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《福野礼一郎のクルマ論評2》(ルノー・キャプチャー)

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 書泉グランデ・5Fにサイン本が売られていたので速攻・購入。福野さん関連書籍は結構買っている方だと思いますが、とくにこの本にはルノー・キャプチャーについてのインプレが載っているので、とにかく読んでみたかったのでした。

 キャプチャーのプレス試乗、用賀倶楽部起点でやったんですね。以前オフィスが近くにあったところなので何度か食事を摂ったりしたことがありますが、テニス関連はともかく、新車の試乗会・会場になっていたとは意外でした。


 キャプチャーについての福野さんのインプレを端的に記すと、
 パッケージング・・・◎
 走り&乗り心地・・・並

 オーナーとして1,200km走ってほぼ同じ感想を持ってましたので、的確なコメントに流石だなと思った次第。

 キャプチャーは、運転そのものがとりたてて楽しくなるクルマではないし、最近カミさん(&コドモ)から『後部座席に乗ってると結構揺すられる感じがする』という声が聞こえるようになってきました。

 が、多少のネガはありつつも、乗って嬉しくて見て楽しくなる魅力があり、クルマ全体をひっくるめて、とにかくとてもイイのです。抽象的な言い方が自分の文才の無さ故申し訳ないところですが、このクルマについては《ナンか、イイ》の一言がしっくり来ます。自分の車歴のなかでこのような良い意味で捉えどころのない魅力を感じたクルマは初めてなので、これからが楽しみです。


 この本、まだキャプチャーのインプレしか読めていませんが、2008、i3、デミオ、Cクラス etc.のインプレが記されているので、これから時間みつけてチョコチョコと読みますです。

 

by masa156v6 | 2015-03-26 21:11 | Renault-CAPTUR | Trackback | Comments(0)
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