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PUNTO ヘッドライト・ポリッシング&コーティング

 2003年式・ELX。ヘッドライトの樹脂部分の傷みが相当激しく、夜間点灯時のロービームが殆ど役に立たない状況になっていて、しかも見栄えもよろしくない。ってことで、一度自分で耐水ペーパーの番手違い3種類で削ってみたことがあるのですが、ビミョーな仕上がりだったので、今回はプロにお願いすることにしました。

 GTA、プントが共に板金・塗装でお世話になっている多摩地区の工場にプントを持ち込み、作業実施。
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 完了後の左・右ヘッドライトです。作業前の画像を撮り忘れていたので、自分が感じている作業前・後の一目瞭然さをお分かり頂きにくいのが残念ですが、喉につかえていたものが綺麗に取り去られた爽快感、というか、まぁとにかく相当スッキリしました。今まではマット仕上げのようになっていたヘッドライトカバーにしっかりとグロス感が戻り、景色の映り込みが眩しいくらいです。

 ちなみに、作業(磨き工程)は相当タイヘンだったとのこと。左・右のヘッドライトカバーそれぞれに一人ずつが付きっきりで朝から始めて、仕上がったのは夕方~夜にかけてとなったとのことでした。
 有難いのは、コーティング剤の効果が少なくとも1~2年程度は持続するとのことなので、当面は哀しいくらいのくすみからは解放されるかな、と。

 作業完了後のプントに乗り、夜の野猿街道~町田街道を走りましたが、弱いながらもハロゲンランプの光束がキチンと見えたのに軽く感動。これは安全面でもメリットありです(というかくすんだヘッドライトのままで放置しておいてはいけない、ということでしょうか)。

 家の駐車場に入れてエンジンを切った後も、ついついヘッドライトを覗きこんでしまいました。いやぁ、ホントにスッキリしました。
by masa156v6 | 2011-05-28 06:27 | PUNTO(188) | Trackback | Comments(2)

プントのウォンッシャー液

が出なくなっちゃったので、用賀のオートテックで2リットル入りを買ってタンクに注入・・・が、レバーを引いても出てこない(フロントのみ。リアはシャーシャー噴き出てくれます)。

 ってことで、どこかのパーツ破損だなこりゃ、プントもいよいよ少しくたびれてきたなぁと思い、日時を予約して工場へ。

 で、到着してボンネット開けて直ぐに赤面。
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 ホースが外れているだけでした・・・。
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 東山田まで出掛けて行ったものの、ホースをはめ込み、完了(所要時間 10秒程度)。こんなときでもモストロコルサの方々は丁寧に応対して下さり、なんだか余計申し訳なかったです。

 プントについては、ヘッドライトの表面樹脂が傷んできているので、近々研磨&コーティングを実施する予定です(先日拝見したsu3さんのプントのヘッドライトのあまりのキレイさに触発されて、やることにしました)。


 今、欲しいもの。

・iPad2(3まで待つかどうか、逡巡中)

・ガイガーカウンター(自宅の庭や近所の公園など、身近なポイントの線量を把握しておきたい)
 今、間違いなくニーズが高いアイテムだと思いますが、国内・外から、大量に製造・販売する、という話が聞こえてきません(フランスのナノセンス社が5月末をメドに単価2万円程度で60万個くらいを発売する予定・・・というニュースを見ましたが、その後特に新しい情報が入ってきてないです)。
  
 原発関連情報について、当初から政府や東電の言うことなぞ最初っから全く信じてませんが、2ヶ月くらい経ってからIAEAの査察直前にまぁ出てくるわこんな話が、のオンパレード。来る前に言っとけば隠蔽じゃない、てなことなのでしょうかねぇ。 
by masa156v6 | 2011-05-22 22:33 | PUNTO(188) | Trackback | Comments(4)

Briefing B4 Over Trip

 Briefing。
 セレクトショップに行くと大抵置いてあって、バッグコーナーを歩くとほぼ毎回薦められるのですが、[バリスティックナイロン=TUMI]という図式が自分の中にあったこともあって、あまり食指が動きませんでした。
 ただ、数ヶ月前から主にカメラバッグとして使い始めた≪Lance3≫の質感が気に入ったこともあって、今回≪B4 Over Trip≫を買い足しました。TUMI 26141 と併用します。
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 シゴトに使うカバンであることから色はブラックが無難なのですが、≪MOSS≫というダークグリーンの色合いがとても好みであることから、こっちにしてみました。

