コーティング完了&プチオフ

 エシュロン・ガラスコーティングが仕上がり、22日の夜にクルマを迎えに行ってきました。

 ショップさんについたのが夜8時過ぎだったので太陽光の下でクルマを見ることは出来なかったものの、仕上がりはそれはもうビックリの綺麗さで、このまんまショーカーとして展示可能なレベルなんじゃないかなと思ったほどでした。3日掛かりでプロが仕上げてくれたコーティングは素晴らしい出来具合でした。

 
 以下、作業の合間合間に御担当者が撮影をして下さっていたので、順を追うかたちで画像を数枚アップします。

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 施工については何ら奇を衒うものではなく、

1.洗車
2.磨き(下地づくり)
3.コーティング剤塗布
4.乾燥
5.点検

という極々オーソドックスなものです。しかし、手錬のプロによる時間を掛けた徹底的な仕上げ(特に特筆すべきは細部にわたっての磨き・・・ここに凄味を感じました)によって、深い艶と輝きを得て戻ってきました。画像では判りにくいのですが、クルマを見ると惚れ惚れしてしまいます。

 また、このコーティングは樹脂パーツにも塗布出来るとのことなので、ブラックアウトされたモール&Bピラー、リアドアハンドル、アンテナ台座、ワイパーブレード等にも施工をして頂きましたが、こちらはテカテカになるほどではなく、しっとりとした仕上がりでこれまた満足です。
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 また、同時に

・フロント両サイドガラス 透明断熱フィルム施工
・ETC(三菱電機 EP737B)取付
・iPodコネクター(Connects2)取付

の作業をして頂いたので、ようやくETCレーンを走ることが出来るようになりました。ETCに関しては、着いているのに慣れてしまうと料金所で都度止まるってのはメンドくさくて高速に乗るのがヤになっちゃいます。
 また、iPodコネクターを取り付けた(CDチェンジャーの端子を利用)ことから、一気に1,000曲くらいをクルマで再生出来るようになりました。これまた今更もいいところですが、とても便利&ラク&快適 で、まさに文明バンザイ状態です。


 

 で、今日。GTAを乗るにあたって色々と貴重なアドバイスをくれたろめっちにお礼の意味を兼ねて、彼の紹介で購入にあたって相談等でお世話になった横浜のイタ車系ショップさん訪問&自宅にお茶を飲みに遊びに来てもらいました。
 今回、彼のSZをほぼ初めてマジマジと見つめたのですが、フロントの6灯ヘッドライトがメチャメチャカッコ良いと思いました(クルマに相当疎いウチのカミさんまでもが『カッコイイ!』を連発してました)。SZにハマっていく人達の気持ちが少しだけ分かった気がしました。


 今日は久しぶりのアルファな一日でしたが、とても楽しかったです。やっぱり戻って良かったっす。


 
# by masa156v6 | 2007-11-24 23:49 | 156GTA SW | Trackback | Comments(5)

ガラスコーティング実施へ

 どもども。
 昨日はかなり寒く、マロンの散歩に震えながら出掛けましたが、今日も思ったよりは風が冷たかったです。

 デイトナブルー156SWですが、いくつかの作業をお願いするために厚木ICから10分くらいのところにある某ショップさんに乗っていきました。こちらにはオールロードに乗っていたときに ナビ取付け、スピーカー交換、フロント両サイドの透明断熱フィルム貼付、コーティング等で複数回お世話になっていて、作業の丁寧さと内容の割にリーズナブルな価格対応をして下さるので個人的に信頼しているところです。

 乗っている156SWは前オーナーさんがとても綺麗に乗られていた(完璧ガレージ保管)こともあり、水アカ等は殆どありません。ただ、自分の駐車環境が同様でない(詰まるところ屋根なし駐車)ことから、これはキッチリコーティングをかけておこうということでお願いすることにしました。
 また同時に、
・ETC取付(車載器は既にセットアップ済み)
・iPod コネクター
の接続もお願いすることにしました。

