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チキン南蛮@田町・塚田農場

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 ワタシにとってのチキン南蛮といえば、《おぐら》の濃厚な甘酢&タルタルソース・・・なのですが、そういえば何年も口にしてません。ガキの頃からちょくちょく食してきているものだけに、ふと、無性に食べたくなってしまうことがあります。
 そんな中、N氏がFBで美味しそうなチキン南蛮の画像を上げられているのを拝見し、唾液の分泌が活発化してしまっている今日この頃(だはは)。ロケーションを見ると《塚田農場》〇〇店、とあります。おぉ、ここに行けば食せるのか~。

 今日、お昼真っ盛り時間に移動中、田町で山手線から三田線に乗り換えようとしていたところで↑↑↑↑↑状態になってしまったので、ふと検索してみたところ、田町にも《塚田農場》がありました~!ってことで早速入店。

 チキン南蛮定食、《おぐら》ほどのパンチはありませんが、逆にその分食べやすいのかも。品良く美味しい味付けです。お肉も柔らかいし。また、玉子も新鮮で美味~でした。あ~、満足っ。
by masa156v6 | 2013-05-28 23:33 | eat_out | Trackback | Comments(0)

325i 原形復帰作業×2

 325i。先日、カミさんが《いつも(ホイールガリキズをやっちゃったところと同じ場所)の山坂道(・・・246のアンダーパス)》で、左・サイドシルスポイラーを縁石と擦れ合ってくれたので、修理・・・。
 作業は、たくさんのお知り合いの方にお願いしました。午前10時に乗っていって、午後2時過ぎには作業完了の電話を頂くという早業にビックリ(サイドシルスポイラー・一本塗り)。

Before
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After
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 また、別の日の洗車作業中にボンネットエンブレムにヘンな汚れの様なものが付いていたので強く擦ったところ、『ピシィ~ッ』という小さな音とともに表面のクリアフィルムが割れ、プロペラマークの白の部分が一部焼失・・・。クリアフィルムもほぼ縦目に70%くらい亀裂が入ってしまい、全部取れてしまうのは時間の問題、と。
 156に乗っていたときに何度か貼り替えましたが、BMWも同じ作りだったとは、ちょっと意外。

 ってことで、自宅から程近いディーラーさんに電話したところ、在庫があり、作業も10分程度で出来るとのことだったのでサクッと伺ってきました。

Before
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After
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 エンブレム・工賃を合わせて7k-Yen弱。ペロッときてしまったエンブレムは表面全体がクリアフィルムで覆われていましたが、新しく装着されたものは、クロームカラー部分が凸になっていて、質感が上がってます。パッと見は判らないながらも、ちょっと嬉しくなる小変更でした。


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 特にサイドシルのキズはあんまり見たくなかったので、直ってくれてスッキリしました。
 ここのところ325を運転する機会が減ってますが、乗るとやっぱり落ち着くわ~。
 
by masa156v6 | 2013-05-26 18:52 | E90 325i | Trackback | Comments(4)

GT220 & ESTATE・GT-Line

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 19日。カングー・ジャンボリーの会場を14時くらいに出て、御殿場ICに着いたのが15時過ぎ。東名・上りはこの時間はまだギリギリで行楽帰り渋滞が発生しておらず(多少は混みましたが)、16時ちょっと過ぎに横浜青葉ICに辿り着けました。
 ってことで、横浜青葉Dさんにて《GT220》の試乗をさせて頂くことにしました。

 試乗車のボディカラーはGordini.Verでおなじみの《ブルー・マルトM》。GT220はカタログモデルとして、メタリック・カラー5色(ブルー・マルトM以外に、ブラン・ナクレM(ホワイト)、グリ・エクリプスM(グレー)、ルージュ・ディナM(レッド)、ノワール・エトワールM(ブラック))をラインナップしています。
 アクセントカラーはグロス・ブラック。ホイール、ルーフレール、ドアミラー、フロント・バンパー中央部・リア・ディフューザがこの色で塗られています。

 また、主要スペックは
《RHD、6MT、1998cc/Turbo、Max220ps、4565mmX1810mmX1490mm、1420kg、225/40ZR18》といったところ。