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 TUMI 26141 との比較で、明らかにひとまわり大きいです。電車に座った際に膝の上に乗せるシチュエーションでは少々デカ過ぎるサイズですが、まぁしょうがない(そういうときは縦長にするしかないかなと)。
 まだ着いたばかりで実際に持ち出してはいないので使用感については改めて記そうと思いますが、そこそこガシガシ使えそうです。
by masa156v6 | 2011-05-09 00:47 | Goods | Trackback | Comments(2)

caffe' Corso Marche 38

 昨日。
 FSWで開催されたアルファチャレンジを見学に。東名が厚木まで混んでいたので、下道で海老名まで行き、圏央道(とはいいながら一瞬で終わりますが)経由で東名に入り、御殿場まではスムーズに動けました。
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 K-5を持って行ったのですが、装着レンズが18-135mm と全く距離が足りず、ピットレーンの車両を撮るのが(ワタシのウデでは)精々でした。

 で、自分のクルマを撮ってみました。
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 ピット裏側のパーキングの奥の方(第1コーナー側)は殆どクルマが停まっていなかったので、距離を取っての撮影が出来ました。特に真横からのアングルの画は撮る機会にあまり恵まれていなかったので、少々嬉しかったです。 


 パーキングで目立っていたのはMiTo。今や日本ではアルファ唯一の現行車種となってしまった(Giuliettaの正規輸入は一体何時になってしまうのだろうか)ことから、何とか頑張って少しでも売れてほしいと切に願っています。
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 都内でも見掛けることはあまりない状況が続いていますが、そういやこの前会社の駐車場に1台停まってたのを思い出しました(TCT)。このクルマについては、Quadrifoglio Verde のブラック、ガンメタ系ボディカラーのものが特に好みです(ホイールデザイン&カラーリングも秀逸)。あと、日本導入初期に設定された限定車のジアッラも欲しくなるクルマです。

 MiToと156GTA・SWを一緒に目にすると、やっぱり時が流れていることを感じます(自分のクルマのデザインが古く思えました)。156は本国発表から15年くらい経つクルマなわけで、当然と言えば当然ですが。
 逆に、このまま熟成されてあと10年くらい経ってくると、156にもセミ・ヒストリックカーの風情が漂い始めてくる・・・のかもしれません。



 最終レース終了後、先日こうのさんがブログに記されていた≪caffe' Corso Marche 38≫を目指し、246を三島方面へ。17時半くらいに着きました(FSWから1時間くらい)。
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 こちらのパスタが美味しいという話を伺っていたので、≪ポルチーニのクリームソース タリオリーニ≫をお願いしましたが、これがまぁ美味しいのなんの。ちょっと塩味が効いているのですが全く厭味がなく、クリームもキチンとパスタに纏わりつくものの重くない。ポルチーニ茸も、なんていうんですか、あの傘っぽいところの食感がプリップリで、いやぁ大満足でした~。また絶対行きたいです。
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 パスタの画像は食べる方向に集中していて撮る余裕が全くなかったので、食後にお願いしたカプチーノだけ撮りました。
 こちら、東名・沼津ICから伊豆縦貫道を経由すればスムーズに行けるので、近々再訪する気満々です。いやぁ、美味しかったです。


 とまぁここまでは良かったのですが、行きは良い良い帰りは・・・大渋滞、でした。
 東名、御殿場から横浜町田までは3時間以上という電光掲示板標記に変化がなかったことから、御殿場で降り、あまり買うものが思い浮かばない中でアウトレットに寄りました。場外駐車場(No.22)に着いたのが19時ちょい前だったので、見れたのは正味50分くらい。カットソーで気に入るものがあればと思いながら見てみましたがピンと来るものがなく、またジャージを買うべくアディダスとナイキで真剣に物色するもこれまたグッと来るものがなく、結局何も買わずに帰りのシャトルバスに乗ることに。

