U2 THE JOSHUA TREE TOUR 2019   20191204 at Saitama-Super-Arena

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 2006年11月-12月。ここで3回演ってから早・13年。
 2019年12月に、U2が再びさいたまスーパーアリーナへ。

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 13年って、振り返ってみると結構な時間経過だなと。自分自身、そのときは30代後半だったわけで。老眼も始まってないし体力も声量もありました。

 今年。まずチケットの印字が細かくて読めない(笑)。150分のライブにて、80分くらいから下半身の筋肉がヒーヒー言い始めているのに気付かざるを得ず、哀しいことにU2ワールドに没入できず、結構冷静に観てしまっていました。。

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 ほぼ真正面ではあるものの、席からステージが遠く、8Kモニターの映像美を堪能しに行った感が強いライブとなりました。
 PA卓近くだったので音は良好・・・と言いたいところですが、開演早々からボーカルの音割れが結構目立っていてちょっと聴き辛かったです(中盤以降改善されましたが)。

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THE JOSHUA TREE 完全再現。

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 とはいえ、圧倒的にグググググググッと来るのは、やっぱり "Where the streets have no name" に尽きます。
 この曲の疾走感は何十年、何百回聴いても全く色褪せない。


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 13年前は、オープニングでボノが日の丸を振るところから始まりましたが、今年は、巨大モニターに大きな日の丸が映り、エンディング。

 時を経て、同じ日、同じ場所で同じアーティストのライブを観る、ということで、当時に比べて熱量と体力が落ちちゃってるなということをリアルに感じ入ってしまったひとときではありましたが、U2のライブにはやっぱり圧倒的なパワーがあります。
 彼らのポリティカルコメントについては個人的に一概に賛同できないところがありつつも、ミュージシャンとして、やっぱり一番観に行きたいバンドだなと。



# by masa156v6 | 2019-12-05 23:17 | Music | Trackback | Comments(0)

20191201 関東大学ラグビー・対抗戦A 明治 V 早稲田

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 電光掲示板の後ろ側・神宮球場のその奥に、竣工したばかりの国立競技場が。
 来年の早明戦はおそらく場所を移す(元に戻す)だろうなと。

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 今年は25年ぶりの全勝対決、かつRWC2019の好影響を受けて注目度が例年以上で、自由席は12時前後にはほぼ満席状態。

 去年は電光掲示板側・立見席で観てましたが、今年は伊藤忠寄りのバックスタンド。

 
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 リザーブ・8人を含めて今年のベストメンバー。
 大学選手権もこの陣容を基に臨むものと思われます。



 今年の明治は、夏合宿のA戦で慶應に負け、Jr.選手権で帝京に完封負けを喫するという2度のターニングポイントを経て、ネガファクターを徹底的に潰し、隙のないチームへのブラッシュアップを成功させつつあります。

 対抗戦の慶應戦(M40-3K)、帝京戦(M40-17T)の2試合をいずれも勝ち切って臨んだ今日の試合。

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 下馬評ではM優勢も、そういうときほどWが被さってくる、ということがままある早明戦の歴史もあり、どうなるのだろうかと思いつつ見ていましたが、今年の明治は強さに太い芯があり、ブレることなく勝ち切りました。

 FW戦で優位に立ち、最初のトライは昔ながらの縦・縦・縦で。
 ラインアウトもほぼ完璧(片倉効果が凄過ぎる)。
 BKのDFもしっかり効いていて、タックル後の起き上がりの早さの素晴らしさ。ここ数年の良き伝統にますます磨きが掛かっています。

 点差が開いた試合のとき、今までの明治は必ずといっていいほど後半の終わりに大きな隙が出来、相手にトライを取られ、勝ったけれども勝ち切った感が弱まる、という試合が繰り返されまくっている印象が強いのですが、今日は逆。ロスタイムに山村選手が自らインゴールエリアに蹴ったボールをグラウンディングしてトライ。
 今年のチームの強さを象徴する試合の締めとなりました。


 対抗戦を全勝で優勝するのは21年ぶりとのこと。
 これで今年度の大学選手権・組合せが決まりました。


 
 今年の明治はしなやかな強さに磨きが掛かってきていて、ピーキング調整も上手くいっているように見受けられます。今までどうしても埋めきれなかった《隙》が、今年の今のチームには殆ど見当たりません。

 とはいえ、選手権制覇(連覇)が見えているかとなると話は別。天理も東海もチーム力を上げてきていますし、早稲田が今日と同じ試合運びを選手権でもしてくることはあり得ませんが、(明治の)チーム全体に緩んだ空気は感じられないので、心強く思っています。


