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Tsure-Zure-20140810

 台風11号の影響で、外は明るいものの風が相当強い午後。
 久しぶりにシゴトを忘れられる数日間が来たこともあって、ダラダラと呟いてみる気になりました。

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・メガーヌに乗り始めて3年ちょっと。カタチに惚れ込んで乗り始めたクチで、しかも生来の移り気さ故、初回車検時にはまた別のクルマに目移りしているだろう、との自己予測は思いっきり外れ、一向に、まったく飽きが来ない。というか、まだまだこのクルマには深みがありそうで、ヘタすると156のとき以上にハマってしまうかも、と思い始めている。

・そういえば、メガーヌに乗るまで、LHDを自分のクルマとして乗ることはないだろうと決め(つけ)ていた。
 1993年ごろ、《Car-EX》誌で福野氏はじめ各氏が絶賛していた E36-318is に乗る気になり、当時敷居を高く感じていたBMW・Dに勇気を振り絞って入店。318isの5MTはなかったが、6発のATモデルであればLHDの試乗が可能、ということで初めて左側運転席に座ってみたはよいが、視界に入ってくる景色をRHDのときと置き換えることが出来ず、アタマの中とハンドルを握る手に汗ビッショリ状態・・・。結局そこそこ混んだ甲州街道を20km/h以上出せないまま早々にギブアップ(D・担当営業氏と運転交代)・・・。以来軽いトラウマ状態に。
 その後、アルファ155・GTVと、乗ってみたくなるクルマが現れるも、LHDだから、という理由でリアル検討は出来ないまま、1998年に出た156がRHDということでデビュー後速攻購入したという過去あり。なので、今でもLHDを運転している自分に不思議な気分になることが、たまにある。

・LHDに乗っていて不便なことは、パーキングチケットの受け取り時と、バス通りでの追い越し見極めと、左・ブラインドカーブのときの視線の持っていき方。
 パーキングチケットについては、マジックハンドの使い方に慣れてはきたが、発券ボタンの形状が凸の半球タイプだとツルツルしちゃって結構焦る(・・・)。
 バスの追い越しについては、基本的に諦めることにして、ジッと後ろで待つことにしている。決めちゃってからは意外とストレスにはならず、自分の後ろのクルマが抜いていっても気にならないようになった。
 左・ブラインドカーブは、初めての道だとちょっとコワいことがある。安全なスピードで、なるだけ視線を前方に持っていくことを基本としつつも、鋭角に近いカーブのときはAピラーを挟んで前後どちらも見えるところに視線を定めて確認することにしている。

・3年経って、やっとやっと、パーキングスペースにメガーヌを真っすぐ入れられるようになりつつある。前後トレッド幅の違いがようやく脳内変換できるようになってきた(たぶん)。これは最近の小さなヨロコビ。

・せわしなく乗り換えを続けてきたが、3年経ってもリアル乗り換えを考えられなくなっているのは156以来今回が2度目。これは実にシアワセなこと。
 それでも、メガーヌ-to-メガーヌ はあり得る(た)。2か月前に瞬間的に結構強く考えた 275-Trophy へのスイッチ案は、車検整備を経て戻ってきた黒メガーヌの調子の良さと実感しまくったシックリ感によってほぼ消滅。
 ただ、ワゴン好きとしては、GT220-Estate のガンメタ(FL前)には未だにちょっと惹かれるものがある。この前まで横浜青葉Dにて登録済み未使用車が店頭に並んでいたとき、密かにリアルシミュレーションをやっていたが、Web掲載後早々に売れてくれてある意味ホッとしたところ(・・・)。

 
 ってことで、LHDの黒メガーヌを丁寧に楽しく乗っていきます。
by masa156v6 | 2014-08-10 16:28 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)
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