 
 今回はこのショップさんが最近導入を始めた 《エシュロン・ガラスコーティング》のニューバージョンを施工して頂くのですが、これはかなり被膜が強いとのこと。汚れも今まで以上に楽に落ちる(オールロードに実施したガラス系コーティングでも1年半自宅の水道での水洗い洗車のみでピッカピカ状態を維持出来ていたのですが・・・)とのことなので、これはスゴそう。また良い機会なのでホイールにもコーティングをお願いしました。

 今日の夕方預けに行って、仕上がりは22日の夜とのこと。楽しみッス。

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          伺う途中、天気が良かったので海老名SAで撮った画像です
# by masa156v6 | 2007-11-18 20:46 | 156GTA SW | Trackback | Comments(4)

ポータブルナビ(SONY NV-U2) 取付

 というわけで、先日世田谷のお店で購入したポータブルナビ(NV-U2)を156に取り付けてみました。

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 156のPhase1.5の場合、マルチファンクションディスプレイがインパネ上部にあるのですが、こちらの上部カバーが奥行き80~90mm程度比較的平滑且つ平面に近いものとなっていることから、丁度このナビのクレードルの吸盤が収まります。

 ナビをこの位置に取り付けた場合、視界が悪くなる懸念がありましたが、ディスプレイサイズが4.8インチと小さなこともあって運転していてさほど不都合は感じませんでした。
 ただ、クルマ側との接点が吸盤のみということもあって、どうしても細かく揺れてしまいます。最初少し気になりましたが、大きな動きをするわけでもないので直ぐに慣れました。

 ワタシはカーナビにテレビは不要と思っているので、ワンセグが付いておらず、ジャイロ精度が高くなっているこの製品は自分のニーズをジャストで満たしてくれています。また、価格が50,000円ちょっとで取り付け費用がゼロというのもとてもリーズナブル。
 今日は家の近所(瀬谷の海軍道路広場~青葉台、藤が丘周辺)しか走っていないので高架下やビル街の衛星の測位状況は判りませんでしたが、走っているルートを的確にトレースしてくれているので今日のところは問題なし。

 ナビなしでは生きていけないカラダになってしまっているのでこれでとりあえず安心だすわ。
# by masa156v6 | 2007-11-17 20:28 | 156GTA SW | Trackback | Comments(2)

近所をドライブ

 今日はインフルエンザ予防接種を家族で受けに行ってきました。
 朝10時に予約を入れていたことから、早起きしてマロンの散歩に出掛け、その後156のチャイルドシートをセッティング。
 チャイルドシートは後部座席に取り付けることが諸々のリスクを考慮すると基本になるのですが、今日は暫定的に助手席に。ナゼか?・・・それは、リアのシートベルトキャッチャーが付いていなかったから・・・(どはは)。前オーナーさんが外されたのか、最初から付いていなかったのかは定かではありませんが、いずれにしてもこれには少々口アングリ。とにかく急いで対処してほしいと申し入れ、購入先と最寄りのディーラー同士で連絡を取り合って頂き、近日中に取付作業をして頂くこととなりました。


 ってことで、セッティングを済ませ(って言うほどでもなくあっという間に装着完了)病院へ出発。子供は生まれて初めてフロント座席に座ったのですが、さほど前から現われてくる景色にも特に喜びはなかった模様で至って普通でした。ただ、U2とクラプトンのCDへの反応が良く、足でリズムを取りつつ曲が終わると拍手をしてました。

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 そんなこんなで20分くらいで到着。予約を入れていたこともあって殆ど待たずに注射してもらいました。インフルエンザは今年は流行りが早く、特に東京と神奈川で勢いがついているとのこと。予防接種のタイプと今年流行っている(くる)タイプが合致すればよいのですが。
 
 その後、港北NTで買い物をして帰途につき、もうすぐ家に着きそうな距離でカミさんが
 『運転してみたい』
と一言。さすがに慣れてもらわないとなので、つきみ野の駅のそばの広いスペースにクルマを止め、交代。

 ワタシはセレスピードについては初心者もいいところなので比較のしようもないのですが、このクルマのCITYモードは想像以上に乗りやすいです。まだシフトチェンジのタイミングが掴めず、自分が乗るときはどうしてもマニュアルモードになってしまいますが、CITYモードで動く156は別物の安定感があり、これはこれで宜しいかと(壊れないことを切に願います)。

 オールロードから156に乗り換えるにあたり我が家では約1か月クルマがない状態だったため、カミさんの運転は最初はぎこちなく多少の不安を覚えたのですが、直ぐに馴れた様で5分後にはそこそこ安心して乗れるようになりました。
 ただ、ブレーキの効きがこのクルマは素晴らしく(ローターが後期モデルの直径330mmタイプということもあるのか)止まるたんびにガクンガクンと大揺れでしたが、これも10分くらいで感覚を掴んだ模様。この調子ならナンとか大丈夫、かな?

