メガーヌ インナードアポケット & ナンバーフレーム 取付

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 久々に洗車(あまりにも暑いので自力ではなくいつものスタンドにお願い)。
 外にも中にも蜘蛛の糸(益虫なので基本的に歓迎はしますが、クルマは勘弁してくれ。。)がそこはかとなく纏わり付いていたので、サッパリしました。

 メガーヌR.S.のインナードアハンドルが経年で強度不足によって捥げてしまう事例が散発していて、何人かの先達並びにDさんがその対策としてインナードアポケットを設けてリスク低減を図られていますが、遅ればせながら乗ってみました。
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 ヤフオクでボルボ用・サードパーティ製インナードアポケットを落札・購入したのは2ヶ月くらい前。
 工作をDIYでなさるオーナーが多くいらっしゃいますが、そこはハンパない不器用人間。考察2秒で白旗を掲げ(。。)、いつもお世話になっている工場長に作業をお願いしました。
 工場が立て込んでいて、先週末に取り掛かっていただきました。
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 また、ドアポケット取付に加えて、メガーヌオーナーのお一人が実施された《ネジの周りのリブを切って大き目のワッシャで強度のある枠部分ごと固定》技についてご本人のご承諾をいただき、実施。
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 もしかしたらドアポケットの取付をせずともこれだけで相当な効果が上がったかもしれません。
 今までミシミシ音がしていたインナードアハンドルがガッチリした感触に変化しました。


 工場長が丁寧にケアしてくださり、無事に装着完了(お初の作業ということもあり、位置出しや収め方を慎重にしてくださったのでほぼ丸1日の時間を費やされたとのこと。感謝です)。
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 元々のドアハンドルを引くこともあればドアポケットを握って引くこともあり。2パターンを交互にやることでそれぞれの負荷(回数)を減らし、長寿命化を図ります。


 
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 いきなり装着画像になりますが、先日バックカメラに目をやったところ、リアナンバー・右下端部が曲がっている気がしたので降りて確認したところ、下半分が結構クニャクニャに。。
 何かに当てられたようなこすりキズも複数付いていて、この数日で停めていたときにやられたっぽいです。

 まずは人力でクニャクニャを整えてみましたが、下端部の波打ちが結構惨めな感じ(。。)。
 最初はナンバー破損で多摩陸事まで出向くことを考えましたが、手続きと手間がメンドくさい。ってことで、封印の影響を受けないナンバーフレームを取り付けて端部の波打ちを隠せないかと。

 で、昨日、八王子のジェームスで《ミラリード・ナンバーフレーム・JD1604》を購入。樹脂製なので軽く、しかもワンタッチ(フレームを引っ張ってナンバーに引っ掛けるだけ。装着時間10秒)なので超超不器用のワタシでも取付可能。
 下端部の波打ちはほぼ隠せたので、ぱっと見だと悪くない仕上がりになりました。とりあえずオッケーと。

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 2枚セットを買ったので、フロントにも付けました。
 メッキ塗装がちょっと目立つので、こちらについては近々ラップフィルムを貼って落ち着かせる予定です。



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 メガーヌには長く乗ることを決めたので、今後も小技をチョコチョコとやっていく予定です。


# by masa156v6 | 2017-07-17 20:10 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

早起き、いざ鎌倉。

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 時間的に大したものではないのですが、ちょっとした所用が鎌倉にてあったので、早起き。海水浴渋滞に巻き込まれないよう6時過ぎに自宅を出て、保土ヶ谷バイパス〜横横・朝比奈経由で鎌倉中心部へ。この時間はまだ空いていたので45分くらいで着きました。

 その後、134号を江ノ島手前まで進み、467号を北上しつつ湘南T-SITEへ。
 カーラボがあったところにはすでに戸建て住宅が建ち始めていました。
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 この時点で8:30くらい。

 すでに開いていたパン屋さんでカヌレとカプチーノをいただいて、ひとやすみしてから帰途へ。

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 先日、フランスから届いた《TCe》エンブレムをリアに貼り込みました。
 小さいですが、程よい存在感を醸し出してくれてます。気に入りました。

# by masa156v6 | 2017-07-16 19:17 | Renault-CAPTUR | Trackback | Comments(2)

ヨンサン・キャプチャー(NOREV) マットグリーンM化

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 またしてもachさんのお手を煩わせてしまいました。。。大変恐縮です。

 今日、帰宅したら宅急便が届いていました。
 中身を傷つけないように恐る恐る開梱し、ヨンサン・マットグリーンMのキャプチャーが見えてきました。
 もう、凄くて絶句状態。恐ろしいクオリティ。

