2016年 06月 26日 ( 2 )

ベージュ・サンドレ X イヴォワール

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 導入1周年記念の限定カラーから2周年記念車にも継続採用⇒標準設定色のメインカラーとしてあれよあれよと出世色(皮肉含み表現>w)となった、キャプチャーの《ベージュ・サンドレ》。
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 白(イヴォワール)屋根と黒(ノワール・エトワールM)屋根で雰囲気が変わりますが、ウチはメガーヌのボディカラーが黒ということ以外に、白屋根の柔らかい感じが気に入ったのでイヴォワールをチョイス。

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 昨日発売された《ENGINE》2016年8月号に、好きな書き手である職人サイトー氏が《一車入魂の試乗記!》というコーナーでキャプチャーを取り上げていて、たまたま乗った広報車のカラーリングがベージュ・サンドレXイヴォワールということもあって、このボディカラーについての印象も記されていました。
 発売中の雑誌記事なので詳細は記しませんが、自分が受けたこの色への受け取り方とは結構異なっていて、なるほどそういう見方もあるのだなと思いつつ拝読した次第。

 カングーが最たるものではありますが、ツートンボディが主であるキャプチャーについても、ボディカラーによって受けるインパクトはかなり異なってくるので、色替えによる限定車設定が続けば面白そう。

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 ということで、今年第2弾の限定車《キャプチャー・カンヌ》。

 去年は標準色に限定車用装備(ナビ、シートカバーetc.)という設定でしたが、今年は日本初お目見えの限定カラー(2種類)で展開。Dさんに先ほど伺ったところでは、インポーター在庫はほぼほぼなくなりつつある状況とのこと。

 上にあるダークブルー系の色味にとくに興味あり。実車、チラ見したいだす。
by masa156v6 | 2016-06-26 23:26 | Renault-CAPTUR | Trackback | Comments(0)

MotorFan-Vol.2

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 復活第1号が良かったので、表紙だけ見て第2号も購入。 

 メインタイトルの《長く乗れる極上パワートレイン》、この切り口で取り纏められた記事を目にしたのは自分は初めて。まだパラ捲り状態なので、夜の楽しみにするつもり。

 また、My-STYLEというデザイナー視点の記事で、ルノー5(とフィアット・ウーノ)が4ページにわたって取り上げられていました。
 5がガンディーニ・デザイン(※補足です・オーナー氏から、初代・・・社内デザイン 2代目・・・ガンディーニ という情報を頂戴しました)ということすら知りませんでしたが、2CVまでは遡らなくとも、この年代のクルマの落ち着いた佇まいの良さがちょっとだけ自分にもわかるような気がし始めていることがあり、サクッと目を通しました。

 別ページ(《250万円で買う”シアワセ”(輸入車編)》で、竹井あきらという懐かしい名前を発見。《NAVI》でサクサクと好きな文体で書かれていた記憶が戻ってきて、これまた嬉しくなりました。

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 まだ全編は読んでませんが、目を通したうちで一番面白く、そして勉強になったのが、清水草一氏の《高速道路初耳学》。

 高速道路の用地買収についての実情が記されているのですが、自分の無根拠認識では『立ち退きになったら国やらNEXCOやらからタンマリとおカネが入ってくる宝くじ・当選的状況』になるのだと思い込んでましたが、実際は全然違うのですね。これはまったく知りませんでした。
 相変わらず読みやすく判りやすい記事で、おススメです。


 まだまだ上記以外にコンテンツが多く、これで800円は安い。
 各記事が落ち着いていて、Web速報とは明確に切り分けられた読ませる内容のものが多いです。自分が今、クルマ雑誌に求めるものの多くがMotorFanにあり、2号続けて《当たり》です。なので、次号(第3号)も買います。
by masa156v6 | 2016-06-26 18:53 | Cars | Trackback | Comments(2)