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プラグコード交換、雨漏り修理(開始)

 ってことで、先日GTAのオイル交換でお世話になった工場へプントを入庫。今回お願いするのは
1.プラグコードを純正から永井電子の≪ブルーポイント パワープラグコード≫へ交換
2.リア・ラゲッジスペースへの雨漏り修理(発生場所の特定)

の2点です。

 先ずは2.のラゲッジスペースへの雨漏り修理から。こちら、気付いたのは納車から3ヶ月後くらいの時期で、リアハッチを開けたところ、右側のタイヤハウスにあたる位置のフェルトが濡れていて、その周辺に明らかな湿り気(というか水)を発見しました。
 ウェザーストリップかリアのコンビランプ辺りからだと比較的楽に対策は施せるのですが、そうでない場合は少々厄介だなと思いつつ、暫くは工場へは持っていかずにウエスやタオルを濡れそうな位置に置いて過ごしていましたが、やはりあまり気分の良いものではないので、今回原因の特定&修理(対策)をお願いすることにしました。
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先ずは発生箇所(右リア)の内装を外し、外側からシャワーを浴びせどこからどのくらい漏れているかを確認し、目星をつけた場所について集中的に水を当てて漏れ位置を特定しようとされたのですが、ウェザーストリップもリアランプセクションも≪シロ≫。リアエンドの溶接部分からかもしれないということで、該当場所に石鹸水を噴霧し、エアを飛ばして反応をみたのですが、問題なし。
 ・・・ということと、水流の方向からルーフレール(の後部?)からであろうという推論に達したのですが、となるとやはり時間が掛かる作業になるとのこと。あいにくこの日についてはプントを預けられないために、一旦は乗って帰り、対象パーツや分解・整備方法が確認され次第、後日に再度作業をお願いすることとしました。

 それにしても、判ってはいましたが、雨漏り位置の特定って結構難しいものです。が、こちらのメカニック氏はとても丁寧にクルマを扱って下さり、説明も的確・簡潔。またフロントの方共に、スケジュール、予算面ともにこちらの意向を汲み取りつつ今後の動きを取って頂ける等、とても有難く、また気持ち良かったです。≪出会えて良かったこの工場≫、とまさに実感した次第です。

 
 雨漏り対策については後日に再度伺うことにしたのですが、1.のプラグコード交換は20分程度の作業なので、この日にお願いしました。
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 この状態、結構カッチョイイのですが、ヘッドカバーがエアクリーナーボックスを兼ねているので、泣く泣く(?)フタをした次第です(よって殆どこのブルーはエンジンルーム内で見ることはできません)。
 交換後、早速イグニッションを回したところ、始動時にエンジンが一瞬息継ぎをしそうになるという現象がなくなり、心なしか軽快感が増したような気がします。


 それにしても、ですが、最近188系プントとよくすれ違います。昨日はノースポートの駐車場でディミターグリーンのHLXと、あと市が尾でカリプソオレンジのELXと。で、今日もつきみ野と相模原公園近くでカリプソオレンジ・ELX 2台と。4月のフィアット・フェスタのときにたくさんのプントを見ることが出来、それによってより強い愛着がこのクルマに対して湧きました。アピアランス・内装(居住性)・燃費のどれを取っても満足度激高ッス。HVだぁPlug-In・HVだぁEVだぁと、時代は移ろっていくのでしょうが、プント良いので充分オッケー。これからも大事に乗っていきます。

 
by masa156v6 | 2009-05-31 21:23 | PUNTO(188) | Trackback | Comments(2)

自動車税をおさめ隊



 鹿児島のキャラクター。コドモがハマりまくっている≪フレッシュ・プリキュア!≫(ピーチだパインだベリーだと、いつの間にやらすっかり日曜朝8時半からテレビを見ることが習慣に・・・あぁぁ)を彷彿とさせる3人組。思わずワタクシ、先日、今年度・2台分をヘロつきながら郵便局で納めさせて頂きましたぁ~(東京都にだけど)。
by masa156v6 | 2009-05-27 21:28 | Cars | Trackback | Comments(2)

プントのプラグコード

 プントの純正プラグ&プラグコードは品質がヨロシクないとの声をよく聞きます。また、イタフラ系のショップさんからも、このふたつは替えた方がいいよとのアドバイスを頂くことが多いです。

 プラグについては、去年4月にイリジウムタフに交換済みですが、プラグコードは未交換。Webをチラチラ見てみると、リーク(絶縁不良)する例が比較的多い模様。

 で、先日、永井電子製≪ブルーポイントパワープラグコード≫を購入。週末に交換・取付を行なう予定だす。
 プント、ハンチングとまではいかないものの、アイドリングが安定しない傾向があるので、ここで良化してくれるとありがたいですが。
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by masa156v6 | 2009-05-25 21:28 | PUNTO(188) | Trackback | Comments(2)

