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多少は、なびくか? (NOREV Renault-Kangoo 1:43)

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 ウチの子どもがナゼだか大好きなカングー。

 数ヶ月前、横浜青葉Dの担当営業氏がセンター北駅からDまでこのクルマでお迎えをしてもらった約10分間はどうやら至福の時間だったとのこと。。。

 路上でカングーを見つけるたんびに『あ、デカングー!』『お、コカングー!』『やっぱりイイなぁ、カングー』と大喜び。
 少しはウチのキャプチャーの立場を考えろと言いたくなります(笑)。


 ということで、残念ながら1/1サイズの導入はないので、せめて1/43モデルを我が家へお迎えしようとさっきebay(U.K)で落札。

 リアドアが観音開きでないところと、ルーフレールが付いていること、そしてボディカラーがちょっと自分(&子ども)好みではないところが若干残念ではありますが、NOREVのヨンサンモデルで乗用カングーの出物は最近あまりないので贅沢は言いません。


 1Fリビングのミニカー展示ケースには今まで乗ってきたクルマしか入れてませんが、食事中に目に入りやすい場所に置いていることから、少し子どもをなびかせるべく、さりげなくディスプレイして驚かせようと思います。。。


by masa156v6 | 2017-08-15 21:15 | RENAULT | Trackback | Comments(2)

《プチ・モディファイ》 ナンバーフレーム・ラッピング(ボディ同色)

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 ニンゲンとしてせせこましいので(・・・)、こういうプチ・モディファイが大好きでハマってしまう傾向があります。

 たまたま現在、メガーヌもキャプチャーもボディラッピングを行なっていることから、リアのナンバーフレームをボディ同色に貼り付けたらどう見えるかをやってみました(いつもお世話になっているプロに施工していただきました)。
※フロントのナンバーはブラックアウトセクションに位置していることから、両車ともにマットブラックカラーのフィルムを貼り付けました


・キャプチャー
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・メガーヌ
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 画像ですといまひとつ雰囲気が伝わってこない感じ(自分の撮影能力の無さに拠ります・・・)ですが、実車はちょっと纏まり感が出てきて悪くないです。
 さりげないものなのでインパクトは薄いですが、とても自分好みの小変更で、気に入りました。



by masa156v6 | 2017-08-15 08:18 | Renault-CAPTUR | Trackback | Comments(0)

サテンパールホワイト(キャプチャー・イヴォワールセクションへのフィルムラップ)

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 キャプチャーのルーフライン。

 現状の車両においてはこの部分のみオリジナル塗装(イヴォワール・カラー)なのですが、サテンパールホワイト・カラーのフィルムを貼り込みました。
 この2色、光の入り方と見る角度によっては同系異色といってもいいくらいに比較的近い色調に見えたり、或いは結構違う色になったり。
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 画像はまだ撮れていませんが、両サイドのルーフラインとリアハッチスポイラーとドアミラー部分についてサテンパールホワイト・カラーで揃えました。
 黄味が減り、キャプチャーが涼しげな雰囲気になりました。夏向きのラッピングと言えなくもないかなと。



by masa156v6 | 2017-08-14 21:59 | Renault-CAPTUR | Trackback | Comments(0)

The World's Top Selling Manufacturers by Country - Regtransfers.co.uk

こういうカタチでわかりやすく可視化されるのを眺めるのは面白いです。

 ・ルノーが最も売れている国は6ヶ国。
  (・フランス・ポルトガル・スロバキア・スロヴェニア・アルジェリア・コロンビア)

 ・トヨタが49カ国で首位。

 ・U.K.で一番売れてるのはフォード(ちょっと意外)。

 ・インドで一番売れてるのはスズキ(タタじゃないのね)。

 ・イスラエルで一番売れているのはKIA。

 ・トルクメニスタンで一番売れているのはベンツ。


 いや〜、飽きないわ〜。


by masa156v6 | 2017-08-13 21:22 | Cars | Trackback | Comments(0)

ルーフライニング前端部・断面部分露出を隠す方法(メガーヌR.S.)

