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Megane・RS & 156GTA・SW

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 2か月ぶりに、乗っていた156GTA・SWと再会することが出来ました。

 ひょんなことから、GTA・SWの新しいオーナーのkazuさんとやり取りをさせて頂く機会を得ることが出来、折角なのでということで今朝早めの時間にお目に掛かることになりました。道が空いていたので自宅から20分少々で待ち合わせ場所に早めに到着しましたが、既にkazuさんとGTA・SWの姿が見えました。

 2か月ぶりに目にするGTA・SWは、自分が乗っていたときとの違いはバックカメラが装着されたくらいで大きな変更点はないものの、とてもキレイに仕上げられていて、新オーナーの愛情を感じさせてくれるクルマになっていました。

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 その後、同じくデイトナブルーに乗っていらっしゃるANCHI64'さんとトゥインゴGTに乗られているRosso。さん(おふたりともkazuさんと同じ会社とのこと)がいらっしゃり、GTAやアルファやルノーにまつわる色々な話をさせて頂きましたが、やっぱり選ぶクルマが近いと嗜好も似ていて、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 それにしても、やっぱりデイトナブルーの156GTA・SWはカッコイイです。2台並ぶと壮観さが増しますね。このクルマの17インチホイールとデルタ・EvoⅡの16インチホイールは、視覚的に1~2インチ大きく見える素晴らしいデザインだと改めて感じました。

 トゥインゴGTの実車をマジマジと見せて頂くのは初めてのことでした。軽くて楽しいクルマであろうことが佇まいから伝わってきます。これからルノーにジワジワとハマっていこうと思いますです。


 ひとしきりお話をした後、お先に失礼させて頂きましたが、不思議な縁でGTA・SWの新オーナーさんとお会いする機会が得られ、またクルマを大切に乗って下さっている姿を目にすることが出来、とても嬉しく思いました。
 セレについてだけは何とも言えませんが、その他の部分については消耗系パーツ・油脂類を定期的に交換していけば意外なほど安心して乗れるクルマだと思いますので、是非楽しんで乗って頂ければと思います。


 その後、立ち寄り先に寄る途中でメガーヌRSの撮影をパラパラと。
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 ホイールボルトキャップ(アウディ純正)をはめ込み、エアバルブキャップをルノーロゴが入ったモノに交換。バルブキャップはイエローですが、この程度の大きさであればさほど目立たないだろうということでヨシとしました。

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 ルノーと縁深い日産本社にて。メガーヌRSのいくつかの主要パーツは日産製なので、ちょっとした里帰り気分(?)でした。朝早い時間だったこともあって、クルマは相当まばら。サクッと撮ってサラッと移動しました。

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 昨日やってきた特注キーケースと先日から使わせて頂く様になったルノースポール・シフトノブ。シフトノブは夏場は熱伝導で相当熱くなるので、対策として駐車時にパイピング地のリストバンドを巻き付けるようにしています。若干ですが、効果はある模様です。


 その後、所要を済ませ帰宅。朝早くから動けたので、充実した午前のひとときを過ごせました。
 渋滞と無縁の道路を走るって、気持ち良いです。

 GTA・SWがこれからも元気に走ってくれることを先代オーナーとして願っています。
 楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。
by masa156v6 | 2011-08-13 15:23 | 156GTA SW | Trackback | Comments(5)

突然ではありますが・・・

 156GTA・SWを降りることになりました。

 乗り始めて4年弱。一時期、お約束のセレトラブルに見舞われながらも、モストロコルサさんの的確な整備のおかげで完調さを取り戻し、絶好調状態。エンジンマウントは1年前に交換。タイベル・ウォポンは昨年末に交換、タイヤは今年アタマに交換、で、今年3月に継続車検取得・・・。
確かに、条件的に考えると、『何故、今?』というところなのですが、動いてしまいました。

 今日の夜がラストドライブ。首都高2号線~目黒通りが空いていたので、V6の快音を聴くことが出来ました。 
 デイトナブルー・156GTA・SW。本当にお世話になりました。


