久々の birdy-Air (鶴間公園・南町田グランベリーパーク)


 今朝。
 かかりつけの近所の医院さんにて家族3人でインフル・予防接種。先生曰く、もう流行り始めていて学級閉鎖になっているところもあるとのこと。

 帰りにららぽーとに寄り、フードコートで梅蘭の焼きそばをいただき、帰宅。

 マロンに日向ぼっこをしてもらい(もちろんリードを付けていますが、もう10mも歩かないです。なので外の陽、風をゆっくり浴びてもらってます)、この陽気に誘われるが如く、birdy-Airを久々に出して、出発。

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 ポタリングにて、鶴間公園へ。
 どピーカンで日中は暖かく、スーパー自転車日和でした。

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 グランベリーパーク、オープン早々なので今のところモール(商業施設)への注目度が圧倒的ですが、今回の街づくりにおいての大きなポイントとして《隣接している鶴間公園との一体化(それにより モール→パーク へと名称も変更》、というものがあります。鶴間公園もモールと同様に3年弱ほど閉園して大掛かりな改修を行ない、この街びらきにて再オープンとなったのですが、園内・近隣を通ってみて、まぁ過ごしやすい公園になったこと。以前からの公園利用者として感涙に咽びたくなる進化・深化を遂げているように見受けました。

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 大きな広場ゾーンの外周部に2レーンのトラックが出来ていて、親子連れで元気に走る姿がそこかしこに。

 以前からここは大きな広場で、子どもが小さい頃に一緒に来て家族でボール遊びをしたり、マロンが若い頃に一緒に走ったりしたところです。
 当時は整地がキチンとなされている風でもなく(それはそれで良い面もあって気に入っていたのですが)、走るスペースが特に設けられているわけでもなく。

 このトラックはイイなと。もう子どもは遊んでくれませんし、マロンもワンコとして後期高齢者ゆえ、悠々自適生活モード。今度ちょっと真面目に走りに来ようかなという気になりました。


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 そして、駅前の駐輪場に自転車を停めて、モールへ。
 この駐輪場、前輪ロックタイプで18インチ以上に対応可能とのこと。birdy-Air は18インチなのでギリギリセーフ。

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 開園して最初の日曜なので、夕方でも相当な混雑。
 造りが広々としているので、嫌になる閉塞感を覚えることはなく(行列待ちをしたら別な感情を抱くでしょうけれども)、サクサクと目当てポイントに。

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 カミさんからお使いを頼まれていたので、ギャザリングマーケットの野菜売り場へ。
 地元で16日に採れたというもの・3本パックを買って、帰宅。空いてたら成城石井に寄ってパフェを食べたかったのですが、それはまた平日に、と。


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 駅の改札近くを通り、駐輪場に戻り、自転車をピックアップし、帰途へ。


 3年弱ほど、街づくり過程による工事期間を過ごしましたが、ようやく元の日常がパワーアップして戻ってきたことを実感した日、となりました。






# by masa156v6 | 2019-11-17 20:55 | Bike(birdy) | Trackback | Comments(0)

南町田グランベリーパーク 20191112-20191115

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 2017年1月にグランベリーモールがクローズしてから3年弱。
 ようやくグランベリーパークとしてリボーン。

 まだ全貌を掴んだわけではありませんが、
・ケンタ・レストラン(ブッフェ)
・109シネマズ
に行ってみました。


《KFC Restaurant(20191114)》
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 14日・夜に。
 順番待ち受付をしたところ、48組待ち。QRコードをスマホで読み取り、お知らせメールを設定。
 モール内を散策していたところ、30組目くらいまでは進みがゆっくりだったものの、そこから一気に15組になり、お店に来て表示に。
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 受付時に発行されたペーパーチケットをカウンターで提示し、¥2,838-(ディナータイム料金)を払い、店内へ。
 たまたま空いていた広めの席へ案内していただく。