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 アレやコレやと回り道をしましたが、結局簡単な方法でまぁまぁ上手く納まったかなと。

 トヨタ純正ドアエッジプロテクターにマットブラックのラップフィルムを貼り込み、裏側の両面テープをKAWAGUCHI製布用両面テープ(5mm幅 94-002 ※上画像のパッケージは15mm幅のもの(94-004)で、むき出しの白いテープが今回使用した5mm幅のもの(94-002))に貼り替え、メガーヌのルーフライニング・前端部・断面部分にペトッとやっただけ。

 時間経過を見る必要があると思いましたので1週間経ったところで確認しましたが、特に粘着力が落ちている風でもなく、ガッチリではありませんが程よくしっかりくっついてくれています。


 afterの画像撮影がイマイチで外光の写り込みが多くてわかりにくく恐縮ですが、断面が丸見えになっているというカッコ悪さは解消されました。
 
 断面部分を挟み込むことを考えていたので、すでに2種類のU字型軟質樹脂パーツを入手済みですが、多分使うことなくこのまま乗り続けられるかな、というところです。

 運転しているときに見える位置でもないので気にならないです。
 まぁ、成功といえるでしょう。。


by masa156v6 | 2017-08-13 13:04 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

ZTYLUS "STINGER" Emergency Escape Tool

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 《ZTYLUS STINGER》。
 数日前にFBにてリンクシェアされていたレスポンスの記事を見て、amazonにて購入。

 すでにライフハンマーを運転席側ドアポケットに取り付けていますが、この位置だと万一の際に助手席側からは遠いです。
 また、通常時はUSBチャージャーとして使用できる(※iPhoneの充電をしょっちゅうメガーヌでしています)とのことで、この製品をセンターコンソール・シガーソケットに差し込むことで2つの機能を有することになり、メリットがあるものと判断しました。

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 万一脱出が必要な際に使うシートベルトカッター。
 お世話にならないに越したことはないですが。

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 メガーヌに差し込んだ状態。
 サイズもコンパクトで収まり感も悪くないです。


 キャプチャー用としてもう1個買おうかな。
 

by masa156v6 | 2017-08-11 11:36 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

2017年7月 フランス車・主要4ブランド 新車登録台数(by JAIA)

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 6月のプジョーの猛追があり7月の数字が気になるところでしたが、何とかルノーが5台差(!)で単月リード。
 Y-T-D(Jan to Jul)でも71台差という状況です。

 ルノーの7月の登録台数の内訳としては、TTL・639台のうち、普通車・415台 小型車・224台 とのことなので、約1/3がトゥインゴということだと思われます。

 車種ごとの台数が判りませんが、感覚的には 1.カングー 2.トゥインゴ 3.ルーテシア 4.キャプチャー 5.メガーヌ の順かなと。
 それにしても、7月までで対昨68%アップとは素晴らしいです。8月以降もツートップ(カングーとトゥインゴ)が大きく凹むことはないのでは、と思われますので、2017年はルノー(・ジャポン)にとってジャンプアップイヤーになることは間違いないですね。


 シトロエンは、やっぱり新型C3効果なのでしょう。200前半の価格帯でこれだけセンスの良い内外装を設えたクルマはそうそうないのでは。
 ウチにある 1/64 サイズ・ミニカーを見るだけでもそう思います。


 Q3-Q4 にかけてのルノーとプジョーのせめぎ合いは激しさを増すものと推察されます。
 いちフラ車ファンとして、JAIAの次月以降の数字発表を楽しみに待とうと思います。


by masa156v6 | 2017-08-09 04:13 | RENAULT | Trackback | Comments(0)

早起き、IKEA

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 ちょっと早く起きして(マロンに5時前に叩き起こされたというのが正直なところですが)、カミさんと二人でIKEA港北へ。

