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Legacy GrandWagon(1995) (AutomobileCouncil-2018)

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 このクルマに乗り始めたのが1995年で降りたのが1998年。なので、20年振り。
 図らずもいま乗っているキャプチャーと最低地上高が同じ200mm。
 ただ、レガシィは長いです。4720mm(キャプチャーは4125mm)。

 グランドワゴン に乗る前もレガシィ(GT-Bspec)でしたが、とある山道を走らざるを得ないシチュエーションで下回りを擦り擦りにしてしまった出来事があり、直後にスバルDに別用で出向いたときにこのクルマの展示車を目にして、勢いがついてしまい即決乗り換え。

 甲州街道を走っていて、隣の車線のクルマが踏んづけてペシャンコになった空き缶が運悪く横スピンのように飛んできて左Rドアに哀しいくらい深いキズが入ったり、当て逃げに遭ったり、最後の最後は委託販売サギに引っ掛かりかけてしまいタダでクルマを取られそうになったり(※恥ずかしながら当時の自分のワキの甘さが招いた災いでした。最終的には弁護士を立てて追い込んで全額回収できましたが、全く意味のない汗をかく日々を過ごしたやるせなさは未だに鮮明に記憶に残っています)、と、思い返してみるとよろしくない系の思い出が浮かんでくるのですが、このクルマのルーフキャリアにMTBを載せて走りに行ったり、スキーに出かけたり、寝袋積んで車中泊をしたりと、今よりも相当にアクティブなクルマライフを送っておりました。

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 当時乗っていた個体と同じボディ色。
 当時、ゴールドのピンストライプをリアゲート部分でどう繋げたらおかしくなく纏められるか、ということを相当真剣に悩んでいたことを思い出しました(結局手つかずのまま手放してしまいましたが)。

 
 また、このクルマでインパクトがあったのが、故・徳大寺有恒氏がプロデュースした《レガシィ・グランドワゴン ・WOODLAND》。
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 サイドパネル・リアゲートに本物の木を貼り込んだ仕様で、特別仕様車として販売したのかイメージカーのみだったのか覚えてませんが、一度どこかのロケ(モーターショーだったかな?)で実車を目にしたことがあるものの、どこをどう見てもワタシにはその良さを理解することができませんでした(笑)。


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 スバル・乗用ワゴンのベンチマーク。
 レオーネ 4WD エステートバン(1972)。

 いま、こうやって見ると単純にとてもカッコ良い。
 このクルマとグランドワゴン を見ることができて、シアワセです。

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 イベント会場には落ち着いた雰囲気が漂っていて、ゆっくりジックリとクルマを見て楽しめます。
 来年は4月開催予定とのこと。
 

 

by masa156v6 | 2018-08-04 20:16 | Cars | Trackback | Comments(0)
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