム強化への一助になればと思い、大学のオフィシャルサイトを通じてラグビー部へ少額の寄付をさせていただきましたが、明治の体育会へ遍く広く、ではなく、応援する競技部へ直接サポートができるこの仕組みは良いなと感じた次第です)

 

by masa156v6 | 2019-01-31 23:12 | Rugby | Trackback | Comments(0)

ラグビー・ワールドカップ2019・チケット と ラグビーマガジン2019年3月号。

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 ラグビー・ワールドカップ・2019のチケットですが、いままで5回・全て抽選ハズレ、ということで、日本戦や決勝トーナメント戦を観るのはちょっと厳しいかなと(5月以降にまたチャンスはなくはないものの)、という状況ですが、先般始まった一般先着順発売のタイミングで10月11日《オーストラリア vs ジョージア》(静岡・エコパ)のカテDチケットが取れました。

 オフィシャルチケットサイトでいくつかの試合のプレミアムカテゴリーがここ数日購入可能となっていますが、流石に動ける金額ではないのでポチッとできずにいる今日この頃です。



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 ラグビーマガジン・2019年3月号を購入。
 この雑誌を買ったのはたぶん約30年ぶり(・・・)。近所の蔦屋書店に行くも、昨日発売なのにスポーツコーナーで見つけられず、店員さんに調べてもらうと端末上は在庫ありになっているとのこと。で、もう一度探し直してみたところ、バスケット雑誌の後ろにラグマガが2冊隠れてました。。

 明治の大学選手権優勝を採り上げた記事を読むのが目的でしたが、流石専門誌。ウェブ等で耳にしていたエピソードについても相当深掘りされた内容が載っていて、掲載写真も美しい。買う価値が充分にありました。



 ラグビー、今年(2019年度)はワールドカップがあることから競技としての注目度は間違いなく上がります。

 サンウルブズがSRで勝ちを重ねてくれること、桜のジャージがW杯決勝トーナメントに進んでくれること、明治大学が新チームになっても圧の高いDF、BDを継続して大学選手権2連覇と対抗戦優勝に向かってくれること、を願ってます。
 W杯はともかく、サンウルブズ、明治、そしてTLの試合で観に行ける試合はなるだけ行こうと。



by masa156v6 | 2019-01-27 01:01 | Rugby | Trackback | Comments(0)

20190112 22-17 Achieved "Exceed"!

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 精度の高く強いDF、タックル後にすぐにゲームに戻る意識の徹底、80分間途切れることのなかった集中力。
 よくぞここまでのチームになってくれた。
 そして、勝ち切ってくれた。


 22年ぶりとは相当に長い道のりでしたが、今年の福田組(明治ラグビー部・全部員・スタッフ)は優勝するに相応しい規律を持ったチームでした。
 試合前に雪が舞い散った秩父宮でしたが、観ているだけでアドレナリン放出されていて寒さを感じることなくバックスタンドで嬉しい余韻に浸らせてもらいました。

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 そして、天理大学は強くクリーンなチームで、素晴らしい決勝戦となりました。
 明治のDF力とともに、秩父宮という地の利がはたらいた要素はあろうかと思いますが、後半の後半の天理の猛攻は凄く、胃がキリキリ・シクシクと痛み続けていました。
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 日本のラグビー・エリートが集うチームなので、相当な実力を持っていても23名のメンバーに入ることができない部員が多い中、チーム一体となって喜びを分かち合う場面は本当に見ていて眩しい光景でした。
 明治ラグビーの源泉である北島忠治さんがおっしゃるところの《真のラガーマン》達がここにいました。
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 ただ。
 選手権の決勝が終わった瞬間から、次年度の大学ラグビーのシーズンが始まったとも言えます。

 追われる立場になった明治が、W杯イヤーである2019年度に連覇を成すことができるのか。2018年度では4位扱いとなってしまった対抗戦で早稲田、慶應、そして帝京に勝てるチームとなれるのか。

 抜ける4年生の穴は大きいですが、それはどの大学も同じこと。
 現3年生を中心として、より精度を高めた新チームの構築、そして対抗戦(A)優勝、そしてそして大学選手権連覇に向けて更なるブラッシュアップを期待しています。


 それにしても、ラグビーほど観ていて面白いスポーツはない、と思います。
 自分がやってきたのはサッカーで、こちらはやっても観ても楽しいのですが、常に全力をぶつけ合うラグビーの魅力は何ものにも代え難いものがあります。
 今年も、明治、日本代表を中心に応援を続けたいなと!



by masa156v6 | 2019-01-14 00:42 | Rugby | Trackback | Comments(0)

20190102 全国大学ラグビー選手権・準決勝 と マロン。

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 2019年1月2日。

 今年度の明治大学ラグビー部に特に惹かれ、秩父宮、八幡山にちょくちょく出掛けてきました。
 対抗戦では帝京に勝ちながらも慶應、早稲田に敗れ、対抗戦4位扱い(ノーシード)で選手権へ。

 大阪での2試合(立命館戦、東海戦)を勝ち進み、正月越えを果たしての1月2日、準決勝・第一試合で再び早明戦。
 この試合の一般発売日初日にメインスタンドの指定席チケットを取りましたが、陽が当たらないので寒かったです。いつもバックスタンドで観てるのに、なんでこっちを選んじゃったのか憶えてません。。

 12月2日は31対27で負けましたが、1月2日は31対27で勝ちました。
 いくつかイージーミスがあったものの、チームとしての意識は高く、意思統一も図れていて、不用意な反則も殆ど取られず(この試合でのペナルティ・3つは非常に少ない)、堅いディフェンスが最後まで崩れず、勝ち切ってくれました。

 第二試合のインパクトが強く、天理の強さが印象深く残った秩父宮ではありましたが、12日の決勝で明治はしっかりとした締まったラグビーをやってくれると信じています。
 決勝は、バックスタンドの指定席を取ったので、日差しはあろうかと。雨(または雪)が降らないことを願ってます。。


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 2019年お正月のマロン。
 14歳4ヶ月。もう最近は家に帰っても尻尾を振って出迎えてくれることもなくなり(耳が遠くなっていて帰宅に気づいていない様子)、2Fに上がりっぱなしだと階段下からクゥーンクゥーンと呼びかけてくることもなくなり、好物のジャーキーを見せたら速攻でハウスに入り待ち構えることもなくなり、そして散歩の距離も短くなり、と、寂しいといえば寂しいのですが、外に出るとちょっと嬉しそうで元気に歩いてくれます。

 また、生まれて以来ちょっと前までは抱っこされるのを嫌がっていて、薬を飲ませたりするのが大変でしたが、最近はワタシやカミさんがソファに座っていると自分から寄ってきて、膝あたりを前足でチョンチョンとタッチして、抱っこしてそのまま寝かせろ、と言ってきます。寒いからだとは思いますが、落ち着いた表情で30分〜1時間くらいそのまま眠ってくれるのでこっちも温かくなって一緒に寝落ちしてしまうことがしばしば。。。

  

by masa156v6 | 2019-01-04 01:58 | Rugby | Trackback | Comments(0)