 ラグマットで良さげなものがあったら買うつもりでしたが、マロンが敷いたラグの上で走り回ることからズレを抑える裏面処理がなされているものの中でピンと来るものが見当たらず、とりあえずモーニングだけいただき、カミさんがいくつか小物を買って早々に撤収。

 閉店時間前のIKEAには行ったことがあるものの開店直後は初めてで、空いていて動きやすかったですし駐車場も当然ながらガラガラで停め放題状態。
 休日の早起きはお得な気分になれます。


by masa156v6 | 2017-08-06 22:03 | Renault-CAPTUR | Trackback | Comments(0)

いすゞプラザ(藤沢)

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 今年の4月にオープンした《いすゞプラザ》に伺ってきました。
 サイトを見ると、フリーで入場できるのは土曜・祭日のみ(平日は事前予約が必要、日曜は休館)ということで、土曜の今日に。

 感想を端的に述べると、
想像以上に面白くて中身が濃い
のひとこと。

 館内の撮影は自由でしたので、スナップ的に画像を置きます。

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 受付コーナーのすぐ隣にディスプレイされていたこのエンブレムの美しさにいきなりヤラれてしまいました。

 で、見学後に記念としてこのエンブレムのピンバッヂを買いました。
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 ジオラマ。
 今日は夏休みということもあってお子さんの来場が多く、鈴なりの人。
 また改めてじっくり拝見しようと思います。

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 SKWという自衛隊スペックの特殊車両。
 東日本大震災においても相当な性能を発揮したとのこと。
 実車の静かながら凛とした佇まいに見入ってしまいました。

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 その隣にはバスが。
 インジケータ表示が良いです。


 その先にある現行大型車、ピックアップトラック、大型エンジンを目にしつつ、エスカレータで2Fへ。

 そちらで展開されている《いすゞのくるまづくり》。この展示がもう面白くて面白くて。
 説明文にルビこそ振られていますが、これは完全にオトナが楽しめる(というか大人向け)コーナーだと思います。
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 以下、画像をダイジェスト的に貼ります。

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 サプライヤー選定やらコンセプト絞り込みのコメントやら、その表記のリアルさに今日が休日であることをすっかり忘れてしまいました(笑)。

 これから先の展示がこれまたとても丁寧・簡潔にまとめられていて、各フェイズのビデオ映像を食い入るように見てしまっていました。

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 試作〜実験プロセス。
 知りたかったことでほとんど知らなかったことだらけだったので、もうすっかりハマってしまいました。説明展示とビデオを見ながら、もうひたすら、なるほどなるほどなるほどなるほど、と唱えていました(。。。)。

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 樹脂パーツの成型過程や鉄板がプレスされてキャブ・ボディが作られていく様。
 プロセスごとに実物サンプルが並べられているのを目にしたのは初めて。迫力があります。

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 スポット溶接・塗装・艤装。
 このプロセスもとても判りやすく展示されています。

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 検査工程。
 流れと項目が記されています。

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 出荷プロセス(船で海外へ輸出される場合、国内に積載車に載せられたり或いは自走で架装メーカーへ向かったりする場合)。
 そして架装プロセス。

 このコーナーの展示を見終わった段階で、心地良い疲れ(ある意味での達成感)に包まれてしまいました。。。

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 車名とインパクトのあるコピーが散りばめられたウォールを抜け、車両展示スペースへ。

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 初期のバス(スミダM型)、トラック(TX80)、エルフ(TLD20)。
 そして乗用車群(ベレル、LUV、初代ジェミニ)。

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 117クーペ。
 最近実車を目にする機会がなくなっていたので久々。
 やっぱり綺麗です。


 また、見学の合間に併設カフェでランチ(エビチリ丼のようなもの)をいただきましたが美味しかったです。

 充実した展示内容に圧倒された時間を過ごさせていただきました。再訪必須、大満足です。
 

by masa156v6 | 2017-08-06 02:06 | Cars | Trackback | Comments(2)

ミニカー・ケース

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 カミさんが出かけている間に、ミニカーケースを入れ替えました。。。

