Kangoo Jamboree 2019

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 雨がパラつく時間があったり、そうなると思いの外寒くなったり、でも陽が出てくると半袖でよい陽気になったり、と、めまぐるしい天候の変化がありましたが、雨にたたられるという事態にはならず、いつも通りゆっくり過ごせました。唯一残念だったのは、きららからのドーンという富士山の姿を拝むことができなかったこと。。

 でもまぁ、1週間前の予報では思いっきり傘マークが付いていたことを考えると、充分天候に恵まれた、と言えるかなと。


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 カングージャンボリーにはキャプチャーで参加することが多いのですfが、今年はメインドライバーのカミさんから『今日は買い物で乗るから(キャプチャーの遠乗りは)ダメ』と言われてしまい、RSJに続いてメガーヌで。
 今日は降らないとの前日予測に基づき、プロ洗車を頼んだのですが、東名御殿場付近でパラつき始め、籠坂峠を下り始めたあたりからは結構な雨脚(すぐ止みましたが)。


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 例年、籠坂峠を下りきってT字路を右折して少しした無料パーキングに自分のクルマを停めて、走り抜けていくカングーと自分の停車中のクルマのツーショットを撮ることを定例化させていましたが、今年は出発そのものが1時間くらい遅れてしまい、それ故か無料Pに結構クルマが停まっていて、且つそこそこのにわか雨が降っていたので断念。

 上は、原っぱ、広っぱゾーンが満車になり、一般参加車両Pに流れてきたカングーの引き画像。この日、数少ない青空タイミングのときの画像です。

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 キャロル・よしとも氏と久々にお目に掛かりました。
 相変わらず色々と面白い情報をお持ちで、相変わらずニコニコされながらパワフルに行動されていて、エネルギーをちょっと分けていただいた気分になりました。。
 このラッピングも、実施してから2年。


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 今年はトゥインゴ・プチミーティング(駐車スペース)がオフィシャルメニューとして加わっていました。
 高木に囲まれて雰囲気の良いゾーンにトゥインゴが集まっている姿は遠くからでも絵になっていました。


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 カングージャンボリーへの参加率が高いキャプチャー。
 今年もR氏の丁寧なフォローによって、ある程度の台数を横並びに。キャプチャーはツートン車両が多く、カングーとまではいかないもののカラバリもこう見ると結構豊富。R氏からはバスケットやラグビーの熱いお話を聞かせていただきました。


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 今日のマイ・ベストインプレッシブ・カングー。
 小カングー・キャンピングカー・連結。
 この並びでのカラーリング・ボディアピアランス、ともに素晴らしい。佇まいが優雅。


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 そこからの流れ、というわけでもないのですが、小カングー・日本仕様のヨンサン・ミニカーが明日発売。
 カングージャンボリー会場内ブースにおいて一定数の先行販売が実施されていました。
 ワタシは通販で(黄色を)オーダー済みのため、明日ヤマト運輸が運んできてくれるのを心待ちにしています。


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 今日、会場内で結構な時間を一緒に過ごしたお二方。そういえば、2012年・富士カームでのカングージャンボリーのときに最初にお目に掛かった記憶が。あれから8年。

 メガ3R.S. に乗りつづけているのはワタシだけとなり、お一方はメガ4 R.S. もうお一方はCクラスワゴンとなりましたが、クルマに関しての趣味面での共通項に変化はなく、アレやらコレやらと練り歩きながらネタは尽きず。


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 メイン会場。
 展示用カングーは脇の方に数台置かれていたのみで、ステージに向かってのスペースはほぼ人、ヒト。簡易テントの設営数が多かったです。
 相変わらずゆったりとした時間が流れていました。



 今年のカングージャンボリー、ワタシの感覚的な印象なので、RJさんからの正式発表があって判ることかとは思いますが、ルノー車以外で来場されている方(車両)の数が去年より大きく増えている気がしました。何か告知がなされたのか、クチコミが拡がったのか、はたまたワタシが受けた印象が実数とリンクしていないのか。。。アレコレと世間ネタになっているメーカーですが、シンプルに良いクルマを作っていて、オーナーが楽しめるイベントをインポーター自らが丁寧に企画・運営してくれるところはやっぱり素晴らしいなと。
 