 このお店の詳細説明はあちこちに載っているので省きますが、《サイ》好きとして、なんの躊躇もなくこの部位をたくさん食べられるかと思うとワクワクするものの、当日、その時間、あまりお腹が空いていない状態だったため、テンションも微妙(じゃあ行くな、ってハナシなのですが、新しいものを実体験したいタチ故。。。)。

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 最初に取ってきたもの。
 チキン、2ピースのうちのひとつは《サイ》でしたが、もうひとつはワタシの見間違いで《キール》でした。。。
 結局、いただいたオリジナルチキンはこの2ピースのみ。
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 いつもは小さな容器に入っているものをいただく、コールスローとコーンサラダですが、サラダバーにググっと大きな塊でいると、存在感が異なってみえます。
 お皿に盛っていただいて、味は一緒なのですが、容器の狭さがないことから、開放感のようなものを感じました(?)。


 ここからは画像はありませんが、
・ラザニア
・ガーリックライス
・スープカレー
etc. をいただきましたが、それぞれちゃんと美味しい。
 各オリジナルメニューの存在感が強く、チキンがなくても充分成立するレベル。
 
 締めになめらかプリンとホットコーヒー。

 相当お腹が膨れた状態でお店を後に。
 カミさんは少食なので、今度は子どもと来ようかと。



《109シネマズ・グランベリーパーク(20191115) 》
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 こちらの建物は今回のモール→パークの流れで取り壊しはせず、改装・リニューアル。

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 観たのは《ボヘミアン・ラプソディ》
 《4DX with ScreenX》体験のため。
 カバンをスクリーン入口手前のロッカーに仕舞い、手ぶらで着席。


 感想としては。。。
 このシステムとこの映画の組み合わせは、あまり合っていないかな、と。
 アクション系や戦闘系でこそ活きる気がしました。

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 新しいのだけれども、ある意味懐かしい風景。
 グランベリーモールのとき、レイトショーが終わってから、閉店したお店を抜けて帰途に就いていました。
 グランベリーパーク になっても、メインの外周路が24時間開放されているので同じように帰れます。この静かな雰囲気の中、映画の余韻に浸りながらテクテクと。ちょっとした贅沢気分を味わえるシアワセが復活。



《南町田駅・駅標 と、グランベリーモール時代の写真(20191113)》

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 これはほぼほぼ地元民向けかな。
 グランベリーモールを中心とした少し前の写真が額装されてちょっとしたギャラリーっぽく展示されています。
 地味にこういう細やかなフォローが入っているところ、良いです。


 スヌーピーミュージアムがオープンする来月以降、より鶴間公園とのリンクが強まるのでは。


 ウチのカミさんは早速《グラパ》という略称でショートメールを送ってくるようになってますが、こちらを訪れてくださる方々、地元民の双方にとって過ごしやすく便利で良い街区になっていってほしいなと。

 しばらくは開業後の熱気がパーク内を包み、年末に向かってのライトアップ、クリスマス、お正月と大きなイベントが続くことから混雑は続くかとは思いますが、厚みのある賑わいが定番化してくれることを願っています。



# by masa156v6 | 2019-11-16 11:07 | etc..... | Trackback | Comments(0)

メガーヌ サイドシル・マットブラック(1080-M12V)ラッピング

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 メガーヌの左・サイドシルに見覚えのないキズが2箇所。
 いつもお世話になっているプロ・ラッピング施工者の方に相談したところ、貼り替えていただけることに。

 元々はサイドシル部、ボディ部に貼っているマットチャコールグレーのフィルムと同じ品番のものをシンプルに貼り替えるつもりだったのですが、実施工直前に、どうせならちょっと変えた方が、という思いが過ぎり、急遽マットブラックに変更していただきました。
 いつも通りに丁寧・的確なラッピング作業をしていただき、感謝です。
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 マットブラックが良いアクセントになった印象。
 Aピラーからルーフへのラインと両サイド・ドアノブにも同じマットブラック(M12V)を貼っているので、纏まり感はあるかと。