 リビングダイニングのカウンター(D=290mm)にうまく載せられるように、D=259mm タイプのシングルエイト(廃番品ではあるもののパーツがあと2台分残っているとのことで速攻オーダー)を大阪陳列さんから送っていただきました。

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 今回、ミニカーケースを買い換えた理由はまさにこちら。
 キャプチャーのマットグリーンM仕様をACH-Studioにお願いし、そちらを飾るスペースが今までのものにはなかったことに拠ります。
 まだアクリル台座を揃えられていないのでグリーン・キャプチャーはNorev台座のままですが、これだけ広ければ替えなくても良いかも。

 うちのキャプチャーがベージュ・サンドレに戻る(剥がす)日はいつだろうか。。。
 カミさんが剥がせ剥がせと言えば言うほど剥がしたくなくなる天邪鬼性分なので、まだまだこのまま引っ張るつもりです(笑)。


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 メガーヌ・3台。
 今となっては懐かしいマットブルー・メタリック。
 マットグレーの落ち着いた色調が気に入っていて、こちらもまた黒メタに戻す日は未定(当面グレーのまま)です。


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 自分の車歴で手放したことを特に後悔している2台。
 188プントは、最近本当に街中で見かける機会が減ってきました。なのでたまに目にすることがあると目で追いまくります。
 本当にこのクルマは名車だと思います。小さいのに室内は広く、CVTはしっかりしていて燃費が良くて乗り心地(イス)が最高。

 先代C4。
 サーブル・ド・ラングリュヌという書くのも言うのも覚えるのもちょっとハードルが高い名前の色の良さもさることながら、やっぱりこのクルマはこのカタチに尽きます。
 ガラスルーフがあまりにも暑すぎて早々にスイッチしてしまいましたが、これだけカッコイイ実用車はもう出てこないのでは、と思う今日この頃。


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 アルファ156・2台。
 1998年式・2.5V6(シルバー)と2004年式・GTA・SW(デイトナブルー)。
 このデイトナブルーのミニカーは入手に手間取り、結構な額で購入した記憶があります。

 155とGTVを買い逃し(というかLHD・MTを運転する勇気が湧かなくて)、RHDで国内デビューする156を買わない選択肢はない、ということで速攻乗り始めたクルマです。
 一方のGTA・SW、乗り始めるにあたっては色々と家族内で意向の食い違いがあり、そこそこモメました(笑)が、初期型156とは同じクルマとは思えないほどに建て付けがしっかりしていました。
 ただ、このクルマのイス(特に前席)は自分の車歴上で最も合いませんでした(乗り始めて15分で腰痛発生)。


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 オールロードクワトロとE90・325i。
 自分の車歴で乗ったドイツ車2台。どちらも中古で買い、どちらも1年半で手放してしまいました。
 
 オールロードクワトロは、雨の高速での安定度の高さに驚きおののきました。凄かったです。
 ただ、街乗りチョイ乗りの燃費の悪さに早々に音を上げてしまいました。

 325iは、未だにウチの配偶者は最も好きなクルマだそうで、チャンスがあればまたBMWに乗りたい!と言ってます。

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 最初の自分のクルマとなったP10・プリメーラと、BGレガシィ。
 残念ながら、初期型レガシィ・グランドワゴンはヨンサン化がなされておらず、相変わらずこのクルマのみ車歴ミニカーとして揃えられていません。
 スバル車、また乗ってみたいな。でも、一度はマツダのクルマのオーナーになりたいという気持ちも強いです。


 ヨンサン・ミニカーを並べているおかげで、定期的に自分の車歴を思い返すことができます。
 クルマが個人の嗜好を反映する位置づけでいるのって一体いつ頃までなのだろうかなと思いつつ、乗っていた期間はともかく、買ったことを後悔したことはなく、今でも好きなクルマばっかりを選んできたんだなと実感します。



by masa156v6 | 2017-08-03 22:19 | Renault-CAPTUR | Trackback | Comments(2)