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カマキリ と MiTo TCT

 両者間には何の繋がりもないのですが。


1.カマキリ 
 GTA・SWで出掛けようと、自宅パーキングに縦列駐車しているプントと入れ替え作業をやり終え、玄関横に停めたところ、ブルーの屋根にチョイ淡グリーンの動体発見。
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 一昨年、去年と自宅敷地内で卵を見ていたので、ここで生まれたヤツかもしれません。しばらく様子をみていましたが、なかなか動き出す気配がないので、ゆっくり追い立ててクルマから降ろしました。
 出で立ちに独特の迫力があります。虫が大のニガテで、何か見掛けるとギャーと叫んで逃げまどうこと多数のカミさんが、カマキリには結構親しみを持って(?)接していたのが意外でした。


2.MiTo TCT 
 環七沿いのディーラー(アルファロメオ池袋)に伺い、試乗させて頂きました。接客して下さった営業担当の方々はクルマのことをよくご存じで、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
 また、結構お客さんが代わる代わるいらしていて、活気が感じられました。ここからうまくGiuliettaへ繋がる流れが出来てほしいと一アルファユーザーとして願わずにはいられない今日この頃です。

 ショールームに展示されていたのは、≪アニバーサリーレッド≫というメタリックカラーのQV(LHD)。大好きなプロテオロッソに似ていることもあって好感を抱きました。
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 で、待つこと1時間弱。ようやく順番が回ってきて、試乗開始。
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 試乗したクルマは≪グラフェイテ グレー≫色の≪Sprint≫というノーマルグレード。動力系は上級グレードの≪Competizione≫と同一ながら、ホイール、ヘッドライト、内装等、装備内容が異なるとのこと。

 MiToに乗るのは、日本導入開始直後に6MTに試乗して以来2回目。相変わらずボディの剛性感の高さは156を鼻で笑うが如しのガッシリさ。乗り心地も適度な硬さで、シアワセな気分になりました。
 で、肝心のTCT。・・・高精度なトルコンATみたい、というのが率直な感想。DSGに乗ったときと同じ印象でした。何となくコワレなさそうな雰囲気も感じました。

 ただ、若干ビビったのが≪アイドリングストップ機能≫。ブレーキペダルを踏んで停止したところでエンジンが停まり、車内は無音空間へ。尚、エアコンは停止時も動いてました(※この関係もあり、バッテリーは専用品を使う必要があるとのこと)。
 信号が青に変わり、ブレーキペダルを離したところでエンジン再始動。試乗中に5回くらいこのシチュエーションがあり、いずれも難なく再スタートが切れましたが、アルファということもあってこの機構が煮詰められていると素直に思うことが出来ず(?)、無事に動き出すたんびに微妙にホッとする自分がいました(だはは)。自分がこの機構が付いているクルマに乗る場合はとりあえずキャンセル状態にして様子を窺うかも、と思った次第です。

 同じミッションを積んでくるであろうGiuliettaの国内導入時期は未定ながら、問い合わせの多くはこちらだそうです。156、147からの乗り換えニーズをガッチリと掴んでもらいたいと強く思った次第です(一時は自分もその一人になる気満々でしたが、GTA・SWの調子がこうしっかりしてくれると、行けるところまでこのV6で走ろうか、という気持ちが強くなってます)。

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 何にせよ、アルファはどのモデルもそれぞれ惹き付けるチカラがあると感じた一日でした。
by masa156v6 | 2010-10-31 21:38 | Alfa Romeo | Trackback | Comments(6)

ABARTH PUNTO EVO

 夜、中原街道を通った・・・ってことは、これはもう寄ってみるでしょう、ってことで≪ABARTH TOKYO≫へ。
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 500Cにはほぼ目もくれずにひたすらプントエヴォを見てました。

 実車を見るのは初めて。ホイールデザインがちょっとガチャガチャし過ぎかな、とは思いましたが、フロントフェイスへの違和感は当初画像を見ていた頃に比べると相当薄まりました。
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 エヴォになって一番気に入ったのは内装。シート(イエローとロッソのステッチが入ったファブリックシートの質感は大変ヨロしいです)、インパネ周り、共に◎。シフトの操作感も程好い硬さがあり、グッと来ます。

