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あこがれ・・・。

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 ヨンサン・ミニカーのディスプレイケースを探していて、目にしてしまった逸品
 ケース自体の質感の高さが画像越しに伝わってきまくります。欲しいぃなぁ~と思いながら、プライスを見て意気消沈・・・。まぁ、ウチはアクリルの透明ケースで充分、かな。

 そんな中、展示スペースを巡り、カミさんから
『現行展示スペース以外の場所にミニカーを飾ることはぜったいに認めません(ご自分の部屋の中で、思う存分どうぞ)』
との強い表明が(別にケースを探してると言った覚えもないのに)発せられたことから、まずはここをどう乗り切るか、考え中です。

 今、自分が乗ってきた歴代車両の1/43集めに精を出してます。
 どうにも見つからないのが、スバル・レガシィ・グランドワゴン(初代モデル)。これ、製作自体がなされたのかすら判らない状態です。
 あと、156GTA・SWのブルーもまだ見つかってません。ノーマルモデルのSWはミニチャンプスのものを持ってるのでまぁ近いっちゃあ近いのですが、出来ればGTA・SWで行き着きたいところ。
 ま、簡単に見つからない方が探す楽しみが続くので、ヨシとしよう~。
by masa156v6 | 2014-03-31 00:12 | Cars | Trackback | Comments(2)

5%⇒8%

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 26日に買って読んでる《NAVI-CARS》、裏表紙の一番下の価格のところにちょっと目が行きました。消費税率が変わるの、前回(3%⇒5%)が1997年だったので、17年ぶりのことなのですね。

 ウチは、日用品の買いだめ等を含め、税率変更を睨んでの動きは特に何もやってません。クルマも買い替えないし。
 強いて言えば、自宅の保証延長に伴う外壁の塗り直し等のパッケージ工事を3月にやっておけば、というところでしたが、動き出しが遅かったのでしょうがない、と。

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 誌面企画での《MT-1GP》で5位以内に入ったクルマが分厚く取り上げられていただけに、メガーヌR.S.が6位だったのがチョイ残念。

 あと、《MT車用語の基礎知識》ページにある、《やく【焼く】》の用語解説を読みながら、156に乗り始めの頃、伊豆のかなりの上り勾配での信号停止⇒青信号・坂道発進のときに、もうちょっと、ほんのちょっとの勇気がなく、半クラ状態でクルマが静止状態となり、クラッチ板から香ばしい焼けのニオイが漂いまくってきて、冬なのに冷や汗がドバドバ出た記憶が戻ってきました・・・。
 今でも上手くはありませんが、やっぱり3ペダルが愉しいので、2台体制で行ける限りは片方はMTで乗り続けたいところです。
by masa156v6 | 2014-03-30 12:47 | etc..... | Trackback | Comments(0)

《銚子でサバ》が、何故か《砧で麗子像》。

 カミさんが別用だったので、コドモとふたりで銚子にサバを食そう!ということで10時過ぎに自宅を発ち、横浜町田から東名上りへ。んが、ナビで設定した目的地までの所要時間が3時間・・・。ちょっと萎え気味のところで3号上り・用賀の手前から谷町までが60分との電光掲示。ってことで、『近場でいいんじゃない?』との後部座席からの声に応じて、東名東京で降りました。銚子へは、別の日にもっと早起きして出掛けることにします。

 で、高速を降りて早々に視界に入ってくる砧公園をみて、コドモが『桜が咲いてるかもしれないから、お花見を兼ねてここで遊ぼ!』。
 まだ10時半を回ったくらいなので、公園Pへは待たずに入れました。
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 メガーヌのフロントリップ。先週塗った《スーパーハード》のおかげで良い塩梅です。ここが適度な黒さを取り戻してくれたので、クルマのフェイスが締まって見える気がします。

 売店でボールでも買って遊ぼうか~というモードになったときに、ふと目についたのがこちら。
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・そういやコドモを博物館・美術館に連れて行ったことが殆どないな~。
・《麗子像》、本物を一度見てみたいな~。
 ってことで、『見てみるか?』と訊いたところ、『見てみたい』との返事が返ってきたので2人して《岸田吟香・劉生・麗子 知られざる精神の系譜》展を鑑賞することに。

 入る前に念のためにコドモに言い聞かせたのは以下の3つ。
・鑑賞中は一切しゃべらない
・展示物には絶対に触らない(紛らわしい行動もNG)
・館内は静かに歩く

 入って早々、いきなり《麗子像》がお出迎え。しかも複数。
 恥ずかしながら、まったくもって知見がないので、最もメジャーなものしか知りませんでした。

 館内は
・吟香(劉生の父)
・劉生
・麗子
と、人物ごとに三部に分かれて構成されていました。
 絵画のみならず、各人に纏わる関連書籍、手紙、写真等、多くの展示物が陳列されており、見応えがありました。