 市ヶ尾周辺の一般道を、15分くらい乗らせてもらいました。試乗車のオドメータは200kmくらい。ま~だまだこれからのクルマです。
 
 試乗しての感想は、一言《軽やかで、とても良い!》。
 ワゴンボディの重さを感じさせないのは、数ヶ月前に乗ったLHDの限定車と同様。R.S.を山中湖から運転してきて降りた早々のタイミングで乗ったということもあり、乗り味のまろやかさも如実に感じました。
 シートのホールド感も大変良好で、シフトチェンジの感触もR.S.とほぼ一緒。また、スパルタンなアピアランスに反し(というとちょっと大袈裟ですが)、乗り心地は比較的やさしく、段差越え時のショックも丸みを帯びて伝わってくる印象を持ちました。
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 総じて、とても気に入りました(乗り換えませんが・・・)。


 次いで、そういえば今まで乗ったことがなかった《ESTATE・GT-Line》にも乗ってみたらいかがですか?というありがたいお話をDさんからいただき、喜んでお言葉に甘えさせて頂くことに。

 で、乗ってビックリ。素晴らしいクルマでした。GT220を降りて直ぐにGTラインに乗ったので、多少なりとも感触が残っていたが故に気付いたことですが、18インチを履いているGT220よりも17インチ仕様のGTラインの方がエアボリュームがあるにもかかわらず、乗り心地が硬い気がしました。同じ試乗コースの同じ段差を越えたときに、『えっ、GTラインの方が段差のダイレクト感がナゼだか強い感じがする』。
 ただ、それは不快な種類のインパクトではなく、シッカリと伝わってくるのではあるけれども、足周りの芯にまろみがあって、気持ち良く振動をいなす、という表現になるものです。

 ATでワゴンボディで何かイイクルマがないかな?という視点でクルマを探している方がいらっしゃれば、全力でこの《メガーヌ・エステート-GTライン》を薦めさせていただきたく存じます!(※ミッションはCVTとなりますが)

 

 で、今日(25日)。
 自宅近くの書店に出向き、本日発売のクルマ雑誌にサクッと目を通し、どれを買おうかとちょっと逡巡。

 《ENGINE》では、HOT100という恒例企画でメガーヌR.S.265が第2位を獲得してました。
 おぉ~と思いながらも、レジまで持っていったのは《AUTOCAR(JAPAN)》。
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 理由は、《ルノー車の掲載ページ数が多かった》から(~)。

・GT220・・・V40、B250、DS4 との比較インプレッション (10P)
・New-Clio ROAD TEST(U.K.) (8P)
・ルノー・スポール 日本でテスト実施 (4P)

 GT220の他車種との比較インプレを目にしたのは初めて。ここでも高評価を得てました。
 また、前月号では、新型クリオ・R.S.のトランスミッションについてネガティブな評価が下されていましたが、今月号はテスト車両がMTであったということもあってか、多くの☆を得ています。


 ナンだカンだと、ルノーで愉しませてもらってます、メガーヌR.S.に乗り始めてからというもの。
 こんなクルマがモナコを走ったみたいだし。
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by masa156v6 | 2013-05-26 01:01 | RENAULT | Trackback | Comments(4)

Mégane R.S. Red Bull Racing RB8 limited edition





 昨日から、メガーヌR.S.オーナーの間ではすっかり話題に上がっているこのクルマ。
 ダークブルー&シルバー・グレーの組み合わせが、とにかく好み。
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 カッコイイとはいえ、乗っている250からスイッチする可能性はまずないのですが、カラーリングで参考となるポイントがいくつかあります。

 大きなところだと、リアウイングのカラーリングを動かすこと。
 今はマットブルーMのフィルムでフルラッピングしていますが、これをブラックに戻した際に、フロントフィンと同色にしてみようかなと思うようになりました。

 また、RB8では、フロント・ヘッドライト下部とリア・ディフューザのカラーリングがブラック(っぽい色)。自分のクルマは今はどちらもブラッシュド・スチールなので、これまた思案してみようと。

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 RB8は、ユーロのリリーススケジュールからさほど遅れることなく日本導入してもらえると、ちょっと盛り上がるんじゃないかな、と(というか、単純に実車を見てみたい~)。