 セールスの方にお聞きしたところ、
・標準色は≪ソリッドグレー(画像の車両色)≫ 白、赤、黒(メタリック)はOp.
・前回同様、アバルトプントエヴォはLHDのみ
・エッセエッセの仕様、プライスは未決定

ということでした。

 このグレー、実車を見るとなかなか良い色だと思います。でも、プントにもチンクに設定されているパールホワイトがあれば相当魅力が増すのですが(あと、ヘッドライトにHID設定が出来ない(リフレクタータイプだからか)のはヨロしくないと思います)。


 見せて頂いた結論としては、・マイチェン前の外装 + マイチェン後の内装の組み合わせが個人的に好みです。
 エヴォになってブラックアウトセクションがほぼボディ同色に変更されましたが、黒がポイントで入った方がクルマが締まって見える様な気がするのと、やっぱりあのプレーン・シンプルなフェイスがカッコ良くて好きなので。


 でも、エヴォはまだ太陽光の下で見ていないので、またいつもの如く印象が変わるかもしれません。道で出会うのを楽しみにしてます。
by masa156v6 | 2010-10-26 23:50 | ABARTH | Trackback | Comments(8)

Senna

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 数日前に、ららぽーと横浜のTOHOシネマズで観てきました。

 1991年のブラジルGPの、終盤6速のみで走り切って(最後はパワステも壊れてしまったとのことで、肩の疲労も凄かった)チェッカーを受けた後のチームラジオでのあの雄叫びは、夜中に生でテレビ観戦をしていたこともあって鮮烈に覚えています。

 89年の鈴鹿は、友達と軽井沢に遊びに行っていて、タイムラグがありながら(当時の日本GPは夜8時くらいからの録画放送)全員で毎周回ずっと集中して見ていて、あのシケインでの衝突⇒ショートカット⇒フロントウイング交換⇒ナニーニ抜きで1位フィニッシュ⇒失格(放送中に川井ちゃんが『これはイリーガルプッシュではないでしょうかっ!?』と叫んでたので織り込んで見てしまってましたが)という流れも未だに記憶に新しいところです。

 映画には出てきませんでしたが、92年のモナコ、90年のフェニックス(これはオーストラリアに旅行中だったので現地のテレビで一人で見てましたが、初戦で各チームのカラーリングが新しくなっていて最初ワケが判らなかったです)等、セナのレースはとにもかくにも惹き込まれるものが多かったです。

 自分がF1を生で観たのは90年の鈴鹿のただ一回ですが、ヘアピンに陣取っていたので、セナのマシンを見れたのは、フリー走行と予選とフォーメーションラップのときだけでした。


 この映画自体、真新しい映像というものはさほど多くなく、おおよそは見たことがあるものでしたが、オンボード映像を劇場のスクリーンで大音響で見ると相当な迫力です。このサイズに引き伸ばすと流石に画像が粗くなりますが、それもまた一興。


 で、見たくはないけれども、94年のサンマリノ。このレースウィークの金曜日から続いた重さをリアルに思い出しました。


 ミーハーそのものですが、セナとホンダが好きでF1を見始めたクチなので、見応えがある映画でした。
by masa156v6 | 2010-10-22 23:54 | Cinema | Trackback | Comments(4)

マクドナルドでの公衆無線LAN(BBモバイルポイント)

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 iPod touchとiPadで公衆無線LANの≪BBモバイルポイント≫と契約していて、利用するためにマクドナルドに入って軽く食べたり飲んだりする機会が相当増えていますが、最近とにかく繋がりません(※n数=2(個人所有のiPod touch(2G)、iPad(Wi-Fi 32G)での接続状況)。

 昨日、短時間ネットに繋ぐために何度かマックに入りましたが、
・目黒駅前のお店・・・お昼 アンテナ1本ギリギリ・・・全く繋がらず
・秋葉原駅近くのお店・・・夜 アンテナ1本・・・全く繋がらず
・岩本町のお店・・・夜 一瞬アンテナ3本でチコッと繋がるも、スグに1本になってから落ちる(この繰り返しが何度も続き、しまいには完全に繋がらなくなる)

という有様。受信状況が場所によって変わるかも、ってことで席を移動したり機器の位置を変えたりしますが、殆ど変化なし。また、近くを見渡しても無線LANを使っているヒトを見掛けることもあまりない状態。

