2018年 07月 08日 ( 1 )

メガーヌ ラップフィルム 剥がし、貼り。

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 久々に目にしたメガーヌの黒ボディ。
 駐車環境がイマイチ且つ西日をガンガンに浴びる環境下であるが故、雨ジミ等の焼き付きが水平面に発生しつつあったため、部分的な貼り替えを実施しました。

・ボンネット&アイライン
     ・・・同色(マットチャコールグレーM)に貼り替え。

・ルーフライン(リアスポイラー部までの回し込み含む)
     ・・・マットブラック(表層加工タイプ)に貼り替え。

 ひと通り剥離が終わった段階でチェックしたところ、ルーフライン ・左側面側の後ろ側の一部には粘着剤が残りました(IPAですぐに拭き取れるレベル)。
 あと、ボンネットにはどうしてもところどころ同じく粘着剤が残りました(こちらもIPA拭き取りで除去)。他は基本的にノリ残りなくサクッと剥がれました。


 で、作業完了。
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 想定していた以上に、表層加工タイプのマットブラックフィルムとマットチャコールグレーMフィルムとの色調面での親和性は高く、なかなか良いです。
 黒は視覚的に引き締め効果を持ちますので、ルーフライン が心持ち下がったかのような印象を受けます。

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 あと、細やかなコダワリポイントが、Aピラー根元部分のラップフィルム処理について。
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 メガーヌの場合、ルーフラインパーツの始まりがキャプチャーとは違って水平方向になく、斜め45°くらいの角度がついていることから、ここが微妙に気になっていました。このため、いつもお世話になっている施工チームの方々と何度か擦り合わせ&実車でテストラッピングを何パターンかやってみて、上の画像にある部分まで貼り込んでみることにしました。

 ここ、殆どの方にとっては気にならないところかと思うのですが、気になるワタクシにはどうにも気になるところで、2週間くらいあれこれ悩んでおりました。。。
 エッジ部のRがボンネットから繋がっているので、最初はその部分までチャコールグレーを残していたのですが、何と無く落ち着かない(笑)。
 で、その繋がり感を逆に消してみようということでR部分をブラックで貼り隠してみたところ、収まりが良くなったように感じ、このパターンで行くことに。
 細かい話なのですが、こういうところにこだわって貼り手の方々と意見交換しながら決めていくのもラッピングの面白さのひとつかなと思った次第です。


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 昨日は、ミニベロを折りたたんでメガーヌの後席に積んでいたので、都内でPに止めてからチョコッと漕ぎ回ってきました。
 ある程度までクルマで行き、そこから自転車、という6輪での動きが取れるようになると、活動範囲が拡げられそう。夏場は暑いので大人しくして、秋口からこのパターンで出かけてみようと思っています。


 ラッピングは元々は今回のタイミングで全部剥がしてしまうつもりでしたが、一部貼り替えで延命することとなりました。
 もうちょっと、楽しく行けるところまで引っ張ってみようと。


by masa156v6 | 2018-07-08 17:01 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)