 そういえば、ですが、2.5V6はMTでしかも当時はワタシしか免許をもっていなかったこともあり、家族が運転する156のリアに座ったことは初めてとなりました。で、少々驚いたのはGTAの前席バケットシートが山のように高く、前方の景色が非常に見難いということ。こんなことですら新鮮でした。
 
 家に帰ってからナンバープレートのボルトとワッシャーをホームセンターで購入したステンレスのものに交換し、一息。


 いやぁ~、やっぱりアルファは、そして156は、いいわぁぁぁぁぁ~。昨日も一昨日も夜中に起きて駐車場に覗きに行っちゃったけど、なんなんだろイイトシしてこの嬉しさと楽しさは。
 ツェンダーフルエアロ仕様の初期型に乗っていた身からすると、GTAのアピアランスはそれを素直により強く一体感を持たせ昇華させたカタチだと思うので、2.5V6に乗っていたときの続きをGTAでやっていく という気分です。

 あと、全長4430mm 全幅1760mmというサイズが東京近郊で生活する分にはジャストサイズであることを改めて実感します。オールロードはとても良いクルマですが、ちょっとサイズ面で持て余してしまっていました。GTA・SWはハンドルは予想以上に切れませんが、それでも離合や車庫入れの際のサイズとしてはホントに丁度良いアンバイです。

 デイトナブルーも、目立つ色ではあるけれども、日が落ちてくると深い色合いが出て来て、見るたんびに イイワ、コレ 気分になりますです。また、ワゴンなのでリアスペースにマロンのケージを載せることが出来ます。

 AT限定のカミさんが乗れて、マロンが後ろに乗れて、156初期型のカオに惚れまくっているワタシが妥協せずに乗れるクルマ・・・そんなもんないやと思っていたのですが、まさに灯台下暗し。《156GTA・SW・セレ》という選択肢があるなんて、2か月前までは全く気づいていませんでしたが、ホントに趣味・実用の両面においてベストなクルマと出会えたので大満足です。
 今度は基本的にノーマルで、今まで通り大事に乗っていきたいです。
# by masa156v6 | 2007-11-11 22:05 | 156GTA SW | Trackback | Comments(0)

やってきました

 予定より1日早く、8日に到着~。
 ゼロ(陸送会社)の座間営業所留めにして迎えに行くかたちにした(自宅まで搬送してもらっても良かったのですが、待てない性格なもので・・・)のですが、すぐ向かいにコーンズ、フィアット(&アルファ)のPDIセンターがあり、ナンだか少しワクワクしました。

 クルマはまごうことなき156で、担当の方とグルッと一周してキズがないか等について確認。そこで気付いたのですが、フロントガラスに大きなシールが貼られていて 《有明港》 という文字が。てっきり福岡から陸送で来るとばかり思っていたのですが、船でやってきたんだということが分かりました。飛び石や載せ換えのリスクを考えるとこちらの方が有難い輸送方法なので良かったッス。

 問題がないので受領書等にサインをし、いざ出発。セレをまともに運転するのは初めてなので、念のため福岡のディーラーのメカの方に電話を入れ、イグニッションを回す時には必ずブレーキペダルを踏むようにとのお話を再度頂き、実行。
 
  『ヴゥォオオオオオンっ』 

 あ~っ、この音を聴いて、アルファに帰ってきたことを強く実感。そういや156(2.5)を降りて以来、アルファを運転したのは159のセレを1回だけ。V6についてはホントに久しぶり。
 