# by masa156v6 | 2019-11-09 19:39 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

カングー(ラ・タント)・フェルト Made by としえ工房

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 数年前のカングー・ジャンボリーで、フリマに出店されていた《としえ工房》さんにて、フレンチトリコのワンコ用の首輪を買わせていただき、マロンに。
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 日本犬・黒柴とフレンチトリコの組み合わせとなりましたが、ワタシもカミさんも気に入っていて、ずっとお世話になっています。
 (首輪をお譲りいただいた翌年のジャンボリーで、リードも購入。。)

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 今年のカングー・ジャンボリーでは、ちょっと変化をつけたいなということで、イタリアン・トリコの首輪をお譲りいただきました。
 どちらもクオリティ・発色ともに素晴らしく、とてもとても気に入っています。


 そんな中、少し前にインスタのとしえ工房さんのページを拝見していたところ、《カングー・フェルト》なるものをお作りになっているとのこと。
 ウチにはカングーはいないものの、ワタシと子どもはこのクルマのファンであることから、ぜひ1個お願いしたい旨をDM。そうしたところ早々にリプライをいただき、色もある程度こちらの希望を聞いていただけると。

 個人的に、数年前にリリースされた《カングー・ラ・タント》の限定車が好きなので、グリーンでお願いしたいとメールをお返ししたところ、ラ・タントのサイドデカールのモチーフも再現可能ですよ、とのご返信をいただき、それでは是非!とお願いし、何度かフェルトの色等についてのやり取りを続け、楽しみにお待ちしていたところ、昨夜到着。。。

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 いやぁ、素晴らしい逸品。。。。。
 丁寧な梱包を施された箱の中に入っていたグリーンのカングーは、可愛らしくも凛としていて、ただただ嬉しく、見るたんびにニンマリしてしまいます。
 スキを見せると子どもに持っていかれそうになる(笑)ので、速攻で自室の飾り棚コーナーに場所を確保しました。。


 ますますカングーが欲しくなります、が、ウチの近所で乗るには(メインドライバーがカミさんなだけに)ちょっとサイズ的に厳しいため、こちらを眺めることでガマンです。。。


 大切に飾らせていただきます。
 素敵なものをお作りくださり、本当にありがとうございます。



# by masa156v6 | 2019-11-09 10:15 | RENAULT | Trackback | Comments(0)

熊本

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 先週末。
 子どもと2人で、父方の本家がある熊本へ。子どもは初めての熊本でした(ワタシも10年ぶりくらいでした)。

 本家のお墓参りをして、熊本城へ。
 2016年の地震による損傷は激しく、大天守の外観は修復されたものの、城壁もあちこちでまだ崩れている状態。日経新聞によると、城内全ての工事が完了するのは2037年ごろの見通しとのこと。
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 また、ぜひ訪れたいです。
 ちょうど七五三のタイミングで、隣接の加藤神社にお参りした際、子どもが境内で売られていた大福餅を買いました。美味しかった。


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 そのあと、幼少期に何度かいただいた記憶が強めに残っている《黒亭》にて、朝10時30分に2人してラーメン。
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 子どもは最初、店外に漂ってくるとんこつ系の濃い匂いに若干しかめっ面をしていましたが、一口食べたところで『これ、めっちゃ美味しい!!』を連発。
 たまごのトロみがまたスープ・麺をまろやかにしてくれて。。。
 満足。


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 熊本市内から1時間とちょっと。
 南阿蘇の柴犬犬舎・高遊荘さんに久方ぶりの訪問。

 こちらはマロンの生まれ故郷。こちらで血統書名《阿蘇の小蝶》と名付けられ、兄弟と育つことで犬の社会化を学び、それからウチに(飛行機に乗って)やってきてから15年。
 108頭の目元に優しさをたたえる柴犬たちとともに犬舎オーナーの宮崎さん親子が元気に迎えてくださいました。

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 ちょうど仔犬が生まれ育っているタイミングで、10頭を超える小さなワンコ達が元気に起きたり寝たりしていました。

