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KANGOO CONFITURE

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 代官山蔦屋にて、《KANGOO-CONFITURE》の発表イベントをやっていたので、お茶のみがてらコドモと出掛けてきました。

 今回のマイナーチェンジにともなって設定がなくなった《ルージュ・パボ(レッドメタリック)》カラーが限定復活、というところでもありますが、アピアランスの組み合わせがイイ感じでツボを突いています。

・日本仕様で《ACTIF》グレードのFバンパーをあえて持ってきていて、フォグランプを装着
・ホイールキャップは付けず、黒テッチン。センターキャップにロザンジュ&ボルトキャップにもロザンジュ
・ボディ同系色のシフトブーツ


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 何度かブログとFBに記していますが、個人的な好みとしてFLカングーのフロントバンパーはACTIFのものの方がカッコイイと思ってます。ただ、ACTIFにはフロントフォグが設定されていないので、付けられたらイイのに~と何度かDさんに訴えていた(?)だけに、コンフィチュールのカオを見て『!!っ』と唸った次第。これはイイ。

 黒のテッチンホイールにロザンジュが入ったセンターキャップ&ボルトキャップというイジり方は先代モデルの頃から一部のオーナーさんが実施されていて、その絶妙なドレスダウン具合に感心していました。今回目にした実車もまったくもって下品ではなく、仕上げの巧さに感心しました。

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 シフトブーツにボディカラー同系色のものが付いてきています。室内のワンポイントの挿し色として効いてます。


 サンルーフを除けば、特に何か目新しい装備が付いているワケではないのに、とても魅力的な仕様と感じさせるのは、企画力とセンスなんだろうな、と。
 元々カングー好きなコドモからは、何度も『こっちに乗り換えよう!』と帰り道でささやかれまくりでした(・・・)。

 今年はどうやらクルールとしての別企画はなさそうですし、この2色の限定車は早く動いてしまう気がします。
by masa156v6 | 2014-08-30 20:14 | RENAULT | Trackback | Comments(2)

深谷と高坂

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 土曜に深谷へ行ってきました。目的は、(黄色い)バネ装着。

 既にアイバッハのスプリングに換装済みで、ハイトはこれで充分(いま以上下げる気はなし)なのですが、黄色いバネに換えたメガーヌオーナー氏のインプレで、曲がりの際の接地性が明らかに向上するとのお話があったことから、勢いに乗って動いてみることにしました。
 人気商品で7月初旬にオーダーした時点ではバックオーダーがあったことから、約1ヶ月後に順番が回ってきて確保連絡あり。で、8月23日に(キャロルにて)装着。



 その前に。
 行きに、高坂SAに寄ったのですが、下り線側施設は行楽客を中心にかなりの混雑。一方の上り線側施設はガラッガラ。
 高坂SAは下り側と上り側の両施設にヒトは階段の上り下りだけで行き来出来るので、スタコラと降りて行って空き空きの上り線側の建物内へ入ってきました。

 フードコートの席も相当空いていたので、コーヒー飲みながらPCを開いてちょっとだけシゴトして、さぁ(深谷へ)行くべ~と動こうとしたときにふと目に留まった《高坂 プレミアムクリームパン》の文字。
 近づいて覗いてみたところ、チルドボックスのようなラックの中に、透明プラスチックの蓋つき容器の中に《高坂》と焼き印が押されている直径80~90mmくらいの円系のパンが入っていました。¥210-也。

 美味しそうオーラが容器越しに感じられたことから、とりあえず1個買って、ほお張ってみましたところ、ワタシの中で歴史がちょっと変わりました。これ、大袈裟ではなく、マジで激美味ッス!ホントにホントに、関越で上り・高坂SAに寄れることがありましたら、是非ともご賞味いただきたいっ!恐らく殆どの方にとって、今まで食されてきたどのクリームパンよりも《高坂 プレミアムクリームパン》の方が美味しいと思われるのでは~。ホントに美味しいので、ダマされたと思って一度召し上がってみてください。