 ここから家までは15分かかんないくらいの距離ですが、おっかなびっくりだったのは最初の3分くらいで、RHDということもあり速攻でカラダに馴染んできました。
 任意保険の適用も行なったので別に乗ってもよいのですが、所用がありこの日はおとなしく自宅の駐車場に入れました。


 で、昨日(9日)。有休を取り、車検証の名義変更(&ナンバー変更)のために多摩陸運事務所へ。その前に、ウチに程近いアルファロメオ東名横浜に寄り、注文していた 《トランクマット》 を受け取り、カーゴスペースに敷きました。こちらにいる営業の方はGTAを含めアルファに詳しく、色々と頼りになりそうな方で、ちと安心。
 今回、Phase1.5 のクルマを初めて運転したのですが、取扱説明書を家に忘れてきたこともあり、エアコンの切り方がわからない~・・・。いやぁ、このへんも逆に新鮮で楽しいわ。
 で、トランクマットを取付がてらこの方にエアコンの操作方法を含めいくつかのGTAならではの留意点をお聞きし、立川方面へ出発。

 正直なところ、ナビが付いてないクルマに乗るってことがこの10年以上殆どないことから、ミョーに緊張します。ここには156に乗ってた時に品川ナンバーを多摩ナンバーに変更するときに一度行ったことがあるものの、完全にナビの誘導に頼ったこともあって記憶はゼロ。どうみても簡単なルートながら、念のためマピオンのサイトに行って違う縮尺の地図をプリントアウトし、曲がる信号名称をしっかり暗記・そして復唱・・・情けな。

 幸い、大した渋滞はなかったので12時5分過ぎごろに陸事に無事到着。しか~しながら、役所は昼休みは休みだってことを考慮に入れておらず、場内は閑散&電気も消えてる状態・・・あらららら。午後、有休とはいえ外せない打ち合わせが入っていることから少々焦りました。でもま、何とかなるだろってことで代書屋さんに行き、必要書類の代書&チェックを御願い。希望ナンバーについてもネットで事前に手続きを完了させていた(今まで知らなかったけど、この制度を使えば陸事に2回行く必要はないのでラクっすね)ので引換証を受取り、13時まで待つことに。

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 しかしまぁ、こんな時に限ってiPodを持ってきておらず、手持ち無沙汰で30分。ようやく受付が始まり、約5分で新しい車検証が手許に。ちとビックリ。早いなぁ。
 それから指示通り施設内の都税事務所に行き、自動車取得税を支払い。¥55,500-なり。

 で、ここで古いナンバーを外して返却し新しいものを交付・封印となるのですが、元々ついているナンバーに使ってるビスの形状が少々特殊で、備え付けのプラスドライバーではニッチもサッチもいかないヨッチャン状態で暫し呆然。えぇ~い、こうなりゃ力技だとばかりに手で回そうとするも動く気配なし。で、ない知恵を絞ったところ、小銭入れにハワイで買い物したときのお釣りで径の小さな硬貨があったことを思い出し、それをクチに差し込み、丁寧に回したところ手応えあり! ラッキーにもこれで封印以外の3か所についてクリア。
 封印についても、最初は手間取ったものの、プラスドライバーでグリグリやり、後は指で強引に回しまくったところ5分くらいで緩み始めてくれ、無事取外し完了。

 新しいナンバーを窓口で交付してもらい、自分で封印以外の作業をし、それからボンネットを開け係員の方に車台番号と車検証記載の番号が合致していることを確認して頂き封印をされ、ようやく自分のクルマとなりました。

 昼休みに行ったので多少間延びしましたが、空いている時期ということもあり一連の手続きに要した時間は30分足らず。新車だったら仮ナンバーの交付等が面倒なのかもしれませんが、中古車の場合は移転登録(ナンバー変更)は自分で簡単にやれることを実感しました(休みが取れれば、だけど)。


 その後、打ち合わせのため新宿のパークタワーへ向かうため、中央道~首都高4号線に乗ったのですが、こちらも空いていたのでアルファV6の音を存分に楽しみました。いやぁ、やっぱこれだよなぁ~。2.5に比べると3.2は下の方から野太い感じがしますが、3000rpmを超えたあたりからのいつもの和音の重奏のような《クゥォオオオオオンッ》という惚れ込みまくっている音は健在。上の方にも全くストレスなく回っていくので運転しながらニヤケまくりでした。

