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自転車

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 いま、我が家には自転車が1台もありません。
 20年くらい前にそれなりの金額を注ぎ込んだMTBも、一度オーバーホールして街乗り仕様に変えた後結局は野ざらし(玄関横にてカバーを掛けるも飛んでしまってほぼ放置)にしてしまい、サビサビに。
 で、残りの2台(カミさんのママチャリと子どもの16インチ)とまとめて3台を粗大ゴミで出したのが1年ちょっと前。


 まぁ、なきゃないで良いといえば良いのですが、もうちょっと健康的な生活をしたいなと思い始めたそんなタイミングで、ふとしたことからミニベロ(折り畳んで室内に保管できるんで)が欲しくなってきています。

 最初はコスト重視でお安いものから見始め、ああちゃらこうちゃらと悩むうちにU.K.で通販をしていて何故か日本向けに送料無料で設定されているもの(電動アシスト無しタイプ)に惹かれ、といいつつもメンテが不安になり、自転車にお詳しいK氏にアドバイスを頂戴しつつ検討を重ねたのですが、先方とのメールのやり取りの結果、こちらが欲しい仕様での手配がNGになり結局ペンディング。


 ただ、種火が着いてしまうと簡単に消せない性分ゆえ、あれこれと見るうちにググッと入り込んできたのが《birdy》。
 当初設定予算を超えるも、とりあえずは実車を見てみようと、この前の日曜の午後、山下公園近くの専門店さんに伺い、詳しい店員さんに色々とレクチャーしていただき、さっそく試乗。

 最初はカタチが気に入った《classic》に乗り、戻ってきた後で《monocoque air》に乗ってみました。
 また、フォールディングのデモンストレーションをお店の方にやって頂きましたが、簡単に折り畳め、しかも結構小さくなる。これはイイなと。
 各グレードの各色の実車があり、外光の下でいくつかのカラーを見せて頂き、悶々とし始めようとしたところでお店に次々にお客さまがいらっしゃり、店員さんがご多忙モードになられたのでパンフレットをいただき、一旦失礼してきました。

 それ以来、もうPCでもiPadでもiPhoneでも、見るのは《birdy》ばっかし(w.
 お店に行く前は《classic》のセミマットブラックメタリックが本命で、展示されていた車両のカラーも気に入ったのでこれでもう動いちゃおうかな、とも思ったのですが、自分の使い途からするとオフロードへ入ることはまずないので、乗り味も車重も軽い《monocoque air》へジワジワとシフトし始めています。


 今いまは、《monocoque air》のインクブラックというダークブルーの車体が一番気に入っているので、あと数日悩んで、好みが変わらなかったらこちらを買ってしまおうかなと思いつつ、過ごしております。カッコ良いのですよ、この色。フレームの一部をラッピングすればシブさが増すなとか、半リアル妄想を楽しんでおります。。


 ただ、少々ビビっているのが、数年前の道交法改正で自転車は車道を走らなければならないとなったこと。
 山下公園近くの試乗中も、横を後ろから車がビュンビュン抜いていく中でよろめかずに自転車を走らせるのが思いの外怖くて、後ろの信号が赤になってから走り出したりしておりました。。。

 家の近所の裏道を走ったり、ポタリングをする分にはさほど影響はないのかもしれませんが、自転車で遠出をするとなると車道の左端をしっかりと走らなければならないことになるわけで、そんなところでちょっと逡巡してしまってもいます。


 なので、動くかどうか、まだわかりませんが、真剣に検討中ではあります。
 ※カミさんからは、(ワタシが乗ったら)サーカスの熊みたいに見えるからミニベロはヤメときなさい、と止められております。。。


by masa156v6 | 2018-05-30 22:53 | Bike(birdy) | Trackback | Comments(0)
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