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やっとクルマに慣れてきた?

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 幼少期からクルマが苦手で、故に遠出もほとんどしてこなかったマロンですが、最近は走り出してすぐ寝たら酔わないということを学習したのか、結構大丈夫になってきました(※とはいっても、動物病院への往復というケースがほとんどなので、楽しい行程ではないだろうなと思われます・・・)。

 暑くなる前に、久しぶりに葉山あたりの海岸に一緒に行こうかな。



by masa156v6 | 2017-04-12 00:22 | marron | Trackback | Comments(0)

20170211・朝。

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 マロンの散歩に出て、いつもの広場に雪がまだ残っていたのでサクッと撮りました。
 特に寒くもなく、良い天気です。

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 メガーヌにもまだうっすらと積もってますが、この暖かさならじきに溶けるでしょう、ということで放置決定。



by masa156v6 | 2017-02-11 08:25 | marron | Trackback | Comments(0)

いつもの冬・朝散歩。

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 2004年8月10日生まれのマロンは、12歳。
 人間でいうと還暦を過ぎたことになりますので、すっかり抜かれました。

 年末に血尿が出て、かかりつけの動物病院に伺ったところ、腎臓に石の様なものがある(超音波やらレントゲンやらで見てもらってますが、正体は今のところ掴めず)、ということで、投薬をしたり病院に通ったりをしてはいますが、基本的には落ち着いていて、元気に暮らしてくれています。

 また、とにかく童顔なのと、黒柴ゆえなのかトシを取っても毛質が柔らかいままなので、散歩で道すがら出会う他のワンちゃんの飼い主さんから『可愛らしい〜。何か月くらい?』と訊かれ、12歳と答えると仰け反られてしまうこと数回(笑)。
 仕草や立ち振る舞いも幼少期から変わってないので、幼さを残したまんまここまで来ちゃった感じです。


 ただ、いつもの散歩コースを歩くこと12年。
 挨拶をしていたワンちゃんの多くが旅立っていて、最近はニューカマーとの出会いが増えました。

 いつかはウチも、という覚悟のようなものを持たないといけないのかな、という気持ちが過ぎることが増えてきて、散歩の後の足拭きやファーミネーターで抜け毛を取る際、手が止まってしまうことが、ままあります。
 そう考えたくない気持ちと、長く一緒にいてほしいなと思う気持ちが綯い交ぜになりつつ、瞬間的に寂しくなり、でもすぐにマロンの軽やかな姿を見て元気を取り戻す日々。

 カミさんと直接このあたりのことを話したことはありませんが、彼女のマロンへの接し方を見ていると、お互い同じように感じているように思います。


 無理をせず、ゆっくり。
 今までどおり、のびのびと暮らしてほしいです。






by masa156v6 | 2017-02-05 10:58 | marron | Trackback | Comments(0)

早起き

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 マロン、トシを取ってきたからか、朝が早いです。

 階段の近くで寝そべって、朝散歩に行こうというアピールを5時半くらいから掛けてます(・・・)。
 ※小さい頃に階段を上がろうとして滑って落ちちゃった(2段)ことがトラウマになっていて、自宅の階段の上り下りはできません。

 春~夏の風物詩、換毛期。毎日ファーミネーターでブラッシングしながら抜け毛を取りますが、相変わらずスゴい量(・・・)。結構な頻度で掃除しても家じゅうマロンの毛の玉があちこちに点在している日々です~。

 日曜の朝、少しはゆっくり寝たいのですが、早い時間の散歩じゃないとアスファルトの熱をマロンがまともに受けてしまうので、サクッと行ってきました。

 あと2ヶ月で12歳。走りまわったりすることはすくなくなりましたが、元気で過ごしてくれているのでありがたいです。
by masa156v6 | 2016-06-12 09:17 | marron | Trackback | Comments(0)

マロン、20160313

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 先週半ばにシャンプーから帰ってきて以来、マロンの調子がイマイチ。
 数日様子をみてましたが、元気さはあるものの、あまりお腹の具合は良くならない感じなので、昨日の夜、いつも診て下さる先生がいらっしゃることを確認して、掛かり付けの動物病院へ。

 21時くらいに着いた(日曜でも23時まで通常診療してくれる)のですが、流石に来ているワン・ニャンは少なく、静かな待合室でモニターのドナルドダックの動きをそれなりに注視するマロン。