 路面へのあたりも納車直後の2.5と比べると圧倒的に良かったです。以前はジョイントを超えるたんびに 『ヒエ~っ』 『イテッ』 というふうなセリフを吐いているのかと思ってしまうくらいクルマが縒れていましたが、GTAはガッシリ往なしてる印象を受けました。勿論これにはタイヤという要素も絡んでるんでしょうけど。

 納車時から履かれている(と思われる)ピレリ・P ZERO ROSSO ですが、山は6~7分くらいあるものの、ショルダーにクラックが薄くほぼ全周に渡って入っていました。また製造週を見たところ、2002年の44週周辺とのことなので、近々交換しなきゃだすわ・・・。
 このままP ZERO ROSSO でいくのか、156 2.5 に乗っていたときに好んで履いていたミシュランのパイロットスポーツにするか、ちょっと考え中です。


 それにしても、ですが、このクルマにはまだETCがついていません(車検証が出来上がったばかりなので当たり前ですが)。で、中央道の国立府中IC、首都高料金所のいずれも一般車レーンにてお金を払ったのですが、ナビ同様一度慣れてしまったカラダはなかなか元には戻れず、ものすごいストレス(&メンドくささ)を感じました。ETCを使い始めてからせいぜい5年少々くらいなのですが、便利なものは便利なんですね~。
 あと、お金を払ってから小銭をしまいながら再び本線へと向かうとき、ETCレーンから来た車と間合いを合わせるのに苦労しました、てかこれ少々危険だすわ。位置取りとしてはこちらが先行していても、あっちは既にスピードに乗っているので微妙にハナを差されてしまいます。勿論張り合う気はないので先に行ってもらいましたが、気をつけないと、と思いました。

 国立府中から新宿まで、空いていたので30分くらいで到着。少し余裕をもってパークタワーのパーキングに入れたのですが、車庫入れはそういや慣れてなかった。ロックトゥロック1.8以下で、巨大な最小回転半径を持つこのクルマ、とにかく出し入れがしにくい!なんてことない場所に止めるのに切り返しを3回くらいやってしまいました。ふぅ。


 打ち合わせ終了後、せっかくなんでってことでイタ雑へ。タケウチさんと少しだけ立ち話をしたのですが、曰く 『アイドリング(音)、ちょっとでかくないッスか』
 このクルマ、リアにアーキュレーのマフラーが入っているのですが、ノーマルマフラーの車両が近くにいないのでどの程度音量&音圧がアップしているのかがよく判りません。ただ、車検対応ということなのでとりあえずはこのまま乗っていこうかなと思ってます。


 その後、霞が関から首都高に乗り、横浜町田まで。まっすぐ家には帰らず、VWとアウディのチューニングショップであるイシカワエンジニアリングに行き、ショートアンテナを購入し、帰宅。事実上の初乗り、結構長丁場になりヘロつきましたがそれ以上に楽しかったです。

 今回は、基本的にはノーマルで行こうと思ってます。そして、出来るだけ長く大事に乗っていきたいです。
# by masa156v6 | 2007-11-10 09:39 | 156GTA SW | Trackback | Comments(12)

Count Down

ようやく156がやってくる日が(ほぼ)決まりました。今週末にはゼロの自宅近くのセンターに到着する見込みです。ホントは家に届けてもらってもよいのですが、そこは何というか、待つのがじれったいので行くことにしましたです。

 ただ、移転登録を実施出来るのが来週になりそうなので、大手を振って動けるのはそれからッスね(勿論任意保険は今週末から適用出来る様に手続きしました・・・呂めっち、アドバイスありがとね)。

 移転登録後、取急ぎやんなきゃいけないことは、

・ウインドウフィルム貼り
・ナビ(をどうするか)
・ワイドビューミラー取付
・ETC取付
・コーティング

ってとこですが、先ずは急を要するナビとETCが先かなと思ってます。

 ナビは今回については基本的にポータブルで行こうと思っているのですが、オールロードに着けていたカロッツェリアのHDDナビではブルートゥース経由でハンズフリー通話が出来、DVDを見ることが出来(子供がグズッたときにおかあさんといっしょファミリーコンサートでも流せばかなりの確率で泣き止みます)、便利だったんだよなぁ~。ただ、あのインパネのデザインバランスを崩してしまうのも気が引けるし・・・ということで少々考え中です。