 また、せっかくなので、仔犬とのふれあいタイム(有料・ひとりあたり30分・1,000円)をお願いしました。
 やってきたのは、まぁ元気で可愛い赤柴の子。
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 ちょうど乳歯が生え揃いありつつ、というタイミングで、甘噛みされるのが新鮮。
 30分の間、まぁピョンピョンと飛び跳ねつつ紐を引っ張り、体力の限り走り回り遊び回る感じ。
 ワンコに翻弄されて子どもの方がヘロヘロになっていく様が面白かったです。。。


 宮崎さん親子と久しぶりに色々とお話をさせていただきました。
 地震のときライフラインが止まった中でのワンコの世話の話、柴犬の毛色の話、そしてもちろんマロンの話、etc.
 
 そうはいいながら、やはり犬舎は盛況でお客さんが次々にいらっしゃることから、キリのよいところで失礼しました。
 いやぁ、来れて良かった。
 
 


# by masa156v6 | 2019-11-09 04:16 | Travel | Trackback | Comments(0)

祭りの終わりの寂しさ。

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 ラグビーワールドカップ・2019 も、残すところ11月1日の3位決定戦と11月2日の決勝の2試合を残すのみ。

 開幕したのは9月20日なので、閉幕まで40日強。単一スポーツイベントとしては長く、明らかな半袖の時期に始まって、台風の影響を受けて、最終週はセーターを着込まないと冷えてしまうかも、という季節の移り変わりが開期中になされます。


 また、ここで記すまでもなく、今回の大会は開幕前の静けさからするとまさに驚愕レベルの盛り上がりを見せ、大成功と言える流れでここまで進んでいます。

 日本代表がプール戦を全勝してノックダウンステージにグループ1位として勝ち進んだことが最も大きな要因ですが、最初の週に日本戦以外にABs V ボクス、フランス V アルゼンチン といった好試合が行われたことでラグビーの面白さに観客・視聴者を惹き込む渦を作れたこと、ノーサイドの美学が多くの日本人の心を掴んだこと、キャンプ地の各自治体・地元の皆さんと各チームとの微笑ましい交流が大きく認知されたこと、公式サイト・SNSの機動力が高く、強い伝播力と速いスピードをもって魅力ある情報がタイムリーに発信され、広く拡散されたこと、試合会場の空気がまさにワールドカップそのもので、日本戦以外の試合が軒並み盛り上がったこと、etc.etc.....。


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 昨日、所用で羽田にいたのですが、空港内にこの大会のキャンペーングラフィックスがそこかしこに展開されています。
 これらを目にすることができるのもあと1週間足らず、と思うと、いよいよ寂しくなってきます。



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 夜に新宿のメガストアに寄ってみましたが、終盤戦とあって多くのアイテムが売り切れていて、またお店を訪れる海外からのお客さんの数もさすがに減っていて、ここでも祭りの終わりならではの若干の寂寥感を覚えました。

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 釜石のノートパッドを購入。
 この地へは試合は見れずとも、必ず一度は訪れたいと思っているので、そのリマインダーとして手許に置くことに。毎日チラチラと目に入れることにします。




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 多くの街中で、多く目にするバナー。記憶が薄いですが、半年くらいは展開されているのでは。
 トンプソンさんが高く飛んでボールをキャッチした絵柄も、もうそろそろ撤去されてしまうかと思うと。。。


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 先週土曜の新横浜駅。
 決勝もここなので、今度の土曜のフィナーレを飾る試合が白熱した好ゲームになることを強く期待。残念ながら所用でテレビを含めてリアルタイムで見ることが出来ません。。。Jスポ・オンデマンドで後からじっくり見ます。


 完全に纏まりを欠いたブログエントリーとなってしまいました。
 この大会が行なわれた記念とすべき画像をここに残す、という意味があるので、まぁイイかと。

 

# by masa156v6 | 2019-10-30 23:03 | Rugby | Trackback | Comments(0)

RWC2019 Semi-Finals Match45 ENGLAND v NEW_ZEALAND at Yokohama International Stadium