 昨年の福田組とは違うカタチでの選手権モード突入となりますが、武井キャプテンを中心として、よりしなやかに、より強い明治のラグビーをみせてほしいです。



# by masa156v6 | 2019-12-02 02:46 | Rugby | Trackback | Comments(0)

JAL AIRBUS A350-4(JA04XJ)

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 この飛行機。
 主翼の長さ、カタチが美しく、また胴体とのバランスが良く、画像越しでも見惚れてしまいます。


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# by masa156v6 | 2019-11-30 10:55 | aviation | Trackback | Comments(0)

久々の birdy-Air (鶴間公園・南町田グランベリーパーク)


 今朝。
 かかりつけの近所の医院さんにて家族3人でインフル・予防接種。先生曰く、もう流行り始めていて学級閉鎖になっているところもあるとのこと。

 帰りにららぽーとに寄り、フードコートで梅蘭の焼きそばをいただき、帰宅。

 マロンに日向ぼっこをしてもらい(もちろんリードを付けていますが、もう10mも歩かないです。なので外の陽、風をゆっくり浴びてもらってます)、この陽気に誘われるが如く、birdy-Airを久々に出して、出発。

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 ポタリングにて、鶴間公園へ。
 どピーカンで日中は暖かく、スーパー自転車日和でした。

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 グランベリーパーク、オープン早々なので今のところモール(商業施設)への注目度が圧倒的ですが、今回の街づくりにおいての大きなポイントとして《隣接している鶴間公園との一体化(それにより モール→パーク へと名称も変更》、というものがあります。鶴間公園もモールと同様に3年弱ほど閉園して大掛かりな改修を行ない、この街びらきにて再オープンとなったのですが、園内・近隣を通ってみて、まぁ過ごしやすい公園になったこと。以前からの公園利用者として感涙に咽びたくなる進化・深化を遂げているように見受けました。

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 大きな広場ゾーンの外周部に2レーンのトラックが出来ていて、親子連れで元気に走る姿がそこかしこに。

 以前からここは大きな広場で、子どもが小さい頃に一緒に来て家族でボール遊びをしたり、マロンが若い頃に一緒に走ったりしたところです。
 当時は整地がキチンとなされている風でもなく(それはそれで良い面もあって気に入っていたのですが)、走るスペースが特に設けられているわけでもなく。

 このトラックはイイなと。もう子どもは遊んでくれませんし、マロンもワンコとして後期高齢者ゆえ、悠々自適生活モード。今度ちょっと真面目に走りに来ようかなという気になりました。


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 そして、駅前の駐輪場に自転車を停めて、モールへ。
 この駐輪場、前輪ロックタイプで18インチ以上に対応可能とのこと。birdy-Air は18インチなのでギリギリセーフ。

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 開園して最初の日曜なので、夕方でも相当な混雑。
 造りが広々としているので、嫌になる閉塞感を覚えることはなく(行列待ちをしたら別な感情を抱くでしょうけれども)、サクサクと目当てポイントに。

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 カミさんからお使いを頼まれていたので、ギャザリングマーケットの野菜売り場へ。
 地元で16日に採れたというもの・3本パックを買って、帰宅。空いてたら成城石井に寄ってパフェを食べたかったのですが、それはまた平日に、と。


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 駅の改札近くを通り、駐輪場に戻り、自転車をピックアップし、帰途へ。
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 3年弱ほど、街づくり過程による工事期間を過ごしましたが、ようやく元の日常がパワーアップして戻ってきたことを実感した日、となりました。






# by masa156v6 | 2019-11-17 20:55 | Bike(birdy) | Trackback | Comments(0)

南町田グランベリーパーク 20191112-20191115

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 2017年1月にグランベリーモールがクローズしてから3年弱。
 ようやくグランベリーパークとしてリボーン。

 まだ全貌を掴んだわけではありませんが、
・ケンタ・レストラン(ブッフェ)
・109シネマズ
に行ってみました。


《KFC Restaurant(20191114)》
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 14日・夜に。
 順番待ち受付をしたところ、48組待ち。QRコードをスマホで読み取り、お知らせメールを設定。
 モール内を散策していたところ、30組目くらいまでは進みがゆっくりだったものの、そこから一気に15組になり、お店に来て表示に。
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 受付時に発行されたペーパーチケットをカウンターで提示し、¥2,838-(ディナータイム料金)を払い、店内へ。
 たまたま空いていた広めの席へ案内していただく。