 この他、少なくとも自分の経験上では用賀店(246沿い)、246と目黒通りが交差しているところ近くのお店でも、殆ど使いものになりませんし、女神湖帰りの御殿場店でも一瞬繋がる奇跡的瞬間が稀に訪れるものの、後はひたすらグルグル接続中モード、もしくはパスワードを要求するだけしてきて繋がらない、というストレスフルそのもの状態。最近キチンと使えたのは、両国駅前のお店と山手通り沿い・池袋のお店くらいか。

 自宅の無線LANでは全く問題ないし、新幹線に乗ったときもスピードは遅いものの途切れることはあまりないことから、少なくともマクドナルドでのこのBBモバイルポイントには問題があるのでは?
 勿論使う以上は何らかの買い物をして席に座るワケなので、正直お腹もあまり空いてないのにハンバーガー類とドリンクを摂ることで体重も増加傾向(これは言うまでもなく自己責任ですが)・・・で、挙句ネットには繋げられない となると、有償サービスであるだけに、ソフトバンクにもマクドナルドにもあまり良い印象は持てなくなります。

 これだったら素直にiPad 3Gの契約をしといた方がマシだったかも。≪安物買いの銭失い≫にならない様に接続環境を改善してもらいたいです(BBモバイルポイントのコールセンターがある様なので、時間があるときに状況を伺ってみるつもりです)。
by masa156v6 | 2010-10-20 08:41 | etc..... | Trackback | Comments(2)

女神湖ミーティング 2010

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 今年の女神湖は、ほぼベストな天候に恵まれ、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。
 参加台数は約60台と少なめでしたが、その分だけ参加車両をじっくり見ることが出来、空間も拡がったことによってゆったり感がより醸成されたかも、と感じました。

 当日は朝4時過ぎに起きて速攻でマロンの散歩に。戻ってきて簡単な準備(主に防寒)をして、5時頃出発。16号を北上し、中央道へ。双葉SAまでノンストップで走りましたが、あまりアルファと並走する機会はありませんでした。
 休憩後、諏訪IC経由で待ち合わせ場所の会場の隣の大駐車場へ9時30分過ぎに到着。やす&ぽんご夫妻、Pご夫妻 &それぞれの156と久しぶりにお目に掛かり、ろめっち(ジュニア)とこに氏&息子さん(SZ)の到着を待つ・・・までもなく早々にみんな集合。今年は5台でのグループ参加となりました。

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 言い出しっぺのkaz@氏が所要で来れなくなってしまった等、人数確定が直前まで見えなかったこともあって、今年はBBQはなし。各自で持ち寄ったテーブル&チェアを用意し、出店してくれたピザ等の食べ物&飲み物を頂きながら、日差しが出ると少々暑いくらい、日が陰るともう一枚ジャケットが必要になるという山の天気を満喫しつつ過ごしました。

 みんな変わってなくて、会うとすぐにいつもの空気感を共有できるので、なんだかじんわりと嬉しかったです。

 やす&ぽんさんのコスモブルー156は相変わらずキレイ。ツェンダーエアロが懐かしく、見るたんびに自分が乗っていたシルバー156を思い出します。
 Pさんところのロッソ156はクリアの剥離具合になんだか味わいが加味されてきていて、潔さとシブみを感じました。エアコン等、ここのところ大物系の交換が続いている様ですが、行けるところまで維持してもらいたいなとお話を聞きながら思いました。
 ろめっちのジュニアからは大事に熟成されたクルマならではのオーラが漂い始めていて、撮影をされる方がとにかく多くいらっしゃいました。惹き付けられるものがありますね。
 こに氏SZを見るのは2回目ですが、緑の芝生に映えるなと眺めながら感じてました。息子さんが次代オーナーになるといいね。
 また、244くんご夫妻がお昼頃に顔を出されました。クルマは大駐車場に止めて来たとのこと。次回は是非クルマも一緒に参加しましょうです。
 

 その後、恒例のビンゴ大会で久々に賞品を頂くことが出来、全員で記念撮影をして、流れ解散へ。この全体のサラッと&フワッとした流れが素晴らしいなと参加するたんびに思います。今年で13回目を迎える女神湖ミーティング。アルファ100周年ならではのバンザイ三唱をスッキリとやらせていただきました。
 このイベントを継続して開催してくださっている戸舘さんをはじめとするTAROCの方々にこの場を借りて御礼申し上げます。

