Mt.Fuji

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 ここのところ空気が澄んでいることもあって、多摩南西部の自宅付近からでも富士山の白い頂がクッキリ見える日が続いています。
 自宅から最寄り駅に向かう途中、比較的大きな歩道橋を通るのですが、富士山が見えるとそれだけで嬉しくなります。

 今日は日帰りで名古屋出張でしたが、比較的早く帰りの新幹線に乗れたので、車窓から稜線を含めての富士山の姿を目にすることができました。
 この季節の富士山がやっぱり特に綺麗です。




# by masa156v6 | 2018-01-15 19:36 | etc..... | Trackback | Comments(0)

メガーヌ タイヤ交換(MICHELIN PILOTSPORT 4S)

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 都筑のタイヤフィッターさんにて、メガーヌのタイヤを交換しました。前回交換から30,000km。
 ミシュラン・パイロットスーパースポーツが2回続いたので、今回はパイロットスポーツ・4Sを履くことに。単に気分です。

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 ホイールにマットブラック・フィルムをラッピングしてから2年弱。街乗りメインということもあろうかと思いますが、端部の浮きが発生することもなく問題なくもってくれたのにちょっと驚きました。
 とはいえ、タイヤ交換時に差し込むレバーによる物理的接触には流石にラップフィルムは耐えられず、その部分には浮き・剥がれが生じてしまいましたが、これはやむ無し。

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 タイヤフィッターさんの作業はいつもながら、というか、今まで以上に丁寧・迅速・正確な作業となっていて、流石だなと。3人の作業ご担当者の動きに一切の無駄がなく、作業をされている姿に思わず見入ってしまいました。
 最後にボルトのトルク掛けを4本とも一緒に確認して、精算してお店を後にしました。

 ニュータイヤ装着ということで、ほぼお約束のエアボリューム多め(F2.8 R2.7)にして、皮剥き走行200km実施中は特に急発進・急ブレーキという挙動が生じないよう、ソロソロと運転中。


# by masa156v6 | 2018-01-12 23:37 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

20180107 20-21

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 秩父宮でラグビーを観たのは何回目か覚えてませんが、こんなに集中した80分は初めてでした。
 試合の前と後はカメラのファインダーを覗く余裕がありましたが、試合中はひたすら肉眼。
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 キックオフ前の明治の円陣。
 前半の戦いは見事で、素晴らしいの一言。紫紺のジャージによる鋭いタックルと集散の早さが40分間継続されて、攻撃も意思統一が図られながらとにかく早く、しかも反則なしにフェイズを重ねていっての3トライ。帝京も対抗戦から2ヶ月弱でまさか明治がここまで仕上げてくるとは想定できていなかったか。観ているこちらもこんな強くて早くてしなやかな明治を目にするのは初めてで、もう、何だか信じられない気持ちに(笑)。


 ハーフタイム、もしかしてもしかしたらイケるのか?! いやいや帝京がこのままで終わる訳はない。ただ、後半に明治が先にトライできればこれはイケてしまうのではなかろうか、と、モヤモヤと。。。


 後半。
 やはり帝京は巧く強く、攻め所をキチンとトライで取り切ったのに対して、一方の明治は要所要所でノットリやらコラプシング(これは秩父宮の芝生の根付きの悪さゆえ、足が滑ったと思われるので不可抗力かと・・・)やらノットストレートで自らの勢いを削いでしまう流れ。
 結果として点差は1点でしたが、後半の後半はほぼ明治陣内で試合が行なわれていて、明治のDFの集中力は最後まで途切れることなく締まった試合にはなりましたが、残念ながら力量の差はやはり小さなものではなかったなという印象。
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 でも、本当に見応えのある素晴らしい試合でした。
 ノーサイドで互いの健闘を讃え合う姿はとても眩しかったです。
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 伝統の良し悪し。
 この約20年、悪い面が強く出てしまっていたのではと、戦績からしても言わざるを得ないです。

 ただ、2017年度の明治ラグビーは、丹羽さんの取り纏めと田中さんを中心とするコーチ陣と部員各位の力によって、チームとしてようやく長いトンネルから本当に抜け出せる道を見つけ、進み始めました。

 来年はワールドカップが日本で開催されます。ラグビーという魅力ある競技(とても自分でプレーできるとは思いませんが、観ていてこんなに熱くのめり込めるスポーツ種目を私は他に知りません)への注目度もこれから高まってきます。
 梶村さんには是非とも桜のジャージを着てほしいですし、2018年度の明治大学ラグビー部が、対抗戦で、そして大学選手権で今度こそ王座にある帝京さんに勝って最高の結果を出してくれることを願い、それを楽しみに応援します。


# by masa156v6 | 2018-01-08 22:07 | Rugby | Trackback | Comments(0)

19年ぶり

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 (明治)ラグビー。
 正月越えができただけで嬉しくなってしまうここ数年ですが、今年は遂にというか待ちに待った決勝進出。よくここまで来てくれました。
 登りやすい方の山(ドロー)であったことは否定しませんが、早稲田に勝って対抗戦2位扱いを勝ち得たのもまた事実。

