カテゴリ:RENAULT( 78 )

金曜・さわやか 土曜・青山。

昨日(金曜)。静岡。

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 さわやかにて、げんこつハンバーグ。
 9月フェア(?)とかで、単品価格でカップスープ、ライス(or パン)、ドリンクが付いてくるというお得さ。

 たまたまさほど待たずに入れるタイミングで入店できてラッキー。。

 メガーヌでの都心からの静岡まで往復、全然疲れず、ますますスムーズに。
 先週の菅平往復で何かちょっと一皮剥けた??

 
 ただしかし。
 さわやかでハンバーグをいただく少し前、結構肝を冷やす出来事がありました。

【静岡県内・某所にて】
 渋滞気味の国道をメガーヌで走っていて、比較的大きな交差点へ。レーン分岐ポイントで右折レーンへ。 
 当該交差点は矢印信号で、左折・直進のみを指しているタイミングであることから、右折レーンの一番前で停止。

 その後、左折・直進の矢印が消え、黄色→赤色となった後、右折矢印が点灯→右折開始。でも、曲がった先の道が混んでいるのでノロノロと。
 右折をし終えかけたところでメガーヌのケツに向かって対向車が20km/h程度のスピードでノーブレーキで直進してきた。。。。。。。。
 えぇぇぇ〜となりつつも、その対向車はメガーヌのケツを掠めつつ、後ろに続く右折車との間をビュッと躊躇することなく通過。

 LHDなのと右折先道路が混んでいる関係でほぼ停車状態であったため、瞬間的に運転者の顔を振り返りつつ見たところ、御高齢の方。後期高齢者に該当されるお歳と見受けました。
 いやぁ、ビビりました。自分が右折を始めるタイミングが0.5〜1秒遅かったら巻き込まれ必須。タイミングによってはメガーヌの横っ腹直撃でした(運転席が左側なのでクルマのみならず人間もやられていた可能性・大)。
 夕方の出来事。私が東から西へ向かっていて、対向車の進行方向は西から東なので、夕陽に幻惑されて信号が見難かった、ということもないでしょう。

 昨今取り上げられることの多い高齢者運転に拠る事故。
 いざ自分にリスクが降りかかってくると、リアルな感情が湧き上がってきます。






今日(土曜)。青山。

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 国連大学前広場での《青山ファーマーズマーケット》に、カングー・クルールが展示。
 このオレンジ・スーパービタミンカラーは遠くから近くから目を惹きます。

 新型の情報がぽつぽつと出始めるなか、現行の人気は相変わらず。
 特に、クルールでソリッド・オレンジが設定されるとなると、限定200台とはいえあっという間だろうなと。

 バンパーが真っ黒でオレンジとの対比が強く、なお良し。
 ここまで来たらドアノブも最初から黒でいけばばイイのにな、とちょっと思いました。。
 

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 2代目カングーの国内デビューは2009年9月(発表・発売)。なのでちょうど10年。

 フェイスリフト、PU、トランスミッションの変更等が行われてきてはいるものの、ニッチマーケットの超メジャーブランドとして勢いを落とすことなくここまで走ってきていることにただ感嘆。

 このクルマならではの本質的な魅力・チカラが備わっていることは勿論ですが、カングージャンボリーをメインアイコンとするRJさんの息の長いフォローアップ態勢構築と、カングー好きの方々による発信力とのミックスドパワーがガッチリとしたコアになったが故かなと。


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 たかが色、されど色。
 クルマ選びにおいてボディカラー選定は重要な要素。とはいうものの、10年経ってなお、カラーリングでビジネスを成立させ続けるとは。凄いな。



by masa156v6 | 2019-09-07 17:18 | RENAULT | Trackback | Comments(0)

MC・トゥインゴ

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 マイナーチェンジしたトゥインゴ、昨日青山・スパイラルにて通りすがり気味にチラ見した際の印象が良かったので、今日、ルノー横浜青葉さんにてちょっとジックリ見せていただきました。

 展示車両のボディ・カラーはいずれも《ジョン・マンゴー》。確かにマンゴーのオレンジイエローの色で、MCトゥインゴのカタログカラー。
 ルノー・各ディーラーのサイトやブログを見る限り、今のところこの色のクルマが展示車として配車されているっぽいですね。



