2008年 05月 17日 ( 1 )

ホイール・タイヤ交換(プント)

 プントが短期入院(入庫)から戻ってきました。

 こちら、標準のアルミキャップ仕様(タイヤサイズ 165/70R14)
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 で、こちらがバルケッタ・リミテッドのホイールを履いたもの(タイヤサイズ 185/55R15)
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 同じアングルで見較べると違いが判るかなと。
 高い授業料を払いました(トラブルシューティングに要した費用を足し込むと、当初考えていた《O.Zのミケランジェロ1&パイロットプレセダPP2の新品セット》とさして違わない金額です・・・どほほ)が、なかなか似合っているかなと。


 今回の交換にあたり、あちこちに出向いたり電話したりと適合性を調べてみましたが、とにかくデータがなかったのでネットで検索をしまくりました。バルケッタ・リミテッドのホイールについての情報も検索を掛けてオーナーさんのブログ等に辿り着き、知識を得ました。
 基本的にバルケッタの(純正)ホイールをプントに履かせようという方はあまりいらっしゃらないとは思いますが、もしかしたら同じようなことをお考えの方がおられるかもしれませんので、多少でもお役にたてればと思い念のため自分の失敗談を記しておきます。

・バルケッタ・リミテッド 純正ホイール
  幅・・・6.5J
  サイズ・・・15inch
  ET(オフセット)・・・32
  ボルト・・・60°テーパー ネジピッチ1.25mm 首下長40mm

 今回、このホイールはヤフオクで落としたのですが、ボルトが16本中8本しかないということで、FAGJの在庫をディーラーさんに聞いてもらいました。ただ、このサイズのものはたまたま3本しかなく、とりあえず注文したのですが、届いたのを見てみると首上・表面の意匠が手許にあるものと少し違っていました。ここがバラついたらカッコ悪いので、ネットでアフターパーツ通販をやっているところを探し、上記条件をクリアしていることを確認し、ええぃとばかりに10本セットX2=20本を購入しました(これだけで10,000円少々・・・)。

 で、翌日タイヤ交換実施。ホイール、ボルト、タイヤ共に準備完了。タイヤフィッターさんのトラックが自宅前に来て下さり、ジャッキアップをして左→右の順番で恙無く交換作業が完了。

 で、クルマをチロッと5mほど動かしたところ、リアから「カッキーン、カラカラっ」という針金が外れた様な音がし、その後樹脂系のものを踏んづけたような軽い衝撃を感じました。一瞬にしてイヤな汗がジワッと流れ出すのを感じました。

 『う~むぅ、これはチトやばそう・・・』
 『いやでも、軽く走ってみて異音が出なかったらさしたる問題とはいえないかも(願望)』

という二つの思いが頭を過り、家の近くの小さな道を軽くと試運転してみたのですが、異音&違和感を拭い去ること、出来ず。自走リスクがあることから、ローダーを手配し、翌朝馴染みの工場へ。

 結果、右リアのボルトの長さが微妙に(数ミリ)長過ぎてリアのブレーキアジャスターキットを破損してしまっていました(詳細は不明ですが造りが左右不対称とのことで、左側は問題なしとのこと、またフロントも念のためチェックして頂きましたが、前輪ブレーキはディスクということもありこちらもOKでした)。
 処置としては、パーツの交換を実施し、長さ調整の必要があることからリア・両サイドに5mmのスペーサーを入れました。


 よって、バルケッタ(リミテッド)の純正ホイールをプント(188A5 ELX & HLXz)に入れる場合は、ボルト長を35mmにする必要があります。


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 個人的に、カッコは2段階くらい良くなったと思います。んが、鉄チンホイールがあんなに軽いとは思わなかった・・・。インチアップ & コンフォート系(P3000)→スポーツ系(パイロット・プレセダPP2) & 純正ホイール装着 ということで、乗り心地も同じく2段階くらい硬く&重くなった様に感じました。ただ、タイヤ交換時に多少エアを多めに入れているので、落ち着いたら多少は柔らかくなるかな。

 でもま、何はともあれやっぱりカッチョイイわこれ。 ってことで、一件落着ということにしようと思います。


 
by masa156v6 | 2008-05-17 19:20 | PUNTO(188) | Trackback | Comments(2)