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熊本

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 先週末。
 子どもと2人で、父方の本家がある熊本へ。子どもは初めての熊本でした(ワタシも10年ぶりくらいでした)。

 本家のお墓参りをして、熊本城へ。
 2016年の地震による損傷は激しく、大天守の外観は修復されたものの、城壁もあちこちでまだ崩れている状態。日経新聞によると、城内全ての工事が完了するのは2037年ごろの見通しとのこと。
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 また、ぜひ訪れたいです。
 ちょうど七五三のタイミングで、隣接の加藤神社にお参りした際、子どもが境内で売られていた大福餅を買いました。美味しかった。


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 そのあと、幼少期に何度かいただいた記憶が強めに残っている《黒亭》にて、朝10時30分に2人してラーメン。
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 子どもは最初、店外に漂ってくるとんこつ系の濃い匂いに若干しかめっ面をしていましたが、一口食べたところで『これ、めっちゃ美味しい!!』を連発。
 たまごのトロみがまたスープ・麺をまろやかにしてくれて。。。
 満足。


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 熊本市内から1時間とちょっと。
 南阿蘇の柴犬犬舎・高遊荘さんに久方ぶりの訪問。

 こちらはマロンの生まれ故郷。こちらで血統書名《阿蘇の小蝶》と名付けられ、兄弟と育つことで犬の社会化を学び、それからウチに(飛行機に乗って)やってきてから15年。
 108頭の目元に優しさをたたえる柴犬たちとともに犬舎オーナーの宮崎さん親子が元気に迎えてくださいました。

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 ちょうど仔犬が生まれ育っているタイミングで、10頭を超える小さなワンコ達が元気に起きたり寝たりしていました。

 また、せっかくなので、仔犬とのふれあいタイム(有料・ひとりあたり30分・1,000円)をお願いしました。
 やってきたのは、まぁ元気で可愛い赤柴の子。
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 ちょうど乳歯が生え揃いありつつ、というタイミングで、甘噛みされるのが新鮮。
 30分の間、まぁピョンピョンと飛び跳ねつつ紐を引っ張り、体力の限り走り回り遊び回る感じ。
 ワンコに翻弄されて子どもの方がヘロヘロになっていく様が面白かったです。。。


 宮崎さん親子と久しぶりに色々とお話をさせていただきました。
 地震のときライフラインが止まった中でのワンコの世話の話、柴犬の毛色の話、そしてもちろんマロンの話、etc.
 
 そうはいいながら、やはり犬舎は盛況でお客さんが次々にいらっしゃることから、キリのよいところで失礼しました。
 いやぁ、来れて良かった。
 
 


by masa156v6 | 2019-11-09 04:16 | Travel | Trackback | Comments(0)
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