![]() メガーヌRSのデザインモチーフとして、サイドウインドウ&リアウインドウの外周線が≪∞≫のライン取りに近くて面白い、との話を元々ACHさんがされていて、その意匠をステッカーに織り込んで、また貼り位置もこの外周線の中心近くにこだわってみれば、とのご提案。色んな意味で面白いし、メガーヌRSならではのスペース使いになることから、小さいものながらアクセントになりそう。 ちょうどACHさんが都内にいらっしゃるときに盛り上がった話なだけに、早速現車を前にしてミッドタウンのパーキングでマスキングテープ片手にあれやこれやとアウトラインを固めました。 ![]() その後、自宅に戻られたACHさんとメール、電話でやり取りを行ない、送って頂いたデザインのものをペーパー出力しては切り取ってクルマに貼りつけ、調整を重ねて、仕様をFix。 で、実制作開始。aiデータ制作⇒IJ出力⇒ウレタン樹脂加工 というプロセスを経て、完成。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() またしてもACHさんに大変お世話になりました。自分のクルマへのワンオフエンブレムの話にこれだけお力を頂けて、ひたすら大感謝です。 これにて、ワンオフステッカー制作は、打ち止めッス(・・・・・たぶん)。 ![]() こちら、近くの国立新美術館をメイン会場に開催されている≪第十五回 文化庁メディア芸術祭≫にメルセデス・ベンツ日本が協力(協賛)していて、アニメーション部門で大賞を取った≪魔法少女まどか☆マギカ≫のキャラクターがデザインされたクルマを展示することになった模様。 ![]() この仕様のクルマは2台あって、1台は上の画像の白基調(魔法少女Ver.)で、もう1台は黒基調(魔女Ver.)のもの(※元のアニメを知らないので超付け焼刃の知識です・・・)。 ![]() ![]() ![]() いずれのクルマも、スマートEVの≪トリディオンセーフティセル≫のグリーンカラーが活きたデザインになっていて、≪痛車≫というよりも、≪キャラものラッピングカー≫という風情でした。 ![]() ![]() ![]() ここのところ、気温が低い日が続いていることもあって首都高も東名も融雪剤を結構撒いていたことから、先ずは下回りをジェット水流モードでジュバッと。 2台ともコーティングがまだまだ効いていることから、水洗いのみ。自分にしてはテイネイに砂・泥汚れを落とし、プラセーム3枚(ウインドウ・・・青、ボディ・・・赤、サイドシル&前後バンパー・・・黄)で拭き上げるだけ、ですが、ボディの拭き上げ完了後、ドアの内側~ボンネット・リアゲート内側~内装をチマチマと。それが2台なので、結局4時間くらい掛っちゃいました。 それにしても、判ってはいましたが、黒ボディ(メガーヌ)は汚れの付着が目立ちまくり、シルバーボディ(325i)はパッと見気にならない程度 ということを改めて実感。黒は迫力があって良いですが、そこそこキレイな感じで維持していくのは相当なマメさが必要っす。 一通り終わって、フゥと一息つきながらクルマをボーッと見るのがかなり好きです。改めて、325iのホイールに施したハイパーブラック塗装はイイなぁ~と、寒くなってきた夕方に、ひとり悦に入っていました。 ![]() ![]() ![]() で、これの使用感が素晴らしく良いのです。取付を行なったのが2月4日。そこから10数回リアゲートの開閉をやってますが、閉めるときにこのストラップをクッと握ると、最小限の力でリアゲートを降ろすことが出来ます。また、その際のストラップの触り心地が絶妙で、一回のみならず何度か閉めたくなります(?)し、女性がやろうとするとき、爪のリスクを相当低減出来るかと。 また、ブラックにレッドが挿し色で入ることから、良いアクセントにもなります。 基本的にワタシのモディファイは機能とは無関係な小物系ギミックに走りがちですが、これはグッドアイディア、だと思います。貴重な情報、感謝です。
Giulietta、F30、という2台のちょっと気になるクルマを見てきました。
最初に顔を出したのは、自宅から比較的近いところに先週オープンしたアルファ・フィアットの正規ディーラー。Giuliettaを覗かせてもらいました。 こちらのD、去年までBMW・MINIが入っていたところで、結構広いです。ただ、昨年7月に156GTA・SWからメガーヌRSにスイッチし、十二分に満足している身としては、Giuliettaを(少なくとも短期裡において)真剣に検討する立場にはないことからどうしても気弱になってしまい(だはは)、試乗をお願いすることが躊躇われ、クルマをチラッと見せて頂くのが精いっぱい。 ショールーム展示をされていたビアンコのQVを遠巻き気味に眺めつつ営業氏とぎこちない会話をし、それから外にあったロッソのCompetizione、Sprintの周りを数周し、退店。そういや画像も撮ってないや。 その後、担当営業氏にお渡しするものがあったので横浜青葉のルノー店へ。今日はお店は盛況で、ワタシが着いた段階でパーキングは満車。