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20160430 メガーヌで箱根

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 自らの落ち度でのホイールガリガリで若干ヘコみましたが、この気持ち良い青空と心地良い風に吹かれているうちに、あまり気にならなくなりました。何とかして直せばいいだけだし。

 芦ノ湖スカイラインの展望ポイントに何度かメガーヌを停め、風が強いので雲の流れも早く、見えたり隠れたりする富士山を目で追いつつ、美味しい空気を吸いつつ、シャッターを切りました。
 本当に綺麗な山です。日本人で良かった~、と思える瞬間でした。


 帰りは、芦ノ湖スカイライン~箱根スカイライン~長尾峠というルートでR138に出て、御殿場でハンバーグを頂いてから東名に乗って戻りました。

 長尾峠を走ったのは久しぶりでしたが、メガーヌだとハナがスイスイ入ってくれて且つ挙動が安定するので運転リズムが掴みやすく、こんなに早く終わっちゃったっけ?と思ってしまうスピードで138号に合流。改めて、運転が愉しいクルマですわ。

 御殿場の《さわやか》、開店直前に入ったものの30分待ち。
 げんこつハンバーグをサクッと平らげ、帰りの東名もスイスイ。気分転換、できました。
by masa156v6 | 2016-04-30 17:32 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

続くときは、続く。

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 ほぼ5年もの間、メガーヌに履いている19インチSTEEVホイールはずっと無キズで来ていたのですが、先々週に予期せぬ車止め乗り越えで右リアに変形・欠けが出てしまい、スペアと交換。

 で、今日。ターンパイクの湯河原峠料金所で支払いの際に右に寄り過ぎてしまい、今度は右フロントが結構ガリガリ・・・。う~む。当然ですが、もうスペアはありません。

 My-D担当営業氏に調べていただいたところ、19インチSTEEVは国内在庫はあるものの、税別6.94K-Yen となかなかの金額。

 修理の線を考えてみるも、ダイヤモンドカットの場合、当然ながら工数が掛かる分費用もそれなり。ちょっと動きにくい。

 ということで、程度の良い中古を探してみようと、ヤフオク、e-bay等を探ってみましたが、このホイールそのものの国内流通量が少ないのでヤフオクには出品ゼロ。
 e-bay U.K. にはあるにはあるものの、4本セットで結構ガリガリのもの。送料を考えたらメリットは殆どないであろうことから、別案を考えてみることにしようかと。


 どうなるかはまだわかりませんが、転んでもタダでは起きないようなイメチェンを図れれば良いな、と思ってますです。

 
by masa156v6 | 2016-04-30 17:13 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

20160429 -晴天-

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 ここまで空が青いのを見たのは一体いつ以来だ?と思わずにはいられないくらい久しぶりにスカッとした天気になった4月29日。
 
 東名下り等、高速は混んでいたものの、近所の道は軒並み空いていたので、自宅から港北IKEAまで。20分と掛からずに着いたのですこし驚きました。
 通り道のららぽーとの駐車場待ちの車列も短かったのを目にしたところで、GWを実感。

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 復刊した《MotorFan》Vol.1を昨日神保町の書泉グランデで買い、帰りの電車と自宅に着いてから読みました。
 オヤジ向きというか、奇を衒わずにオーソドックスに落ち着いた内容で、書き手も丁寧に取り組んでいることが窺えて好感を持ちました。

 フランス(ルノー)車乗りとしては、森口さんの《カングー×シャトル》の2ページ、日本とヨーロッパのモノづくり・ユーザーの嗜好の違いがこの2台の比較を通して判りやすく解説されていて、なるほどなるほどと膝を打ちつつ拝読。

 また、個人的に買わないけれども気になっているスズキ・イグニスを三栄書房の各誌視点で分析している記事も面白かったです。

 この号は復刊記念で500円(外税)でしたが、Vol.2以降はいくらなんだろう?多分次号も買います。


 明日も天気が良さそうなので、早起き出来たら箱根方面に足を伸ばしてメガーヌを撮ろうと思いますです。
by masa156v6 | 2016-04-29 20:08 | Megane R.S. | Trackback | Comments(2)

20160423_右リアホイール・交換(メガーヌ)

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 メガーヌには
・純正ホイール(19インチSTEEV)・1本
・フロントシート用座面部分(レカロ)・1座分
・純正フロアマット・1台分(4枚)
のストックを持っているので、先日汐留で思わぬ段差越えでリム部分に結構デカい欠けをつくってしまったリアホイールを交換しました。