 帝京が強いことは周知の事実で、準決勝の東海戦で見惚れんばかりのクオリティの高さを改めて思い知ってしまいましたが、それでも、勝負はやってみなきゃわかりません。

 横からでなく、後ろからの観戦・応援になりますが、紫紺の闘いをしかと見届けたく。


# by masa156v6 | 2018-01-03 20:37 | Rugby | Trackback | Comments(0)

阪急梅田、西宮北口

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 阪急梅田。
 何度来てもこの駅の空気感は変わらないです。
 落ち着きます。。
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 車止めも、勿論自分の幼少期のものからは新しいものに変わっているのでしょうけれども、これが9つ並んでいるインパクトも相当なもので、他では味わえません。

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 西宮北口・神戸線ホーム。
 数年おきに訪れていますが、各駅停車が来て、停まって、特急が来て、先に出て、各駅が出る、というパターンは昔と変わらず。ホームに立ってるだけでジンワリと楽しい。

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 ここで昔(幼稚園だか小学校低学年だったか・・・季節は夏)、母親と弟と3人で仕事から帰ってくる父親を待ってから、家族で帰宅した記憶が戻ってきました。
 浜学園の看板があったビルには、当時は太陽神戸銀行が入ってました。

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 金魚を飼った記憶はあるような無いような、なのですが、ここでカブトムシのつがいを小学生の頃毎夏買ってました。

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 当時住んでいた《阪急西宮マンション》。駅から徒歩6〜7分というところ。今考えると近いなぁ。

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 このガード下をくぐると両度町。西宮球場に(阪急)ブレーブスの試合を観に行くときにいつも通ってました。
 懐かしくなって暫し立ってました。



 束の間のタイムスリップ。ある意味里帰り。

 神戸線の特急の終点が軒並み新開地になっていて、須磨浦公園じゃなくなっているんだなと。
 また、昔は停車駅が 梅田発〜十三〜西宮北口〜三宮・・・だったのに、今では夙川、岡本に停まるようになったんだなと。


 時が経つと当然変わることは多いのですが、梅田駅、西宮北口駅、電車の中、といった阪急電車の空気感は昔と同じで、ホッとします。


# by masa156v6 | 2017-12-30 21:04 | etc..... | Trackback | Comments(0)

for 2018 & 2020

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 豊洲市場。
 紆余曲折がありましたが、来年(2018年)10月開場とのこと。
 ゆりかもめで豊洲方面に乗ることはそこそこありながら、ここまでハッキリと視認したのは初めて。

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 有明地区の建設ラッシュも続いてます。
 2020に向けて、景色が大きく変わっていく様を日々目にしています。なので、このあたりはクルマよりもゆりかもめの方が移動が楽しいです。


# by masa156v6 | 2017-12-24 09:20 | etc..... | Trackback | Comments(0)

5 pictures

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# by masa156v6 | 2017-12-20 06:39 | etc..... | Trackback | Comments(0)

色々と。

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 昨日、横須賀(馬堀海岸)にて。
 近くの《アクアマーレ》でカミさんと二人で昼食を摂り、ちょっとゆっくりさせてもらってきました。


 半世紀生きていれば当たり前のように直面しなければならない親との別れ、というものを先だって経験しました。
 息子としての自分の行動があれで良かったのかどうか、と振り返ってしまう部分もなくはないものの、間に合って、弟と二人で看取ることができたことは良かったかなと。

 やらなくてはいけないこと、決めなくてはならないことが次々に。
 何とかそれなりにまとめられたかなと。

 こういうときでもないと会ったり話したりすることもない遠くに住む親戚との交流。
 何人かのいとことは数十年ぶり。なのに特に違和感なく昔の雰囲気のまま話ができるのが少し不思議でした。

 時間の経過、というものを改めて実感したひととき。
 御通夜の準備をしながら、亡くなった父親の人となりを旧知の方々からたくさん伺い、驚いたり笑ったり頷いたり。

 《お目覚まし》に差し入れて頂いた地元のお菓子屋さんのどら焼きが美味しくて、4個連続で頂いてしまい、実家滞在中に明らかにウエイトが増えてしまいました。
 式場に3日間いましたが、24時間飲むことができるコーヒーも美味しくて、結構な杯数を頂戴しました。

 
 生前、父親はいつも飄々としていて、著しく感情的になったり涙を流した姿を見た記憶がありませんでした。
 なので、御通夜においても、告別式においても、挨拶においても、その後においても、こちらも飄々と過ごすことを意識しました。

 式が終わり実家に戻り、いつもの川のほとりを歩いていて、ぽっかりと穴が空くのではなく、身体の中が鉛のように重く感じる錯覚にとらわれました。
 それは数分続き、ふと収まりました。
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 このイラストはACHさんが描いて下さいました。
 ベースとなった写真の頃から20年くらいは経ちますが、本人の風貌に大きな変化はないことから参列してくださった多くの方々から『まぁそっくり!』と。
 ウチの子どもも『じいちゃんがここにいるみたい!』と、この画を見るたんびに喜んでます。


 感謝。



# by masa156v6 | 2017-12-18 23:04 | Tsubuyaki | Trackback | Comments(2)