 RBデカールは要らないな~と思ってましたが、いざ動画を見ると両サイドのストライプの入り方がキレイで、これならあった方が良いかなと。

 
by masa156v6 | 2013-05-22 22:43 | Megane R.S. | Trackback | Comments(2)

KANGOO JAMBOREE 2013

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 個人的に去年のロケーション(《富士Calm》)は芝生の上にクルマを置けて寛げるのでとても気に入っていたのですが、キャパシティの関係もあり、今年はより多くの台数収容が可能な《:山中湖交流プラザ・「きらら」》に会場を移して開催された《KANGOO-JAMBOREE-2013》。


 週間天気予報発令時以来、傘マークが点灯し続けていて心配していましたが、木曜から金曜になったあたりで雲マークに好転。が、前日の土曜にナンとも言えなさそうな降りそうだけど降らないかも・・・という感じの予報にアップデート。

 当日(19日)は5時に起きてマロンの散歩に行って、6時に出発~。
 雨が降る雰囲気は感じられずとりあえずホッとしたものの、東名を西に向かいながら目に入ってくる富士山は分厚い雲に覆われていて、山中湖周辺の空模様が気掛かりになります。
 大井松田から右コース経由で御殿場ICへ。138号でようやくカングーを見掛けるようになり、ちょっとテンションが上がってきました。

 その後、富士山の姿がクッキリとし始めて嬉しくなってきたところで、アバルト美術館横を通り過ぎ、山中湖畔へ到着~。
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 このあたりで時間は7時半くらい。クルマを降りて軽く休んでいたところ、湖畔周遊路をカングーが何台も気持ち良さそうに走り抜けていくのが目に入ってきました。イイね~。

 ってことで再び走り始め、程なくルノーのノボリが立ち並ぶ《「きらら」》へ到着。カングーを中心に、ルノー車が列をなしてました。
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 目の前にいるカングーは、去年のクルールの抹茶ラテ・カラー。キレイな色で、見てるだけで気持ちがホンワカ落ち着いてきます。

 受付を経て、会場内を徐行。途中で、カングーエリアを進行方向左に見つつ、右へ。誘導に従い、カングー以外のルノー車エリアへ入り、駐車。
※カングーエリアのサーフェスは芝生と土のコラボレーション(?)のような感じでしたが、他のルノー車:一般車の駐車スペースは砂と土。ご家族連れの来場者比率が高いことを考えると、雨降りじゃなくてホントに良かったです。
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暑くもなく寒くもなく、日差しはけっして強くなく、でも、富士山はクッキリ見えて、青空がある・・・。週間天気予報、そして翌日(20日)はほぼ一日中シトシト雨だったことからすると、ルノー・ジャポンが晴れ男・晴れ女を総動員したのか、と思い込めてしまうかのような、ちょっとした奇跡の様な空です。


 カングーを中心に、途切れることなくクルマが次々に入場してきます。そんな中、イベントスペースへ移動。
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 ステージを中心に、扇形になるかたちで日本でラインナップされているルノー各車が展示されています。また、その横にはカングーの使い方を提案するコンセプトでの車両展示がなされてました。

 そんな中、R.S.乗りとして目に付いたのはやっぱりこの2台。

・メガーヌR.S. マルケジーニデザイン・純正OPホイール
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 実物を目にしたのは、去年秋のR.S.ジャンボリー、今年1月のオートサロンに続いて3回目。このカラーリングで最終決定で、間もなくR.S.ディーラーで購入可能になるとのこと。
 正直言って、過去2回のイベントの際に目にしたときは、ピンと来るものがなく、さほど触手が動くことはなかったのですが・・・。最終決定Ver.のカラーリングを目にして、ナニかしらグッと来るものがあり、ココロの奥底で疼くモノが感じられ始めてしまいました(だはは)。ま、今の純正OP・19インチが気に入っているのと、18インチを履くとなると物理的な収納スペースがないことから動くことはなかろうかと思ってますが~。

・GT220
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 RHD、6MT、220ps、エステートボディ。ルーフレール、ドアハンドル、ホイール、ディフューザがグロスブラックで塗色されている、ちょっとヤンチャなオトナ向けモデル(?)。テールライトの意匠も凝っていて、好きモノを擽ります。
 メガーヌR.S.より先にこちらがリリースされていたら、どっちを選んでいたかワカンナイです。これは一度乗ってみたい~。