 次期FXは、7月早々にやってくる予定、です。クルマは、メガーヌR.S.です(初のブラック(メタリック)です)。
by masa156v6 | 2011-06-20 23:45 | 156GTA SW | Trackback | Comments(26)

caffe' Corso Marche 38

 昨日。
 FSWで開催されたアルファチャレンジを見学に。東名が厚木まで混んでいたので、下道で海老名まで行き、圏央道(とはいいながら一瞬で終わりますが)経由で東名に入り、御殿場まではスムーズに動けました。
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 K-5を持って行ったのですが、装着レンズが18-135mm と全く距離が足りず、ピットレーンの車両を撮るのが(ワタシのウデでは)精々でした。

 で、自分のクルマを撮ってみました。
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 ピット裏側のパーキングの奥の方(第1コーナー側)は殆どクルマが停まっていなかったので、距離を取っての撮影が出来ました。特に真横からのアングルの画は撮る機会にあまり恵まれていなかったので、少々嬉しかったです。 


 パーキングで目立っていたのはMiTo。今や日本ではアルファ唯一の現行車種となってしまった(Giuliettaの正規輸入は一体何時になってしまうのだろうか)ことから、何とか頑張って少しでも売れてほしいと切に願っています。
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 都内でも見掛けることはあまりない状況が続いていますが、そういやこの前会社の駐車場に1台停まってたのを思い出しました(TCT)。このクルマについては、Quadrifoglio Verde のブラック、ガンメタ系ボディカラーのものが特に好みです(ホイールデザイン&カラーリングも秀逸)。あと、日本導入初期に設定された限定車のジアッラも欲しくなるクルマです。

 MiToと156GTA・SWを一緒に目にすると、やっぱり時が流れていることを感じます(自分のクルマのデザインが古く思えました)。156は本国発表から15年くらい経つクルマなわけで、当然と言えば当然ですが。
 逆に、このまま熟成されてあと10年くらい経ってくると、156にもセミ・ヒストリックカーの風情が漂い始めてくる・・・のかもしれません。



 最終レース終了後、先日こうのさんがブログに記されていた≪caffe' Corso Marche 38≫を目指し、246を三島方面へ。17時半くらいに着きました(FSWから1時間くらい)。
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 こちらのパスタが美味しいという話を伺っていたので、≪ポルチーニのクリームソース タリオリーニ≫をお願いしましたが、これがまぁ美味しいのなんの。ちょっと塩味が効いているのですが全く厭味がなく、クリームもキチンとパスタに纏わりつくものの重くない。ポルチーニ茸も、なんていうんですか、あの傘っぽいところの食感がプリップリで、いやぁ大満足でした~。また絶対行きたいです。
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 パスタの画像は食べる方向に集中していて撮る余裕が全くなかったので、食後にお願いしたカプチーノだけ撮りました。
 こちら、東名・沼津ICから伊豆縦貫道を経由すればスムーズに行けるので、近々再訪する気満々です。いやぁ、美味しかったです。


 とまぁここまでは良かったのですが、行きは良い良い帰りは・・・大渋滞、でした。
 東名、御殿場から横浜町田までは3時間以上という電光掲示板標記に変化がなかったことから、御殿場で降り、あまり買うものが思い浮かばない中でアウトレットに寄りました。場外駐車場(No.22)に着いたのが19時ちょい前だったので、見れたのは正味50分くらい。カットソーで気に入るものがあればと思いながら見てみましたがピンと来るものがなく、またジャージを買うべくアディダスとナイキで真剣に物色するもこれまたグッと来るものがなく、結局何も買わずに帰りのシャトルバスに乗ることに。

 場外駐車場に戻ってきたのが20時過ぎ。ここで家にいるカミさんに電話し、渋滞状況をネットで見てもらったところ、高速はじぇんじぇんダメ。ただ、246は大井松田から伊勢原までは渋滞標記があるものの、その手前は赤や黄色の色はついてない、とのことだったので、下道で帰ってみることに。
 小山町あたりまでは順調だったものの、神奈川との県境あたりから動きが芳しくなくなって、結局家に着いたのはほぼ0時(御殿場からそのまま高速に乗って帰って来た方が早かったかも)。
 かなりの渋滞にハマりながら、兆候はないものの、もしこのあたりでセレトラブルが起きてしまったら・・・と考えると軽く冷や汗が出てくる様で、パドルを動かす手、並びに右足に電気信号のようなものが走り、渋滞解消まで緊張感を維持し続けることが出来ました(ある意味最強の眠気対策?)。