 ということで、シアワセな甘みを感じつつ高坂から関越下りへ。道はほぼ空いていたので予定通り10時少し前に深谷(carol)着。
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 早速メガーヌはピットに入り作業開始。
 午前中、たまたまこの日は比較的お店が空いていたことから、よしともさんのルノーを中心としたクルマ系四方山話を聞かせて頂きました。

 具体的な内容は、深谷に赴かれて直接よしともさんと話をされた方は既にご存じの内容かと思いますが、パーツ開発に纏わるプライオリティ付けや、どのあたり先の動向を予測してセグメント&ターゲットを見極めていくか等、熱さと冷静さが兼ね備わっているヒトだなぁ~と感心しながら頷くこと多数。いやぁ、面白くて且つ勉強になりました。前回同様、時間の進みが早いです、この空間にいると。

 で、お昼過ぎ。
 バネ装着の作業が無事に完了し、お礼の挨拶を差し上げた後、早速メガーヌに乗って黄色バネを初めて体感してみました。
 一般道と高速だけで曲がり路は走っておらず、しかも組み付け直後なのでまだインプレができるような状況ではありませんが、ブッシュを全て換えたときのようなシャッキリ感をまず認めました。また、段差を越えた後の収束スピードも速くなったと感じました。
 これは想像以上のイイモノ、だな~というのが第一印象。もうちょい諸々が落ち着いたら、箱根に行って今までとの挙動変化を是非とも体感してみたいです。

 
 帰りの関越。
 当然ながら高坂SAに寄り、まだ売り切れていなかった《高坂 プレミアムクリームパン》をカミさんとコドモへのおみやげ用に2個買いました(※帰宅後、2人とも本気で絶賛してました~)。

 それから、鶴ヶ島から圏央道に乗って海老名まで⇒東名上り経由で帰宅。行きも帰りもほぼストレスフリー。
 これから、バネが所定の性能を発揮するのを体感できるが楽しみ~。
by masa156v6 | 2014-08-25 22:42 | Megane R.S. | Trackback | Comments(2)

C4-CACTUS (1:43 NOREV)

 実際に乗るかどうかは別として、このカタチに惹かれたのは事実・・・ってことで、1:43サイズを入手しました。今日、ヒマさえあれば、ずーっとC4カクタスのミニカーを眺めてますが、飽きなさそうなアピアランスです。
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 3次元で目にすると、尚イイですね~。ボディカラーは白かグレーで、エアバンプの色は、白にはチョコレートブラウン(まんまこのミニカーの配色)で、グレーにはブラックが好み です。

 まだ、国内正規導入そのものが決まっていないとのことですが、このクルマを入れないテはないと思いますです。楽しいデザインのクルマでユーティリティ性があるとなれば、フランス車好きのみならず、より多くの層から関心を集められるのでは。

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 多少引きで見ると、これまた趣があります。早く実車見たいっす。
by masa156v6 | 2014-08-17 23:37 | CITROEN | Trackback | Comments(0)

好きなスタバ

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 自宅からは結構離れたところにあるのですが、郊外型スタバで一番好きな《多摩野猿街道店》に寄り、ソイラテ・ホットを飲みながらレポート作成。自室でやるよりも集中できるのはナゼなのだろうと思いつつも、このお店の(ひとりあたりの)空間の広さとコンセントの多さと居心地の良さについつい吸い寄せられて、京王堀之内へ足が向いてしまいます。
by masa156v6 | 2014-08-17 10:16 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

追浜 -tsukikoya- 《美味・フレンチトースト》

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 夏休みもあっという間に終盤へ。
 『美味しいフレンチトーストが食べたい!』というコドモと『ゆっくりと景色のいいところで良い香りのコーヒーが飲みたい~』というカミさんの希望を(近場で)叶えるべく、追浜の《tsukikoya》へランチを兼ねて出掛けてきました。