 今回のMCにあたって日本仕様として標準設定されたボディカラーは5色。
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・ジョン・マンゴー(ソリッド)

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・ブルー・ドラジェ(ソリッド)

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・ルージュ・フラム(メタリック)

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・ブラン・クリスタル(ソリッド)

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・ヴェール・ピスタッシュ(ソリッド)


と、ソリッドカラーが4色。メタリックカラーは1色のみ。
(※同時発表された限定車・ル・コックは《ブラン・クオーツ》というホワイト系メタリックカラーです)。

 今後おそらく限定車設定で新しいカラーが出てくるとは思いますが、ソリッド・既存色中心でチョイスされたカラーリングは適度にポップなものが多く、このクルマに合っているなという印象です。

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 内装の大きな変更点は、センターコンソールにモニターが入ってスマホナビが見やすくなったことと、シフトノブ前方のボックスが取り外し可能なものからコンソール一体型の固定式のものになったこと。

 個人的に、可動式ゆえの良さはありつつも、MC前のボックスは左膝と当たったときにちょっとガタつくのが微妙に気になっていたので、これは良い側への変更かなと思いました。

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 MC前・GTに付いていた左リアフェンダーのエアインテークが標準グレードにも採用。視覚的インパクトは相応にあって目が行きます。好きポイント。


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 ヘッドライトとリアランプ。
 前も後ろも外周部をLEDで見せる意匠。
 カオについてはMC前の方がイイな、とサイト画像等を見ていた頃は思っていたのですが、実車を見るとMC後のものもこれはこれでアリだなと。


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 あと。イイなと思ったポイントがもうひとつ。
 リアハッチのオープンボタンが、MC前はバンパー上部と結構低い位置だったのが、今回リアワイパー根元に移動。

 D・営業担当の方に教えていただくまで全く気づけませんでした。。
 ここだと押しやすい。ユーザー目線での改良だなと。


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 ナンだカンだで、MCトゥインゴ、結構惹かれました。
 カタログをいただいたので、部屋で読んでます。



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 5色の中ではヴェール・ピスタッシュがイイな、ということで、(日本仕様とホイール、デカール意匠が異なってはいますが)ノレブ・ヨンサンミニカーはこの色のものを買いました。
 ホイールは、日本の標準仕様のものの方がミニカーのものよりも好み。

 予想以上に気に入ってしまった。。




参考リンク1》
 WebCG. 新しくなったルノー・トゥインゴを知る、試す





《参考リンク2》
 モーターファン・web page でのMC前トゥインゴ特集記事・リンク。









by masa156v6 | 2019-08-25 20:50 | RENAULT | Trackback | Comments(0)

Renault KANGOO Couleur 2019 (ブルー・ドラジェ) at 象の鼻

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 https://www.renault.jp/car_lineup/kangoo/couleur/index.html


 象の鼻パークにて、カングー・クルール(2019・ブルー・ドラジェ)を見てきました。
 車両展示は今日のみ(ウインドウ全面へのイメージグラフィックスも今日のみ)とのこと。。

 現行トゥインゴのメインカラーがカングーに、ですが、実車は綺麗で、フィットしていました。

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この色、カングーのポップさが活きているし、その一方で意外と落ち着きもあるし、で、リアルに欲しくなる魅力があります。




by masa156v6 | 2019-06-07 23:28 | RENAULT | Trackback | Comments(0)

Kangoo Jamboree 2019

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 雨がパラつく時間があったり、そうなると思いの外寒くなったり、でも陽が出てくると半袖でよい陽気になったり、と、めまぐるしい天候の変化がありましたが、雨にたたられるという事態にはならず、いつも通りゆっくり過ごせました。唯一残念だったのは、きららからのドーンという富士山の姿を拝むことができなかったこと。。

 でもまぁ、1週間前の予報では思いっきり傘マークが付いていたことを考えると、充分天候に恵まれた、と言えるかなと。


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 カングージャンボリーにはキャプチャーで参加することが多いのですが、今年はメインドライバーのカミさんから『今日は買い物で乗るから(キャプチャーの遠乗りは)ダメ』と言われてしまい、RSJに続いてメガーヌで。
 今日は降らないとの前日予測に基づき、プロ洗車を頼んだのですが、東名御殿場付近でパラつき始め、籠坂峠を下り始めたあたりからは結構な雨脚(すぐ止みましたが)。