 疲れましたが、楽しかった&美味しかった一日でした。
by masa156v6 | 2011-05-05 23:42 | 156GTA SW | Trackback | Comments(4)

GTA・SW オイル交換

 昨日、G.W休みに入る前にってことで、モストロコルサさんにGTA・SWのオイル交換に行ってきました。銘柄はいつもの≪Petro Canada Supreme 20W-50≫5.5リットル。リフトに上げ、下回りを見せて頂くのですが、去年換えたエンジンマウントの後ろ側のブッシュに既にクラックが入ってました。このクルマ、トルクロッドとエンジンマウントブッシュの傷みは早いっす。


 工場に着いたときに、オレンジプント(HLX)が停まっていたので何方かなと思っていたところ、SU3さんでした。何度か同じタイミングで同じ場所にいながら、お目に掛かれるには至っていなかったので嬉しかったです。
 同じ色のクルマに乗っているだけに、su3さんのカリプソオレンジの個体のキレイさに驚きました。艶っ艶のボディに、ブラックの樹脂セクションも褪せがなく、エンジンルームもピッカピカ。リアウィンドウのフィアットステッカーも全く劣化しておらず(これだけステッカーがキチンとしているプントを初めて見ました)、まさに極上車両という出で立ちでした(画像を撮るのを忘れてしまっていたのが悔やまれます)。

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 工場の入庫車両は休み前ということで落ち着いていましたが、ワタシが個人的に大好きな2つのボディカラー、プロテオロッソの166(RHDのMT)とシーガルブルーの147が停まっていたので思わずシャッターを押してました。 プロテオロッソは昔散々言ってましたが、156の初期導入車両にこの色を設定してほしい!とインポーターにお願いしたくらい好きな色で、未だにこの色のGTVを街中で見掛けると釘付けになってしまいます。

 シーガルブルーは品のある落ち着いた色で、147、156にとても合います。156GTAにも設定がありますが、日本仕様のワゴンには設定がない(青はデイトナブルーのみ)ことから選択できませんでした。いつ見ても見飽きない絶妙なカラーリングだと感心します。
 

 GTA・SWのオイル交換、いつも通り丁寧な作業をして頂き、スッキリとした状態で気持ち良く帰途に就きました。




 
by masa156v6 | 2011-05-01 08:18 | 156GTA SW | Trackback | Comments(4)

GTA 車検 (MostroCorsa)

 今日の夜、MostroCorsaさんへGTA・SWを預けてきました。2004年式 走行距離48,000kmちょっと。このクルマにとって、3回目の車検。
 タイベル・ウォポンも昨年末に替えたし、タイヤもつい先日リプレイス。エンジンマウント、セレポンプ、アキュームレータ等の気になるパーツも交換済み。また、こちらの工場で定期的にクルマを丁寧にみて頂けているので、調子も良好。ドラシャブーツの破れなどがなければすんなりと車検・整備共に完了する見込み。
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by masa156v6 | 2011-03-10 21:48 | 156GTA SW | Trackback | Comments(4)

アルファ V6 の最適温度

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 あくまでも一個人の感想なのですが、以前乗っていたシルバー156(2.5V6)にしても、今乗っているブルー・156GTA・SW(3.2V6)にしても、そこそこ湿度の低い7℃~9℃の間を温度計が指しているあたりで、6発エンジンの回りがすこぶる良好、です。

 昨日の夜も、首都高が比較的空いていたこともありますが、会社から家までホントにもうトロけてしまいそうになるくらい気持ち良く回ってくれて、かなりシアワセな気分になれました。