 ここからは、時系列を無視してランダムに画像を貼っていきます。会場の様子・雰囲気が少しでも伝われば良いのですが。

・カングーエリア
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 青空に本当に映えるクルマだな~と実感。駐車スペースを一通りグルッと歩いてみましたが、殆どのクルマに何かしらのステッカーチューンはされてました。
 また、今年のクルールの《紫》は、やっぱりインパクト強烈で、目に焼きつくカラーリングです。


・《Pierre Hermé Paris》マーキング・カングー
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 《ピエール・エルメ・パリ》仕様にマーキングされたカングー。マロン・ショコラのボディカラーに、ペイルグリーンベースの意匠がリアゲートとサイドミラーに施されています。
 また、ジャンボリーのサプライズ企画として、こちらのマカロンが参加者全員に振る舞われました。


・イベント開催中のスナップ
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 去年はここで2012・クルールの発表がされましたが、2013Ver.は2月にリリース済み。また、MC.Ver.はフランス都合で間に合わなかったとのことで、ちょっと残念ではありましたが、イベント自体の運営クオリティが対昨年比で相当練り込まれていて、センターステージでの催しもライブ、TV収録(公開録画)、キャラバンでの受賞者紹介、じゃんけん大会等がバランス良く、楽しく観続けられるように工夫されていました。
 また、去年のお昼、食事のために列に並んだは良いけれども、ランチを買うのに1時間掛かってヘロヘロになったという声にも応えていて、キッチン・カーが大幅増。今年は早めに並んだってこともありますが、10分ちょっとで無事購入できました。


・カングー以外のルノー車駐車スペース
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 Clio-R.S.-gordiniが4台揃い踏み。1台でも充分な迫力があるクルマが4台並ぶと・・・。重厚感のあるカッコ良さです。
 メガーヌは10台以上いた気がします。街中ではまだ見掛ける機会は少ないものの、フラ車系イベントやサーキット走行会ではおなじみになりつつある感じでしょうか。レッドブルEdi.やN4 Ver.は、画像では再現が難しいのですが、実車はジョン・シリウスのメタリカルなイエローが程良く上品にワルい感じを醸し出していて素敵です。
 トゥインゴ・ゴルディーニ(Phase2)2台のリアアングル。青ゴルとはまたちょっと違う白ゴルの良さを再確認しました。


 RJのFacebookに、速報値として、カングー・・・650台 全参加台数・・・1,200台オーバー とありました。これだけの台数が参加したイベントに相応しい中身を持っていて、これを無料で楽しませてもらって良いのか?と思ってしまうくらいでした。

 また、今回から、ルノー車以外の方の参加も歓迎する(新たなオーナーの掘り起こしモードか)とのことで、多くの他ブランド車両がお越しになっていました。
 帰り際に声を掛けて下さった方はスイフトスポーツに乗られているのですが、以前プジョーにお乗りで、フランス車がかなり好き。ご家族をお乗せすることもあって、カングーへのスイッチを考えられていることもあってジャンボリーに来られた、とおっしゃってました。

 
 このイベントに携わられた関係各位に、ひとりのルノーユーザーとして感謝申し上げます。
 また来年、楽しみにしてます~!!!
by masa156v6 | 2013-05-21 01:34 | RENAULT | Trackback | Comments(4)

カングー色いろインテリアキャンペーン

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 日曜に横浜青葉・Dに伺ったときに見せて頂いた《CABANA》製・カングー・シートカバーサンプル。
 ルノー・正規D各店にて《カングー色いろインテリアキャンペーン》を実施していることはRJのWeb-Pageで見てはいたものの、シートカバーの実サンプルを見ると、クオリティの高さに『おっ!』となりました(プラス、見本サンプルキットの出来自体も素晴らしいものでした)。

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 特に、《ライトブルーXアイボリー》のカラーリングは涼しげで気持ち良さげで一目見て気に入りました。PVCレザー(一部本革)仕様なのでメンテに気を遣う必要もほぼなさそうだし。イイなぁ。

