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リコール作業実施。【外-2303】(キャプチャー)

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 以前のエントリーで記した、キャプチャーのリコール【外-2303】について、先日横浜青葉Dに伺って対応作業をしてもらってきました。
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 ホースクリップを取り付けるだけだったので、正味の所要(作業)時間は10分程度。サクッと完了。運転席側のドアストライカー下に2つめのリコール完了シールが貼られました。

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 作業で待っている間に、MC-Ver.のキャプチャーを試乗させてもらいました。
 上の画像では判りませんが、右側の白黒(MC-Ver.)の方が車高が20mm上がっています。
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 別アングル。後ろから撮ったので同じ車両が今度はMC-Ver.車両が左側になりますが、リアのタイヤハウスの空き具合が目視で判別できるくらい違ってます。
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 また、MCに伴ってアイドリングストップ機能が装備。ストップ&ゴーが多い日本の都市部でも充分な耐久性を持ってくれていることを願いますが、これが付くことで(計測)燃費の値は間違いなく良くなります。


 試乗の感想としては、街乗り10分といういつものコースながら、自分がMC前のキャプチャー・オーナーであることからいくつか気付いたことがありましたが、特に記したいのが《乗り心地が若干しなやかに(柔らかく)なっている》ということ。

 試乗車はおろし立てでオドメータ・100km未満ながら、自分のクルマを引き渡されて乗り始めた際に感じた【硬さ】がなく、芯はしっかりあるけれどもマイルドな風味で味付けられていて、好印象。自分のキャプチャーでは3,000kmを越えてようやく少しずつ見えてきた角の取れた感じが、MC-Ver.では最初から味わえます。

 個人的には、キャプチャーは車高が高い方がクロスオーバーSUVっぽさが増す気がするのでMC-Ver.の最低地上高200mmというスペックは魅力を感じます(※自分のクルマの車高を上げたくなるほどではありませんが)。

 このクルマのスルメのように伝わってくる魅力が、今回のMCでより判りやすくなったような印象を受けます。
 地道に売れ続けてほしいです。
by masa156v6 | 2016-04-03 22:29 | Renault-CAPTUR | Trackback | Comments(0)
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