 が、《麗子像》以外に興味を持てないワタシは、どうしてもひとつひとつの展示物を見やる時間が薄くなってしまいます。
 で、ふとコドモに目線を持っていったところ、ちょっと驚いたのですが、絵画を中心とした各展示物を食い入るように眺めていました。
 説明書きに記されている漢字にルビは当然ながら振られていませんが、読める部分だけでも読もうとしている様で、各々の展示物と説明書きを交互に見やっていました。

 1時間弱くらいで、出口へ。
 感想を聴いてみたところ、コドモ曰く
・いくつかの絵画(人物像・油絵)のリアルさに驚いた。描かれているヒトが動くんじゃないかと思ったくらい
・麗子さんが描いた絵画は、印象に残った(親近感を抱いた)
・説明書きは、意味はともかく読めない漢字は前後の読める言葉から類推して一通り目で追ってみた
・楽しい、とは思わなかったけど、落ち着けた
・集中したのでお腹空いた
とのことでした(・・・正直、父親よりも鑑賞にあたっての意識付けが高い様な・・・・・)。

 ま、お腹が空いていたのはワタシも同様だったので、B1のカフェテラスでガレットのランチとサンドウィッチを頂きました。
 ハムとチーズとタマゴが入っているガレット、美味しかったです。これを頂きにまた世田美に来たいです。

 落ち着いたところで、桜を見ながらボール遊び。
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 一部の木では8分咲きくらいになっていましたが、ほぼほぼ、まだ3分~4分咲きといったところ。見ごろは来週半ばくらい、かな?

 ボール遊びでひとしきり汗をかき、スポーツドリンクを買ってクールダウンし、さぁ帰ろうか・・・と駐車場に向かって歩き始め、また美術館横を通り過ぎようとしたとき、
『あのさ、もう一回、今度はひとりで見てきていい?』
とコドモが言葉を発しました。
 聞いてみると、さっきは父親がサクサク歩いていくので、見たかった絵をちゃんと見ることが出来なかった(・・・・・)。なので、今度はひとりで見たい絵を自分のペースでジックリ見てみたい、とのこと。
 じゃあ今度は出口の先で待ってるから行っておいで、と2回目のチケット代を渡して、低学年がひとり入場。父親は、出口の先のソファに座り、しばし待機。
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 40分くらい掛けて、もう一度各展示物を見て、戻ってきました。
 2回目は、
・劉生が兄弟と撮った写真
・《若い娘の肖像》(山本芳翠・画)
の2つが特に目を惹いたので、一度他のコーナーに進んだものの、また戻って見続けた
とのこと。
 《若い娘の肖像》は、岸田劉生の絵画ではありませんが、帰りのクルマの中でも何度も『(若い娘の肖像の)本物っぽい感じが出ていてすごかった』と言ってました(ワタシも1回目に一緒に入ったときに見ましたが、それほど記憶に残ってませんでした)。
 本物の絵を見て何かしら引っ掛かる(惹き込まれる)ものがあった様で、また別の絵画展があればぜひとも見に行きたい、と強く言われました。 

 まだ小学校低学年なので、プリティリズムと妖怪ウォッチにしか興味がないんだろう~と思い込んでいただけに、こういうものを自分の意識で見れるようになっていることに正直ちょっと驚きました。
 コドモの成長って、早いものなんだな、と改めて実感。絵画に限らず、色々なもの(本物)との接点をなるだけ持たせられるようにしていかないとな、と感じた一日でした。
by masa156v6 | 2014-03-29 21:22 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

谷中、上野

 ってことで、今日から1車線が開通した3号線・上りを走り、代官町で降りて白山通りを経由して谷中へ。
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 3号線・下りは谷町から大橋JCTまで通行止め。なので対向車線にクルマがいない、というこのルートではちょっと経験のないシチュエーションにて池尻から谷町まで。
 
 3号線・上りは、用賀から池尻までは相応の渋滞。大橋JCTのすぐ先から実施している1車線規制に因るものですが、そこからは順調に流れました。


 谷中で所要をすませ、上野近辺でお昼どきとなったことから、何を食べようか~と車中で家族で話しているところで精養軒を通り過ぎました。で、ハヤシライスを頂こう~ということになり、Uターンして向かいました。
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 11時半ごろの入店で結構な行列。外のテラスはさすがにまだちょっと肌寒かったので店内で頂きました。ハヤシライスは適度に濃厚で、おいしかったです。