 その後、黒柴くんが来ましたが、お互い調子がイマイチ同士なこともあり(まぁそれ以前に病院なので)、それぞれさほど関心を示すこともなく、距離を取りながらおとなしく順番待ち。

 10分くらいして呼ばれたので診察室へ。マロンは逃げようとしますが、先生が優しく捕獲(笑)。
 診察台に乗せて色々と調べていただいたところ、大腸にウイルスが入っているとのことで、まず注射。
 あとは3日分のお薬をいただき、帰宅。
 帰りのクルマではマロン自身も安心できたのか、ぐっすり寝てました。


 マロンも今年で12歳。基本元気ですが、人間でいうと還暦過ぎくらいなので、やっぱりトシを感じさせられる動きが出始めてます。フードももうすっかりシニアだし。

 今日の夜はかなり調子も戻ってきた様子なのでひと安心。
 何気に一番心配していたカミさんの安堵感が結構大きい感じ、です。



 
by masa156v6 | 2016-03-14 22:52 | marron | Trackback | Comments(0)

晴天(20160207)

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 肌寒さこそあれ、雲ひとつない青空。遠くの山の稜線がクッキリ見えた気持ちの良い朝でしたので、マロンの散歩にカメラを持ち出しました。

 申年のイヌってことで、今年12歳になりますが、散歩中に挨拶を交わす他のワンちゃんの飼い主さんからはおおよそ『4~5歳でしょ』と言われることが多く、イイトシなのに幼さがまだ抜けない感じです(・・・)。


 よく食べ、よく寝て、元気で過ごしてくれていて、ありがたいです。

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by masa156v6 | 2016-02-07 12:33 | marron | Trackback | Comments(0)

梅雨.2014

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 今朝は晴れてますが。
 ど~んよりした空模様が続いていて、マロンもこんなトローンとした顔をして1Fのあちこちに動いては浅いんだか深いんだか判らない睡眠休息を取りまくってます。

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 また、梅雨~夏時期になるとこのポーズで寝ることが多くなります。
 今、換毛期で、ブラッシングを頑張っても、掃除しても掃除しても、フワッとした白い毛のかたまりが部屋のそこかしこに生まれてます・・・が、この時期に毛皮を着てるようなものなので、マロン自身がいちばん大変かと思われるので、早く抜けきってもらいたいところです。
by masa156v6 | 2014-07-12 09:58 | marron | Trackback | Comments(0)

マロン、春の恒例行事。

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 マロン。まさか(かなりキライな)クルマに乗せられるとは思っておらず、玄関近くの廊下でボーっと横になっていたところをサクッとつかまえ、C4のリアに積んでいるケージに入ってもらい、出発。
 4月の恒例行事である、狂犬病予防接種と、ヘルスチェック(&フィラリア検査)を受けに、いつもお世話になっている動物病院へ。

 行きの車中、最初は相当クーンクーンと弱々しく言ってましたが、そのうちおとなしくなったので寝た模様。
 動物病院は、例年4月はウチと同じ目的で来院するワンコが多いことからかなり混んでいるのですが、今日は意外と空いていてラッキーでした。20分くらいで名前を呼ばれ、かかりつけの先生に診て頂きました。

 いつものごとく、注射は全く嫌がらないのでパパッと終了。血液検査は別室で採血するとのことなので、待合室で待機。フィラリアについては今年も問題ない、とのことでしたので、チュアブル(予防薬)を6月~12月分(7個)購入。

 年明けからちょっと炎症を起こしていた左耳の内耳も良くなっているとのことで、良かったです。
 ただ、体重が、9.7kgと、増量傾向。避妊手術を行なったことで、どうしても代謝が落ちてしまっていて増えてしまっています。フードの量を減らしたり極力おやつをあげないように等のことはやっているつもりですが、もうちょっと頑張っておく必要がありそうです。

 帰りのクルマでは落ち着いている様子で、ケージから特に声が聞こえることもなく、自宅着。いつもどおりゆっくり過ごしてくれてます。

 それにしても、今年10歳か。阿蘇の麓のブリーダーさんのところに伺ってからそんなに時が経つとは・・・。ブリーダーさんとはマロンの近況報告を兼ねて、年に1~2回くらいペースで今でもメールのやり取りをしています。コドモは伺ったことがないので、また熊本まで行く機会をつくりたい~です。
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 2004年9月に熊本・高遊荘に黒柴・仔犬を拝見しに伺ったときの画像(真ん中で寝てるのがマロン)。

 
by masa156v6 | 2014-04-12 19:57 | marron | Trackback | Comments(0)