 
 帰りは諏訪南ICから中央道に乗って往路と同じルートで、と思ったのですが、そこそこ天気の良い秋の日曜の行楽帰り渋滞は甘くなく、大月から八王子までは2時間以上との電光掲示が。また、ハンパのない睡魔が早々に襲ってきたことから、八ヶ岳PAでしばし仮眠・・・したのですが、GTAのイスのシートバック調整はダイヤル式なのでメンドくさいため、ほぼ通常着座姿勢のままで寝たことから、≪電車の中でのウトウト状態≫とあまり変わらず、いまひとつの目覚めではありました。

 PAから本線に復帰するも、電光掲示の内容は変わらず。笹子トンネル通過中に結構迷ったのですが、エエいっ!ということで河口湖・山中湖方面へ舵を切り、御殿場から東名で帰ることに。
 とはいえ、こっちも秦野中井から横浜町田まで35km混んでるとの表示が出てきたので、御殿場IC手前のマックに寄って、ハンバーガーを食べながらiPodでWi-Fi接続をして時間をツブそう・・・としましたが、このお店の公衆無線LANの電波状況がイマイチで、殆ど繋がらず。
 ってことで、しばらくボーっと過ごし、高速へ。順調とはいかないまでも、平均時速30km/h程度で渋滞をやり過ごし、結局21時ちょい手前で帰宅。



 やっぱりアルファのイベントは心が癒されます。またせわしない日常に戻りますが、こういう楽しみがあるのはやっぱり良いです。
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by masa156v6 | 2010-10-19 06:35 | 156GTA SW | Trackback | Comments(6)

Nagoya Night

 名古屋へ。所用を済ませた後、夜に少し時間が取れたので≪LussoCars≫へ顔を出してきました。
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 写っているシャマルは、既に行き先が決まっている車両。走行9,000km弱で出てきたときは、そんなクルマがまだ存在するのかと思わず感嘆の声を上げましたが、同じように思う方は結構いらっしゃるようで、スグに新しいオーナーさんが決まりました。まぁ、そりゃそうだろうな。

 それにしてもこのお店は、本当に欲しくなるクルマをラインナップします。以前このブログにも上げたジアッラ・インテグラーレもそうですし、その後出てきた2002年モデルの156V6(Rosso MT)についても、画面から匂って来る程度の良さ・モディファイの塩梅さ加減に自分のセンサーが反応し、とりあえず後先考えずに行っちゃおうかなと、PCモニターとニラメッコしてしまう日々を送ったこともありました。
 また、その後出てきた3200GT・ロッソメタ。6MTということもあって、これまた相当ソソられる個体でした。プライスもリーズナブルだったので、気付いたときにはSold out状態でしたが。

 GTAへの愛着がここにきて一気に増してきていることから当面乗り換えは考えませんが、興味のあるクルマが良好なコンディションで出てくると、どうしても興味津々となってしまいます。今後も1日1回はこちらのHPを覗き続ける日々を送ることになりそうです。


 E-wayamaさんとじっくりお話させていただくのは2回目ですが、クルマへの造詣の深さもさることながら、ポリシーにブレが全くないので、話をしていて実に気持ちが良いです。色々な話を聞かせて頂きましたが、相変わらず大変参考になり、そしてとにかく面白い。何よりご自身がクルマが大好きなのが端々から伝わってくるので、惹き込まれてしまいます。
 また自社管理車両については入手難易度が高くなりつつあるパーツ調達についてもキチンと手を打たれていて、これはオーナーは安心してクルマを任せられるな、と羨ましく思いました。

 GTA・セレについてもお話を伺ったのですが、数年掛かりのトラブルシューティング作業の結果、導き出されたキーワードのひとつは
≪血流(電気系統)の安定化≫
とのこと。図らずもワタシがお世話になっている工場と全く同じ結論で、膝を打ちつつ頷きながら聞いてました。 細かい内容はゼロベースでノウハウ構築をされているところもあり記すことは控えますが、自分が信頼を寄せる2つのチャネルがほぼ同じ見解を出しているということを知り、その面の対策を講じたクルマに乗っている身として、より安心しました。