 このお店の詳細説明はあちこちに載っているので省きますが、《サイ》好きとして、なんの躊躇もなくこの部位をたくさん食べられるかと思うとワクワクするものの、当日、その時間、あまりお腹が空いていない状態だったため、テンションも微妙(じゃあ行くな、ってハナシなのですが、新しいものを実体験したいタチ故。。。)。

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 最初に取ってきたもの。
 チキン、2ピースのうちのひとつは《サイ》でしたが、もうひとつはワタシの見間違いで《キール》でした。。。
 結局、いただいたオリジナルチキンはこの2ピースのみ。
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 いつもは小さな容器に入っているものをいただく、コールスローとコーンサラダですが、サラダバーにググっと大きな塊でいると、存在感が異なってみえます。
 お皿に盛っていただいて、味は一緒なのですが、容器の狭さがないことから、開放感のようなものを感じました(?)。


 ここからは画像はありませんが、
・ラザニア
・ガーリックライス
・スープカレー
etc. をいただきましたが、それぞれちゃんと美味しい。
 各オリジナルメニューの存在感が強く、チキンがなくても充分成立するレベル。
 
 締めになめらかプリンとホットコーヒー。

 相当お腹が膨れた状態でお店を後に。
 カミさんは少食なので、今度は子どもと来ようかと。



《109シネマズ・グランベリーパーク(20191115) 》
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 こちらの建物は今回のモール→パークの流れで取り壊しはせず、改装・リニューアル。

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 観たのは《ボヘミアン・ラプソディ》
 《4DX with ScreenX》体験のため。
 カバンをスクリーン入口手前のロッカーに仕舞い、手ぶらで着席。


 感想としては。。。
 このシステムとこの映画の組み合わせは、あまり合っていないかな、と。
 アクション系や戦闘系でこそ活きる気がしました。

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 新しいのだけれども、ある意味懐かしい風景。
 グランベリーモールのとき、レイトショーが終わってから、閉店したお店を抜けて帰途に就いていました。
 グランベリーパーク になっても、メインの外周路が24時間開放されているので同じように帰れます。この静かな雰囲気の中、映画の余韻に浸りながらテクテクと。ちょっとした贅沢気分を味わえるシアワセが復活。



《南町田駅・駅標 と、グランベリーモール時代の写真(20191113)》

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 これはほぼほぼ地元民向けかな。
 グランベリーモールを中心とした少し前の写真が額装されてちょっとしたギャラリーっぽく展示されています。
 地味にこういう細やかなフォローが入っているところ、良いです。


 スヌーピーミュージアムがオープンする来月以降、より鶴間公園とのリンクが強まるのでは。


 ウチのカミさんは早速《グラパ》という略称でショートメールを送ってくるようになってますが、こちらを訪れてくださる方々、地元民の双方にとって過ごしやすく便利で良い街区になっていってほしいなと。

 しばらくは開業後の熱気がパーク内を包み、年末に向かってのライトアップ、クリスマス、お正月と大きなイベントが続くことから混雑は続くかとは思いますが、厚みのある賑わいが定番化してくれることを願っています。



# by masa156v6 | 2019-11-16 11:07 | etc..... | Trackback | Comments(0)

メガーヌ サイドシル・マットブラック(1080-M12V)ラッピング

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 メガーヌの左・サイドシルに見覚えのないキズが2箇所。
 いつもお世話になっているプロ・ラッピング施工者の方に相談したところ、貼り替えていただけることに。

 元々はサイドシル部、ボディ部に貼っているマットチャコールグレーのフィルムと同じ品番のものをシンプルに貼り替えるつもりだったのですが、実施工直前に、どうせならちょっと変えた方が、という思いが過ぎり、急遽マットブラックに変更していただきました。
 いつも通りに丁寧・的確なラッピング作業をしていただき、感謝です。
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 マットブラックが良いアクセントになった印象。
 Aピラーからルーフへのラインと両サイド・ドアノブにも同じマットブラック(M12V)を貼っているので、纏まり感はあるかと。



# by masa156v6 | 2019-11-09 19:39 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

カングー(ラ・タント)・フェルト Made by としえ工房

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 数年前のカングー・ジャンボリーで、フリマに出店されていた《としえ工房》さんにて、フレンチトリコのワンコ用の首輪を買わせていただき、マロンに。
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 日本犬・黒柴とフレンチトリコの組み合わせとなりましたが、ワタシもカミさんも気に入っていて、ずっとお世話になっています。
 (首輪をお譲りいただいた翌年のジャンボリーで、リードも購入。。)