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 例年、籠坂峠を下りきってT字路を右折して少しした無料パーキングに自分のクルマを停めて、走り抜けていくカングーと自分の停車中のクルマのツーショットを撮ることを定例化させていましたが、今年は出発そのものが1時間くらい遅れてしまい、それ故か無料Pに結構クルマが停まっていて、且つそこそこのにわか雨が降っていたので断念。

 上は、原っぱ、広っぱゾーンが満車になり、一般参加車両Pに流れてきたカングーの引き画像。この日、数少ない青空タイミングのときの画像です。

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 キャロル・よしとも氏と久々にお目に掛かりました。
 相変わらず色々と面白い情報をお持ちで、相変わらずニコニコされながらパワフルに行動されていて、エネルギーをちょっと分けていただいた気分になりました。。
 このラッピングも、実施してから2年。


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 今年はトゥインゴ・プチミーティング(駐車スペース)がオフィシャルメニューとして加わっていました。
 高木に囲まれて雰囲気の良いゾーンにトゥインゴが集まっている姿は遠くからでも絵になっていました。


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 カングージャンボリーへの参加率が高いキャプチャー。
 今年もR氏の丁寧なフォローによって、ある程度の台数を横並びに。キャプチャーはツートン車両が多く、カングーとまではいかないもののカラバリもこう見ると結構豊富。R氏からはバスケットやラグビーの熱いお話を聞かせていただきました。


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 今日のマイ・ベストインプレッシブ・カングー。
 小カングー・キャンピングカー・連結。
 この並びでのカラーリング・ボディアピアランス、ともに素晴らしい。佇まいが優雅。


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 そこからの流れ、というわけでもないのですが、小カングー・日本仕様のヨンサン・ミニカーが明日発売。
 カングージャンボリー会場内ブースにおいて一定数の先行販売が実施されていました。
 ワタシは通販で(黄色を)オーダー済みのため、明日ヤマト運輸が運んできてくれるのを心待ちにしています。


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 今日、会場内で結構な時間を一緒に過ごしたお二方。そういえば、2012年・富士カームでのカングージャンボリーのときに最初にお目に掛かった記憶が。あれから8年。

 メガ3R.S. に乗りつづけているのはワタシだけとなり、お一方はメガ4 R.S. もうお一方はCクラスワゴンとなりましたが、クルマに関しての趣味面での共通項に変化はなく、アレやらコレやらと練り歩きながらネタは尽きず。


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 メイン会場。
 展示用カングーは脇の方に数台置かれていたのみで、ステージに向かってのスペースはほぼ人、ヒト。簡易テントの設営数が多かったです。
 相変わらずゆったりとした時間が流れていました。



 今年のカングージャンボリー、ワタシの感覚的な印象なので、RJさんからの正式発表があって判ることかとは思いますが、ルノー車以外で来場されている方(車両)の数が去年より大きく増えている気がしました。何か告知がなされたのか、クチコミが拡がったのか、はたまたワタシが受けた印象が実数とリンクしていないのか。。。アレコレと世間ネタになっているメーカーですが、シンプルに良いクルマを作っていて、オーナーが楽しめるイベントをインポーター自らが丁寧に企画・運営してくれるところはやっぱり素晴らしいなと。
 
 数年前のカングージャンボリーで偶然近くに停めた国産車オーナーの方が、『いや〜、カングー(&ジャンボリー)、イイですね! このイベントの楽しさを来年はオーナーとして味わいたいです』と仰って、実際に翌年カングーに乗ってお見えになって再会したことがありましたので、そういうお話がまたあちこちで続いてくれると良いなと思います。

 午後に所用があったため、お昼にきららを後にして帰途へ。


《20190523 追記》
 RJ発表の来場者数&車両数  
   2019年  来場者数・・・5,019名  
         車両数・・・2,422台(カングー・・・1,714台  カングー以外車両・・・708台)

   2018年  来場者数・・・4,317名  
         車両数・・・1,921台(カングー・・・1,373台  カングー以外車両・・・548台)




by masa156v6 | 2019-05-20 06:37 | RENAULT | Trackback | Comments(0)