ARQやE36等、ドイツ車が多く停まっていました(というワタシも今日は325iで伺いましたが)。 このお店、購入店だから、というワケではなく、ナンともいえず落ち着ける雰囲気があります。担当営業氏を待つ間、カプチーノを頂きながらiPadで先週の袖ヶ浦でのパレードラン・動画を鑑賞。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 昨今ちょっと話題になっている メガーヌRSのガス検問題 については、正式アナウンスは未だなされていないものの、悪い方向には行っていない模様。早めのタイミングで輸入再開となることを一オーナーとして願っています。 ルノー店を後にして、自宅近くに戻り、今度はBMWディーラーへ。F30・328iを見に来たことを告げたところ、『畏まりました。では早速試乗車を準備致します』と受付の方が。おぉ、ありがたい。で、待つこと数分。営業の方がさりげなく声を掛けて下さり、乗ってみました(グレードは、≪Sport≫。こっちも撮るのを忘れてました・・・)。 乗った感想。自分のE90・325iに較べると、当たり前ですがハナが軽い。また、出だしのスムーズさは明らかにF30が上。静かで快適で、好印象。 とはいえ、E90・325iがこのクルマよりも劣るかと言われると、全くそうは感じませんでした。ランフラットからラジアルに替えたことも奏功しているのか、今では乗り心地の固さも感じませんし、出だしの重ささえクリア出来れば、本当に軽やかに走ってくれます。 直6という、これから希少種となっていくエンジンが積まれたクルマを、出来るだけ大事に乗っていこうと思いました。 尚、こちらのディーラーには整備やパーツ購入等で何度か顔を出していますが、醸し出す雰囲気の良さはなかなかのものです。こちらで買ったクルマでもないにもかかわらず丁寧に応対してくれますし。 BMWの場合、正規ディーラーでないと対処出来ない修理・チェック項目があることから、またどこかのタイミングでお世話になるかと。 ラテン系Dとドイツ車系D、持つ空気感はクルマのイメージ以上にそれぞれ異なりますが、それがまた面白いです。 Giulietta、QVの試乗車が準備されたら、一度乗せてもらおうと思ってます。 自宅近くのシネコンでレイトショー鑑賞。ギリギリで開映時刻に間に合いました。 原作も読んでおらず(カミさんが既読と聞きビックリ)、スウェーデン版の映画も見ていません。 オープニングは、軽く鳥肌が立つカッコ良さ。David Fincher といえばワタシにとっては≪Seven≫なのですが(先に観た会社の同僚が「スパゲッティが食べられなくなる映画だよ」と話してきたのが引っ掛かって観に行き、ガッツリハマってしまいました。エンドロールの回り方のインパクトを含めて、何度も見たいとは思わないまでも好きな映画です)、同じ空気感を持っていて嬉しくなりました。また、画の綺麗さ、構成の巧みさは流石です。 大絶賛、とはいかないまでも、素直に面白かったです。ルーニー・マーラは評判通りのカッコ良さ&可愛さでした。3部作の続編が楽しみ・・・ですが、まだスケジュールが見えていないっぽいので、原作とスウェーデン版に触れてみようと思います。 ![]() 食事セットメニューで選べる料理がステーキとハンバーグだけだったので、『チキンソテーになりませんか?』とお願いしたところ、OK。2人して同じメニューを注文しました。 こちらのお店のサラダ(のドレッシング)とチキンソテーさえあれば、ワタシは相当シアワセです。かなり満足させて頂きました。 ばび氏に教えてもらって以来、アルファ系の呑み会場でお世話になること数回、ですが、ここのところ夕食を頂きに何度か伺ってます。昭和臭ぷんぷんの雰囲気が心地良くて、落ち着けます。 iPadで先日の袖森フェスティバルの動画を見たりしながらゆっくりした後、六本木に移動し、メルセデス・ベンツコネクションでちょっとお茶をしつつ新たなチョイモディプランに話が弾み、あっという間に良い時間。ホテル近くまでお送りし、帰途へ。 あんまり料理の画像を撮ることはないのですが、チキンソテーが出てきた瞬間、ナゼだかカメラを取り出していました。あぁぁ、お腹空いてきました。 ![]() ![]() ワタシが申し込んだのは≪体験ファミリー走行≫。こちら、ケータリング(美味しいチャーシュー丼)&スイーツ&コーヒーが付いて¥2,000-という、かなりリーズナブルな金額に驚きました。また、今回≪フレンチ・コネクション≫という無料オプション枠を設定して下さっていて(※こちら、ルノ夫さんからの惹き込まれたくなる楽しい告知がルノー乗りに響き、20台を優に超えるクルマが集まりました)、ファミリー走行がこの枠のパレードランのようなかたちになりました。 基本は走行会ですが、主宰されている澤圭太さんの『一緒に連れて来られた家族・恋人・友人が、帰るときに『楽しかった。また(サーキットに)行きたい』と思ってもらえるようなイベントにしたい』というご意向がメインコンセプトになっていて、物販をはじめキッズカート、似顔絵、整体 など結構バラエティに富んだ催しがなされていました。 