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 自宅から追浜までは、保土ヶ谷BPと横横が空いていれば1時間足らず。今日はそこそこ流れていたのでほぼ想定時間通りに目的地周辺まで着けました。
 問題はここから。上に貼った地図画像は《tsukikoya》さんのWeb-Pageに上がっているものですが、お店のちょっと手前のところに『(クルマで上がってくるには)覚悟が必要です』 と赤く記されています。
 地図に記されている《直角カーブと急坂》、曲がりそのものは特に問題ありませんでしたが、その先の急勾配は道自体の狭さもあって、軽く手に冷や汗をかきました(笑)。これ、トルコンATのC4なのでアクセルベタ踏みで上がり切れましたが、(MTの)メガーヌだったら・・・ちょっと自信ありません(・・・)。

 この難所(?)を越えてしまえばもう大丈夫(?)。ちょっと狭い道を走った先に古民家の様な建物が見えてきます。
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 入口の戸を引き、靴を脱いで店内へ。テーブル席に案内していただきました。
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 縁側にある2人用のテーブル席や落ち着いた空間の中にあるソファ席をはじめ、中は結構広いです(うろ覚えですが、8~9テーブルはあったかな?)。

 ボサノヴァが心地良く聴こえるなか、初めて伺ったお店なのに、席に着いた早々落ち着きます。空調も熱くなく寒くなくで、湿度も快適。お店の方の接客もつかず離れずで、こちらがヘンに気を遣うこともなくで、とてもとても居心地の良い空間がつくられていました。

 とはいえ、ランチにしてはちょっと遅い時間を予約してしまったが故、コドモはお腹が空いちゃって言葉少な。
 メニューを見せて頂き、ビーフシチュー、ドリア、タコライスをメインとしたランチセットにデザート(フレンチトースト)をそれぞれ付けて注文。
 コーヒーは、ワタシもカミさんもフレンチプレスで、深煎り(ワタシ)とアフリカ系(カミさん)を(コドモはウーロン茶)。

 待つこと暫し。まずはランチのお皿がサラダとスープと一緒に出てきました。
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 実際、コドモだけでなくワタシもかなり空腹状態だったので、ほぼ無言のままビーフシチューをいただきました。コドモも、何度か『美味しい~』という言葉を発する以外は黙々とドリアを食していて、とても静かなテーブルでした(・・・)。

 ごはんモノをいただき、落ち着いたところで、我が家に会話が戻ってきました。店内の装飾物や焙煎機等に関心・興味が湧き始めたのも正直この時点から(笑)。
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 食事がおわり、10分弱。ちょうどお腹がいい感じで落ち着いたところにコーヒーが運ばれてきました。
 紅茶ではなく、コーヒーをプレスでいただくのはワタシは初めて。一番上の画像にある4分の砂時計が落ち切ったところでカップに注ぎます。香りとコクがジンワリときます・・・。いやぁ、落ち着くわ~。
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 で、フレンチトーストが。
 ・・・・・・・・。!!!!! 外側カリッカリ。内側ホクッホク。・・・・・・・。
 お酒が呑めない分、甘いものはそこそこ好きで、機会があれば都度食してきていますが、こちらのフレンチトーストは今まで自分がいただいてきた中で一番美味しかったです。これはシアワセです~。
 シナモントッピングされた生クリーム&アイスクリームと絡めてもモチロン美味しいのですが、焼いてあるフレンチトーストだけで頂くとカリッカリ&ホクッホクが100%で味わえるので、2種類の食べ方を交互にやっているうちにあっという間に食べ終わってしまいました(自分含め3人とも)。

 ビーフシチュー、小鉢サラダ、カップスープに食後のコーヒー、超美味フレンチトーストがついて¥1,500-(税込)はコストパフォーマンス高過ぎ!です(3人分の合計で¥4,300-ちょっと。これは充実度・満足度を考えるととてもとてもリーズナブル)。