 また、先立って施工したビルシュタイン・カーボンクリーンも相当効いてます。施工後500kmくらい走っていますが、エンジンの回りの滑らかさに加え、軽やかさも増し増してきてます(これはド素人ながらプラシーボではない、と言い切れるくらいの体感度)。

 
 こういう気持ち良さを実感しまくってしまうと、メガーヌもジュリエッタもちょっと霞んでしまいます。
by masa156v6 | 2011-02-08 21:44 | 156GTA SW | Trackback | Comments(4)

BILSTEIN R-2000 Carbon Clean System

 3月に3回目の車検となるGTA・SWですが、その前にやれることをやっとこうということで、
・BILSTEIN R-2000 カーボンクリーン
・タイヤ交換

をこの3連休で実施。

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 走行距離46,000kmのクルマでどの程度体感できるかは未知数ですが、工場にこのシステムが導入されたことからお願いしてみました。
 施工後、港北エリアの一般道+東名(横浜青葉⇒横浜町田)を30分くらい走った感想としては、エンジンの軽やかさが増した様な気がしました。また、吹け上がりもスムーズになったかな。施工直後の20分くらいは特に回しておいてほしいとのお話が工場長からあったので、街中は2速ホールド、東名でも3速&4速でほぼ4000rpmキープで走りましたが、総じてエンジンの挙動が滑らかになりました。

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 タイヤは、今回も同銘柄≪DUNLOP SPORT MAXX(225/45R17)≫を履くことに。このタイヤで約30,000km走りましたが、ウェット性能は充分、グリップも結構保持しながらこれだけの距離を経ながらまだスリップラインまで1mmを残していることから、十二分に合格点。

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 50,000kmを目前にして、GTA・SWは良い感じで走ってくれてます。
by masa156v6 | 2011-01-10 23:16 | 156GTA SW | Trackback | Comments(4)

"Tyoi"-Modifying

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 工場にお願いしていた≪ABA≫製ホースバンドが到着したとのことで、交換作業に出向きました。実物を見たところ、結構肉厚で頑丈なものでした。
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 伺ったのはタイベル交換以来2週間ぶり。偶然とはいえ少々ビックリしたのが、自分のクルマ以外に2台のGTA・SWがいずれもセレ変調で同時入庫していたことでした。私のクルマ同様、ポンプ、アキューム、リレーあたりの交換で治まると良いのですが、少々厄介なのがExaminerチェックを掛けてもエラーログが殆どの確率で残らないこと。なのでトラブルシューティングに多少なりの手間と時間が掛かることが多い模様。検知プログラムが実状にミートしていないと思わざるを得ないものの、メーカー的には終了したシステムなだけに、多分このまんまなんだろうな・・・。

 また、数週間前から点灯していたシートベルト警告灯の消灯作業をして頂きました。ステアリングを外して接点にスプレーを吹いてもらい、また運転席下のコネクターについても再度チェックして頂いたところ、無事に消灯。ありがとうございました。
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 その後、港北のモールで待たせていたカミさんとコドモと合流し、お腹が空いたとのことですぐ近くのハングリータイガーでハンバーグを食し、一息ついたところで、カミさんから『イルミネーションを見たい~』との希望が出てきたので、表参道へ。結構シンプルな明かりで、落ち着いていて気に入りました(5歳児的には今ひとつピンと来なかった様ですが)。
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 表参道では降車せずノロノロ運転の中、車窓越しでのイルミネーション鑑賞だったため、外苑に寄り、ちょっとゆっくりしました。
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 銀杏の落ち葉を拾いつつ5歳児は楽しそうに走り回っていましたが、電池切れになったところで『お布団~!』と言い出し、帰途へ。

 今回、K-5を初めて外に持ち出しましたが、特に神宮外苑での画像については、ISO3200でここまでノイズが出ないんだとビックリしました。持ち構えたときのガッチリとした感覚がタマらなくシックリ来て、これからガシガシ撮りたい(初歩的なところから)と思った次第、です。
by masa156v6 | 2010-12-12 06:21 | 156GTA SW | Trackback | Comments(2)

Best Condition!!!