一方、澤さん(はじめ主催者の皆さん)は初めてサーキットに入る人達を中心に考え、口酸っぱくなるほど安全とルール・マナーについて時間を掛けてブリーフィングをされていました。クルマ遊びは命に直結する分、この部分については真剣に徹底させる、で、楽しく遊ぶ。という姿勢に共感を覚えました。 また、この方、非常にクレバーです。30分以上の説明を寒い屋外でやれば、普通緊張感がどこかで緩んでざわついた雰囲気になりがちですが、要点を押さえながらも、語尾を明確にして柔らかい空気を織り交ぜつつ場の空気をコントロールしながら、惹き込んだテンションのまま最後まで話をされていて、強く感心した次第です。また、HPでワンポイントアドバイスを読ませて頂きましたが、文章も的確・簡潔。この方のレッスンに通いたくなるヒトの気持ちが少し判った気がします。 走行会なので、主にルノースポール系のクルマがサーキットを走っている姿を流し撮りしたい~という気持ちが強く、結構それなりの数のシャッターを押したのですが、自宅に戻りSDをPCに挿してガックシ。流し撮りでピントが来ている画像、ゼロでした・・・。 アングルはまぁまぁ。クルマもそれなりに枠内に収まってはいる。ただ、ピントが来ているのは後ろのガードレールか手前の縁石で、主役であるクルマはボォーっとしていて蜃気楼の様・・・で、PCディスプレイを見ながらヘコむ、というのが画像のほぼ全部。 今回のイベントで、プロカメラマンに走行中のクルマの撮影テクニックを伝授する!というものがあり、興味津々だったのですが、参加された方々とのお話が楽しかったのでいつの間にか時間が経ってしまい、タイミングを逃してしまいました。次回は申し込もうと思ってます。 ってことで、静止画を中心に、メガーヌⅢ・RSの画像を場面・時系列を無視してランダムに貼り付けます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ファミリー体験走行という家族連れドライブとほぼ変わりのない枠ではありましたが、自分のクルマでサーキットに足を踏み入れたのは初めて。キチンと技術を習得し、思いっきり走って、それで良いタイムが出たらこれは楽しいだろうなぁ~と思いました(※ヘタレなので実行に移すチカラはありませんが・・・)。 また、このファミリー走行、事実上のルノー枠ということもあり、前も後ろもメガーヌかルーテシアかトゥインゴか、という楽しい景色で、走るのとスタンドで見るのとを出来ることなら一緒にやりたかった、というのが正直な気持ちでした。 走行会が終わり、閉会式&ジャンケン大会。ビンゴとジャンケンの弱さには自信があるのですが、今回、10年前のアルファのイベントでピレリかどこかのTシャツを当てて以来、超久しぶりにカップラーメンを頂くことが出来ました(まぁ、参加者全員にプレゼントが行き渡るという温かいイベントだったので)。 このイベント、参加者&同伴者を楽しませよう、という主催者・関係者各位の気持ちはとても温かく伝わってきました。また、メガーヌ乗りの皆さんと色々と話をさせて頂き、本当に楽しい一日を過ごさせて頂きました(※クルマに乗っているとき以外は殆ど座ることがなかった気がします。パーツやグッズをあれこれ見せて頂いたり、今後の持って行き方の話をしたり)。皆さん、有難うございました。 次回、参加するとしてもファミリー走行ではありますが、出来たらカミさんとコドモを連れていきたいな、と思った次第です。あと、撮影教室は是非とも参加するつもりです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 透明樹脂を載せることによって質感が大幅に上がり、いかにも≪エンブレム≫という感じになりました。 元々、市販品のシフトステッカーを貼って終わらせるハズが、ACHさんに何気なく軽くお願いしたところプロレベルのデザインを上げて下さったことからこっちも一気に本気モードに。ワンオフでの出力を受けてくれる業者さんも見つかり、ステッカーとして仕上がったのを見た瞬間から、どうせここまで来たらエンブレムまで行ってしまえ~ということで、勢いで走ることにしました。 こちら、加工をお願いしたのはかなり以前に何度かお付き合いがあったエンブレム専業メーカーさん。完全なるB-to-B企業であるため、有償とはいえ個人制作ステッカー、しかも超極小ロットの試作扱いのモノを受けて頂けるかどうか、微妙なところでしたが、いくつかの経緯を経て制作をして頂けることになりました。 ![]() これで、メガーヌRSのシフトパターンステッカーは細かいものにコダわるワタシとしても納得出来る仕上がりのモノとなり、大満足。 こちら、遊びも良いところのデザイン制作にプロレベルでお付き合い下さり、何度にも渡る細かい修正・変更願いを快く引き受けて下さったACHさんに、改めて心より御礼申し上げます。おかげさまで、ここまでのモノを作ることが出来ました。 次回、思いっきり召しあがって下さいまし~。 < 前のページ次のページ >
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