 数年前のカングージャンボリーで偶然近くに停めた国産車オーナーの方が、『いや〜、カングー(&ジャンボリー)、イイですね! このイベントの楽しさを来年はオーナーとして味わいたいです』と仰って、実際に翌年カングーに乗ってお見えになって再会したことがありましたので、そういうお話がまたあちこちで続いてくれると良いなと思います。

 午後に所用があったため、お昼にきららを後にして帰途へ。


《20190523 追記》
 RJ発表の来場者数&車両数  
   2019年  来場者数・・・5,019名  
         車両数・・・2,422台(カングー・・・1,714台  カングー以外車両・・・708台)

   2018年  来場者数・・・4,317名  
         車両数・・・1,921台(カングー・・・1,373台  カングー以外車両・・・548台)




# by masa156v6 | 2019-05-20 06:37 | RENAULT | Trackback | Comments(0)

《PRESS》ボタン表示。

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 2つ前のブログエントリーにて、メガーヌの前席・2脚分のシートベルト・キャッチャーボタンの褪色した赤部分を黄色のペイントフィルムでラッピングした状況を上げましたが、そちらに記載した通り、この部分について車両保安基準に照らし合わせてみたところ
・赤系色
もしくは
・操作方法を(ボタンに)表示
のいずれかの対応が必要とのことでしたので、黄色はせっかくなので生かし、操作方法である《PRESS》表記を実施することとしました。
 (《PRESS》ロゴに使用したフィルムは《PF152AP》という同じくペイントフィルムシリーズのカッティングタイプ)

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ロゴ貼り付け前の状態。

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ロゴサイズが小さい(W34mm H9mm)ため、ロゴ制作を慎重に実施。
透明APを使用し、位置出しをしやすいように作り込み。

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ペイントフィルムは薄く粘着力が強いことと、実際に指が触れにくい位置に買ってぃんるロゴを貼り込んだことから
恐らく切り文字の部分剥離は起きないのでは? と予測。
とはいえ、今後、要・観察。



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 なかなか良いです、この仕上がり感。
 比較的引き気味の距離においてもイエローがしっかり目立ってます。
 また、イエローのベースとダークグレーのロゴとのコントラストも想定どおりでした。




# by masa156v6 | 2019-05-11 19:24 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

那須

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 GW明け早々、那須まで、打合せに。

 学生時代当時ですらお世辞にも綺麗とは言えなかったJR御茶ノ水駅。そこから数十年経ち、やっとやっとやっとリニューアルされつつあります。
 この駅にエスカレーターが付くだけで、感慨深くなってしまいました。



 東北新幹線は、予想以上に空いてました。まぁ、昨日まで相応の混雑になっていたでしょうから。
 往路、東京駅の駅弁が集積しているお店で買った弁当(比内地鶏と書いてあったので秋田のものかな)が珍しく明確に言い切れるくらいハズレで、車窓からの景色を眺めながら美味しくいただくという流れにならず、すっかり素の状態で外の景色を見てました。。

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 那須(塩原)は思いの外寒くてちょっと驚きました。

 帰りは夕方でしたが、メール対応をしている間に上野着。ふと気づくと東京着。外の景色を全く見てませんでした。



# by masa156v6 | 2019-05-07 22:10 | Travel | Trackback | Comments(0)

キャプチャーとbirdy

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 元号が変わるGWもあっという間に残り2日。

 老齢のマロンをペットホテルに預けることが躊躇われ、遠出・旅行はせず、近場・日帰りで軽く外出する程度の日々となっています。


 この休みを利用して家のテラスやら駐車場やら外壁やらを綺麗にしようと思い立ち、ケルヒャーの高圧洗浄機を買ったものの、微妙に雨天が続いた関係で今だに開梱できていない状況で、恐らくこのまんま休み明けになるものと思われます。。