 いやぁ、タイベル交換に伴うバルタイ調整で、GTA・SW、絶好調ぉぉ~!!! です。
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 一体ナンなんだこれ、ホントに自分のクルマか?と思うくらい、エンジンの回り方が滑らかになってます。シルバー、ブルーの2台合わせて156でタイベル交換を実施したのは4回目ですが、過去、今回ほどのインパクトはありませんでした。
 用賀から東名下りで合流する際に結構回して加速してみましたが、もうトロけそうなスムーズさで、ついつい笑みがこぼれてしまってました。

 いつもながら工場長、丁寧・的確な作業をして下さいました。本当にこちらにクルマのメンテナンスをお願い出来ることを嬉しく感じます。
 こういう比較的大掛かりな作業でなく、軽作業であっても取り組まれる姿勢に変化はなく、クルマを大切に扱ってくれているのが見ていて判りますし、ヘタするとワタシよりもGTAのメンテ履歴への記憶がしっかりされているので、もう安心そのもの。
 交換した後のパーツについても、ひとつひとつその状態を説明して下さり、またそこからみえてくるクルマの状況等についてもコメントを頂けるので、今後のチェックポイント、メンテの方向性を見出すことが出来てきます。
 
 後期モデルの156ですから、そんなに厄介なクルマではありませんが、それでももう7年弱が経とうとしているワケなので、信頼を置ける工場がいてくれることによって得られる安心感は、GTAを維持するにあたり、何物にも代えがたいです。
 また少しずつズレてくるのでしょうけど、バルタイ調整でここまでの変化が得られるのであれば、次回のタイベル交換が楽しみにさえ思えてきます。すばらしい~。
by masa156v6 | 2010-11-23 01:21 | 156GTA SW | Trackback | Comments(0)

タイベル交換

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 GTA・SWは、13,000kmのときに一度タイベル・ウォポンを替えているのですが、現在のオドメータが44,000kmのちょい手前まで来ていることと、リアバンク側からちょっとオイルが漏れていること(パッキンの緩みか?)から、ちょっと早めではありますが2回目の交換をすることにしました。

 いつもの工場に先週末入庫。今日、少し寄れたので様子を窺ってきました。
 工場長曰く、エンジン内部は結構キレイな状態。サージタンクもタイベル周辺部も意外なほど汚れておらず、また、元々着いていたNGKのプラグも(今回チャンピオンのイリジウムに交換しますが)問題なし。ウォポンの水漏れも見られず、全体的に良好な状態を保っている、とのことでした。

 また、ウォポンのフィンが、元々のものは樹脂製でしたが、今回交換する新しいものは金属製になってました。
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 今回のタイベル・ウォポン交換のメニューは以下の通り。
・ベルト・プーリー 脱着・調整
・ヘッドカバー両バンク脱着・清掃
・タイミング・クリアランス調整
・タイミングベルト/Vベルト 交換
・テンショナーベアリング 交換
・アイドラープーリーx2 交換
・ウォーターポンプ 交換
・ヘッドカバーガスケットx2 交換


 また、インマニのゴムをホールドするバンドを、標準のワンタッチの嵌め込み式のものから、捻じ込み式のものに交換して頂くことにしました。
 あと、トルクロッドがまたしてもゴム破れのため2回目の交換。2万キロ持たないッスね。リーズナブルなパーツだから破れれば都度替えれば、なのですが、もうちょっと耐久性があっても良いのでは。


 セレの調子も良くなってきているし、タイベルについてもこれでチェック出来るし、ということで、しばらくGTA・SWは安心して乗れそうです。
 仕上がってくるのは今週末の予定なので、もうちょっと楽しみに待ってようと思います。



p.s
代車で乗っているE36・325i 、結構しっかりしたクルマで楽しいです。乗り味が以前乗っていたオールロードと似ている気がします(FRとクワトロという駆動方式の違いは明確にあるのですが、ドッシリとした安定感はドイツ車ならでは、という感想を持ちました)。
 
by masa156v6 | 2010-11-18 00:41 | 156GTA SW | Trackback | Comments(0)