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朝・箱根 & カフェ・ジュリア

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 今日、ずっと行ってみたかった《カフェ・ジュリア》にようやく顔を出すことが出来ました。
 
 先週あたりからどうにも箱根の美味しい空気が吸いたくなり、けーいち。さんとこの掲示板で呼びかけたのですが皆さん御忙しそうで反応薄し。けーいち。&きりりん夫妻が付き合ってくれることとなりました。

 朝、8時過ぎ頃に芦ノ湖スカイライン・ヤギさんコーナー到着。山は晴天ではないものの特にガスってもおらず、一部路面が湿っていることを除けばなかなかのコンディション・・・しかしながら、ガソリン高騰の影響なのかビックリするくらいクルマが少なかったです。 御殿場ICを降りて、138号~いつもの山坂道経由での箱根スカイライン→芦ノ湖スカイラインという30分程度の行程で、前にも後ろにもクルマがいない状態のままヤギさんコーナー到着。あまりのことに異次元空間に迷い込んでしまったかと錯覚を覚えるほどガラ空き。

 内燃機関車両で走りを楽しむということが一気に贅沢なものになってきつつあるのだろうか・・・いつかこのような日が来るのだろうなと漠然とは思っていましたが、昨今の経済状況の変化によってこれに多少なりともリアリティが伴ってくるとなると、何ともいえない寂寥感をおぼえてしまいました。勢い付けてEVの時代に一気になっていくのでしょうか。

 
 けーいち。&きりりん夫妻は渋滞にハマったため、暫く一人でコーヒー飲みながら待っていたのですが、くもりながらさほど湿度も高くなく、風も心地良く、ウグイスのさえずりがあちこちから聞こえてくるという状況で、とても気持ち良くボーッと過ごしました。

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 で、暫くして彼らが到着。

 この156・初期モノTS(ツェンダーフルエアロ&O.Z F1CUP仕様)を見るのは久しぶりのような気がしましたが、自分が以前乗っていた156とアピアランスのモディファイポイントがとても近いクルマなので、とても懐かしく感じました。

 その後、2台でカフェ・ジュリアに向かったのですが、後ろについて一緒に走って感じたこと。やっぱり156セダンのこの仕様はカッコいい。自分が以前シルバーのV6に乗っていたときは、ツェンダーエアロを昇華させた様を見せるGTAを羨ましく感じ、諸々の経緯の中でSW・セレに乗り換えたのですが、今、改めてこのクルマを見ると、純正エアロの微妙な後付け感が何ともいえない迫力を持っていることに気付かされます。

 また、このTSは98年のクルマなのでアピアランスに相応のヤレが感じられるところもありますが、積み重ねてきている年月分の深みもそれ以上に充分出てきています。1台を長く乗り続けることで醸し出されてくるカッコ良さがクルマから伝わってきました。
 98年後半~2000年代初頭までの数年間、今振り返ってみるとよくもまぁあれだけ遊んだなと思えるくらい156であっちこっちに出掛けました。このTSとも一緒に動いたこと数知れず、なので、元気で走ってくれているのを見るとそんだけで嬉しくなります。また、その分だけ、自分が乗っていたシルバーのV6を手放してしまったことをちょっと後悔してしまいます。


 カフェ・ジュリアではカツカレーとピザ(ご馳走さまでした)とコーヒーを頂きましたが、いずれも美味しかったです。また、お店の適度な心地良さがゆっくりとした時間をもたらせてくれました。


 ここのところ仕事でヘロついていましたが、すっかり気分転換が出来、帰路も順調に走って自宅まで戻ってきました。
 楽しくクルマを走らせることがもはや贅沢な趣味となっていくであろうという予感を感じつつも、いけるとこまでアルファに乗っていたいという思いも改めて強く持った一日でした。
by masa156v6 | 2008-06-28 21:47 | 156GTA SW | Trackback | Comments(5)

Mi:To & プント・フットレスト取付

 アルファ・Mi:Toですが、You Tube に動画がこちらをはじめ結構な数アップされてますね。

 アルファのことなので実車を太陽光の下で3次元のものを見るまでは何とも言えないのですが、フロントマスクについては8Cというよりもヴェロッサの兄弟車に見えなくもないと思いました(特にヘッドライト周り)。個人的には本当の兄弟車であるグラプン・アバルトの方がデザイン的に好みです。そういえばこっちの導入時期はいつ頃なんだろう。


 ということでフィアットの話。プントにはフットレストが装備されておらず、多少の違和感を感じ続けていました。そこで色々探してみたところ、フィアット系ショップとして有名なトゥルッコさんがプント2用にオリジナル品を販売されていることを知り、早速装着することに。
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 お店(川口)に伺って取付もお願いしましたが、サラッ作業完了。また外れてしまっていたボンネットオープナーとケーブルも、チョチョイと直して頂きました。雰囲気も良く、また行きたくなる面白そうなショップでした。

