2019年 07月 21日 ( 2 )

Captur 20190720-21

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 リアナンバーシェイドの日中・屋外での画像が撮れていなかったので。曇天下ではありましたが。
 ここ、マットブラック(1080-M12V)にして本当に良かったです。リア・アピアランスが引き締まります。

 ようやく雨が少なくなり、薄日が射す時間が増えてきました。
 今年くらい梅雨らしい梅雨は久しぶり。なので、夏が本当に待ち遠しい。


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 サイドアングル。昨日、新百合にて。
 落ち着いたカラーリングになったので、ルーフラインとホイールのマットブラックフィルムは、劣化が顕著になるまで貼り続けます。

 

by masa156v6 | 2019-07-21 18:43 | Renault-CAPTUR | Trackback | Comments(0)

メガーヌ 夜のオイル交換。と、アルファの話。

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 昨日の夜、いつもの港北の工場にてメガーヌのオイル・エレメント交換を実施。
 工場が忙しく、20:30作業スタートと、夜のオイル交換となりました。


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 いつもメガーヌにはTOTAL QUARTZ9000(5W-40)を入れてましたが、今回、工場長からのオススメもあり、WURTH TRIATHLON PERFORMANCE (5W-40)を注入。
 パッケージ・デカールにある表示を見ると《推奨:Renault RN0710》とあり、安心係数は高いなと。QUARTZ9000より結構リーズナブルですし。

 
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 画像では暗くて分かりにくいですが、アンダーカバーへのオイル滲みはナシ。オイル(多分ミッションオイル)漏れ、ピタッと止まりました。漏れ止め剤が効いた模様。流石工場長。


 作業の合間と終了後に、クルマ系雑談をするのがいつもなのでちょこちょこと話をしたのですが、(アルファ)156、147のパーツ欠品率が高く、修理実施がスムーズに行なえないことが増えている様です。
 確かに、ちょっと前までは工場に上の2車種のいずれかがリフトに載っていない方が珍しい状況でしたが、最近はとんと見掛けなくなりました。ドナーカーを持っている方ならともかく、一般ユーザーについては156&147を維持・メンテしていくことへのハードルが上がっているものと思われます。

 自分が乗っていた2台の156のうち、2004年式・デイトナブルーのGTA・SWについては存じ上げている方が今も乗ってくださっていますが、1998年の国内導入早々に購入したシルバーの初期モデルの方はもう20年を超えているので、既にクルマとしてのライフを全うしているのかもしれません。
 コレツィオーネさんに買い取ってもらった数年後、その個体が再びお店に戻って売りに出た際、駐車環境さえ整えば買い戻すつもりで近所の不動産屋さんに向けて動き始めたところで新たなオーナーさんが見つかったとN社長からご連絡をいただいたとき、ホッとしたのとちょっとガッカリしたのとのない交ぜな気持ちになった記憶が戻ってきました。

 一方で最近、アルファGTを街中で見かけたりすれ違ったりすることが結構あります。
 このモデルの絶対数は少ないはずですが、国内導入が2004年と、147&156の2モデルに比べて高年式個体が多いが故なのかもしれません。

 個人的に思い入れのあるFFアルファ・フィアットの各車種を路上で見掛けられることは嬉しいので、1台でも多く、走り続けてもらいたいなと。



by masa156v6 | 2019-07-21 09:03 | Megane R.S. | Trackback | Comments(1)