 ただ、Dの担当営業氏に伺うと、ナビか延長保証を選択される方が多いとのこと。まぁ、乗り出しのタイミングでの優先順位付けをするとそうなるのかもしれませぬが、自分だったらナビはPNDのリーズナブルなモノを自己調達して、キャンペーンではこのシートカバーを選ぶだろうな(※残念ながらボディサイズの大きさがネックでメインドライバーが難色を示しているので、カングーへのスイッチの可能性は殆どありませんが・・・)。

 このライトブルーの色味と、カングーロゴのキレイな入り方にグッと来てしまいました。

 尚、ウワサには聞いてましたが、カングー・現行モデルについては、メーカー(インポーター)在庫は殆どなくなりつつあるとのこと。ウチがお世話になっているDさんも、ボディカラー・数色(のクルマ)であれば何とか納められるけれども、色によっては厳しい状況、とのことでした。

 19日のカングージャンボリー、今年のクルールの納車も結構始まっていることでしょうし、去年以上にカラフルなクルマがたくさん山中湖にやって来るのかな~と。
 ルノーつながりってことで参加予定なので、バラエティに富んだカングーやルノー車を目に出来るのを楽しみにしてます。
by masa156v6 | 2013-05-14 00:12 | RENAULT | Trackback | Comments(0)

7th-DAIKANYAMA-MORNING-CRUISE

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 第2日曜日のAM7-9 が定例化されつつあります。
 混雑緩和策を兼ねて、毎月テーマ(国)を決め、対象車両であり、且つ予めPermitを持っているクルマは開催時の2時間分の駐車料金が無料になるというシステムに、第5回目から変更されました。
 第5回(3月)・・・イギリス車 第6回(4月)・・・イタリア車、と来たので、次はそろそろ・・・と思っていたところでようやく巡ってきた《フランス車、北欧車》の回。

 所要があり、自宅を出たのが7時半過ぎ。旧山手でA110とすれ違い、気持ちが高揚したところで、T-SITEに8時ちょっとに到着。

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 言わずもがなのA110。このクルマについての知見は殆ど持ってませんが、単純にもう、《見惚れる》の一言です。いつか乗ってみたいなぁ~と夢想することはありますが、維持出来る環境構築が恐らく出来ないであろうことから、こういうイベント等で遠巻きに拝見するだけで充分満足です。

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 スピダー・ソットヴァン。初めて内装を見せて頂きましたが、このスパルタンさにシビれてしまいます。ルノーの凄さの一端を垣間見ることが出来るクルマです。

 何処かしらかのイベントやWeb上でよく見掛けるクルマが何台か停まっていて、そして何かしらのやり取りをさせて頂いている方々とお目に掛かって、お天気もすっかり心地良い好天に恵まれていて。ちょっと暑かったのでTシャツで動きましたが、丁度良い塩梅でした。

 
 メガーヌⅢ・R.S.は自分のクルマを入れて4~5台くらいでしたでしょうか。話に夢中になっていてシャッターをあまり押せていない状態で9時になってしまったので、画像が手許にあるものだけ。

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 大好きなシルバーカラー。キレイな個体でした。Phase1(LHD)ですが、ホイールはPhase2(RHD)標準18インチ。このホイール、個人的に好きなデザインで、もし入手することがあったらハイパーブラックに塗って履きたいなぁ~と思ってます。

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 vanillalpine氏のPhase1標準18インチ。シンプルなカッコ良さではこちらに軍配が上がるかなと。コーティングを掛けられているとのことで、光沢の強さが印象的で、イイです。
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 70年代のルノー・エルフ・デカールを両サイド・リアクォータパネルに貼られているのがこれまたカッチョイイのですが、elfの《f》の横棒の左側が現在のロゴでは飛び出していない とのマメ知識を教えて頂きました。なるほどぉ。

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 9時になったあたりで、モーニングクルーズ参加車両は三々五々パーキングから出庫していきます。ワタシはクルマ・バイクコーナーで《TopGear》の《50YEARS-OF-BOND-CARS》DVDを購入し、1時間分の駐車料金をチャラにしたところで出庫。

