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Datejust(Ref.16234) Overhaul

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 デイトジャスト(16234)を買ったのは20年以上前。
 5年経過時点で日ロレにオーバーホールを依頼して以来、恥ずかしながらノーメンテ。

 (当たり前ですが)動かなくなってしまって、1年くらい経ったところでようやく重い腰を上げ、相当久しぶりに丸の内・郵船ビルの日ロレに赴き、2回目のオーバーホールをお願いしてきました。

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 受付窓口にて担当の方から
『オーバーホールは前回から5年以上経っていますか?』
と聞かれ、
『は、はい。』

『おおよそどのくらいでしょうか?』
の問いに対しては、
『相当な時間が・・・。』
と言葉を濁し(5年の3倍以上やってない、とはちょっと後ろめたくて口にできませんでした・・・)、というやり取りを経て時計のチェックと見積作業をお願いし、約20分。

 さきほど預けた時計がケース部分とブレスレット部分がそれぞれ外された状態で容器に入れられて目の前にやってきて、担当の方から概要について説明を受けます。
 出てきた見積金額は63,000円(税別)。ほぼほぼ想定通り。

内訳は、
・オーバーホール料金・・・44,000円
・リューズ交換・・・9,000円
・チューブ交換・・・3,500円
・クラスプ用バネ棒交換・・・500円
・バネ棒交換(2本)・・・1,000円
・内部部品交換・・・5,000円
というもの。

 日ロレでの作業という安心感があり、ケース・ブレスレットの研磨をしっかりやってくれて、2年保証が付いてこの金額ならむしろリーズナブルと言えます(・・・なら、もっとキチンと定期的にオーバーホールしろ、ということもまた然り・・・)。

 オーバーホール完了は1か月後。見積書と引き換えカードをいただき、お店を後にしました。

 
by masa156v6 | 2016-02-10 07:52 | Goods | Trackback | Comments(0)
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