 フットレストが付いていないクルマに乗るのが久しぶりだったので、プントに乗るたびに左足が微妙に泳いでいたのですが、これでしっかり固定可能。街乗りメインなのでコーナリング時に踏ん張るということは殆どありませんが、それでもあるととてもラクです。

 それにしてもプント、イスが本当にスバラシイ。今や自分の生活空間の中で一番しっくり落ち着ける場所となっています。

 この日はトゥルッコさんがある川口まで行ったので、首都高・山手トンネルを使って帰ってきた(全線乗ったのは初めて)のですが、昨今のガソリン高の影響なのか、それとも山手トンネル自体の渋滞緩和効果が顕著にあらわれているのか、平日・夕方の移動であったにもかかわらず、とてもスムーズに走ることができました。
 でも、これだけ空いてると(G.W以来、まともに混んだ首都高を見ていない気がします)逆にちとコワい感覚すら抱いてしまいますが。
by masa156v6 | 2008-06-22 03:26 | PUNTO(188) | Trackback | Comments(2)

鴨川シーワールド

 久しぶり(なんと16年振り)に行ってきました。
 春になる前から行こう行こうと思ってはいたものの、なかなか踏ん切りがつかなかったのですが、先日のふえき君の書き込みを見て、こりゃ~やっぱり行かなきゃだろ、ということでGTAで出掛けてきました(アクアラインのおかげで、往路・復路とも2時間くらいずつで移動出来ました。ありがたいわ、これ)。

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 大人にとってはとても楽しい場所でした。シャチ、イルカ、アシカのショーというメジャーアトラクションはおいておいて、特に面白かったのが《トロピカルアイランド》。

【熱帯のサンゴ環礁を6つのエリアに区切り、再現した世界でも珍しい展示施設です。 ダイバーになった気分で南の海の水中散歩をお楽しみください。】(鴨川シーワールドのHPから引用)
という説明文にある通り、展示の仕方がとてもインパクトがありました。見に行った時間帯に丁度フィーディング(餌付け)をしていたこともあって、色んな魚が入り乱れるのを見ていて、とにかく飽きませんでした。

 
 ウチの2歳児は、近所のズーラシアが大好き(ここだと2時間くらい歩きまわっても平気)なので今回のシーワールドも楽しみにしていた様ですが、どこを見てもただひたすら魚が泳いでるだけ という判断になったらしく、後半はグズグズモードになってきました。このため、早めに帰途に着くことにしました。ただ、海ほたるに寄ったところ、海や船が間近で大きく見えるといシチュエーションがハマったらしく、ここではとても楽しそうでした。

 ただ一点、強烈な印象を受けたのが、タコ。初めて見る、(たこ焼き以外の)動いているタコの姿に衝撃を受けた様で(水槽の手前3mでビタッと停止し、固まってました)、それ以来タコのイラスト等を見るだけでもビビってしまって思考停止状態になる様です。しばらくは言うことを聞かないときのおどし文句として使えそう・・・かな?(だはは)。

 
by masa156v6 | 2008-06-21 17:17 | etc..... | Trackback | Comments(0)

恐るべしガソリン高

 今日は何とか有休を取り、午前中にあった近所の幼稚園の説明会(ウチの子、3年保育だとするともう来年から幼稚園児となります・・・早っ)に行ってきました。

 が、やっぱり仕事を休むことは出来ず、夕刻東京駅近くで打ち合わせが入ったため、プントで行ってきました。

 で、首都高。
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 ここんとこ数カ月の原油高→ガソリン高、一気に通行量を減らしてくれてます。首都高の渋滞解消の最大の処方箋は外環道建設ではなくガソリンの価格をガンガン引き上げるってことなのかも・・・と思ってしまいます。

 4月の茶番劇も今や昔、リッター@185-(ハイオク)ッスからねぇ。でもま、平日に空いてる首都高に乗るってことは奇跡に近いものという認識があっただけに、こうも毎日奇跡的な日々が続くと、少々コワいものがあります。
 でも、ガソリン価格が下がるってことは当面はないでしょうから、暫くささやかな利益を享受したいと思います。


 プント、タイヤ&ホイール交換後の状態にようやくカラダが馴染んできました。ジョイント超えの際の突き上げは以前よりは強いものの、クルマの安定性は上がっているのでプラマイゼロということで。
 それにしても、バルケッタ・リミテッドのホイール、見れば見るほどカッチョイイです。ますます気に入りました。
by masa156v6 | 2008-06-12 19:05 | PUNTO(188) | Trackback | Comments(2)

