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ABARTH-Wrapping と バニラ・ラテ

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 フィアット・アバルト横浜町田にて、ラッピングイベント開催。
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 チンク・アバルトのボンネット-ルーフ-リアハッチ 3パーツにマットブラック(1080-M12V)のラップフィルムを貼り込んでいきます。


 数時間掛けて作業完了。
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 秋に出てくる予定の124スパイダーを彷彿とさせるパートラッピングで、グレイ塗装の車体色にラッピングしたマットブラックのカラーリングは結構シックリ来ます。

 また、カフェイベントも同時開催されていて、バニラ・ラテをいただきました。
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 ラテアートのクオリティが高く、一瞬口をつけるのを躊躇しました・・・。
by masa156v6 | 2016-07-24 23:34 | ABARTH | Trackback | Comments(0)

ABARTH PUNTO SUPERSPORT

 飛び石によるフロントガラスにヒビが入ったC4、当初は緑区のシトロエンDにて交換作業をお願いする予定でしたが、同系列のフィアット・アルファDが自宅から近いので照会を掛けたところ、こちらで受けてくださるとのこと。ということで、入庫予定等の打合せをしてきました。

 久しぶりにフィアット・アルファ&アバルトのクルマを近くで目にしましたが、現行ラインナップが
アルファ・・・ジュリエッタ、MiTo
フィアット・・・チンク、パンダ
と2車種ずつのみ・・・。これはちょっと寂しいというか、売る側からするとキツい状況だなと思わずにはいられませんでした。4C、広島産スパイダーを含め、ナンとか早めに販売車種を充実させてほしいです。

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 そんな中、2FのアバルトDで目に入ってきたのはPUNTO-SUPERSPORT。イタ車系イベントはすっかりご無沙汰になってしまったこともあって、ショールーム以外で一度も見たことがないクルマですが、元・プント乗りとしてどうしても気になってしまいます。このシンプルなリアスタイル、ソソられます・・・・・。
 
by masa156v6 | 2014-03-09 20:03 | ABARTH | Trackback | Comments(2)

ABARTH Yokohama-Machida

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 昨日(2013年4月13日)、≪アバルト横浜町田≫がオープンしました(1F・・・Alfa-&-Fiat 2F・・・ABARTH)。ロケーションは16号と246が交差したポイントの程近くで、VW・Dの隣りです。


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 456㎡という店舗面積はアバルトブランドとして世界最大とのこと。7台のクルマが展示されていましたが、それでもまだ余裕があります。

 ブランディングマニュアルに則り、アスファルト(イメージ?)が床面に敷かれ、スペースマーキングがホワイトレタリングでされているポイント上に各車がディスプレイされているのですが、この広さは壮観ですね。


 それにしても、ここのところのABARTHをよく判っていないので、≪500≫、≪595≫、≪695≫がそれぞれ何を意味するのか等について、簡単にレクチャーして頂きました。なるほど。

 
 ただ、元・プントオーナーとしては、個人的にはチンク・アバルトよりもプント・アバルトに肩入れする傾向があります。
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 んがっ、日本では現在ラインナップされているプント・アバルトについて、在庫&次回入船分をもってディスコンになるとのこと・・・。ショールームにチンクに囲まれながら1台だけ健気な存在感を醸し出していただけに、余計にちょっと残念な気がしましたが、昨日、今日と、プント・アバルトを指名試乗される方が多くいらしたそうです。
数年前に顔を出した≪FIAT FESTA≫で一番気になったのは国内デビュー早々のビアンコにロッソデカールが入ったプント・アバルトでした。この3ドアはカッコイイし、インナースペースも広くファミリーカーとしてのユーテリティを有しているので、今更かもしれませんが、ナンとか人気に火が点いてほしい~と(判官贔屓的に)思ってしまいます。


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 東側スペースにディスプレイされていた2台。750はモチロン売りモノではありませんが、目の保養になりました。

 一方、一緒に行ったカミさん、コドモ共に♡マーク点灯だったのが695・マセ。昨日、青梅街道を走っていて中杉通りとあたったところで偶然道を走っているのを見掛けたばかりでしたが、このバーガンディ・カラー&タン内装にカミさんがすっかりハマった模様で、コドモはコドモで、カブリオならではの屋根の開き加減が面白くてタマンなかった模様。
 この土日だけ、インポーターの広報車がオープン記念として試乗出来るとのことでお誘いを頂き、近場を運転させてもらいました。

 慣れていないのと借りモノ(グルマ)は慎重に扱わないと、という意識が強いことから、ソロソロとスタート。屋根が開いてる分、快音をより深く楽しめました~。

 試乗が終わってからも、特にコドモは『あずき(695・マセのこと。色で)、イイ!(メガーヌやめて)これにしよう~』と宣いつつ、展示車をジィ~っと眺め続けてました・・・。