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 事実上の決勝戦、という声も上がった両者の激突。
 プール戦とは一味違うノックアウトステージならではの張り詰めた空気感が漂う新横浜。

 
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 この試合、去年からチケットを得るべくチャレンジを続けてきましたが、尽く失敗。で、最後のチャンスを狙い、公式(チケット)サイトで粘ること数日。
 ポチポチポチポチポチポチポチポチ・・・と、一体何度やったことか。この虚しい単純作業に嫌気が差しつつも我慢の道を歩み続けていた先に光が射しました。

 電車移動中のふとしたタイミングにカテB・1枚がカゴに入り、ウワッと慌て気味になりつつも、無事に決済完了。
 台風で中止となってしまったイン(グランド)フラ(ンス)戦も横浜でしたので、これである意味リベンジ成功。


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 試合前ウォーミングアップ中のひとコマ。

 座席がイングランドベンチ側だったこともあって、チームの動きが近くで見えたのですが、エディさんが遠目にもニッコニコしていたのが印象的でした。
 その後、センターライン近くでABsのハンセンHCと握手・談笑。

 正直、ABs優勢でイングランドがどこまでついていけるか、という試合展開を予想していたのですが、このあたりでモヤッと、そうはならないのかも、と、いう気持ちが過ぎり始めました。


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 あと、これ、撮影用の脚立がライン際に置いてあって、練習のジャマになるんじゃ、と思いながら見ていたのですが、ラインアウトのリフトアップした高さを想定した練習台でした。ワタシは初めて見たのですが、使っているチーム、結構あるのかな?


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 ABs、イングランドともにウォームアップが終了し、控室に戻ります。
 いよいよ。



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 そんなこんなで緊張感と熱気に包まれた会場。


 太鼓・拍子木のビート・リズムによる入場。日本大会ならではですが、低音の迫力があってとても好き。この試合を入れてあと4回かと思うと、少し寂しい気持ちになります。

 台風19号に伴う被災地・被害者各位に向けての黙祷の後、両国国歌。

 今回の席は周りに日本の方が多く、初戦のフランスvアルゼンチンのときのような両国サポーターによる大熱唱はありませんでしたが、スタジアムに流れる伴奏を場内の方々が歌う声を静かに聴く素晴らしさを改めて実感。 
 日本戦のチケットが取れないままだっただけに、この場で君が代を歌いたかったなと(各試合、テレビの前で歌ってました)。

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 ABsのハカ。カパ・オ・パンゴ。

 準々決勝のアイルランドは、サポーターの歌でハカをかき消す動きを取りましたが、イングランドはサポーターは特に何もせず。
 ただ、選手がV字フォーメーションを取り迎え撃つ姿勢を示し、場内にどよめきが。
 試合前のエディさんの笑みとともに、この試合、イングランドがペースを掴む予感が。。

 
 と思ったところでキックオフ。で、まさかまさかのイングランド・ノーホイッスルトライ。。

 で、よし、ここからABsが怒涛の反撃を始めて、拮抗した試合になれば面白いな、という思いと裏腹に。。。

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 試合は終始イングランドペース。人数、ホントに15人??と思ってしまうくらいDFの人数が多く感じられ、ABsはまともな攻撃で敵陣22mを超えられることが殆どない。

 ABsはトライを1本(&コンバージョン成功)取りましたが、イングランドボールのラインアウトミスからのもので、相手を崩し切った形での得点はゼロ。。ここまでやれるか。。。イングランド凄過ぎ。


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 プール戦とは異なり、ボーナスポイントがないノックダウンステージでは、単純に1点でも多く取った方が勝ち抜け。
 敵陣での相手の反則時、狙える距離・角度では基本的にペナルティキックを選択。ジョージ・フォードが全てのキックを成功させたわけではないものの、着実に3点を重ねていきます。


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 ノーサイド。
 イングランド 19-7 ニュージーランド