 
 コーヒーをゆっくりいただき、リフレッシュできたところで会計を済ませ、C4に。
 3人して『この(急勾配の)道はちょっとコワいけど、絶対また来よう!』で意見一致。みんなニッコニコ。居心地の良い美味しさは正義、です~。良いお店と出会えました。

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 お店をでてすぐの離合可能ポイントにC4を瞬間的に停め、景色をチラッと見たあと、今度は下り急勾配。上りに比べるとナンてことはありませんが、対向車が来たら結構ビビるシチュエーションではあるので、慎重にソロソロと降りました。


 次回、いつ頃来ようかなと。
 こちらのフレンチトーストをまた食せるのを楽しみにしています~。
by masa156v6 | 2014-08-15 21:46 | cafe & cake | Trackback | Comments(6)

東芝未来科学館

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 テレビか何かで取り上げられたのを見て以来、コドモが行きたい行きたい~!を連呼していたので川崎まで。
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 《キミセンサー》という脈拍測定(センシング)技術を用いた数分間のアトラクションやら、《ビルタッチ》という省エネをお題目にしたタッチパネルゲームやらを真剣にやってました。
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 オトナが感心しつつ見入ってしまったのは、
・光の3原色・デモ装置
 R.G.B それぞれのダイヤルを回して、その混ぜ合わせでどんな色が現れてくるのかがとても判りやすく、コドモへの説明もしやすかったです。
・超電導・デモ装置
 直径2mくらいの円周レールの上を円盤の様なカタチをした物体が浮力を得ながらグルグル回るのが単純に面白くて魅入ってしまい、画像を撮るのを忘れてしまってました。リニアモーターカーに乗れる日が待ち遠しい(どんな乗り心地なんだろうか)。

 夕方(16時ごろ)に行ったのでさほど混んではいませんでしたが、それでもいくつかのアトラクションは長い列ができていて行列耐性のない我が家はサクッとあきらめました(・・・)。

 ひとしきり遊ばせて頂いたので、ラゾーナのパーキングに戻るべくエスカレータで1つ上のフロアに上がったところ、目に入ってきたのが同じ東芝のビルのエントランスフロアに設置されている大型ビジョン。
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 全体の画面サイズは判りませんが、全長が10mを超えているディスプレイを電車が走りまくる動画は迫力あります。
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 電車系の動画のあとに流れてきたのは水族館(?)のもの。こっちは一転ゆったりしたもので、癒され気分になりました。


  コドモの満足度は相当高かったようで、帰りのクルマの中や自宅に着いてから、実体験したことを熱く語ってました。コンパクトながら面白くて充実した展示が多い施設で、オトナも楽しませてもらえました・・・超電導デモは、また見に行きたいです(笑)。
by masa156v6 | 2014-08-13 07:31 | etc..... | Trackback | Comments(2)

Dense fog at "MAZDA-Turnpike-HAKONE"

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 《マツダ ターンパイク箱根》に名称が変わってから初走行。台風一過でどピーカン、を想定して早起きして早川料金所を通るも、雲行きはナンとも微妙な感じでバラバラと雨が降ったり止んだり。ただ、視界は良好。

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 御所ノ入・P にメガーヌを停め、小休止。微妙な空模様&6時半くらいということもあってクルマはまばら。
 休んでいるあいだに、白のメガーヌⅢ-R.S.が上っていきました。最近そこそこの頻度で目にするようにはなったものの、相変わらずこのクルマが走っている姿を見るのは楽しいです(Dで自分のクルマが回送されているのを見るのですらワクワクします>だはは)。いやぁ、すっかり惚れ込んでしまってます。