 帰りは、246の状況がキビしいことが予想されることから、半蔵門から20号を下り、環七~世田谷通り~環八~東名というルートで動きましたが、3連休・中日の土曜は流石に混みます(特に環七と世田通)。ちょっとヘロつきました。

 C4のグラストップからの熱が暑く感じられるようになってきました。ようやっと春到来ってところでしょうか。

p.s.
今日の帰りの東名で、またしても飛び石がFガラスに直撃・・・。家に帰ったあとで確認したところ、割れに繋がるレベルのものではなかったのでホッとひと息ではありましたが、「ピシッ」というあのヤな音が聞こえてきた瞬間は、ガラス交換後の初・高速走行でいきなりかよぉ~と軽くヘコみました。


《20140323・16:54 追記》
 首都高3号線下り・谷町~大橋JCT間、3月23日の14時に通行止めが解除されました。
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 補強工事の進捗が順調に進んだことから、早期再開へ至ったとのこと。一時はもっと通行止めが長引くのではと思われていただけに、連休中に復旧できてよかったです。
by masa156v6 | 2014-03-22 23:05 | C4(B5RFJ) | Trackback | Comments(0)

今から上野・谷中に向かうのですが・・・。

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 3号上りが1車線開通したのはちょっとありがたい情報ですが、用賀から池尻まで混んでいる。そのまま入ってみるか、それともグルッと湾岸線回りで行くか・・・。クルマに乗った後、直感で決めようと思います~。

 に、しても。年度末に3号下りが使えないとなると、ここを起点にして都内各所に相当な混雑が発生しそう。しばらくは出来るだけ電車移動にします・・・。
by masa156v6 | 2014-03-22 08:35 | C4(B5RFJ) | Trackback | Comments(0)

《WAKO'S SUPER HARD》 と サイン本

Before
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After
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 メガーヌのリップスポイラー、3年弱の屋外使用によって相応の白ボケ状態に陥っていましたが、スーパーハードをサクッと塗ったことで自然な黒さがシャキッと戻りました。

 156GTA・SWに乗っていた頃、樹脂パーツの白ボケにはスーパーハードがとにかく効きます!との話を工場長から頂いていて、ほぉ~と思いながらも、微妙に踏ん切りがつかず、使うことなく6年が経過。
 メガーヌオーナーがこの部位に施工した実車を見せて下さり、これはやっぱりスゴい!ということが判り、速攻購入。

 黒さにミョーなグロス感がなく、シットリとした初期状態に近い感じになっているので、尚ウレシイです。
 C4のアピアランスにも結構樹脂パーツが使われているので、タイミングをみて塗ってみようと思います。


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 《福野礼一郎のクルマ評論2014》発刊記念のトークショーとサイン会が3月14日に代官山TSUTAYAであることを知り、何度かサイトの申し込み画面に行くも、当日の夜に都合をつけられる自信がなかったので、結局見送り。残念。
 ただ、発刊された本は欲しいので、開催後にサイトに入ったところ、サイン本が部数限定で購入可能となっていたのでサクッとポチっと。

 まだ、ルーテシアについてのページを読んだ程度ですが、このページ数(318P)にわたって福野節が聴けるとなると、休日の夜が一気により楽しいものになってきます。
by masa156v6 | 2014-03-21 20:52 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)

大観山は、2℃。

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 早起き予定がちょっと出遅れ、7時過ぎに自宅を出ました。
 東名厚木~小田厚~箱根新道経由、というルートで大観山へ。しっかしまぁ寒いこと・・・。メガーヌの外気温計は2℃を差していました。

 特段誰とも待ち合わせ等をしていない状態なので、レストハウスで軽く暖を取ってから芦ノ湖SLへ足を伸ばそうかな、と考えていたところでH氏からお声掛け頂き、メガーヌ系の談笑をしていたところにN氏、E氏と偶然遭遇(笑)。席を移してコーヒー片手に4人でしばしクルマ系四方山話に花を咲かせ、すっかり温まったところでクルマのところへ。

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 N氏のセブンの実車を初めて見せて頂きましたが、スパルタンでありながらちょっと可愛げもあって、と、オレンジの個体に一瞬寒さを忘れて見入ってしまいました。