カングーネタ・3題

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 カングーネタ・その1。

 niko and... にて、カミさんがカングーのカプセルトイを買ってきてくれました。
 夕方にメールが来て、『売ってるけど、要る?』とのことだったので、『じゃ、2個ヨロシク』と返信。

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 6種類のうち、
・《GO OUT》
・《niko and...》
が1台ずつ。

 一番欲しい《ラ・ポスト》(ノーマルのイエローに近いので)は残念ながら入手できませんでしたが、なかなか良い感じなので早速自室に飾ってます。




カングーネタ・その2。

 旧知のメガーヌオーナーから、カングー1・日本仕様のヨンサン・ミニカーがリリースされる情報をいただき、早速予約。

 カングー・オーナーではありませんが、このクルマへの愛着は結構あり、接し方としては親戚のおじさんくらいの距離感で見つめています。

 また、メガーヌでお世話になっている港北の工場の代車がまさにこちら(小カングー・イエロー)なので、ウチの子どもは(メガーヌを整備で預けて)カングーで帰ってきてくれ、とよく言ってきます。。。
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 5月19日のカングー・ジャンボリーにて先行発売するとのことなので、山中湖で買えばいいかな、とも思いましたが、万一売り切れたりしたらイヤだなと(黄色700、青・赤・白が各100 TTL1,000なので可能性は低いとは思いますが・・・)いうことで、サイトで予約注文。




カングーネタ・その3。

 ようやく、いよいよ、次期モデルのイメージがオフィシャルルートで出てきました。



 初代・2代目にあるファニーさは削ぎ落とされたイメージと見受けますが、個人的にはこのアピアランスデザインはかなり好み。
 サイドミラーは、カメラっぽいサイズ。
 全車EVとなるのかどうか、わかりませんが、これはオーナーとして乗ってみたい気がします。



by masa156v6 | 2019-04-27 21:51 | RENAULT | Trackback | Comments(0)

代車 de トゥインゴ(2)

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 今日は午後から雨予報、ではあったのですが、お昼前の時間でも結構空が明るかったので、折角なのでということでトゥインゴに乗って横横を南下して馬堀海岸のリバーストーンでナポリタンをいただいてきました。濃厚な味がクセになります。。


 お腹が落ち着いたところで、横横を北上しつつ(お約束の横須賀PAのソフトクリームをいただいた後に)釜利谷JCTから並木方面へ向かい、首都高に乗って大黒PAへ。
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 フランス車はほとんど見当たらず、スープラ、NDロードスター(&アバルトスパイダー)、M2あたりのクルマが集っていました。
 そんな中、曇天下においてもトゥインゴのブルー・ドラジェは結構目を惹く色調だったようで、何人かの方が近づかれ『このクルマ、色がイイね』というような会話をされているのが聞こえてきました。

 自分のクルマではありませんが、乗って、降りて、ちょっと離れたところからトゥインゴを見ると、何とも愛着が湧いてくるのを感じます。
 内装の質感やドアの開閉音などがチープシックであることは否めないものの、それはけっして欠点ではなく、潔い割り切りとして美点として捉えられるクルマかと。


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 首都高を新横浜で降り、IKEAに立ち寄り。
 Pは結構混んでましたが、屋上の巨大看板近くは店舗入口から離れているのでクルマはまばら。
 
 ここで折角なのでキャンバストップを開けてみました。
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 今年の桜の開花は早めとの予測が出ているようで、3月下旬には見頃になるのかな。
 トゥインゴのキャンバストップに乗って桜並木を走れれば面白いお花見ができるなと思いつつも、流石にそんな先までこの代車がウチにいることはないので諦めます。。
 でもこれ、(キャンバストップの)オーナーさんは楽しめますね。。。


 日に日にトゥインゴの魅力が染み入るように入ってきます。。
 でも、キャプチャーから動くってことはないです。。こっちはこっちで違う楽しさがあるので。


《20190310 追記》
 そんな日に、ジェレミー・クラークソンがトゥインゴGTのレビューをしているのを見つけました。
 どっちかというと、ホメてるっぽい文章。



by masa156v6 | 2019-03-10 18:58 | RENAULT | Trackback | Comments(0)

