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マロン、快方へ。

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 台風がやってくる前日ではありますが、結構な風雨のなか、びしょ濡れになりつつ、かかりつけの動物病院にてマロンの診察へ。

 結石で一時は排尿に苦しみ、目に見えて体調が悪く、この数ヶ月ほど通院が続いていましたが、薬と食事療法が効いて、超音波検査で石が見えなくなる状態になりました。
 採尿検査の結果も良好で、今日の通院で一区切り。次回は3ヶ月に様子を見ましょう、ということに。
 とりあえずホッとしました。

 マロンの主治医の先生は数年前の手術以来何かと気に掛けてくださっていて、大変ありがたいです。
 今回も、本来は総院長というお立場になられているので個別診察はされていないのですが、毎回週末にお時間を割いて診てくださいました。

 とはいえ13歳。今後も加齢故の体調変化は出てくるかと思いますので、ゆっくり、注意深くフォローできれば、というところです。

 また、日本犬は認知症の症状が出やすいということを伺いました。
 今のところマロンにその兆候はうかがえないものの年齢的にはそうなってもおかしくないので、とにかく家族みんなでコミュニケーションを密に取ることを意識づけて(まぁ、家族の中心にこやつがいるので必然的にそうなってますが・・・)いきたいと改めて思っているところです。



by masa156v6 | 2017-10-22 16:23 | marron | Trackback | Comments(0)

マロン、13歳(人間換算・68歳)。

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 8月10日でマロンは13歳になりました。

 2004年に南阿蘇で生まれて生後65日くらいで飛行機に乗って熊本から羽田まで。迎えに行ったときの心細そうな鳴き声、なのに家に着いた数分後には自分の家と認識してアウェー感ゼロで過ごし始めて夫婦揃って(良い意味で)脱力して以来、あっという間というほどではないものの、やっぱり時の流れは早いです。


 今のところ大きな病気はしていませんが、尿管(ストルバイト)結石が出ていてしかも家のトイレでは基本的に用を足さないので、深夜や早朝に散歩に出ることが多くなってきました(行きたくなるとマロンが寝ている自分を起こしに来ます)。
 食事(フード)をストルバイトケアタイプの療法食に変え、pHは7.5から6.0くらいまで下がってきました。

 また、加齢ゆえか後ろ足の踏ん張りが徐々に利かなくなってきていて、最近はよろめく回数が日に何度か見受けられるようになってきました。
 散歩もルーティンコースですらこなしたくない(用を足し切ったらすぐ家に帰ろうとする)態度をみせることが増えてきました。
 ただ、あまり歩かなくなってしまうと筋力が落ちてしまうので、無理のない範囲で一定の距離は散歩するようにしています。

 若い頃はリードをグイグイ引っ張られて、いつの日かゆっくり同じ歩幅で散歩したいな、という憧れのような希望を持っていましたが、いざそれが叶ってみると、ちょっと切ないです。

 こちらについては、主治医の先生からお勧めいただいたサプリ(アンチノール)を今日から飲ませ始めることにしました。

 
 自分が夜に家に帰ってきたとき、相変わらず歓迎して出迎えてくれますが、尻尾がはち切れんばかりにブンブン動くことはほぼなくなり、比較的静かな出迎えになってきました。また、日によってはリビングで寝たまま、玄関には来ないこともあります。


 12歳になったときにはさほど感じなかった【老い】を、この1年で意識せざるを得ないことが少しずつ増えてきました。
 とはいうものの、相変わらずというか、ますます愛おしい存在です。
 ドッグランを走り回ったりロングリードで砂浜を駆け回ったりすることはないかもしれませんが、ゆっくりペースでこれからを一緒に過ごしていこうと思ってます。

 人間の68歳は、まだまだ壮年です。


by masa156v6 | 2017-08-27 16:05 | marron | Trackback | Comments(0)

換毛期

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 今年は遅く、ただ、勢いは結構スゴく(・・・)。
 (柴)犬のお約束、冬毛から夏毛への換毛が先週くらいから一気に始まり、マロンの生活ゾーンには軒並み毛玉が。
 ファーミネーターやら手やらを使って、こちらも手伝いはするものの、毎年のことながら、まぁ追いつくことはなく。

 早めにシャンプーしてもらって、一旦スッキリしてもらおうと。



by masa156v6 | 2017-06-04 07:46 | marron | Trackback | Comments(0)

超・プチ・富良野

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 ウチの小庭に植えてから、もう10数年にわたって毎年咲いてくれているラベンダー。
 今年も紫色の蕾が見えてくれました。

 富良野には数回しか行ったことがありませんが、ラベンダーが咲いた姿を目にすることで、自宅にいながら一瞬だけ北海道に行けた気がします(と思うことにしてます)。

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 朝、涼しくて陽もさほど強くなくて心地好い風が流れてくれて・・・で、マロンは家の中に入りたがりません。庭でごはんを食べて、うつらうつら。

 今年の8月で13歳。こうやってゆっくり見ると、トシを感じさせる表情になってきた気がします(お互いに、でしょうけれども)。
 でも、こうやって穏やかな老け顔を見ると、一緒に年月を重ねてきたんだなと思え、こちらも少し幸せを感じます。
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 1時間くらい外の空気を吸いながら庭寝。快眠と思われ。


by masa156v6 | 2017-05-20 09:44 | marron | Trackback | Comments(0)

やっとクルマに慣れてきた?

