2010年 07月 24日 ( 1 )

ジュリエッタ at 潮風公園

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 去年は六本木ヒルズでの開催でしたが、今年はお台場の≪東京都立潮風公園≫で開かれた東京コンクール・デレガンスにチラッと顔を出してみました。

 名だたるクラシックカー、スーパーカー、が数多く並んでいましたが、ワタシの目的はただひとつ、≪新型ジュリエッタを太陽光の下でじっくり見ること≫でしたので、わき目も振らずアルファのブースへ。
 展示されていたジュリエッタは
・グレード・・・クワドリフォリオ
・色・・・ホワイト(ソリッド)
・ハンドル位置・・・右
・トランスミッション・・・6MT
・内装色・・・ブラック系

という、まさに自分が真剣に考えているグレード・仕様そのもので、あちこちの角度から眺め続けました。

 そうしたところ、説明担当の方(恐らく首都圏のディーラー営業の方と思われる)から声を掛けて頂き、ドアを開けて内装、リア・ラゲッジルームを見せて頂くことが出来ました。
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 やっぱりRHDの3ペダルマニュアルは良い。
 シートに座ることは許されなかったので、ドアを開けて覗き込んだだけですが、内装の質感はカッチリ纏まったレベルの高いものと感じました。
 ただ、ラゲッジスペースはBOSEのサウンドシステムを組み込んでいる影響(ウーファーか?)で、ハイトが思っていたよりも少し低いような気が。それでも、そこそこの広さはあるように思いました。

 太陽光の下で実車を初めて目にすることが出来て、
・静止画、動画で見ていた通りのイメージ
・エッジの効いたプレスラインは見飽きなさそう
・テールランプのカッコ良さが際立っている。乗るならガンメタか?

という印象を抱きました。

 日本への導入については、年末か年始のいずれかに発表し、年明け(具体的にいつ頃かは不明)にデリバリーが開始される予定とのこと。
 価格は、まだアナウンス出来る段階ではないものの、QVが410万を目安として設定される見込み(ナビをどうするか、オプションパッケージをどうするかで設定金額は動くので、あくまでも目安)の様でした。
 147、156から乗り換えたいという客層をうまく掴むためには、プライシング設定(GT(3.2V6)と159の価格設定は車格からすると高過ぎたと思います)と導入車種のハンドル位置、トランスミッション(RHD且つATのタマ数を持てているかどうか)の選択、初期在庫を確保出来るかどうか、に掛かっているのではと考えます。

 Giuliettaについては、どうしてもMiToの価格との整合性を取ることになるかと思われますが、1.4で350万以下、QVで400万前後(乗り出し価格で440万程度)であれば、そこそこのインパクトがあり、久しぶりに≪売れるアルファ≫となる気がします。といいますか、このクルマの導入はインポーター、ディーラーともに失敗が許される状況にない(他に殆ど売れるタマがない)ことから、是非ともスタートダッシュを成功させてほしいです。

 
 あと、このイベントには協賛でダイナースカードが入っているのですが、カード会員向けの試乗会を実施していて、アルファは8Cに乗れる様でした。時間がなかったので試乗申し込みも空き状況も聞かなかったのですが、そういや近くの道を8Cが走っていたのを目にしていたのを思い出しました。チャンスだっただけに、ちょい残念。


 やっと目にすることが出来た Giuliettaの実車は、想像通り(ちょっと想像以上)のカッコ良さでした。
 ただ、GTAの調子が諸々の対策の成果もあって確実に良くなってきているのと、アルファV6から離れることへの抵抗は強く、しばらくは考える日々が続きそうです(っていうか、デリバリーが始まるのは来年だし)。



 
by masa156v6 | 2010-07-24 00:32 | Alfa Romeo | Trackback | Comments(10)