 唯一達成感を感じることは、モヤさまの初期放送分をamazon prime video で一気に見たこと、くらいです。。。。

 
 キャプチャーは、マットグリーンを剥がしたことが相変わらず残念で、FBのドイツ系のキャプチャー・フォーラムにて、今もたまに「何故、元の色に戻しちゃったの!?」と言われることがありますが、元々この色が気に入ったのでこのクルマを買った、という《ベージュ・サンドレM》はやっぱり良い色。カミさんが車庫入れや朝、駅まで送ってくれた後に動くキャプチャーの姿を見ると、4年経つのに未だ新鮮で惚れ惚れします。


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 また、久しぶりにbirdyを輪行袋から出し、ポタリング。

 やっぱり自転車は気持ち良いわ、と思ったところで雨降り、そして微妙な腰痛が再発。。。これはマズいということで乗るのを止めました。。残念。
 ただ、この折りたたみの機動力の高さはやっぱり魅力的。腰が治ったらキャプチャー、メガーヌに積んでちょこちょこと出かけようかと思っています。



# by masa156v6 | 2019-05-04 23:32 | Renault-CAPTUR | Trackback | Comments(0)

メガーヌ シートベルトキャッチャーボタン・褪色対策  (※車両保安基準適合についての追記あり)

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 最近まで気づいてませんでしたが、メガーヌに乗り始めて8年。シートベルトキャッチャー・ボタンの赤色が褪色し始めていて、部分的に下地の白が斑らに見えています。
 
 ここをフィルムを使ってケアしてみよう、ということで、いつもお世話になっているラッピング・プロにお願いして貼り込みテストをやってみました。
 また、どうせやるなら赤じゃなくて、初期メガーヌR.S.の内装に多用されている《黄色》を使ってみることに。

 また、赤樹脂部分、部位そのものは小さいながら、3次曲面且つ表層が細かい梨地になっていることから、汎用性の高いものではなく、特殊なフィルム(ペイントフィルム PF-110AP)を使ってみました。


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 シートベルトキャッチャーという安全上重要なパーツを分解することについてリスクがあったので、車両装着状態のまま、貼れる範囲をプロのテクニックでラッピング。
 使用したフィルムとキャッチャー・樹脂部分との粘着力の相性は良好で、想定していたよりも強く貼り付きました。



・ラッピング前・後

《Before》
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《After》
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・シートベルトを締めた状態
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・引き気味アングルでの画像
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 キャッチャー部の分解をしていないので、ラッピングで追い込めていない部分の赤色部分が見える角度もありますが、プロが試行錯誤してくれたお陰で気にならないレベルで仕上げて下さいました。


 前回のハザードスイッチ交換に続いて非常に小さなサイズでの極小モディファイではありますが、《山椒は小粒でピリリと辛い》系の、とても自分的には効いてくれる変化で、見るたんびにニヤけてしまいます。。。こういう小ネタでまだまだ楽しめそうです。


《重要》
《20190503 22:10 追記》
 こちらについて、車両保安基準への適合性について問題はない?とのご指摘をACHさんからいただき、慌てて確認したところ、このまま(無地・イエロー)では拙いことが判りました。

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 このため、
・赤いフィルムでのラッピングに変更
もしくは
・イエローのまま、《PRESS》etc. の操作方法を記した文字情報の挿入
のいずれかの対応をとり、保安基準に適合するようにいたします。


 もし、当ブログをご覧になり参考にされる方がいらっしゃる場合、車両保安基準をはじめとした各種法規への適合性については御自身にてご確認の上、大変恐縮ですがあくまで自己責任の範囲においてご対応下さいます様宜しくおねがいいたします(当方においては一切の責任を負うことが出来かねますのでその旨ご了承くださいませ)。

 

# by masa156v6 | 2019-05-03 07:23 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

CAPTUR 20190428 (蘆花公園)

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 ナンてことない画像なのですが、マットグリーンを剥がした後のベージュ・サンドレM、このカラーリング、やっぱりイイわ。
 ホイールの黒も結構効いてます。



# by masa156v6 | 2019-04-29 10:38 | Renault-CAPTUR | Trackback | Comments(0)

関東大学ラグビー・春季大会・Bグループ  明治大学 vs 拓殖大学 (20190428 八幡山)

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 今年度の明治大学ラグビー部のチームスローガンは《真価》。