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 今年のカングー・ジャンボリーでは、ちょっと変化をつけたいなということで、イタリアン・トリコの首輪をお譲りいただきました。
 どちらもクオリティ・発色ともに素晴らしく、とてもとても気に入っています。


 そんな中、少し前にインスタのとしえ工房さんのページを拝見していたところ、《カングー・フェルト》なるものをお作りになっているとのこと。
 ウチにはカングーはいないものの、ワタシと子どもはこのクルマのファンであることから、ぜひ1個お願いしたい旨をDM。そうしたところ早々にリプライをいただき、色もある程度こちらの希望を聞いていただけると。

 個人的に、数年前にリリースされた《カングー・ラ・タント》の限定車が好きなので、グリーンでお願いしたいとメールをお返ししたところ、ラ・タントのサイドデカールのモチーフも再現可能ですよ、とのご返信をいただき、それでは是非!とお願いし、何度かフェルトの色等についてのやり取りを続け、楽しみにお待ちしていたところ、昨夜到着。。。

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 いやぁ、素晴らしい逸品。。。。。
 丁寧な梱包を施された箱の中に入っていたグリーンのカングーは、可愛らしくも凛としていて、ただただ嬉しく、見るたんびにニンマリしてしまいます。
 スキを見せると子どもに持っていかれそうになる(笑)ので、速攻で自室の飾り棚コーナーに場所を確保しました。。


 ますますカングーが欲しくなります、が、ウチの近所で乗るには(メインドライバーがカミさんなだけに)ちょっとサイズ的に厳しいため、こちらを眺めることでガマンです。。。


 大切に飾らせていただきます。
 素敵なものをお作りくださり、本当にありがとうございます。



# by masa156v6 | 2019-11-09 10:15 | RENAULT | Trackback | Comments(0)

熊本

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 先週末。
 子どもと2人で、父方の本家がある熊本へ。子どもは初めての熊本でした(ワタシも10年ぶりくらいでした)。

 本家のお墓参りをして、熊本城へ。
 2016年の地震による損傷は激しく、大天守の外観は修復されたものの、城壁もあちこちでまだ崩れている状態。日経新聞によると、城内全ての工事が完了するのは2037年ごろの見通しとのこと。
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 また、ぜひ訪れたいです。
 ちょうど七五三のタイミングで、隣接の加藤神社にお参りした際、子どもが境内で売られていた大福餅を買いました。美味しかった。


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 そのあと、幼少期に何度かいただいた記憶が強めに残っている《黒亭》にて、朝10時30分に2人してラーメン。
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 子どもは最初、店外に漂ってくるとんこつ系の濃い匂いに若干しかめっ面をしていましたが、一口食べたところで『これ、めっちゃ美味しい!!』を連発。
 たまごのトロみがまたスープ・麺をまろやかにしてくれて。。。
 満足。


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 熊本市内から1時間とちょっと。
 南阿蘇の柴犬犬舎・高遊荘さんに久方ぶりの訪問。

 こちらはマロンの生まれ故郷。こちらで血統書名《阿蘇の小蝶》と名付けられ、兄弟と育つことで犬の社会化を学び、それからウチに(飛行機に乗って)やってきてから15年。
 108頭の目元に優しさをたたえる柴犬たちとともに犬舎オーナーの宮崎さん親子が元気に迎えてくださいました。

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 ちょうど仔犬が生まれ育っているタイミングで、10頭を超える小さなワンコ達が元気に起きたり寝たりしていました。

 また、せっかくなので、仔犬とのふれあいタイム(有料・ひとりあたり30分・1,000円)をお願いしました。
 やってきたのは、まぁ元気で可愛い赤柴の子。
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 ちょうど乳歯が生え揃いありつつ、というタイミングで、甘噛みされるのが新鮮。
 30分の間、まぁピョンピョンと飛び跳ねつつ紐を引っ張り、体力の限り走り回り遊び回る感じ。
 ワンコに翻弄されて子どもの方がヘロヘロになっていく様が面白かったです。。。


 宮崎さん親子と久しぶりに色々とお話をさせていただきました。
 地震のときライフラインが止まった中でのワンコの世話の話、柴犬の毛色の話、そしてもちろんマロンの話、etc.
 
 そうはいいながら、やはり犬舎は盛況でお客さんが次々にいらっしゃることから、キリのよいところで失礼しました。
 いやぁ、来れて良かった。
 
 


# by masa156v6 | 2019-11-09 04:16 | Travel | Trackback | Comments(0)