<< キャプチャー・リコールチェック... Alfa Giulia-New... >>

メガーヌR.S. エンジン(吸気系)リフレッシュ & エアコン潤滑剤・注入

c0005077_202715.jpg
 横浜・某所のいつもの工場にて。
 この日(19日・土曜)は156GTA・セレが2台入庫していました。画像にはありませんが、ロッソ・アルファの個体はセレトラブルが続いているとのことで、ユニット交換を含め結構手が掛かっているご様子。一方、上の画像にあるデイトナ・ブルーのSWは、今回はマウント系&トルクロッド交換。相変わらずトルクロッドはすぐにダメ(ゴムが切れる)になってますね。比較的安いパーツだからまだよいのかもしれませんが、元々のパーツ設計自体が消耗品扱い化されている印象です。

 いずれも自分が乗っていた頃に通った道なので(セレユニット交換まではいきませんでしたが)、懐かしさ半分がありつつも、いまのメガーヌに比べて工場入庫率が遥かに高かった(その分ブログネタに困らなかった)あの頃のモヤモヤ感が過ぎってきました。カッコいいクルマで、街中で見掛けると嬉しくなりますが、それはオーナー各位の維持・メンテあってこそだな、との思いを新たにした次第です。


 今回は、50,000kmを越えたメガーヌへ
・エンジン(吸気系)リフレッシュ
・エアコン潤滑剤注入
の2つの作業を実施し(ていただき)ました。
c0005077_3213853.jpg
 《PITWORK》(日産純正・・・NUTECのOEM)エンジンリフレッシュ。主に吸気系(スロットルバルブ、吸気ポート、インテークバルブ etc.)と燃焼室(ピストン部 etc.)の洗浄を目的としたもの。

c0005077_3255120.jpg
 《PITWORK》(同じくNUTECのOEM)・エアコン潤滑剤。156GTA・SWに乗っていた頃にNUTEC版を入れたことがあり、実際に冷房効果がありました。

c0005077_330794.jpg
 施工時間そのものは短く、エアコン潤滑剤は約10分、エンジンリフレッシュが30分弱くらい(アイドリング状態で同時注入施工)。

 注入作業を終え、工場内で確認のため空吹かしを行なったところ、高回転時に白煙&合間にちょっと黒煙が上がり、数分後に出なくなりました。比較的年式の新しいクルマとはいえ、ターボ車であることから、多少なりとも効果があるのでは、と思いつつ、クルマを受け取り走らせてみたところ、吸気音が若干野太くなり、アクセルを踏んだときの反応が良くなった気がしました。鈍感な感性を持ち合わせているので、プラシーボかもしれませんが、(吸気)音が勇ましくなったのは事実。
 この日は道が混んでいて、アクセルをグッと踏めたのは3分くらいだけだったので、この5連休中のどこかで再度確認予定。

 エアコンの方は、元々メガーヌはしっかり冷えてくれていて、今回は予防措置的に注入したこともあって劇的に体感変化があったわけではありませんが、効いてくれていると思います。もう秋になっちゃったので、実感するのは来夏になりそうですが。


 次は、タイベル&ウォポン(&エンジン・ミッションマウント)かなと。来年の春ごろまでに実施見込み。
 その頃には新型R.S.が本国発表されているかもしれませんが、156以来久しぶりにハマったクルマなので、まだまだ大事に乗っていきます。
by masa156v6 | 2015-09-21 03:48 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kuroshiba.exblog.jp/tb/24708473
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< キャプチャー・リコールチェック... Alfa Giulia-New... >>