 大学選手権・優勝という前年度の栄光を連覇というかたちで重ねられるか。また、チームとしてのさらなるレベルアップを図ることができるか。
 群雄割拠の中、まさに真価が問われる一年となります。


 関東大学ラグビーの春季大会は、対抗戦グループ・リーグ戦グループのそれぞれ1位〜3位の6校がAグループ、4位〜6位の6校がBグループとして、総当たり戦で順位付けが行われます。

 明治は大学選手権で優勝しましたが、対抗戦では慶應、早稲田に負けて4位扱いとなるため、Bグループ参加。
 今日(4月28日)は初戦で、拓殖大学と八幡山で対戦となりました。

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 武井選手。
 キャプテンとして、表情に精悍さが増した印象。

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 飯沼選手。
 去年のSHは不動の前キャプテンがいましたので出番は非常に少なかった分、今年の飛躍を期待。
 石田吉平というスーパー1年生がどのポジションに行くかまだ見えませんが、彼が怪我から復帰した折にポジション争いが激化することは必至かと。

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 13時から、Aチーム(1軍)の試合開始。
 明治は箸本、森、山沢の3選手がメンバーに入っていませんが、ベストメンバーに近い布陣。
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 スコアは90-12で勝利。
 とはいえ、拓殖大学の外国人留学生3人の突破力は強く、明治側として対策が取れていないところでスパッと抜かれる局面が複数ありました。

 ゲーム中、明治でずっと大きな声を発していたのはやはりこの方・山崎選手。
 昨年もシーズン序盤〜中盤はJr(B)での試合出場が多くありましたが、彼がチームを鼓舞する(よく通る)声が八幡山に響き渡っていました。


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 Bチームの試合は所用で早めに自宅に戻る必要があったため、前半途中までしか観ることができず残念。
 個人的に、SO花村選手の動き・所作とプレースキックのボールの軌道美しく、特に好印象。今年は秩父宮でその姿を見たいです。


 GW中にもう1試合(青山学院大戦)あるので、こちらもできれば観に行きたいです。
 あとは、6月の成田で行われる帝京戦。



# by masa156v6 | 2019-04-28 23:24 | Rugby | Trackback | Comments(0)

カングーネタ・3題

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 カングーネタ・その1。

 niko and... にて、カミさんがカングーのカプセルトイを買ってきてくれました。
 夕方にメールが来て、『売ってるけど、要る?』とのことだったので、『じゃ、2個ヨロシク』と返信。

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 6種類のうち、
・《GO OUT》
・《niko and...》
が1台ずつ。

 一番欲しい《ラ・ポスト》(ノーマルのイエローに近いので)は残念ながら入手できませんでしたが、なかなか良い感じなので早速自室に飾ってます。




カングーネタ・その2。

 旧知のメガーヌオーナーから、カングー1・日本仕様のヨンサン・ミニカーがリリースされる情報をいただき、早速予約。

 カングー・オーナーではありませんが、このクルマへの愛着は結構あり、接し方としては親戚のおじさんくらいの距離感で見つめています。

 また、メガーヌでお世話になっている港北の工場の代車がまさにこちら(小カングー・イエロー)なので、ウチの子どもは(メガーヌを整備で預けて)カングーで帰ってきてくれ、とよく言ってきます。。。
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 5月19日のカングー・ジャンボリーにて先行発売するとのことなので、山中湖で買えばいいかな、とも思いましたが、万一売り切れたりしたらイヤだなと(黄色700、青・赤・白が各100 TTL1,000なので可能性は低いとは思いますが・・・)いうことで、サイトで予約注文。




カングーネタ・その3。

 ようやく、いよいよ、次期モデルのイメージがオフィシャルルートで出てきました。



 初代・2代目にあるファニーさは削ぎ落とされたイメージと見受けますが、個人的にはこのアピアランスデザインはかなり好み。
 サイドミラーは、カメラっぽいサイズ。
 全車EVとなるのかどうか、わかりませんが、これはオーナーとして乗ってみたい気がします。



# by masa156v6 | 2019-04-27 21:51 | RENAULT | Trackback | Comments(0)