 落ち着いたところで大観山に向けて動き始めたのですが、2つめの登坂車線を過ぎたあたりからガスり始め、ふと気づいたときには濃霧に覆われてしまい、視界がほぼほぼ10m先くらいまでしかなくなってしまいました。
 徐行運転に切り替え、また、2年ぶりくらいにリアフォグを炊きました。
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 ターンパイクに来るときにはいつも立ち寄る休憩スペースにとりあえずメガーヌを停めて降りてみましたが、何も見えない、風が凄い、霧がハンパない、寒い、で、早々にクルマに戻りました。
 雨は降ったり止んだりで、霧もたまに強い風と一緒に切れるのですが、すぐ次のがやってきて視界を遮ります。このポイントから大観山(レストハウス)までは2kmもないくらいで、いつもだと何も考える間もなく着く距離なのですが、今日はかなり長く感じました。車線が見えないし、道がどっちに曲がっているのかも近づかないと判らない。
 ようやくレストハウスの敷地内に入ったものの、駐車スペースの区画線が見えず、また、停めているクルマに気づくのが10mを切ってからと、スリリングな状況は変わらず。とにかくゆっくりクルマを動かし、端っこに停めてホッとひと息。
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 ただ、ここでも風と雨と霧は相変わらずで、なかなかクルマから出られない状況。この前、上里で遭遇したゲリラ豪雨の記憶が蘇ってきます。
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 20分くらいしたところで一旦雨が止んだので、レストハウスまで小走りで向かったのですが、残念ながらクローズド。この時期、土日祝日だと7時オープンですが、今日は平日運用とのことで10時半まで開かない模様。ま、しょうがない。
 しばらく天気は回復しないなと思われたので、芦ノ湖畔・元箱根に降りることにしました。

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 湖畔までの下り道も霧は晴れず。遊覧船が泊まっているポイント近くの駐車場に停めたのですが、湖水が結構暴れているのを近くで目にして若干ビビりました(・・・)。

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 ってことで、先日行った《東府や》系列の《Bakery&Table箱根》にて、モーニングをいただきました。
 パンの味そのものはナンというか普通で、ここで食べなきゃ!という程ではありませんでしたが、先着30名のみに朝食を提供するというスタンスであることから、一定時間をゆっくりと過ごすことが出来るのは高ポイント。霧中運転で若干ヘロついていたカラダをリフレッシュさせて頂きました。

 お店を出る前に自宅向けにパンをいくつか買い、メガーヌに戻り、箱根新道へ。
 このとき、10時前くらい。小田原方面への道は空いていて、しかも進むにつれて徐々に空がくっきりと明るくなってきます。う~。
 お昼までには自宅に戻る約束で出掛けたので、もう一度ターンパイクへ、とはいきません。残念ながら。

 小田厚に乗る頃にはどピーカンになってくれてしまったので一瞬ガックシ来ましたが、ここまで濃い霧の中で運転したことはなかったので、良い経験をしたということにしてサクッと帰ることにしました。
by masa156v6 | 2014-08-11 17:32 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

Tsure-Zure-20140810

 台風11号の影響で、外は明るいものの風が相当強い午後。
 久しぶりにシゴトを忘れられる数日間が来たこともあって、ダラダラと呟いてみる気になりました。

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・メガーヌに乗り始めて3年ちょっと。カタチに惚れ込んで乗り始めたクチで、しかも生来の移り気さ故、初回車検時にはまた別のクルマに目移りしているだろう、との自己予測は思いっきり外れ、一向に、まったく飽きが来ない。というか、まだまだこのクルマには深みがありそうで、ヘタすると156のとき以上にハマってしまうかも、と思い始めている。

