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VOLVO XC40

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 《ボルボ スタジオ 青山》 に、《XC40》 が展示されていました。

 初めてオフィシャルサイトでこのクルマの画像・動画を見たときからそのカタチに惹かれていましたが、実車の印象も同様で、エッジの効いた塊感溢れるアピアランスデザインに見入ってしまいました。

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 着座して前を向いてみたところ、ボンネットが視界に入ってきます。ボルボは言うまでもなくセーフティデバイスが充実していますが、クルマの前方長の感覚を掴む上で大事な視覚情報も得られることに感心しました。

 展示されているモデルは、既に導入数・300台が完売している導入記念限定車(T5 AWD R-Design 1st Edition)ですが、ショップのご担当の方からお話を伺うにつけ、実車チェック前にこちらに動かれた方々は賢明なご判断をされたな、と思える充実した装備のお得な仕様だなと。

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 全長4425mm 全幅1875mm 全高1660mm。
 幅が少しありますが、長さ4425mmは以前乗っていた156と同じくらいで、後部ドアがあるクルマとして運転するのに程良いサイズ感。
 新しさがありつつ、奇を衒うことなくまっすぐなボルボ道を歩んでいるように思えるデザインで、見れば見るほど良いなぁ。

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 説明をしてくださった青山のご担当の方がとても丁寧且つ柔らかい物腰の方で、XC40の魅力がより伝わってきました。


 現行・2台のラインナップがしっくり来まくっているだけに早々の動きはありませんが、色々な状況に変化が生まれて乗り換えにリアリティが生じた際には、有力な候補になりそうな1台です。

 

by masa156v6 | 2018-03-31 12:07 | Cars | Trackback | Comments(0)
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