GTAのオイル交換

 今日は土曜日でしたが、緊急のミーティングがあったため数時間ほど会社に。
 その後(夕方)、某工場にオイル交換に行ってきました。

 GTAの指定オイルは《セレニア・レーシング 10W-60》ですが、どうにもフィールが微妙な気がしていたので、こちらの工場の標準オイルである《TOTAL quartz7000 15W-50》を入れました。
 今回入れたオイルは15W-50のため10W‐60に較べると多少は柔らかく、しかも部分合成油となりますが、以前乗っていた156(2.5V6)のときもここで銘柄は異なるもののTOTALを入れていて、良い印象を抱いていたので今回も行ってみました。

 そういえばですが、去年の11月の納車以来、自分のクルマの下回りを見たことがないことに今更ながら気がつき、色々チェックしてみましたが、想像以上にキレイでビックリ。先日も、タイヤ交換のときに作業をしている方から
『もしかしてこのクルマ、雨の日は乗らないようにされてます?あまりにもタイヤハウスの中が汚れてません』
と言わたのを思い出しました。まぁ乗っている距離が短いということはありますが、特に気を遣っているわけではないので何だか意味もなく得した気分になりました。

 ただ、アンダーカバーにそこそこの大きさのシミを発見。早速発生源を辿ってみると、どうやらミッション系のケーブルからの模様。セレオイルの可能性が高いですが、オイルゲージでは正常範囲を指しているので暫くは様子見かな。


 今日は仕事の帰りだったのでデジカメを持っておらず、画像を撮ることは出来ませんでしたが、作業はとても丁寧にして頂きました。ウマの足を掛けるところ、調整をするところ、ドレンボルトの付け外し、オイルジョッキを給油口から外すときの動作、どれも本当に手慣れていながら慎重・正確・丁寧で、雑な動作が全くありません。本当に大事に作業をしてくれているのがよく判りました。

 こちらは、入庫車両は多いものの工具・パーツがいつもキレイに整理整頓されていて、こういうところにも感心します。
 信頼に足る良い工場って、オイル交換という比較的簡単な作業においても充分《プロフェッショナル》を感じさせるものがあるんだなと実感した次第です。

 今回はエレメントの交換はしていないので、5.5Litterを入れ、帰途につきましたが、想定以上にビックリするくらいエンジンの回りが軽くなってます。どのくらいこのフィールの違いを体感し続けられるかは分かりませんが、とにかく気持ち良いです。

 家に帰る途中、@180-(ENEOSカード使用)で満タン給油。満タンで¥10,000-超えは初めての経験でしたが、しょうがない(キツいけど)。

 
 明日、天気が持ちそうだったら近場にサラッと走りに行こうかな。
by masa156v6 | 2008-06-07 19:37 | 156GTA SW | Trackback | Comments(0)

フィアットがアルファを逆転!?

 やっと晴れました。
 ということで、神奈川の某正規ディーラーに頼んでいたプントのパーツ(アンテナとオーディオ・ヘッドユニットのプラスチックカバー)を取りに行ってきました。

 家から横浜までの道すがら、度肝を抜かれたのがガソリンの価格。近所のGS、昨日までハイオクは@165-くらいでしたが、今日から軒並み@185-と、なんとリッターあたり20円上がってます。なんということでしょう・・・ニュースで10円ちょっと卸価格が上がるということは聞いてましたが、20円とはさすがに聞いてないわ。

 アメリカの公定歩合と原油価格が逆連動している等、実需以外の要素もあってこのような事態に陥っていることは間違いないこととは思いますが、いずれにしても、今後大幅に価格が下落するということはなさそうですね。クルマを趣味とする者にとって、なかなかツラい日々となってきています。


 閑話休題、お店に着いて昔馴染みの営業さんと軽く話をしたところ、ガソリン価格の高騰や景気の冷え込み等もあって、新車販売はなかなか苦しいとのこと。また、高額車・大型車からコンパクトカーへ売れ筋がシフトしていて、そちらのディーラーでは先月なんとフィアットの販売台数がアルファを超えたそうです。

 ニューチンクが起爆剤となってフィアットの販売台数は従前に比べると当然強含みで動いてきているのでしょう。また、チンクを目当てでいらしたお客さんがショールームでグランデプントを目にして、質感・価格(ガラはデカくて5doorでこっちはこっちでカッコ良くてしかも安い)で気に入られて購入!というパターンが出てきているとのこと。

 グランデプント、個人的にはとても好きなクルマです。何でこのクルマがこの価格で売れないんだろうと不思議に思っていましたが、諸々のタイミングがハマり、遅まきながら脚光を浴び始めたのであればめでたいことです。

 ただ、グランデプントという車種に限れば良い傾向なのですが、アルファの売れ行きがかなり鈍っているのは気になるところです。《Mi To》が先ず導入後どのような動きをしていくかですが、このような経済情勢&ガソリン高騰というタイミングになっていることから、プライシングを含めたローンチプロモーションがかなり重要になるのではと思います。

 
by masa156v6 | 2008-06-01 17:38 | Alfa Romeo | Trackback | Comments(0)