・そういえば、メガーヌに乗るまで、LHDを自分のクルマとして乗ることはないだろうと決め(つけ)ていた。
 1993年ごろ、《Car-EX》誌で福野氏はじめ各氏が絶賛していた E36-318is に乗る気になり、当時敷居を高く感じていたBMW・Dに勇気を振り絞って入店。318isの5MTはなかったが、6発のATモデルであればLHDの試乗が可能、ということで初めて左側運転席に座ってみたはよいが、視界に入ってくる景色をRHDのときと置き換えることが出来ず、アタマの中とハンドルを握る手に汗ビッショリ状態・・・。結局そこそこ混んだ甲州街道を20km/h以上出せないまま早々にギブアップ(D・担当営業氏と運転交代)・・・。以来軽いトラウマ状態に。
 その後、アルファ155・GTVと、乗ってみたくなるクルマが現れるも、LHDだから、という理由でリアル検討は出来ないまま、1998年に出た156がRHDということでデビュー後速攻購入したという過去あり。なので、今でもLHDを運転している自分に不思議な気分になることが、たまにある。

・LHDに乗っていて不便なことは、パーキングチケットの受け取り時と、バス通りでの追い越し見極めと、左・ブラインドカーブのときの視線の持っていき方。
 パーキングチケットについては、マジックハンドの使い方に慣れてはきたが、発券ボタンの形状が凸の半球タイプだとツルツルしちゃって結構焦る(・・・)。
 バスの追い越しについては、基本的に諦めることにして、ジッと後ろで待つことにしている。決めちゃってからは意外とストレスにはならず、自分の後ろのクルマが抜いていっても気にならないようになった。
 左・ブラインドカーブは、初めての道だとちょっとコワいことがある。安全なスピードで、なるだけ視線を前方に持っていくことを基本としつつも、鋭角に近いカーブのときはAピラーを挟んで前後どちらも見えるところに視線を定めて確認することにしている。

・3年経って、やっとやっと、パーキングスペースにメガーヌを真っすぐ入れられるようになりつつある。前後トレッド幅の違いがようやく脳内変換できるようになってきた(たぶん)。これは最近の小さなヨロコビ。

・せわしなく乗り換えを続けてきたが、3年経ってもリアル乗り換えを考えられなくなっているのは156以来今回が2度目。これは実にシアワセなこと。
 それでも、メガーヌ-to-メガーヌ はあり得る(た)。2か月前に瞬間的に結構強く考えた 275-Trophy へのスイッチ案は、車検整備を経て戻ってきた黒メガーヌの調子の良さと実感しまくったシックリ感によってほぼ消滅。
 ただ、ワゴン好きとしては、GT220-Estate のガンメタ(FL前)には未だにちょっと惹かれるものがある。この前まで横浜青葉Dにて登録済み未使用車が店頭に並んでいたとき、密かにリアルシミュレーションをやっていたが、Web掲載後早々に売れてくれてある意味ホッとしたところ(・・・)。

 
 ってことで、LHDの黒メガーヌを丁寧に楽しく乗っていきます。
by masa156v6 | 2014-08-10 16:28 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

メガーヌ ドアストッパー(左側)交換

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 横浜青葉・Dにて、左側のドアストッパー交換作業をしていただきました。

 数週間前から、ワンノッチより広くドアを開けた際に、毎回『カッ!』という異音がするようになり始めました。
 また、たま~に『ガギッ!』という感じの、ちょっと大丈夫か?的な音がすることがあったため、Dさんに相談。
 メカ氏曰く『音がしても、ドア下がり等が発生しているワケではないので機構上は問題ない』とのことではありましたが、こちらの希望で該当パーツの手配と作業をお願いしました(残念ながら保証期間終了後の事象発生であるため、費用はユーザー側負担・・・おおよそ14K-Yen前後)。

 先日、パーツが入庫した旨の連絡をいただいたことから、今日の13時ちょっと前にDさんに伺い、作業実施。

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 しかしまぁ、相変わらず盛況です、ルノーD。ワタシが行ったときはお昼休み時間だということもあって来客Pスペースは瞬間的に空いていましたが、13時を過ぎたあたりから色んなクルマがやってきてみるみる埋まっていきました。
 JAIAのWeb-siteにて2014年7月の販売台数を見てみたところ、ルノーは単月で410台とプジョー、シトロエンを超えていて、1月~7月の累計でも2,817台と、月平均400台ペースで持ってこれています(昨年対比で40%UP)。流石に年間5,000台到達は難しいでしょうけれども、そこに近いところまでいけるだけの勢いを感じます。