 いつもお世話になっている港北のタイヤフィッターさんにWeb予約を入れ、空いていた23日の19時30分に入庫。いつもながらの早業でサクッと替えてもらいました。

 
by masa156v6 | 2016-04-24 21:15 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

20160420

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 街路灯の光が黄色いからか、ブロンズというより薄いブラウン系の発色をしているようにみえました。

 日中、汐留のビルP(B3)で、まさかこんなところ(車路のすぐ横のカーブを曲がって直ぐのところ)にコンクリートの車止めがあるとは思わず、右リアタイヤを思いっきり乗り上げてドスンと落ちてホイールが欠けてしまいました・・・。
 メガーヌの19inch-STEEVホイールはダイヤモンドカットが施されているので、修復は容易ではない・・・ずっと前から予備で持っていた1本の出番がようやく来た模様です。
by masa156v6 | 2016-04-20 21:49 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

Matte-Charcoal-Metallic-wrapping finished

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 メガーヌを預けてから約1週間。
 マットチャコールメタリックのフルラッピング作業が完了して、クルマを受け取ってきました。

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 マットグレーということでミリタリーチックな迫力が醸し出されていますが、ダイヤモンドカットが入っているシルバーホイールを履いているが故か、落ち着いた雰囲気も同時に持ち合わせているように感じました。

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 両ドアの開口部より少し後ろ(サイドシルスポイラーより50mm程度上)の位置に《Renault Sport》ロゴフィルムを下貼りし、エンボスに見えるようにしました。下貼りしたマーキングフィルムの厚みが弱く、ちょっと離れると判らないあたりが自分好みです。

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 今回のラッピングで、4年近く貼っていた
・フロントフィン
・ドアミラー
・リアディフューザー
を、ブラッシュドスチール⇒ブラッシュドブラック に貼り替え。

 いつかまたボディカラーを黒に戻すことになろうかと思いますが、そのときにはホイール以外は《オールブラックス》でいくつもりです。


 クルマを受け取ったのが夕暮れ時だったので、引きの画が撮れていないので、近々タイミングを改めて撮影予定。

 唯一惜しむらくは、マットグレーの無機質感が予想以上に強く見えるため、リアクォータートリコロールエンブレムを貼ると若干野暮ったく見えてしまうこと。迷いどころです。

 総じて、クオリティの高い施工に大満足です。
 フィルムも、飽きなさそうな色合いで面白いです。
by masa156v6 | 2016-04-17 23:54 | Megane R.S. | Trackback | Comments(2)

今日から施工開始。

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 マットブルーMを剥がしてから約2年。もうやんないつもりでしたが、ナゼかしら勢いがついてしまい、また貼ることになりました・・・。

 今度はマットチャコールM(1080-M211)です。
 今週末に完成予定。ちょっと楽しみです。
by masa156v6 | 2016-04-12 21:30 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

ルノープレミアコール

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 http://www.renault.jp/information/news/premierecall.html 

 0411にリリースされた《ルノープレミアコール》のアプリをiPhoneに落としました。

 メガーヌは保証切れで、ウチのクルマでのメーカー(インポーター)保証対象はキャプチャーだけなので、こっちの車両情報と購入ディーラー情報を登録。
 ワンプッシュでコールセンターへ掛けられるのは、万一の不具合発生時を考えると心理的負担が軽くなるので良いことです。
by masa156v6 | 2016-04-12 00:02 | Renault-CAPTUR | Trackback | Comments(0)

リコール作業実施。【外-2303】(キャプチャー)

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 以前のエントリーで記した、キャプチャーのリコール【外-2303】について、先日横浜青葉Dに伺って対応作業をしてもらってきました。
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 ホースクリップを取り付けるだけだったので、正味の所要(作業)時間は10分程度。サクッと完了。運転席側のドアストライカー下に2つめのリコール完了シールが貼られました。

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 作業で待っている間に、MC-Ver.のキャプチャーを試乗させてもらいました。
 上の画像では判りませんが、右側の白黒(MC-Ver.)の方が車高が20mm上がっています。
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 別アングル。後ろから撮ったので同じ車両が今度はMC-Ver.車両が左側になりますが、リアのタイヤハウスの空き具合が目視で判別できるくらい違ってます。
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 また、MCに伴ってアイドリングストップ機能が装備。ストップ&ゴーが多い日本の都市部でも充分な耐久性を持ってくれていることを願いますが、これが付くことで(計測)燃費の値は間違いなく良くなります。


 試乗の感想としては、街乗り10分といういつものコースながら、自分がMC前のキャプチャー・オーナーであることからいくつか気付いたことがありましたが、特に記したいのが《乗り心地が若干しなやかに(柔らかく)なっている》ということ。