 また、この土日は青山・FIAT-CAFFEが出張出店とのことで、濃厚なマキアートを頂きました。美味しかった~です。
 こちらのDのマネージャー氏が、メガーヌR.S.購入当時にルノーD・担当SLS氏の上司(どちらも同一会社運営)であったことから、開店お祝いを兼ねて伺ったのですが、すっかり楽しませて頂きました。ありがとうございました。
 自宅の近くにこういう楽しいDさんが出来てくれると、それだけでナンとなく嬉しくなります~。
by masa156v6 | 2013-04-15 20:49 | ABARTH | Trackback | Comments(0)

ABARTH 695 EDIZIONE MASERATI

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 COLLEZIONEさんに≪ABARTH 695 EDIZIONE MASERATI≫の実車が入庫したとのことで、外装色見たさに等々力へ伺ってきました。

 成瀬社長がお忙しい中御対応下さり、エンジン音を聴かせて頂きました・・・迫力ある排気音にビックリ!アイドリング音、昔のスバルのボクサーエンジンのような≪ボッボッボッボッボッ≫というもので、色を見に行ったはずなのに、一気にこのクルマが好きになってしまいました(どはは)。メガーヌが静かな分、音で主張するクルマと出会うと、ナンとなしに惹かれちゃいますね~。

元々のABARTH・500Cを知らないので、クルマ自体がとても新鮮で、幌の開閉操作でワクワクしてしまいました。
 マルーンカラーも、阪急電車好きにはタマらない(?)ものでした。内装のクリーム系レザーシートとの配色バランスもすんばらしく、イタ車の面目躍如そのもの、といったところでしょうか。

 いやぁ~、イイモノ見せて頂きました。正直、ちょっと欲しくなっちゃったくらい色々な魅力が凝縮されたクルマです。

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 隣りに並んでいたクワトロポルテ、入庫したばかりのビアンコ・フジの個体で、ピッカピカでした(2007年式と聞いて驚愕・・・新車の雰囲気がまだ残ってる感じだったので)。
 この代のQPはワタクシにはサイズ的に厳しいと思っているのですが、初めて実車に触れて、リアドアの開閉をさせて頂いたときの高密着感(?)に驚きました。内装もキレイで、機関的にも◎とのこと。イイわぁ~(トロけモード)。
 いざ所有するとなると、一般小市民的にはランニングフィーの問題が出てくるのでそうそう動けるものではありません・・・。ただ、この佇まいを目にするだけで、ちょっとシアワセな気分になれます。

 
 午後のひととき、とても良い目の保養をさせて頂きました。成瀬社長はじめCOLLEZIONEの皆さま、ありがとうございました。
by masa156v6 | 2013-02-24 16:16 | ABARTH | Trackback | Comments(2)

ABARTH PUNTO EVO

 夜、中原街道を通った・・・ってことは、これはもう寄ってみるでしょう、ってことで≪ABARTH TOKYO≫へ。
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 500Cにはほぼ目もくれずにひたすらプントエヴォを見てました。

 実車を見るのは初めて。ホイールデザインがちょっとガチャガチャし過ぎかな、とは思いましたが、フロントフェイスへの違和感は当初画像を見ていた頃に比べると相当薄まりました。
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 エヴォになって一番気に入ったのは内装。シート(イエローとロッソのステッチが入ったファブリックシートの質感は大変ヨロしいです)、インパネ周り、共に◎。シフトの操作感も程好い硬さがあり、グッと来ます。

 セールスの方にお聞きしたところ、
・標準色は≪ソリッドグレー(画像の車両色)≫ 白、赤、黒(メタリック)はOp.
・前回同様、アバルトプントエヴォはLHDのみ
・エッセエッセの仕様、プライスは未決定

ということでした。

 このグレー、実車を見るとなかなか良い色だと思います。でも、プントにもチンクに設定されているパールホワイトがあれば相当魅力が増すのですが(あと、ヘッドライトにHID設定が出来ない(リフレクタータイプだからか)のはヨロしくないと思います)。


 見せて頂いた結論としては、・マイチェン前の外装 + マイチェン後の内装の組み合わせが個人的に好みです。
 エヴォになってブラックアウトセクションがほぼボディ同色に変更されましたが、黒がポイントで入った方がクルマが締まって見える様な気がするのと、やっぱりあのプレーン・シンプルなフェイスがカッコ良くて好きなので。