 
 以下、achさんが撮ってくださった画像より。
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 いつも通りにいつも以上の凄いクオリティ。
 
 ありがたいです。


# by masa156v6 | 2017-07-12 00:33 | Renault-CAPTUR | Trackback | Comments(2)

TCe Emblem (Renault-Captur 1.2 TCe 120)

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 eBay U.K. を彷徨っていてふと目についた《TCe》エンブレム。
 元々、本国等で同グレードのキャプチャーに付いているものは各文字が独立したタイプのもの(※日本仕様にはTCeエンブレムは付いていません)なのですが、このクローム仕上げ長方形ベースのエンブレムがいたく気に入ってしまい、思わずボタンをポチっ。

 落札からは意外と早く、LA POSTE による配送で1週間で本日到着。
 サイズは、H19mm X W88mm といったところ。
 週末あたりにリアに貼り込む予定です。




# by masa156v6 | 2017-07-11 23:47 | Renault-CAPTUR | Trackback | Comments(0)

RENAULT TWINGO NOCTURNE

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 このボディカラーは一見の価値あり。落ち着いていて且つ華やかさも併せ持つ綺麗な紫紺。本気で見惚れました。

 子どもの塾の日曜クラスが新百合なので、日中の行動範囲がいつもよりすこし北上。東八道路を走っていて行き着いた《ルノー三鷹》さんの店頭に《トゥインゴ・ノクターン》がいて、すこし見せていただきました(※一見の流れ客に対して、丁寧にトゥインゴはじめ各車のご説明をしてくださった営業ご担当者さまに御礼申し上げます。お話がとてもわかりやすく、トゥインゴにちょっと本気で惚れてしまいました)。

 

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 このクルマは綺麗です。良いです。


# by masa156v6 | 2017-07-02 21:00 | RENAULT | Trackback | Comments(0)

メガーヌ ルーフセクション・フィルム貼り替え & Bピラー・デカール貼り(リアル・シミュレーション)

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 メガーヌ。
 去年の4月にマットチャコールグレーM・フィルムでフルラッピングしましたが、ルーフセクションのみ、マットブラック(1080-M12V)に貼り替えました。

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 直射日光を浴びまくる保管環境ではありますが、貼ってから1年少しという比較的短期間ということもあり、ヒートガンで熱をかけて粘着剤を柔らかくしながらの剥離作業で、10分少々で元のフィルムは綺麗に剥がれました。糊残りも基本的にナシ(※施工時に折り込んだ端部について若干粒状の糊が残りましたが、IPAで軽く拭き取れる程度なので特に問題ナシ)。

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 ルーフ全体が写った引きの画像は撮れていませんが、見た感じは大人しくなったというかちょっと落ち着いた感じになったというか。。
 まぁ、これはこれでアリかと思います。
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 ルーフのラッピング貼り替えは恙無く完了。


 その後、いつもお世話になっている施工チームと雑談をしている中で、
『そういえばBピラーのパネルのグロス感がちょっと気になるのでマット系フィルムの質感で抑えられるかどうかチェックしてみよう』という流れになり、どうせならいくつかの種類のフィルムを実際に貼って見てリアル・シミュレーションしてみることになりました。


・オリジナル(元々の状態)
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 ウインドウそのものが光沢感をもっているので、オリジナルのグロスチックな樹脂パーツのままでも自然で別におかしくはないのですが、6年乗っていると細かいキズが目立つようになってきたので、まぁ貼っとこうかなと。


①カーボンパターン・デカール
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 王道的フィルム仕上げ。グロス感が抑えられている分、カーボンパターンに目がいきます。自然な仕上がり。


②ハイグロスカーボンパターン・デカール
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 この仕上がり感は自分のクルマに取り付けているフロントリップスポイラーのクリア(グロス)感とリンクするもので、これまた悪くないです。


③ブラッシュドブラック・デカール(縦目方向貼り)
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④ブラッシュドブラック・デカール(横目方向貼り)
 
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 このクルマのフロントセクション(Fバンパー・フィン部分)に同じブラッシュドブラック・フィルムを貼っているのですが、そこにはうまくハマってます。
 ただ、ピラー・デカール単体としてはサイズが小さなわりにちょっと主張(インパクト)が強い印象(ガラスとの繋がりイメージがちょっと弱まってしまう印象)を受けました。


⑤マットブラック・デカール(M12V)
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 こちらだけ逆サイドからの画像になってしまいスミマセン。。
 ルーフに貼ったフィルムと同じもの。
 ど定番的仕上がり感ですが個人的に一番すんなり収まったように感じましたので、こちらを両サイドに貼り込みました(テスト貼りの①〜④は施工・撮影後すぐに剥がしました)。
 