 商品力の高いルーテシア、キャプチャーといったニューモデル導入が効いていることは間違いないところですが、日本に入れるモデル選定の妙、ジャンボリー系イベント主催をはじめとするユーザーフレンドリーなRJの姿勢を既存ユーザーが評価し、肯定的に捉え、またそれをSNSやブログ等を通じて発信する(モチロン媒体経由情報も含む)ことで新規ユーザー層へルノーというブランドへのポジティブな印象が伝わり、D来場に繋がっていく、という順回転が発生しているのでは、と感じます。

 最近、自宅近辺でひし形のエンブレムを見掛ける回数がホントに増えました。が、何故かしらキャプチャーだけは未だに街中で見掛けたことがないので早めに遭遇してみたいところです。



 
by masa156v6 | 2014-08-10 09:14 | Megane R.S. | Trackback | Comments(2)

ギリギリセーフ(・・・・・たぶん)

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 午後、メガーヌに乗ってちょっと近所に出掛けたついでにコメダに寄ってアイスコーヒー(1.5倍)を頂いて帰ってきて、マロンの散歩に出掛けたあと、庭に行ってマロンの足を洗っていたところ、チラと見えたメガーヌの右リアタイヤに鈍く光るものが。
 小石か何かを挟んじゃったかな~と思い近付くと、トレッド面ほぼ中央部に、上の画像のようなタッピングトラスネジのアタマがぁ・・・(実際の画像は撮るのを忘れていたのでナイです)。
 とりあえずラッキーなことに、エアボリュームは左側と同じくらい確保されているので、この段階でエア漏れはしていない様子ですが、これから徐々に抜けてくる可能性も充分あることから、急ぎパンク修理をしてもらうことに。このとき、17時50分過ぎ。

 先ず、いつもお世話になっているタイヤフィッターさんに電話したのですが、日曜は営業時間が18時までとのことで流石に今日の対応はムリとのこと。そりゃそうだ、仕方ない。

 ということでネットで《タイヤ館》の店舗検索を掛け、19時まで営業していると記されている港北NTのお店に電話したところ、応対して下さった方から快く見てくださるとのご返答。ありがたい。ミシュランなのでちょっとココロ苦しいのですが、早速向かいました。
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 着いたのが18時40分くらい。早速リフトアップしてタイヤからネジを抜き石鹸水を時間をおいて何回か吹き付けて頂いたのですが、エア抜けは確認されず・・・。
 タイヤをホイールから外したワケではないので絶対ではありませんが、外したネジの深さが数mmであったことから、恐らくギリギリセーフの可能性が高そう。とりあえずはこのまま1~2週間様子をみてみることとなりました。

 チェックフィーを支払おうとしたところ
『(今日やったのは)点検のみなので無料です!とりあえず良かったですね。また気になることがありましたらお気軽にお越しください』
と受付の方(恐らくこの方が電話応対をして下さったものと思われます)。

 また、クルマのチェックをして下さった方の応対も実に気持ち良く、恐縮すると同時に嬉しかったです。なので、今度何かしら有償でお世話にならなければ、と思った次第です。
 タイヤ館・港北NT店さん、閉店間際の慌しい時間に丁寧な御対応をしてくださって、本当にありがとうございました。


 帰り道、試走を兼ねて多少タイヤに負荷を掛けてみたのですが、問題なし。
 1~2週間、右リアタイヤをちょっと確認しつつ乗ることになりますが、大丈夫だと嬉しい、です。
by masa156v6 | 2014-08-03 23:20 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)