 しっかしそれにしてもそれにしても寒い~。
 風が強いので尚のこと。ってことで、サクッと現地解散。

 寒いんで、芦ノ湖SLへ向かうのを取り止め、往路と同じルートで帰途に就きました。
 途中、小田厚でN氏のセブンに追い付きましたが、鮮やかなオレンジ色は路上でも映えまくっていました。高速域ではエアコンがほぼ効かないとのことで、ドライバーにとってもラクなクルマではない分、クルマとの一体感はより高まるのかも、と思いながら挨拶を交わしながら抜かせて頂き、厚木からは下道で自宅へ。


 今日もメガーヌは気持ち良くサクサク走ってくれました。乗るたびに思いますが、ホントにイイクルマ、です。
 そして、やっぱり、3ペダルは運転が楽しいッス。
by masa156v6 | 2014-03-16 15:00 | Megane R.S. | Trackback | Comments(2)

オールペン

・・・とは云っても、クルマではありませぬ。家(の外壁)です。
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 郊外に家を建てて10年が経ちます。先日、ハウスメーカー(S林業)による10年点検があり、今日、その報告と、プラス10年の保証延長に伴う実施工事の見積金額説明がありましたが、出てきた見積額が想定の範囲内だったので、保証延長に伴う工事をお願いする流れになりました。

 そこでアタマを悩ませることになったのが、《外壁の色》。現行の《オレンジ系ベージュ》を変えずに行くのか、カミさんが強く主張する《カフェオレorミルクティー》系カラーにするのか、それとも思い切って明るめのアイボリーにしてしまうか・・・。ちょっと真剣に楽しみつつ悩んでみます。

by masa156v6 | 2014-03-16 02:20 | etc..... | Trackback | Comments(2)

Megane & C4 小規模トラブルシューティング

《C4・フロントガラス  ヒビ割れ発生状態》
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 C4。
 フロントガラス・中央部に飛び石起因の400mm程度ヒビ発生。自宅近くのフィアット・アルファDに本日10時30分に入庫。

 C4のフロントガラス交換に要する費用は想定していたものよりもちょっと高かったです。
・フロントガラス・・・¥94,800-
・レインセンサー・・・¥23,200-
・ウインドモール(2種類)・・・¥12,600-
・工賃・・・¥42,000-
TTL・・・¥172,600-
(※上記金額はいずれも税別・・・任意保険適用(免責額のみ負担))


《C4・フロントガラス交換後》
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 16時過ぎに作業完了とのことでC4を受け取り、その足で同系列のルノーDへ。

 メガーヌ。
 こちらは、先週末にドアミラー格納機能不具合のため預けていたのですが、運転席側のミラー格納ボタン交換でトラブルシュートがなされたとのこと。
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 待っている間に、キャプチャーのアイボリーXブラックの実車がストックヤードにあったのでチラと見せて頂きましたが、オトナのカラーリングって感じで落ち着いたカッコ良さが滲み出ていました。

 メガーヌにワタシが乗り、C4にカミさんとコドモが乗り、そこそこ混んでいる246を経由し帰宅。とはいえ、動いている自分ちのC4を見る機会はなかなかありません。円いベージュの個体を嬉しくウインドウ越しに眺め続けていたので、今日ばかりは渋滞が全く苦痛に感じられませんでした。

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 ドアの数とトランスミッションは違えども、ハッチバック2台。なのですが、クルマのキャラクターと醸し出される空気感がまるで違うこの組み合わせ、我ながら結構イイんじゃないの?と改めて思う今日この頃、です。
by masa156v6 | 2014-03-15 23:45 | C4(B5RFJ) | Trackback | Comments(2)

ABARTH PUNTO SUPERSPORT

 飛び石によるフロントガラスにヒビが入ったC4、当初は緑区のシトロエンDにて交換作業をお願いする予定でしたが、同系列のフィアット・アルファDが自宅から近いので照会を掛けたところ、こちらで受けてくださるとのこと。ということで、入庫予定等の打合せをしてきました。

 久しぶりにフィアット・アルファ&アバルトのクルマを近くで目にしましたが、現行ラインナップが
アルファ・・・ジュリエッタ、MiTo
フィアット・・・チンク、パンダ
と2車種ずつのみ・・・。これはちょっと寂しいというか、売る側からするとキツい状況だなと思わずにはいられませんでした。4C、広島産スパイダーを含め、ナンとか早めに販売車種を充実させてほしいです。

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 そんな中、2FのアバルトDで目に入ってきたのはPUNTO-SUPERSPORT。イタ車系イベントはすっかりご無沙汰になってしまったこともあって、ショールーム以外で一度も見たことがないクルマですが、元・プント乗りとしてどうしても気になってしまいます。このシンプルなリアスタイル、ソソられます・・・・・。
 
by masa156v6 | 2014-03-09 20:03 | ABARTH | Trackback | Comments(2)