 当日は、恐らく日本国内最速導入と思われる≪ABARTH 695 TRIBUTO FERRARI≫を見せて頂こうと思っていたのですが、生憎ガス検のスケジュールと重なってしまい、出ていってしまったとのこと。残念でしたが、タイミングが合えば見てみたいクルマです。

 その後、E-wayamaさんに名古屋駅まで送って頂き(ありがとうございました)、お弁当とコーラを買って新幹線チケット購入・・・あれ?指定席の空きが全然ない・・・金曜日の21時台とはいえ、なんでこんなに?、と思いましたが、そういや3連休直前ということを思い出し、とりあえず自由席のチケットを発券してホームへ。
 1号車なら意外と座れるのでは?と思い2番目に来た≪のぞみ≫に乗ったのですが、全くもってムリ。結局デッキに立ったまま、名古屋⇒新横浜の1.5hを過ごしました。ただ、N700系は無線LANが使えるので、iPadでWebに繋いで遊べました。

 新横浜に着いたのが22時20分過ぎ。車内で食べるはずだったお弁当をこのまま持って帰るのもメンドクサかったのと、空腹感がハンパないものだったので、ガラガラの待合室で食すことに。 時間経過もあり、みそがひれかつとえびふりゃーに染み込みまくっていて若干微妙なアジになってましたが、早々に平らげ、一息ついて横浜線&田園都市線へ。

 楽しい一夜でした。
by masa156v6 | 2010-10-10 06:14 | Alfa Romeo | Trackback | Comments(4)

Count Down (Pentax K-5)

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 先日、銀座のニコンショールームでD7000の実機を見て、その質感の高さとAF合焦スピードの速さに物欲を刺激されましたが、K-7に一目惚れ&刷り込みが入ってしまったカラダになってしまっているだけに、ここまで来たらK-5一択。

 ちょうどお昼に新宿を通り掛かったので、ペンタックススクエアにチョイ寄りして、K-5の実機を触ってきました。
 隣にK-7が置いてあったので同じモードにして素人比較をしてきたのですが、合焦スピードの速さ、シャッター音の良い感じでの静けさ等、やっぱ良いです。

 また、ボディと18-55キットの発売日が10月15日に決定したとのこと。ワタシは18-135キットを予約しているのですが、こちらは11月中旬発売予定で現時点ではスケジュール変更なしの模様。おとなしくジッと待つことにしようと思います。
by masa156v6 | 2010-10-08 06:18 | Camera & Photo | Trackback | Comments(0)

初見 スカイツリー

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 両国に行った際、ふと目に留まったのが東京スカイツリー。そういや初めて見た、ってことで寄ってみました。
 まだ建設中ですが、実物はデカイっすね。カッチョ良いオーラが出てました。
 (※携帯で撮ったので、画像が荒れてます)
by masa156v6 | 2010-10-07 06:42 | etc..... | Trackback | Comments(0)

A.L.F.A.100周年(アルファロメオ100周年) in ソレイユの丘

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 心配された天気も全く問題なし。とても楽しい、満足感イッパイのイベントでした。

 家を出たのは7時半くらい。保土ヶ谷バイパスも横横も渋滞ナシ。横横では超遵法運転(ちょっとでもスピードを出すとヨメ、コドモから即クレームが入るため・・・)で左側車線をマッタリ走行していましたが、スパイダー、156、147、159、ジュリア、SZ・・・と、ウチのクルマを抜いていくアルファを目にするだけでちょっとシアワセな気分になりました。

 横須賀PAで少し休憩し、三浦縦貫道を経て≪ソレイユの丘≫の迂回路到着。チェックポイントにいらっしゃる、グリーンのTシャツを着た幹事の方々から戴く『おはようございます』というあいさつがとにかく気持ち良くて、嬉しくなってきます。これで一気にイベント気分が盛り上がってきました。

 迂回路を経て、会場到着。既に半数(200台程度)は整列済み状態。車種別に並べるということで、156の隊列へ。サラッとクルマを停止させ、会場を俯瞰出来るポイントを見つけてそちらへ移動。こう見ると、ボディカラーは意外とロッソが少ない気がしました。