ちょっとずつ (20131025 追記)

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 エリザベスカラーをクッション素材のドーナツタイプに変え、直ぐにずれてしまう患部(傷口)のサポーターを脚部分以外の全体をカバーする術後着に着替えさせたことで、当事者であるマロンとメインでケアをするカミさんの家の中での生活がようやくちょっとラクになってきました(急いでワタシがネット通販購入をしました。が、どちらも♀用のものとは思えないカラーリングになっちゃってます・・・)。

 マロンは日を追うごとに元気さが戻ってきて、食欲も旺盛(ただ、抗生物質を飲ませるときだけは難儀します)。カミさんからは、散歩のときも、距離こそ手術前に較べると短いものの、足取りが軽やかになってきているのを如実に感じる、と聞きました。生理現象を含む諸々の生活リズムが戻ってきつつある様で、とてもとてもうれしいです。

 近々、血液検査を行ない、来週半ばごろに抜糸予定。その頃には病理検査結果も出てくると思われるので、今後の治療の進め方の指針が定まってくるかと思われます。

 いずれにしても、元気さが戻ってきてくれているのが判るので、夜に家に帰るのが楽しみです~。

 とはいえもう9歳。イヌとして若くはないので、無理をさせないように、慎重にケアしていきます。


《2013/10/25 追記》
 昨日、病理検査結果が出てきました。
 顆粒膜細胞腫ではなく、摘出後の予後は良好であることが期待される、とのこと。一安心です。
 この度は暖かいコメント等を頂戴し、本当にありがとうございます。
by masa156v6 | 2013-10-23 21:25 | marron | Trackback | Comments(0)

マロン、帰宅。

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 今朝、お世話になっている動物病院に、術後の説明を受けがてらマロンのお見舞いに家族で行ってきました。

 まず、院長先生から昨日の術前から術後、そして今朝の血液検査結果までの状況を(摘出した部位のホルマリン漬けの実物と切除後の画像を見せて頂きながら)ご説明頂きました。
 判りやすく、簡潔・的確に話して下さり、またマロンへのケアも今までの定期検診等を含めてずっとしっかりやって下さっているので、こちらも安心してお話を聴くことができました。

 

 食欲もあり、術後経過も良好であることから、もし問題なければこのまま連れて帰っても良いですよ、というお言葉を頂いたので、喜んでそうさせて頂くことにしました。
 ただ、まだ傷口が痛む状態ではあることから、抱っこのしかたやケアポイント等をレクチャーして頂きました。

 マロンはこの時点では別室で点滴中だったので、しばらく時間をおいてから対面。エリザベスカラーと腹部へのサポーターが少し痛々しいものの、思っていたよりも落ち着いた様子で、顔を見てホッと一息つけて、ちょっと脱力(笑)。

 先生と今後の予定を擦り合わせして、受付で精算をした後、C4に乗ってもらいました(エリザベスカラーを付けたままだとケージに入れないので、一旦外してマロンが中に入ったところで付け直しました)。


 自宅への帰り路、何度かクーンという弱々しい声が聞こえてきたものの、後部座席からケージの様子は窺え、キチンと伏せの姿勢が取れているとのことだったのでそのままノンストップで帰宅。

 家に着いてから、いつもの要領で歩こうにもエリザベスカラーの端部が壁やらテーブルに当たっちゃって何度か立ち尽くす場面がありましたが、食欲もあり、お水もしっかり飲み、おっかなびっくりながらお座り~伏せ~クルッと丸まって寝れる状態になりました。
 お腹に巻いているサポーターがどうしてもズレてくるので、それを直すときに傷口に触れてしまうため『キャンっ』という鳴き声を発しますが、あとは比較的落ち着いて過ごしてくれています。
※つい先程、院長先生から様子伺いのお電話を頂きましたが、術後24時間ちょっと経過しているこの時間あたりが一番痛みを感じているだろうとのことで、『明日くらいまでちょっと辛いかもしれませんが、そこからは緩和されてくるでしょう』ということで、ちょっと安心。


 ネット通販で、クッション系素材のエリザベスカラーを早速注文した(明日着予定)ので、この面でも少しはラクになれるとイイなと。

 ちょっとだけ痛々しいものの、今もゆっくり眠ってくれているので、まずは早く痛みが引いてほしいです。
by masa156v6 | 2013-10-20 19:38 | marron | Trackback | Comments(4)