 でも、エヴォはまだ太陽光の下で見ていないので、またいつもの如く印象が変わるかもしれません。道で出会うのを楽しみにしてます。
by masa156v6 | 2010-10-26 23:50 | ABARTH | Trackback | Comments(8)

ABARTH TOKYO Opening Reception

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 明日、アバルト東京がオープンするのですが、そちらに先駆けてオープニングレセプションがあり、招待状を頂いたので行ってきました。

 クロークにバッグと一緒にカメラも預けてしまったので場内の画像はありません。ちなみに会場にいたのはインポーターの方々、チェッカーモータースの方々、一部媒体の方々、そしてホット客の方々といった感じで、数十人規模。

 グラプンアバルトの実車を見たのは初めてだったのですが、Webや雑誌でみていたものより5割増くらい良い。やっぱりチンクより個人的にはこっちが好み。ボディカラーはホワイト(ソリッド)のみですが、フォグランプ周辺に使われているブラックアウトセクションがメタリックで、バランスがとてもキレイでした。
 また、オーバーフェンダー、サイドシルスポイラーは艶消し・ナシ地のものですが、キチンと出っ張っていてしっかりと主張しています。

 内装は、余計なものはなにも付いてないシンプルなもので、潔く感じました。シート地がアルカンタラ調のものでここのみ今ひとつピンと来ないところでしたが、総じて好印象。真剣にカッコイイと思ったクルマは久しぶりです。

 グラプンアバルトが今年入ってくる台数は94台とのこと。ただ、以前聞いた情報通り、少なくとも現時点においてはLHDのみの導入となるとのことでした。


 クルマをひとしきり見せて頂いたあたりで、Tipoの嶋田編集長のトークがあり、それから、ビンゴ大会が。
 ビンゴについては、ここ10年くらいもう、誇ってよいくらいの凄過ぎる勝率(とにかくビンゴにならない)のため、始まったときから半笑いで臨んだのですが、何と7番目にリーチが・・・。来たきたキタ~と一気に気合が入り、二つ目のリーチ、そして三つ目のリーチ・・・おぉぉぉぉ・・・
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・・・・・・・・・またしても ビンゴ ならず・・・・・・・・。このまま敗北街道をどこまで進んでいくのか、予想がつきませぬ・・・・・。

 その後、ディーラーの経営母体の社長の挨拶があり、お開きに。お土産としてバレンタインデーにちなみチョコレートを頂きました。
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 そして、電車で帰宅。
 GTAを降りてでも・・・とまでは思いませんでしたが、グラプンアバルト、相当カッコイイです。


 

 
by masa156v6 | 2009-02-13 23:43 | ABARTH | Trackback | Comments(2)

アバルト情報

 とある正規ルートにて、アバルトチャネルでの今後の予定を伺ってみました(※あくまで<予定>のため、変更等がある可能性は充分あります)。
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・今年度(2009年)の正規チャネル導入予定台数
  アバルト・グランデプント ・・・ 約100台(うち、エッセエッセ仕様が20%程度)
  アバルト・500       ・・・ 約400台(エッセエッセ仕様の内数は聞くの忘れた)

・ハンドル位置
  アバルト・グランデプント ・・・ 左のみ(発表済み)
  アバルト・500       ・・・ 右・左 初回ロットは右で来る見込み

・価格
  アバルト・グランデプント ・・・ 270万円(発表済み)
  アバルト・500       ・・・ 300万円前後
  (※500については、パールホワイトはオプションでプラス¥150,000-
               他の一部カラーも¥50,000-程度がプラスされるとのこと)
  (※※キセノンヘッドライトについては、両車とも標準設定には含まれないとのこと)


 ボディ、エンジン共にグラプンの方が大きいのですが、価格はチンクの方が上回るとのこと。このあたりの矛盾を解消すべく、チンクの装備・仕様をグラプンよりも上げて来る可能性があるらしいです。

 また、アバルト・グランデプントについてRHD導入の可能性について聞いてみたのですが、少なくとも現時点では検討はなされていない印象を受けました。グラプンの3ドア(MT・RHD)は売れ行きが芳しくなくカタログから落ちちゃったんで、LHDを好む人達をターゲットとして狭いレンジでビジネスが出来ればいいやという見切りがあるのかもしれません。ただ、個人的には(自分が左利きであることを置いておいても)左側通行のこの国においてはグラプンもチンク同様に左・右どちらのハンドルも選べた方が動きは良くなると思うのですが。

 
 いずれにせよ、このような暴風雨が吹き荒れまくっているクルマ業界の中で、(4店舗とはいえ)新しいブランド展開を図るアバルトの成功を祈りたいです。
by masa156v6 | 2009-01-31 21:22 | ABARTH | Trackback | Comments(0)