 そして再び各車種別のポイントに向かい、しばし見学。
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 もはやコメント不要の大好きな各車種、見慣れた光景ではあるものの、100周年をユーザー側の企画でお祝いするイベントがかくも盛大に行なわれた(参加台数・・・エントラント-375台 見学車両・・・100台(推定)とのこと)ことが素晴らしく、よりカッコ良く見えました。
 また、事前予報ではアヤしかった天気も、そのパワーを考慮してくれてか、基本的に晴天に恵まれました。会場となった駐車場の路面の多くが草地だったため、晴れてくれて助かりました。

 また、今回初めて自分が参加するアルファのイベントにカミさんとコドモを連れて行きました(マロンはソレイユの丘の中には入れないので留守番)。基本的にアルファに興味がないこの2人が8時~16時過ぎまでの長丁場をどう過ごすのか、というのが若干気掛かりでしたが、こうのさんをはじめとするイベント幹事各位の素晴らしい会場設定のおかげで、≪芝ソリ≫ ≪すべり台≫ ≪お馬さんへのえさやり≫ ≪アイスクリーム作り体験教室≫ 等、いつもの休日よりも相当楽しく過ごしてました。
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        上機嫌でワケの判らないポーズを取るコドモ


 今回のイベントで、幹事グループの皆さんのオペレーションの絶妙さに心動かされました。基本的にゆったりまったり系、ただ、この台数の会場への誘導、駐車場誘導は丁寧・的確。HPでは告知・募集開始から参加者の画像を定期的にUPしていって当日への気分を盛り上げてくれて、それに呼応するように参加者、出展社もどんどん増えていったのだと思います。また、参加受理書、ゼッケンのフォント・デザインのセンスもプロレベル(というかプロが幹事グループの中にいらしたのでしょうね)で、プリントアウトしてからワクワクしてました。

 午前のトークショーのときは、コドモを遊ばせていただので水上ステージに顔を出せなかったのですが、お昼に大道芸(イスのパフォーマンスは手に汗握る緊迫感・面白さ)をはさみつつ、午後のトークショー(チューニング系中心の話)、じゃんけん大会へと流れていく構成の妙も感心しました。
 じゃんけん大会では、一番欲しかった(密かに狙っていた)モストロコルサさんの≪タイベル交換チケット≫で、カミさんが最後の2人まで残ったので我が家は相当テンションが上がったのですが、最後の最後でチョキを出してしまい、残念な結果になりました・・・。でも、おかげでコドモのじゃんけんへの参加意欲が薄れることなく、2時間弱楽しく参加させて頂きました(成果物はピレリの電卓と、ステッカーでした。ありがとうございました)。


 最近はアルファ系の友人・知人と集まる機会が減ってしまっていますが、開場して間もなく、約10年ぶりくらいでSERIさんとお目に掛かることができ、お互いの近況を話しました。またその際、お隣にいらした、とても画像が美しく156系の記事が充実しているブログを予め何度か拝見していた299さんとご挨拶させて頂きました。オリジナルのアルファ100周年Tシャツが素敵でした。

 その後、イベント終了後クルマに乗り込みいざ帰路へ、というところで、≪Linta≫さんに声を掛けてもらいました。これまた何年ぶりだろう?(6~7年くらいはご無沙汰してたでしょうか)。
 Lintaさんは156⇒GTVというところで、一度BMWに行かれた後、つい最近159 2.2tiの契約をされたとのこと(一旦ドイツ系に行ったものの、なんだかんだでまたイタ車へ戻ってくるというプロセスを経るヒトが自分を含めて結構近くで多い気がします・・・)。
 また、Lintaさんのご友人が一緒にいらしていて、その方が156GTA(ヌヴォラロッソ)にお乗りであったことからしばし歓談。
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 同じクルマに乗る者同士で会話すると、情報共有度が高いのでやっぱり面白い。またコドモ同士もすぐに打ち解けた模様で、楽しそうに遊んでました。

 まだ会場にいたかったのですが、マロンの晩ご飯の準備が出来ていなかったのでここで帰路に就きました。帰りも渋滞はゼロ。往路・復路とノンストレスで楽しく走行。


 充実した楽しいイベントに参加することが出来て、嬉しかったです。幹事の皆さま、本当にありがとうございました。
by masa156v6 | 2010-10-03 23:52 | 156GTA SW | Trackback | Comments(17)