 試乗車はおろし立てでオドメータ・100km未満ながら、自分のクルマを引き渡されて乗り始めた際に感じた【硬さ】がなく、芯はしっかりあるけれどもマイルドな風味で味付けられていて、好印象。自分のキャプチャーでは3,000kmを越えてようやく少しずつ見えてきた角の取れた感じが、MC-Ver.では最初から味わえます。

 個人的には、キャプチャーは車高が高い方がクロスオーバーSUVっぽさが増す気がするのでMC-Ver.の最低地上高200mmというスペックは魅力を感じます(※自分のクルマの車高を上げたくなるほどではありませんが)。

 このクルマのスルメのように伝わってくる魅力が、今回のMCでより判りやすくなったような印象を受けます。
 地道に売れ続けてほしいです。
by masa156v6 | 2016-04-03 22:29 | Renault-CAPTUR | Trackback | Comments(0)

家族ノカタチ

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 ジワジワとハマり続けていてまだ抜け出せず、生まれて初めてテレビドラマのサントラ盤を買ってしまいました。iPad と iPhone に落としたので、これでクルマでも聴けます。


 ドラマそのものは、予告をチラ見したときに主演2人が偶然お見合いか何かをしてのドタバタ劇、という風な印象を受けたので、これは見るまでもないな、と思ってしまっていたので、1月17日放映の第一話はスルーしてしまいました。
 その一方、ドラマ好きのカミさん&子どもは初回からリアルタイム視聴していて、しかも連ドラ予約を入れていたので 『リアルタイムで見てるんなら録る必要ないから(HDD容量的に)早く消せよ』 とか言っちゃってましたが、『食わず嫌いやめて見てみたらこのドラマ。面白いよ~』という家人コメントに応じて3話くらいから何の気なしに見始めた自分がどハマってしまい、毎週日曜夜9時が待ち遠しいカラダになってしまいました。
 で、HDDに残っていた1話・2話を遡り観賞。消してなくて良かった(全話保護モードにしました>w)。


 社内セキュリティ的に部外者がオフィスフロアに入れんのかとか、肉親とはいえども本人承諾なしにマンションの部屋のカギを開けてしまうものなのかとか、ドラマならではのデフォルメとシチュエーション構築は当たり前のことながらも、各シーンに適度なリアリティがあって、市中のひとの日常に近い目線で物語が構築されていることがよく伝わってきました。

 また、地味な題材ながら、脚本が本当に素晴らしく、張られた伏線をひとつひとつ丁寧に回収していき、ストーリーを緻密な構成をもって積み上げて盛り上げていく様にジワジワと鳥肌が立つ思いでした。

 作り手の作品に対しての静かながら強くて明確な意志を感じましたし、キャスティングも絶妙。みんなハマり役。
 役者各位の演技もあざとさがない自然さで(香取慎吾の芝居をちゃんと見たのは初めてでしたが、もう役と同化しているように感じられましたし、上野樹里の上手さに今更ながら驚愕)、荒川良々がコメディパートで効きまくり。
 ホームドラマと恋愛パートとの絡め度合の塩梅も良く、決して強い磁力を発している訳ではないのですが、とにかく気持ちが暖かくなり、気になってしまうドラマでした。

 あと、音楽も。
 今もサントラを聴きながらですが、場面場面に応じたこれだけの曲がこれだけあったんだというのに22曲という数をみてちょっと驚きました。これからしばらくリピートしそうです。

 見続けて、見終わって、家族とのかかわり、どう考えてどう動くべきなのか、ということを思う自分がいて、恥ずかしながら今までそんなことに向き合おうとしたことはなかっただけに、まだどのように消化してよいのかは判っていませんが、そんなことを想い、そしてここに書き記すだけでも、間違いなくこのドラマの影響を受けています。

 
 『もうテレビなんてダメだな』と、アタマが痛くなるバラエティ系番組やら信じられない展開をするドラマをを見ては消してしまうこと多数で、ここ数年は『あまちゃん』以外はクルマ系番組を録画して、リビングにいてちょっとヒマだなと思ったときに再生するくらいになっちゃってました。

 でも、この『家族ノカタチ』を通して視て、いやいやいやいや、プロフェッショナルが揃ってつくる番組(ドラマ)にはチカラがある。、という思いを抱いた次第です。


 イイトシのオヤジが、夜な夜なリピートしてこのドラマを見返しては、台詞の意味ややシーンの背景を新たに発見し、悦に入る日々です。
 良いモノを見せていただき、ありがとうございました。
by masa156v6 | 2016-04-02 13:23 | etc..... | Trackback | Comments(0)