代車 de トゥインゴ

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 キャプチャーに少し手直しが発生した関係で、代車でトゥインゴが来てくれました。
 ブルー・ドラジェのボディカラーは柔らかな印象を持たせてくれて、このクルマに合っています。

 運転していてのキビキビ感がしっかりとあって、街中運転が楽しくなります。

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 キャプチャー対比で小さいことは一目瞭然ながら、このくらいのボディサイズだと狭い道の離合時にやっぱり便利。
 良いな、このクルマ。改めて実感。


by masa156v6 | 2019-03-09 21:29 | RENAULT | Trackback | Comments(2)

代車・ルーテⅣ。

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 先日Dさんとキャプチャーの修理進捗状況を伺ったところ、ようやく大物パーツ(ドア)が日本に着き、作業が進んでいるとのこと。
 うまく運べば11月中に完了する可能性もあるとのことで、有難く思っているところです。

 となると当然ながら代車として拝借しているルーテⅣとの日々もあとわずかということに。
 ということで、近場で何枚かスナップを撮ってきました。

 ルージュ・フラムMというメタリックレッドは元々好きな色で、メガーヌ3R.S.でこの色が設定されたときに一瞬同型車種での買い替えも頭を過ぎりました(結局は動きませんでしたが)。
 鮮やかな色合いながら落ち着きもあるという絶妙な色調で、ルノーのカラーセンスの良さを実感するカラーリングです。

 このクルマは《パック・クルール》で、ホイールにも赤の挿し色が入っていて、ダッシュボードをはじめ内装にも赤が強く入っています。
 落ち着いている色調とは言い難いながら、慣れてくると気になりません。どうせならここくらいまで色で遊ぶのも悪くないなと思ってしまうチカラがあります。

 ウチのキャプチャーと基本的に同じエンジン、トランスミッションが使われていますが、大きな違いはルーテにはアイドリングストップ機構が付いていること(キャプチャーは2015年2月のクルマでこの時期はまだ付いていない)。メガーヌにもアイストは付いていないので、停車時に都度エンジンが止まると慣れていなくて若干落ち着きません。。。ただ、燃費にはこれが効くようで、キャプチャーよりも10%以上は良い印象。

 ルーテⅣ、今まで以上に親近感が湧いてきました。


by masa156v6 | 2018-11-25 18:32 | RENAULT | Trackback | Comments(0)

TWINGO PH MACARON

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 ホームDにキャプチャーの件で伺ってきました。

 エアコンをオンにしているときにフロントガラス(外側)が曇る事象が発生していて、その対処について。
 キャプチャーの場合、デフロスターの部分の風量切り替えが完全にシャットアウトできない構造になっているようで根本的な解決策はない模様ですが、テスターにてエアコン室内システムの風向きモーターの初期化することで幾ばくかの効果が得られる可能性がある、とのことで、その対応をしていただきました。


 キャプチャーのフォローをしていただいている間、店頭に展示されていた《TWINGO PH MACARON》をしばし見学。
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 外装に
・《PH》エンブレム(左右・リアクォーターセクション)
・オリジナルカラー・ストライプ

 内装に
・CABANA シートカバー

が主なポイントとなりますが、特にCABANA製シートカバーが目を惹きました。
 CABANAのシートカバーはキャプチャーにずっと付けていますので、良好なフィット感は流石だなと。
 マカロンイメージのポイントカラーでポップな印象を持たせつつも、ベースのオフホワイト&シートバックのブラックは内装トリムカラーとリンクしていて落ち着いた雰囲気があり、キチンと纏まったカラーリングになっています。


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 店内にディスプレイされていたのは
・カングー
・トゥインゴ
・キャプチャー
の3台。


 工場長からルノー系四方山話を色々とお聞かせいただき、今後の展開を楽しみにしつつお店を後にしました。




by masa156v6 | 2018-07-29 22:24 | RENAULT | Trackback | Comments(0)

10ans! KANGOO Jamboree 2018

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 《第10回・カングージャンボリー 2018》へ。

 参加は今年で7回目。
 会場が山中湖畔・きららになってからは皆勤賞(カングーじゃないのに)。。

 週間予報が出たあたりから1日あたり3回くらいお天気サイトを見てましたが、前日になって予報が雨方向へ振れてしまい、ほぼほぼその通りにお昼頃からパラパラと。
 とはいえ、スタートからの数時間は薄曇りレベルで持ち堪えてくれたので、良かったのかなと。