 あと、フィルムについても

・マディコ・レイバングリーン
・ソーラーガード クアンタム

の2つでかなり考え中です。運転席・助手席の透明ガラスとあまり明確な差異を持たせるのは好きじゃないので、オールロードに貼っていたレイバングリーンの(AL-36ナントカ)はよいチョイスだと思うのですが、クワンタムの断熱性能の高さをネットで目にするにつけこっちにも興味が湧いてきています。う~む。

 
 それにしても、約1か月クルマがない生活を送っていたのですが、その分自転車(陸仕様のMTB)に乗ってあっちゃこっちゃ行ったのでこれはこれで楽しかったです。156が来てからも、乗り続けるようにしないと、ですわ。
# by masa156v6 | 2007-11-04 21:48 | 156GTA SW | Trackback | Comments(4)

東京モーターショー

 あれこれ言ってましたが、結局行ってきました。

 毎回入場券を海浜幕張駅の臨時窓口で買う習慣がついていた(ガラガラなので)のですが、何故だか今日はそこそこの列(長蛇とまではいいませんが30~40人くらいは並んでた気がします)だったのでそのまま会場のチケット売り場へ。こちらもチコッと混んだので、10分くらい待ちました。


 会場案内図をサラッとみて、先ずは中央ホールから。いきなり目の前に見えたのはアルファブースでした。

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 判ってはいるものの、注目すべきクルマがグラプン・アバルト、Newチンク・アバルトと少なくとも2台あるのに、フィアットブランド車が全くいないというのは寂しかったなぁ。8C以外は街で見掛けるクルマばっかりだし。

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 8C・・・何かホイールデザインがイマイチ&クルマがあんまりキレイじゃなかったってことが印象に残りました

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 159TI・・・キャリパーがブレンボ(恐らく)になっている以外は特に目新しい個所を見つけられず


 で、ちとオッと思ったのがこちら
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 今更ながらのアルファ純正MTB(ロードバイクもありました)。カーボンでフレームが出来てます。高そう~。


 アルファブースにはロッソのクルマが3台(159TI、GT、ブレラ)いましたが、いずれもソリッドではありませんでした。色調変化がみられたことから、これはヌヴォラレッドなのでしょうか(よく判りませんでした)。
 それにしても、現行車種だらけでこのスペースを使うのは勿体ないと感じました。NEWチンク・アバルトとグラプンアバルトを見たかった。


 続いて、ホンダの新型フィットを横目で見ながら西ホールのスバルブースへ。新しいインプレッサ・STIの実車を見るのは初めてなので少し胸が高まります。

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 ひな壇に上がっていたのはパールホワイト系のものだったのですが、実際に乗り降り出来るセクションにあったブラックメタリック(パール?)のものがものすごくカッコ良かったです。前後フェンダーがかなり膨らんでいるので、色によって迫力の増し方が変わるのではと思いました。
 

 次、アウディ。つい最近までオールロードクワトロに乗っていた身としては何とも微妙な心持ちになりますが、先ずは気になっていた新型A4。

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 やっぱりデカい&思った以上に平べったい。でも、立体駐車場に入れる必要のない人達は動くんだろうな。質感はアルミのデザインを含めて非常に高いと感じました。

 そして、A4のすぐ近くにあったRS6。
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 タイヤサイズは《275-35-20》とバケモノ級ながら、フェンダーの張り出しは思った以上に小さく、なんかスッとしてました。インプレッサSTIを見た直後だったこともあるのかもしれませんが、もう少しフロント&リアアングルから見た時の迫力があってもいいのではと感じた次第です。


 それからフォルクスワーゲンをサラっと見て、トヨタブースへ。目当てはIS-Fただ1台。

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 月産40台に対して、もう400台位のオーダーが入ったと聞きましたが、さもありなん。素直にカッコイイ&好きなデザインです。初めてレクサス店に入ってみたい気持ちになりました(買えませんが)。
 因みにこのブルー、アルファのデイトナブルーに少し似てる気がしますが、どうなんでしょ。