 
 156GTA・SWに乗っていたころに、Bピラー・デカールが劣化したので貼り直しをしたことがあったのですが、当時はまだラップフィルムが出てくる前で、しかも劣化したフィルムの表層が比較的荒れていたのでドアの内張り等を外して元フィルムを剥離、そして新しい純正フィルムを貼り込む、という工程を組んだが故、完了までに12時間くらいを要した記憶が残ってます。。

 いまはラップフィルムを使うことで比較的容易に貼り・剥がしができますし、オリジナルの表層が荒れていなければ単純に重ね貼りすれば良い(ナイフレステープを使えばカッターキズも付かない)ので、意外とこの部位は貼りモノで遊べるかもしれません。


# by masa156v6 | 2017-07-01 23:34 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

ルノー・キャプチャー スキッドガードをサテンブラックフィルムでラッピング

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 少し前に取り付けた前後スキッドガード。
 悪くないのですが、すでにシルバー系2色をパーツラッピングしているが故、またひとつ新たな色が加わってしまったことからちょっと煩く感じられるようになってしまいました。このため、サテンブラックフィルムでブラックアウトすることに。
 
 まずはリアから。
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 いつもお願いしている施工者さんへのオーダーは、
・前後共、凹凸部を含めてパッと見で視界に入るエリアはなんとか1枚貼り(繋ぎナシ)で
の1項目でしたが、流石プロ。しっかりと纏めてくださいました。
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 ほぼほぼ完成。
 ドライヤーで丁寧に熱を掛けて、フィルムを柔らかくして伸ばしつつ、且つ無理をさせず(経時で浮きが発生しないよう)に・・・このあたりのノウハウが蓄積されていて、絶妙な手業で仕上げていきます。手練のプロのラッピングは見ていて惚れ惚れするもので、飽きずにずっと見ていられます。

 一旦外していたビスを再度取り付け、完成。
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 元々スキッドガードは付いていなかった(先般ジュネーブで発表されたMC Ver.は形状が異なるものが標準で装着されてくる模様ですが)ので、黒&黒だと一見元に戻ったかのような印象を受けなくもありませんが、バンパーの質感とサテンブラックフィルムの表層は異なっていることと、スキッドガードの凹凸から発せられる陰影をハーフグロスの光沢感(の差異)で見せていて、ほぼほぼ狙い通りの仕上がりになりました。良いです。

 


・フロント
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 スキッドガードの見え具合はリアよりは小さいものの、シルバー系が3色いましたので1色減らすことによる効果はなかなかのもの。

 また、ナンバーフレームがメッキ加工されていたことから、こちらにも同じくサテンブラックフィルムで貼り込んでいただいたことで、フロントフェイスに纏まり感が出てきました。



# by masa156v6 | 2017-06-26 02:57 | Renault-CAPTUR | Trackback | Comments(2)

2017年5月時点でのルノー車(日本国内)登録台数 by JAIA

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Link to JAIA

 この数字が発表されてから数週間経っていて多くの方々が認識済みかと思いますが、半年弱(5ヶ月)経過時点で対昨年69%アップというルノーの数字は凄いです。

 トゥインゴとカングーの動きが強い(&メガーヌR.S.のファイナルエディション効果も加味されてるのかな)が故の勢いなのかな。そういえばキャプチャーも限定2連発出してるし。

 5月時点でこの数字ですから、RJとしては今年は本気で数十年ぶりのプジョー超えを狙う一方、プジョーはプジョーでそうはさせまいと様々な施策を打ってくるでしょうし(3008は相当イイ感じのようですしね)。
 Q2締め時点ではルノーが1位でしょうけれども、Q3以降どうなっていくか。両者(社)の動きに興味あり、です。

 ただ、何気にシトロエンも良いです。プラス要因は限定カクタス?
 新しいC3の動き次第では、DS以外の3ブランドについては通年でも結構な数字になりそうですね。

 DSは、相変わらず私はDS5が好きで、いまもノレブのヨンサンモデルを買おうかどうしようかウジウジ悩んでいるところですが、DS7までブランニューはなさそうですし、3・4・5の限定車をつくったところで大きく動く可能性も高くないでしょうから、今年はちょっとしんどそう。

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 ルノーの強みは、トゥインゴという新たな戦力を得たことと、この段階においてもカングーが一定の鮮度を保ち続けていて順調に売れていることでしょうね。

 デカングーになってから一体何年経つの?ということを考えると、このクルマがもつ揺るぎない定番的魅力は凄いなと改めて思います。
 今日の《クルマでいこう》はカングージャンボリーらしいので、見ます。



# by masa156v6 | 2017-06-25 06:52 | RENAULT | Trackback | Comments(0)