 戦前の大方の予想(自分の予想含め)は外れ、点差以上のイングランド完勝。ここまで高い強度と戦略を80分間継続したイングランドの凄みに正直呆然。

 ABsは、ただただ、苦しみ続けた80分、という印象でした。。ここまで最後まで攻めの糸口を見出せないまま終わるとは思っていなかったです。


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 新横浜駅へ向かう道で、振り返って競技場を撮りました。
 ここ、特に1F席の傾斜が緩く、陸上トラックがあり、で、球技を観るのに良いスタジアムとは言えない(ので、デジイチの300mmレンズをもってしても被写体が遠い・・・)ものの、ライトアップされた姿はどっかの宇宙船みたいで綺麗です。



 自分にとって、RWC2019の観戦はこの試合をもって終了。
 今日の南ア v ウェールズ、来週金曜の3決、そして来週土曜の決勝はいずれもテレビ(3決は移動中なのでリアタイ視聴は無理か)。


 あと3試合。
 優勝は、こうなるとイングランドかな。

 でも、南アが今日激勝して、昨日の試合を踏まえた対策を施してくれば面白い決勝になるでしょうし、ウェールズが勝ち上がったらそれはそれで近隣決勝で盛り上がるでしょうし。

 要は、RWC2019は最終章にふさわしい緊張感と面白さに溢れている、ということですね。



# by masa156v6 | 2019-10-27 16:32 | Rugby | Trackback | Comments(0)

《UN-BORING THE FUTURE》 PEUGEOT SHOW 2019 (at Roppongi-Hills)

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 今年の東京モーターショーへの出展を多くのインポーターが見送る中、そのうちの一社であるプジョー ・シトロエンジャポンが、プジョーブランドの新規導入車両展示を中心としたイベントを六本木ヒルズにて開催。

 新しい208と、新規導入されるリフターをチラッと拝見してきました。


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 黄色の展示車両は、GT-Line。
 国内導入は来年のQ3をターゲットにしているとのことで、価格や装備等についてはまだFixされていないとのこと。
 仮に現行モデルと同価格帯となると、250〜260。内装の造り込みはフランス車の中では出色。ドアを閉めたときのバスッという音・質感も高い。

 これは売れるですね。


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 紅い個体は、e-208。
 プジョーのEV。この展示車両のグレードはアリュールとのことですが、GTモデルもEVでラインナップされる模様。
 いよいよ国内導入のラテン車もこうなってくるのかと。。。時は動いていることを感じました。


 新しい208についての印象は、単純にカッコ良いなと。

 また、全長4mチョイ、全幅1765mm というサイズ感も良いです。
 大きなクルマを運転することがちょっと億劫になり始めていることから、メガーヌ、キャプチャーのどちらをスイッチするとしてもダウンサイジング傾向のチョイスになりそうで、魅力的なモデルだなと思った次第。



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 リフター。
 デビュー・エディションのオンライン予約が始まっています(20191020時点で、ホワイト・カラーは受付終了とのこと)。

 このラテン車・MPVマーケットはカングーの一人勝ち状態が続いていて、PCJはリフターと(シトロエン)ベルランゴの2車種でこちらへの攻勢を掛ける流れ。
 (※ベルランゴのデビュー・エディションも10月19日からWeb予約が始まりましたが、初日で完売(予約終了)。)

 個人的には上に記した通り小さなクルマ志向が強まりつつあるだけにこの車種への興味を抱くことはありませんでしたが、内装のクオリティも高く、売れそうな雰囲気が漂っていました。
 カングーのモデルチェンジスケジュールがどうなっていくのか分かってませんが、ルノーが黙って見ている訳はないでしょうから、今後の動きが楽しみです。





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 そんな中、やっぱり次に乗りたいな、と思ってしまうのはトゥインゴです。RRに一度乗ってみたい。
 今後設定されるであろう限定車の情報等、ちょっとアンテナを高めに張ろうかと。

 

# by masa156v6 | 2019-10-22 23:02 | Cars | Trackback | Comments(0)