≪Acru≫ストラップ

 デジイチ。レンズ沼には(まだ)踏み入れずにいれています・・・が、X2に同梱されていたストラップが≪Canon EOS DIGITAL≫と、いかにも度数が多少高い一品であるため、さりげなさそうなものを探していたところ、≪Acru≫というショップブランドで思いっきり突き刺さるものを発見! 色で迷いましたが、レザーではあまり見掛けなさそうなネイビーを選択。
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画像では判りにくいものの、ボディのブラックとストラップのネイビーの色合いの差が絶妙で、気に入りました。作りも思っていた以上にしっかりしているので、これからあちこちに出掛け、使い込んでいこうと思います。

 
by masa156v6 | 2009-05-23 22:29 | Camera & Photo | Trackback | Comments(2)

WALTER DE SILVA & 145

 ミニカーが手許に来て以来、145関連のサイトや書籍(ムック)記事を興味を持って見るようになりました。
 デ・シルヴァ自身が描く145、特にサイドビューのものがカッコ良いです。



 156版はないのだろうか・・・。
by masa156v6 | 2009-05-20 07:14 | Alfa Romeo | Trackback | Comments(2)

オイル・エレメント・パワステフルード 交換

 今日、横浜・港北エリアにあるとある工場へ初めて伺い、エンジンオイル・エレメント・パワステフルードの交換作業をして頂きました。
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 エンジンオイルは、TOTAL quartz7000 15W-50 で、エレメントはアルファ純正。
 また、パワステフルードもアルファ純正指定のものを入れて頂くことにしました。

 先ずはエンジンオイル、エレメントの交換。アルファV6のエレメント交換の厄介さは今更言うまでもないことで、エンジンが冷えるのを待ちつつ、アンダーガード、諸々の補器類、右フロントタイヤを外してやっとこさでアクセス。クルマが冷えるのを待つ時間も必要なので、ここまでで2時間。その後、オイルを注入(5.85Litterくらい)し、エンジンの部、終了。

 その流れに乗ってパワステフルードも換えて頂きましたが、油脂類の注入時の所作や、パーツの脱着等の一連の作業がとにかく丁寧・正確。また、工場内が整理整頓されていて、床もキレイ。元々クラシックカーのメンテをされている工場なのでクルマを大事に扱うことに長けているのだと思われますが、話をしてもフロント、メカニックの方共に知見が豊かで、しかもメカさんは最近のアルファ&セレ事情にも詳しく、プラス物腰も柔らかい。で、工賃もリーズナブル。これ以上何を望むのでしょうかというくらい自分としてはツボにハマったところでした。また行きます。
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 GTA・SWの後ろには、512BBがリアカウルをバクっと開けて鎮座ましましていて、その隣にはベンツのクーペ、斜め前にはインテグラーレが作業中、という状況でした。512BBは先日芝公園のホテルで実車を目にしたばかりですが、至近距離でマジマジと見れるチャンスはそうそうなく、そのカッコ良さとボディのデカさに改めて打ちのめされました。

 一通り作業が終わった後、メカニックの方にテスター(エグザミナー)を掛けて頂き、そちらの数値・状況を一緒に見せて頂いたのですが、現代のクルマというのは、コンピュータ制御がメインなんだということを改めて実感。また、チェック項目の多さにビックリ。セレ系が特に気になるポイントでしたが、エラーログは出て来ず、ちぃとホッとしました。 

 そこそこ長時間の滞在となりましたが、とても楽しく有意義なひとときでした。

 
by masa156v6 | 2009-05-16 21:55 | 156GTA SW | Trackback | Comments(5)

MiTo GTA Concept

≪カーズ≫っぽいストーリーが織り込まれているPV。カッコイイ。



 先日の試乗以来、何だか少々MiToにハマってしまった模様。フロント・リアのライトのフチのブラックが、ガングロ系のミョーな化粧の様で多少興醒めではあるものの、GTAが、もしRHD・MTなんかで入ってくることになったら・・・。
by masa156v6 | 2009-05-12 21:43 | Alfa Romeo | Trackback | Comments(0)