 
 休日・朝のひとときに、クルマ趣味を共有しているヒト達と都心で過ごせる場を提供して下さる《蔦屋書店・クルマ・バイクコーナー(リンドバーグ)》さんに感謝を申し上げます。ありがとうございました。
 また、次回のフランス車の回に参加したいです(Permitも頂いたし)。
by masa156v6 | 2013-05-12 19:17 | Megane R.S. | Trackback | Comments(2)

エンジンオイル交換

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 325i。
 いつものところで、いつものオイル(TOTAL-Quartz9000 5W-40 6.0Litter)に交換。

 前日、カミさんが運転中に左・サイドシルスポイラーを結構な感じで擦ってくれた(夕方に《クルマを》というタイトルの携帯メールが届いたので、ヤな予感に包まれながら開いたら案の定・・・。帰宅してクルマ見て、おぉぉ;;;;;;;って感じでした>とほほ)ので、そこを見るとちょっと痛々しいッス。
 
 ただ、不幸中の幸いといいますか、キズのサイズはH50XW1000と大型ながら、擦った部位がサイドシルスポイラーだけで済んでいたので樹脂パーツ1本塗りだけで済ませられるのはラッキー(?)。ドアまで行っちゃってたら二桁マンエンコースだと思われるだけに、ここはツイていたと思うことにします~。


 オイルを替えると、やっぱり単純に気持ちイイです。
 天気が悪く、油断すると眠気がおそってきそうな感覚でしたので、特に寄り道もせず、早々に港北から帰宅。

 
by masa156v6 | 2013-05-12 01:01 | E90 325i | Trackback | Comments(4)

Nuova-Panda

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 夜、北青山で打合せがあったので、ヒョイと《FIAT-CAFFE》に寄ってきました。で、1Fに先行展示されているNuova-Pandaを、見て、開けて、腰かけてみました。

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 展示車のボディカラーは、(日本・最初期での)正規モノでは唯一のメタリック・カラー《バレンタインレッド》。Webで目にしていたときと実車の印象はほぼほぼ変わらなかったです。

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 モチーフになっている意匠が《角アールありの正方形》っぽいもの。ドアノブもこの意匠が使われていましたし、ルーフにもこの形状の凹みが。

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 ツインエア+デュアロジックの組み合わせ。フィアットブランドのクルマは(ほぼチンクのデータだと思いますが)ミッショントラブルが殆ど発生していない、と聞いているので、さほど心配はせずとも良い、というところでしょうか。
 ボンネット裏の塗装具合は・・・・・。合理的というか手抜き(笑)というか・・・。いずれにせよ潔い割り切りですね(タイヘンわかりやすい《見える》コストダウン>笑)。

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 ホイールサイズは、フィアットでよく設定される《185-55-15》センターキャップには《panda》ロゴが入っていて、アルミは標準とのこと。

 全長・・・3655mm 全幅・・・1645mm 全高・・・1550mm 車重・・・1070kg 。
 ただ、ただ。ウチの場合、リア・ラゲッジスペースにマロンのケージが入らないのがわかったので、残念ながら検討対象外となりそう~です。チンクよりちょっと大きいくらいのボディサイズなので、ないものねだりであることは承知していたのですが・・・。
 また、ナゼだかドウシテだか、パンダを見ていると、この前Dさんで見たプントの姿が浮かんでくるのでした。Twin-Airに拘らなければ、充分《アリ》な選択肢だよなぁ~(やっぱりちょっとプント好き)。


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 お店を出て、外苑のパーキングに向かう途中、期間限定《ポルシェ・カフェ》の横を通り過ぎました。ディスプレイされていたのは新型ケイマン。何かしらのイベントをやっていたのか、そこそこヒトがタムロっていました。


 雨がポツリポツリと来始めたので、メガーヌに乗って退却~。
 パンダは予想通り好印象。言うまでもなくコンパクトに、そしてキレイにまとまっています。
 ・・・ですが、自分にとってフィアットブランドで一番気になるクルマはプントであることが見えてしまった(?)夜、でした。
by masa156v6 | 2013-05-10 23:49 | FIAT | Trackback | Comments(2)

2013 0504-0505

 この二日間、メガーヌで動きました。

《20130504》
  ターンパイク~芦ノ湖スカイライン~カフェ・コルソマルケ38
     ~メタセコイア並木~八幡山(スタバ)~四谷~六本木(ミッドタウン)


