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関東大学ラグビー・春季大会・Bグループ  明治大学 vs 拓殖大学 (20190428 八幡山)

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 今年度の明治大学ラグビー部のチームスローガンは《真価》。

 大学選手権・優勝という前年度の栄光を連覇というかたちで重ねられるか。また、チームとしてのさらなるレベルアップを図ることができるか。
 群雄割拠の中、まさに真価が問われる一年となります。


 関東大学ラグビーの春季大会は、対抗戦グループ・リーグ戦グループのそれぞれ1位〜3位の6校がAグループ、4位〜6位の6校がBグループとして、総当たり戦で順位付けが行われます。

 明治は大学選手権で優勝しましたが、対抗戦では慶應、早稲田に負けて4位扱いとなるため、Bグループ参加。
 今日(4月28日)は初戦で、拓殖大学と八幡山で対戦となりました。

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 武井選手。
 キャプテンとして、表情に精悍さが増した印象。

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 飯沼選手。
 去年のSHは不動の前キャプテンがいましたので出番は非常に少なかった分、今年の飛躍を期待。
 石田吉平というスーパー1年生がどのポジションに行くかまだ見えませんが、彼が怪我から復帰した折にポジション争いが激化することは必至かと。

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 13時から、Aチーム(1軍)の試合開始。
 明治は箸本、森、山沢の3選手がメンバーに入っていませんが、ベストメンバーに近い布陣。
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 スコアは90-12で勝利。
 とはいえ、拓殖大学の外国人留学生3人の突破力は強く、明治側として対策が取れていないところでスパッと抜かれる局面が複数ありました。

 ゲーム中、明治でずっと大きな声を発していたのはやはりこの方・山崎選手。
 昨年もシーズン序盤〜中盤はJr(B)での試合出場が多くありましたが、彼がチームを鼓舞する(よく通る)声が八幡山に響き渡っていました。


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 Bチームの試合は所用で早めに自宅に戻る必要があったため、前半途中までしか観ることができず残念。
 個人的に、SO花村選手の動き・所作とプレースキックのボールの軌道美しく、特に好印象。今年は秩父宮でその姿を見たいです。


 GW中にもう1試合(青山学院大戦)あるので、こちらもできれば観に行きたいです。
 あとは、6月の成田で行われる帝京戦。



by masa156v6 | 2019-04-28 23:24 | Rugby | Trackback | Comments(0)
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