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 幼少期からクルマが苦手で、故に遠出もほとんどしてこなかったマロンですが、最近は走り出してすぐ寝たら酔わないということを学習したのか、結構大丈夫になってきました(※とはいっても、動物病院への往復というケースがほとんどなので、楽しい行程ではないだろうなと思われます・・・)。

 暑くなる前に、久しぶりに葉山あたりの海岸に一緒に行こうかな。



by masa156v6 | 2017-04-12 00:22 | marron | Trackback | Comments(0)

20170211・朝。

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 マロンの散歩に出て、いつもの広場に雪がまだ残っていたのでサクッと撮りました。
 特に寒くもなく、良い天気です。

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 メガーヌにもまだうっすらと積もってますが、この暖かさならじきに溶けるでしょう、ということで放置決定。



by masa156v6 | 2017-02-11 08:25 | marron | Trackback | Comments(0)

いつもの冬・朝散歩。

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 2004年8月10日生まれのマロンは、12歳。
 人間でいうと還暦を過ぎたことになりますので、すっかり抜かれました。

 年末に血尿が出て、かかりつけの動物病院に伺ったところ、腎臓に石の様なものがある(超音波やらレントゲンやらで見てもらってますが、正体は今のところ掴めず)、ということで、投薬をしたり病院に通ったりをしてはいますが、基本的には落ち着いていて、元気に暮らしてくれています。

 また、とにかく童顔なのと、黒柴ゆえなのかトシを取っても毛質が柔らかいままなので、散歩で道すがら出会う他のワンちゃんの飼い主さんから『可愛らしい〜。何か月くらい?』と訊かれ、12歳と答えると仰け反られてしまうこと数回(笑)。
 仕草や立ち振る舞いも幼少期から変わってないので、幼さを残したまんまここまで来ちゃった感じです。


 ただ、いつもの散歩コースを歩くこと12年。
 挨拶をしていたワンちゃんの多くが旅立っていて、最近はニューカマーとの出会いが増えました。

 いつかはウチも、という覚悟のようなものを持たないといけないのかな、という気持ちが過ぎることが増えてきて、散歩の後の足拭きやファーミネーターで抜け毛を取る際、手が止まってしまうことが、ままあります。
 そう考えたくない気持ちと、長く一緒にいてほしいなと思う気持ちが綯い交ぜになりつつ、瞬間的に寂しくなり、でもすぐにマロンの軽やかな姿を見て元気を取り戻す日々。

 カミさんと直接このあたりのことを話したことはありませんが、彼女のマロンへの接し方を見ていると、お互い同じように感じているように思います。


 無理をせず、ゆっくり。
 今までどおり、のびのびと暮らしてほしいです。






by masa156v6 | 2017-02-05 10:58 | marron | Trackback | Comments(0)

早起き

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 マロン、トシを取ってきたからか、朝が早いです。

 階段の近くで寝そべって、朝散歩に行こうというアピールを5時半くらいから掛けてます(・・・)。
 ※小さい頃に階段を上がろうとして滑って落ちちゃった(2段)ことがトラウマになっていて、自宅の階段の上り下りはできません。

 春~夏の風物詩、換毛期。毎日ファーミネーターでブラッシングしながら抜け毛を取りますが、相変わらずスゴい量(・・・)。結構な頻度で掃除しても家じゅうマロンの毛の玉があちこちに点在している日々です~。

 日曜の朝、少しはゆっくり寝たいのですが、早い時間の散歩じゃないとアスファルトの熱をマロンがまともに受けてしまうので、サクッと行ってきました。

 あと2ヶ月で12歳。走りまわったりすることはすくなくなりましたが、元気で過ごしてくれているのでありがたいです。
by masa156v6 | 2016-06-12 09:17 | marron | Trackback | Comments(0)

マロン、20160313

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 先週半ばにシャンプーから帰ってきて以来、マロンの調子がイマイチ。
 数日様子をみてましたが、元気さはあるものの、あまりお腹の具合は良くならない感じなので、昨日の夜、いつも診て下さる先生がいらっしゃることを確認して、掛かり付けの動物病院へ。

 21時くらいに着いた(日曜でも23時まで通常診療してくれる)のですが、流石に来ているワン・ニャンは少なく、静かな待合室でモニターのドナルドダックの動きをそれなりに注視するマロン。

 その後、黒柴くんが来ましたが、お互い調子がイマイチ同士なこともあり(まぁそれ以前に病院なので)、それぞれさほど関心を示すこともなく、距離を取りながらおとなしく順番待ち。

 10分くらいして呼ばれたので診察室へ。マロンは逃げようとしますが、先生が優しく捕獲(笑)。
 診察台に乗せて色々と調べていただいたところ、大腸にウイルスが入っているとのことで、まず注射。
 あとは3日分のお薬をいただき、帰宅。
 帰りのクルマではマロン自身も安心できたのか、ぐっすり寝てました。


 マロンも今年で12歳。基本元気ですが、人間でいうと還暦過ぎくらいなので、やっぱりトシを感じさせられる動きが出始めてます。フードももうすっかりシニアだし。

 今日の夜はかなり調子も戻ってきた様子なのでひと安心。
 何気に一番心配していたカミさんの安堵感が結構大きい感じ、です。



 
by masa156v6 | 2016-03-14 22:52 | marron | Trackback | Comments(0)

晴天(20160207)

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 肌寒さこそあれ、雲ひとつない青空。遠くの山の稜線がクッキリ見えた気持ちの良い朝でしたので、マロンの散歩にカメラを持ち出しました。

 申年のイヌってことで、今年12歳になりますが、散歩中に挨拶を交わす他のワンちゃんの飼い主さんからはおおよそ『4~5歳でしょ』と言われることが多く、イイトシなのに幼さがまだ抜けない感じです(・・・)。


 よく食べ、よく寝て、元気で過ごしてくれていて、ありがたいです。

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by masa156v6 | 2016-02-07 12:33 | marron | Trackback | Comments(0)