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 5時半・起床。6時過ぎ・自宅出発。
 東名・下り・横浜町田~厚木間は、流れ方はいつもより若干ぎこちなさを感じるものの、渋滞はナシ。小田厚はほぼいつも(の休日)通りスイスイ・・・ですが、法定速度遵守でマッタリと運転。
 
 ターンパイク・早川料金所に着いたのが7時ごろ。ポルシェが多くいましたが、それ以上に行楽の方のお車が多かったこともあり、サラッと走り、いつものパーキングスペースでウグイスのさえずりを聞きつつパシャパシャとひとしきり撮った後、大観山(レストハウス)へ上がり、一休み。

 落ち着いたところで、ヤギさんコーナーへ。
 そこから芦ノ湖スカイラインを軽く流しつつ、パーキングスペースで世界遺産になる富士山をバックに撮ろうとするも、雲が掛かっておりちょっと残念。



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 芦ノ湖スカイラインから、1号を三島方面へ。途中、白バイが後ろを走っていることもあり、いつも以上にスピードに気をつけながらマッタリ走行。
 お昼は、《カフェ・コルソマルケ38》でパスタ。生ハムのクリームソースなのですが、ソースの濃さ、パスタの茹で加減、生ハムの味わい深さ が丁度良い加減の三位一体で大変美味しゅうございました~(このあたりの語彙力が決定的に欠けていますが、美味しかったのは間違いないです・・・)。


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 数日前に行った《メタセコイア並木》(具体的なロケーションは暈さざるを得ず、すみません)、そのときは曇天下であったが故、ほぼピーカンである今日、再チャレンジ~。
 5月の新緑は、太陽光を浴びると本当に綺麗です。どヘタ撮影でも、背景にこれだけ恵まれると思わず見入ってしまう画像になります。


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 東名・上りは用賀まで渋滞ナシ。環八を北上して、甲州街道と交差する手前のスタバでカプチーノ休憩。隣りのローソンで固定資産税を払いました。が、息をつかせぬ様に2台分の自動車税の支払いお知らせ封書が届きました・・・。あぁ・・・。毎年のことながら、G.W.中は、この二つの直接納入する税金があるのでお休み気分がリセットされます(だはは)。サクッと払ってその存在を忘れることにします~。


 その後、空いている甲州街道を新宿方面へ。四谷経由河田町でカミさん・コドモと待ち合わせしていたので、ピックアップしてミッドタウンへ。広場でちょっと遊んだ後、夕食を摂り、帰宅。
 ちぃと疲れましたが、充実した一日でした。


《20130505》
  宮ヶ瀬~オレンジツリー~相模川


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 クリオ・ルーテの方々を中心に軽く宮ヶ瀬で集まられる、というお話を伺い、合流させて頂くことに。家を出るのが少し遅くなってしまいましたが、246も愛川への道もこれまた順調。途中からウインドウを全開にして、新緑と心地良い風を直接見聞きしながら運転。

 いつものパーキングは、ギッシリと満車状態でしたが、タイミング良く空いたスペースに誘導して頂き、待たずに止めることが出来ました。
 クリオ・ルーテの皆さん、FCLIFEさん繋がりのEOS乗りの皆さんとご挨拶し、混雑がより激しくなってきたことから近くの《オレンジ・ツリー》のテラス席に移動し、ゆっくりとクルマ系四方山話をさせて頂きました~。
 お初の方が多かったのですが、この繋がりは本当に紳士・淑女な方ばかりで、特に気を遣うことなく愉しいひとときとなりました。皆さん、ありがとうございました。


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 《オレンジ・ツリー》で流れ解散となりましたので、相模川沿いを座間方面へ南下。途中、こいのぼりの大群を目にし、思わずシャッターを切りました。知らなかったのですが、大きなイベントとのこと。


 一旦帰宅し、子どもの日ということで、近くのイタリアンにて家族で夕食を摂り、本屋さんに立ち寄って帰宅。
 

 このG.W.、相当食べちゃってます・・・・・。う~む。
by masa156v6 | 2013-05-06 13:53 | Megane R.S. | Trackback | Comments(2)