<   2018年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

Mt.Fuji

c0005077_19322457.jpg
 ここのところ空気が澄んでいることもあって、多摩南西部の自宅付近からでも富士山の白い頂がクッキリ見える日が続いています。
 自宅から最寄り駅に向かう途中、比較的大きな歩道橋を通るのですが、富士山が見えるとそれだけで嬉しくなります。

 今日は日帰りで名古屋出張でしたが、比較的早く帰りの新幹線に乗れたので、車窓から稜線を含めての富士山の姿を目にすることができました。
 この季節の富士山がやっぱり特に綺麗です。




by masa156v6 | 2018-01-15 19:36 | etc..... | Trackback | Comments(0)

メガーヌ タイヤ交換(MICHELIN PILOTSPORT 4S)

c0005077_23132639.jpg
c0005077_23170155.jpg
 都筑のタイヤフィッターさんにて、メガーヌのタイヤを交換しました。前回交換から30,000km。
 ミシュラン・パイロットスーパースポーツが2回続いたので、今回はパイロットスポーツ・4Sを履くことに。単に気分です。

c0005077_23195814.jpg
c0005077_23202821.jpg
 ホイールにマットブラック・フィルムをラッピングしてから2年弱。街乗りメインということもあろうかと思いますが、端部の浮きが発生することもなく問題なくもってくれたのにちょっと驚きました。
 とはいえ、タイヤ交換時に差し込むレバーによる物理的接触には流石にラップフィルムは耐えられず、その部分には浮き・剥がれが生じてしまいましたが、これはやむ無し。

c0005077_23263922.jpg
c0005077_23265777.jpg
c0005077_23271830.jpg
 タイヤフィッターさんの作業はいつもながら、というか、今まで以上に丁寧・迅速・正確な作業となっていて、流石だなと。3人の作業ご担当者の動きに一切の無駄がなく、作業をされている姿に思わず見入ってしまいました。
 最後にボルトのトルク掛けを4本とも一緒に確認して、精算してお店を後にしました。

 ニュータイヤ装着ということで、ほぼお約束のエアボリューム多め(F2.8 R2.7)にして、皮剥き走行200km実施中は特に急発進・急ブレーキという挙動が生じないよう、ソロソロと運転中。


by masa156v6 | 2018-01-12 23:37 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

20180107 20-21

c0005077_22431043.jpg
 秩父宮でラグビーを観たのは何回目か覚えてませんが、こんなに集中した80分は初めてでした。
 試合の前と後はカメラのファインダーを覗く余裕がありましたが、試合中はひたすら肉眼。
c0005077_20523792.jpg
 キックオフ前の明治の円陣。
 前半の戦いは見事で、素晴らしいの一言。紫紺のジャージによる鋭いタックルと集散の早さが40分間継続されて、攻撃も意思統一が図られながらとにかく早く、しかも反則なしにフェイズを重ねていっての3トライ。帝京も対抗戦から2ヶ月弱でまさか明治がここまで仕上げてくるとは想定できていなかったか。観ているこちらもこんな強くて早くてしなやかな明治を目にするのは初めてで、もう、何だか信じられない気持ちに(笑)。


 ハーフタイム、もしかしてもしかしたらイケるのか?! いやいや帝京がこのままで終わる訳はない。ただ、後半に明治が先にトライできればこれはイケてしまうのではなかろうか、と、モヤモヤと。。。


 後半。
 やはり帝京は巧く強く、攻め所をキチンとトライで取り切ったのに対して、一方の明治は要所要所でノットリやらコラプシング(これは秩父宮の芝生の根付きの悪さゆえ、足が滑ったと思われるので不可抗力かと・・・)やらノットストレートで自らの勢いを削いでしまう流れ。
 結果として点差は1点でしたが、後半の後半はほぼ明治陣内で試合が行なわれていて、明治のDFの集中力は最後まで途切れることなく締まった試合にはなりましたが、残念ながら力量の差はやはり小さなものではなかったなという印象。
c0005077_21391511.jpg
 でも、本当に見応えのある素晴らしい試合でした。
 ノーサイドで互いの健闘を讃え合う姿はとても眩しかったです。
c0005077_21455531.jpg
c0005077_21460942.jpg
 伝統の良し悪し。
 この約20年、悪い面が強く出てしまっていたのではと、戦績からしても言わざるを得ないです。

 ただ、2017年度の明治ラグビーは、丹羽さんの取り纏めと田中さんを中心とするコーチ陣と部員各位の力によって、チームとしてようやく長いトンネルから本当に抜け出せる道を見つけ、進み始めました。

 来年はワールドカップが日本で開催されます。ラグビーという魅力ある競技(とても自分でプレーできるとは思いませんが、観ていてこんなに熱くのめり込めるスポーツ種目を私は他に知りません)への注目度もこれから高まってきます。
 梶村さんには是非とも桜のジャージを着てほしいですし、2018年度の明治大学ラグビー部が、対抗戦で、そして大学選手権で今度こそ王座にある帝京さんに勝って最高の結果を出してくれることを願い、それを楽しみに応援します。


by masa156v6 | 2018-01-08 22:07 | Rugby | Trackback | Comments(0)

19年ぶり

c0005077_20240687.jpg
 (明治)ラグビー。
 正月越えができただけで嬉しくなってしまうここ数年ですが、今年は遂にというか待ちに待った決勝進出。よくここまで来てくれました。
 登りやすい方の山(ドロー)であったことは否定しませんが、早稲田に勝って対抗戦2位扱いを勝ち得たのもまた事実。

 帝京が強いことは周知の事実で、準決勝の東海戦で見惚れんばかりのクオリティの高さを改めて思い知ってしまいましたが、それでも、勝負はやってみなきゃわかりません。

 横からでなく、後ろからの観戦・応援になりますが、紫紺の闘いをしかと見届けたく。


by masa156v6 | 2018-01-03 20:37 | Rugby | Trackback | Comments(0)