MiTo 試乗

 今日、東京プリンスホテルで某クレジットカードのプライベートモーターショーがあったので顔を出してきました。が、フィアット&アルファの出展はなく、イタ車はランボルギーニのみ。あと、アストンマーチンとレンジローバーとBMW、VW etc.といった輸入車と、日本勢は三菱、富士重工業がそれぞれEVを出していました。
 こちら、それぞれのメイクスにて試乗が出来ることになっていたのでiMIEVに乗ってみようかなと思ったのですが、何となく気乗りしなかったのでそのまま帰ってきました。思っていたよりもこじんまりとしたイベントで、若干拍子抜け。

 ただ、駐車場にとめているGTAに戻ろうとしたとき、数台隣に512BBがサラッと停まっていて思わずオオッという感嘆の声を上げてしまいました。
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 512BB、365BBやカウンタック、ミウラ、イオタ・・・スーパーカーブームど真ん中のクルマは未だに本当に見惚れます。良い目の保養になりました。


 その後、西新宿のアルファ・ディーラーに伺って、MiToを試乗させて頂きました。
 六本木ヒルズで展示車を、駒沢近くで走っている実車を既に目にしているのでアピアランスについての感想は特になかったのですが、初めて運転席に乗り込み、西新宿周辺を軽く走っての印象は

・ダッシュボードのカーボン調マテリアルの造り込みは結構ウネウネしている
 (※同じくフェイクカーボンの初期156インパネよりはホンモノっぽい)
・樹脂パーツの質感はアルファとしてはまぁまぁ でも159よりは若干幼いイメージか
・ABCペダルの踏み心地がいずれも軽く、運転しやすい
・シフトストロークは以前乗ってた156とほぼ同等、若しくは若干短い程度
・DNA Nモードはカッタルいけど、Dモードで回すととても楽しい
 (アルファV6の音に近い雰囲気の吸気音)
・カーゴスペースはあまり広くない(188プントと同程度?)
・試乗車のナンバーは≪・310≫(どのディーラーでもこの希望ナンバーをつけているらしい)
・乗る前に描いていたイメージよりも楽しく、面白い


といったところでした。

 その後、接客して下さった方とMiToのこと、GTAのこと等を話しましたが、こちらのディーラー、接客態度が丁寧で、またお店の雰囲気も落ち着いていて、好印象◎。楽しい時間を過ごさせてもらいました。

 また、話を聞いていて少し驚いたのですが、MiToの車両価格 ¥2,850,000- には3年10万キロ保証、P.A.S.Sは勿論、メンテナンスパッケージ(12か月点検、オイル交換、消耗品交換等)も含まれているとのこと。10年前に正規モノ156を買ったときは保証は1年、2年分の延長保証(マスターケア)にすら20万弱が必要であったことからするとまさに隔世の感あり、です。

 グラプンアバルト、チンクアバルト、MiToと、同じ根っこの3車がほぼ同じ時期にローンチするという、力技一本といった風のFGAJのスケジュールですが、どれもそれぞれ面白そうだし、祭りが盛り上がるという意味では集中リリースは良いのかもしれません。
 MiTo、結構気に入りました(特にDモードの加速感はマゴうことなきアルファです)。ただ、それはそうなのですが、やっぱり3ペダルMTは運転が楽しい!!!!!ということを改めて感じた1日でした。
by masa156v6 | 2009-05-10 19:46 | Alfa Romeo | Trackback | Comments(2)

早速

 ゴルフは我流を押し通し、結果、上達の見込みが殆どないという袋小路に自ら入り込んでしまったこともあって、カメラ(写真)については地道に勉強しよう、ということで、こちらを豊洲の紀伊國屋で購入。
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 こちら、
・構図編
・実践テクニック編
・カメラ機能 レンズ&アクセサリ編
・シーン別撮影テクニック編

の4章立てで構成されているのですが、自分の知りたかったことがほぼほぼ網羅されていて、かなり嬉しく思います。先ずは構図について理解していきたいッス。
by masa156v6 | 2009-05-07 20:21 | Camera & Photo | Trackback | Comments(4)

デジイチ・デビュー

 デジイチについては、もうちょっと待ってHD動画がムービー並みに録れる機種が出てくるのを待とうかなと思っていたのですが、コドモが幼稚園に入ったこともあり、ええぃ行ってしまえ、ということで、先ずは初心者モデル≪EOS Kiss X2≫のWズームキットを近所のキタムラで購入。
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 早速、カメラを持ってミッドタウン~神宮外苑へ。
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 合焦スピードの速さ、シャッター音等、コンデジとはさすがに一味違います。でも、下手にハマると、レンズ沼を中心として、ボディ沼、バッグ沼・・・とシャレにならない世界がここにはあるので、くれぐれもなるだけ近づかないようにしたいところではあります。
by masa156v6 | 2009-05-06 08:49 | Camera & Photo | Trackback | Comments(6)