 場外駐車場に戻ってきたのが20時過ぎ。ここで家にいるカミさんに電話し、渋滞状況をネットで見てもらったところ、高速はじぇんじぇんダメ。ただ、246は大井松田から伊勢原までは渋滞標記があるものの、その手前は赤や黄色の色はついてない、とのことだったので、下道で帰ってみることに。
 小山町あたりまでは順調だったものの、神奈川との県境あたりから動きが芳しくなくなって、結局家に着いたのはほぼ0時(御殿場からそのまま高速に乗って帰って来た方が早かったかも)。
 かなりの渋滞にハマりながら、兆候はないものの、もしこのあたりでセレトラブルが起きてしまったら・・・と考えると軽く冷や汗が出てくる様で、パドルを動かす手、並びに右足に電気信号のようなものが走り、渋滞解消まで緊張感を維持し続けることが出来ました(ある意味最強の眠気対策?)。


 疲れましたが、楽しかった&美味しかった一日でした。
by masa156v6 | 2011-05-05 23:42 | 156GTA SW | Trackback | Comments(4)

ガソリン価格 & サマータイム・ブルース

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 ここんとこ、近隣のスタンド同士でガソリン価格が大きくバラついている気がします。一昨日、環八・三本杉陸橋を北方向に超えた先のENEOSで入れたところ、ENEOSカード会員のハイオクのリッター単価は@152- でした(ロードサイン表記では@155-)。直近の相場からすると相当安いです。
 で、そのまま環八を北上しつつスタンドのサインに目をやったところ、160円を超えているところ、150円台後半を出しているところ、金額を出していないところ、と様々(※上の画像は荻窪近くのスタンドのもの・・・2011年5月2日撮影)。リッター単価2円くらいであればまぁ誤差範囲といえなくもありませんが、エリアが少し異なるだけでリッターあたり10円前後の違いがあるので、出来る範囲で情報を集めて少しでもお安く入れたいものです。

 火力発電所稼働に伴ってガソリン精製量が増える(余剰方向)との予測がある一方で、原油への投機の波の動きによっては・・・と、一筋縄でいくハズもなく、ガソリン価格は今年も乱高下しそうです。っていうか、これから先、安値で落ち着くことはもうないのかも。

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 RCサクセションのCDを初めて買いました。この前Youtubeで見た≪ラブミーテンダー & サマータイム・ブルース≫が衝撃的で。
 今更ながらにこの件について真剣に向き合わなければ、と思いながら聴いてます。
by masa156v6 | 2011-05-03 23:05 | PUNTO(188) | Trackback | Comments(0)

GTA・SW オイル交換

 昨日、G.W休みに入る前にってことで、モストロコルサさんにGTA・SWのオイル交換に行ってきました。銘柄はいつもの≪Petro Canada Supreme 20W-50≫5.5リットル。リフトに上げ、下回りを見せて頂くのですが、去年換えたエンジンマウントの後ろ側のブッシュに既にクラックが入ってました。このクルマ、トルクロッドとエンジンマウントブッシュの傷みは早いっす。


 工場に着いたときに、オレンジプント(HLX)が停まっていたので何方かなと思っていたところ、SU3さんでした。何度か同じタイミングで同じ場所にいながら、お目に掛かれるには至っていなかったので嬉しかったです。
 同じ色のクルマに乗っているだけに、su3さんのカリプソオレンジの個体のキレイさに驚きました。艶っ艶のボディに、ブラックの樹脂セクションも褪せがなく、エンジンルームもピッカピカ。リアウィンドウのフィアットステッカーも全く劣化しておらず(これだけステッカーがキチンとしているプントを初めて見ました)、まさに極上車両という出で立ちでした(画像を撮るのを忘れてしまっていたのが悔やまれます)。

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 工場の入庫車両は休み前ということで落ち着いていましたが、ワタシが個人的に大好きな2つのボディカラー、プロテオロッソの166(RHDのMT)とシーガルブルーの147が停まっていたので思わずシャッターを押してました。 プロテオロッソは昔散々言ってましたが、156の初期導入車両にこの色を設定してほしい!とインポーターにお願いしたくらい好きな色で、未だにこの色のGTVを街中で見掛けると釘付けになってしまいます。

 シーガルブルーは品のある落ち着いた色で、147、156にとても合います。156GTAにも設定がありますが、日本仕様のワゴンには設定がない(青はデイトナブルーのみ)ことから選択できませんでした。いつ見ても見飽きない絶妙なカラーリングだと感心します。
 

 GTA・SWのオイル交換、いつも通り丁寧な作業をして頂き、スッキリとした状態で気持ち良く帰途に就きました。




 
by masa156v6 | 2011-05-01 08:18 | 156GTA SW | Trackback | Comments(4)