 
 そして、一気に東へ向かい、今回のモーターショーで一番の注目車・日産GT-Rを見に行きました。

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 1Fはものすごい人だかり(オールスタンディングのライブのような印象さえ抱くほど)だったので2Fへ上がり、PowerShot G7の望遠をフルに使って撮ったのが上のものですが、肉眼では殆ど見えていないのでクルマからインパクトを感じることはできませんでした。
 ただ、タイヤ交換50万円、オイル交換10万円(だったっけかな)とか、かなり浮世離れしたメンテコストが掛かるとのことなので、イニシャルフィーからして縁遠いクルマですだ。



 その後、あちこちをチラ見ながらスズキブースへ。

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 車名は思い出せませんが、惹き込まれる何かを持っているデザインでした。


 それから、新しいCクラスワゴンが見れるということでベンツブースへ。

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 正直な感想を言うと、新しいCクラス・セダン(特にアバンギャルド系)のデザインが自分のストライクゾーンど真ん中ということがあり期待していたのですが、『?????』でした。不遜な物言いになりますが、何かスマートさが足りない気がする・・・。雑誌やWebで見る限りにおいてはここまで違和感を感じてはいなかったので、余計にインパクトがありました。う~む。


 その後、オーディオ&タイヤ、各パーツ、商用車、バイクのブースを見て回り、ほぼ半日仕事となりましたがヘロヘロになって見学終了。カバンが重かったこともあり、ベンチに座って30分くらい動けませんでした・・・こういうところにもトシを感じてしまいますです。

 でもま、そこそこ楽しかったッス。
# by masa156v6 | 2007-10-29 22:00 | Alfa Romeo | Trackback | Comments(3)

ポータブルナビ

 ようやくクルマがやってくる日がおぼろげながら見えてきました。恐らく来週末(9日頃)ではないかとのこと。待ち遠しいッス。

 というものの、来るまではクルマがない生活を送らざるを得ないというのが現実で、これが以外とメンドくさい。こんな時に限って、先週、今週とゴルフがあり、今週分については一昨日の夜から昨日の夜にかけてレンタカーを借りて対応しました。

 借りた車はダイハツ・ブーン。トヨタパッソと同型車です。正直、台風絡みの雨の中、中央道を山梨まで往復するのはしんどかったですが(雨に対してはほぼ最強と言ってもよいオールロードとの比較になっちゃうのでどうしても・・・)、驚いたのはその燃費。209km走行で、ガソリン消費量はレギュラーで9Litter。凄い、リッター20kmオーバー! 確かに渋滞知らずで高速道路をほぼ法定速度巡航だったので良い条件下ではあったものの、これにはビックリ。156(2.5V6)でもオールロードでも、エコランしたつもりでもリッター10kmを達成したことがないだけに、財布にヤサしいクルマという存在を実感しましたです。


 話は全く変わりますが、やってくる156はほぼフルノーマルであるため、ETCもナビもついてません。ETCについては着ければいいだけなんですが、問題はナビ。インパネのデザインバランスを崩したくないのでインダッシュナビは出来るだけ避けたい。だからといってオンダッシュというのもどうだろう・・・ということで浮上してきたのがポータブルナビ。これなら取付けはダッシュボードの上だけど取外しが容易なんでさほど気にならない。しかも数年前では考えられない精度、質感を持ったものが50,000円前後で複数あり、あれこれ迷っているうちにソニーが素晴らしいものを出すと聞き、速攻でチェック。

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 《NV-U2》というこの新製品(11月下旬発売予定)、ポータブルながらジャイロセンサー搭載というスグレもの。ビーコンユニットの納まりが悪そうではあるものの、着けなきゃそもそも問題なし。また音楽データ・動画データもメモリースティック経由で取込み可能。しかも価格は59,800円(ソニースタイル)。う~ん、素晴らしい。恐らくこれ、買っちゃいそうです。

 
# by masa156v6 | 2007-10-28 23:46 | 156GTA SW | Trackback | Comments(0)