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 籠坂峠を降りてドン突きを右折して早々のポイントに自分のクルマを停めて会場へ向かうカングーとのショットを撮るのが恒例化しているので、今年もパシャっと。グレーのカングー、カッコイイ。もし自分がカングーに乗るとすれば、グレーかダークグリーンかベージュか、かなと夢想するひととき。

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 会場に着いたのは7時前。

 カングーじゃないので急ぐ必要はまったくないのですが、朝の凜とした空気に触れながらイベントが始まろうという様をボーっと眺めるのが好きで、毎年早めに来ています。
 この時間はまだ《原っぱ》が埋まる前ですが、薄く陽が差していて、富士山の姿も見ることができました。

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 記念撮影用のボード。シンプルで良いです。こういう細やかな造作物のブラッシュアップがキチンと年々されていることも素晴らしい。

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 なお、今年はメインステージの観覧スペース中腹部にカングーの展示車両を置かず、ルノー各車の展示もなし、でした。

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 発表されたクルール。ブルー・メタリックと、ダークグリーン・メタリック。
 例年はカングー以外のルノー車が展示されていたスペースにおいてありました。
 
 グリーンは曇天ゆえか、かなり落ち着いた色調に見えました。
 個人的には、去年の限定車のグリーンが最近のカングーでは一番好みです。あのカラーが再販されたら結構ココロがザワつきそう。。。


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 現・会場である《きらら》では6回目の開催。
 こちらはカングー・オーナーのおクルマのリア画像ですが、参加記念ステッカーも6枚並ぶと歴史と風情を感じさせてくれます。


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 今年はピエール・エルメのマカロンの列には並びませんでしたが、フリマを出店されていたカングー・オーナーさんによるハンドメイドのマカロン・ポーチを入手。

 色遣い、質感ともに素晴らしく、帰宅して家族へのおみやげとして渡したところカミさんも子どもも大喜び。子どもは早速通学用バッグにつけて登校しましたが、何人かの目敏い友だちから『これ、可愛い!』と評判だったようです。


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 会場キャパに対して年々カングーの参加車両数が増えてきていて(カングー・ジャンボリーなのでそれが最も望ましい姿なのですが)、トレードオフのようにこのイベントでの扱いが寂しくなってきているのが、ルノー・他車種。

 2012年、2013年あたりは、カングー以外のルノー車、という括りでパーキングスペースの設定もあったのですが、ここ数年はカングー以外はその他車種として他メーカー車両と分け隔てなく来た順に停めるオペレーション。

 ただ、転んでもただでは起きない方が多い(?)のがルノー車オーナーなのか、今年は
・黄色いルノー車で
・青いルノー車で
まとまって会場入り、というムーブメントが発生。

 上は、黄色いルノーが来るであろう時間に会場入り口で待っていたので、抑えることができた画像。なかなかのインパクトです。
 (※青いルノー車の方は残念ながら情報を拾えず、撮れませんでした。。。)


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 フランス車系イベントでの出没率が高くないという印象のキャプチャー。
 なのですが、カングージャンボリー には多く集ってきます。
 今年も20台超えでした。なので、初めて自分のiPhoneのパノラマモードを使わないと収まらない状態に。

 キャプチャー・オーナー諸氏が交流を温めているころ、ワタシは会場内をウロウロとしていてその場におらず少し残念でしたが、クルマのところに戻ってきたときに近くにいらした旧知のオーナーさん達とお話させていただくことができ、また、帰り際にそれまでWeb上でしかやり取りのなかったオーナーの方から(グリーン・ラッピングであるが故)お声掛けをいただき、嬉しかったです。


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 川向かいのスペースに佇むカングー・カングー。
 個人的にはメインの原っぱより、こちらの方が停まっているクルマが絵になる気がするので好きです。


 ナンだカンだで今年もこのイベントの空気感に触れさせてもらい、楽しませていただきました。
 RJさんはじめ関係者各位、ありがとうございました!
 また来年もぜひ参加させていただきたいです。



by masa156v6 | 2018-05-14 22:58 | RENAULT | Trackback | Comments(0)