カテゴリ:FIAT( 13 )

Nuova-Panda

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 夜、北青山で打合せがあったので、ヒョイと《FIAT-CAFFE》に寄ってきました。で、1Fに先行展示されているNuova-Pandaを、見て、開けて、腰かけてみました。

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 展示車のボディカラーは、(日本・最初期での)正規モノでは唯一のメタリック・カラー《バレンタインレッド》。Webで目にしていたときと実車の印象はほぼほぼ変わらなかったです。

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 モチーフになっている意匠が《角アールありの正方形》っぽいもの。ドアノブもこの意匠が使われていましたし、ルーフにもこの形状の凹みが。

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 ツインエア+デュアロジックの組み合わせ。フィアットブランドのクルマは(ほぼチンクのデータだと思いますが)ミッショントラブルが殆ど発生していない、と聞いているので、さほど心配はせずとも良い、というところでしょうか。
 ボンネット裏の塗装具合は・・・・・。合理的というか手抜き(笑)というか・・・。いずれにせよ潔い割り切りですね(タイヘンわかりやすい《見える》コストダウン>笑)。

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 ホイールサイズは、フィアットでよく設定される《185-55-15》センターキャップには《panda》ロゴが入っていて、アルミは標準とのこと。

 全長・・・3655mm 全幅・・・1645mm 全高・・・1550mm 車重・・・1070kg 。
 ただ、ただ。ウチの場合、リア・ラゲッジスペースにマロンのケージが入らないのがわかったので、残念ながら検討対象外となりそう~です。チンクよりちょっと大きいくらいのボディサイズなので、ないものねだりであることは承知していたのですが・・・。
 また、ナゼだかドウシテだか、パンダを見ていると、この前Dさんで見たプントの姿が浮かんでくるのでした。Twin-Airに拘らなければ、充分《アリ》な選択肢だよなぁ~(やっぱりちょっとプント好き)。


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 お店を出て、外苑のパーキングに向かう途中、期間限定《ポルシェ・カフェ》の横を通り過ぎました。ディスプレイされていたのは新型ケイマン。何かしらのイベントをやっていたのか、そこそこヒトがタムロっていました。


 雨がポツリポツリと来始めたので、メガーヌに乗って退却~。
 パンダは予想通り好印象。言うまでもなくコンパクトに、そしてキレイにまとまっています。
 ・・・ですが、自分にとってフィアットブランドで一番気になるクルマはプントであることが見えてしまった(?)夜、でした。
by masa156v6 | 2013-05-10 23:49 | FIAT | Trackback | Comments(2)

500 1.2 POP

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 M氏のチンク(1.2 POP テックハウスグレー)の納車が今日で、もし来れたらどう?と誘われたのでイソイソとメガーヌで横浜市内のDへ出掛けてきました。

 市ヶ尾近辺でとんでもないにわか豪雨と遭遇し、途中で一度車中雨宿りをしてからDさんに到着。既に納車説明が始まっていたこともあって、展示車両(チンク、ジュリエッタ、MiTo)をチラ見させてもらいました。

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 ちょっとイイな、と思ったのが、≪CABANA≫のネックパッド。座ってみると、首への当たり方が絶妙で、ナンとも心地良いです。メガーヌR.S.のシートはヘッドレスト分割式ではないので装着はムリかと思われますが、325にならトリコロールではなく、単色(ベージュ系あたり)でイケるかも、と思いました。ちょっと考えよっと。


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 オドメータが指し示す距離は5km。本人は元々Twinairに乗ることを考えていた模様ですが、諸々の絡みがあって1.2 POPになったとのこと。
 ただ、乗り出し段階から、アルミを16インチにサイズアップし、バネをASSOのものに換えてローダウン化。ハウステックグレーというソリッドグレーにマッチした仕様で、カッコイイ仕上がりになってました。

 Giulietta、見てみたかった(&出来れば試乗してみたかった)QVはどこにもいませんでした・・・。ちょっと残念。

 Dの営業担当氏、丁寧な納車説明をされていて、好印象。M氏も今日から乗っていくクルマにかなり満足げな様子。楽しんで乗っていってくださいまし~。




 
by masa156v6 | 2012-08-12 15:48 | FIAT | Trackback | Comments(0)

TwinAir

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 相当面白い、と聞きながら乗ったことがなかったFiatのTwinAirエンジン、この前ようやく試乗することが出来ました。

 まさに≪屋根付きバイク≫のような乗り味。これはこれは楽しいです。パタパタパタパタパタパタという振動が心地良くてタマらない。デュアロジック(≒セレ)をオートマモードで乗ったのでシフトチェンジの際に若干の引っ掛かりを感じてしまいましたが、マニュアルモードで乗ったら全く問題ないワケで。これ、MTで乗ったら最高だろうな。
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 ホッコリ来るシアワセ感、というのがこのエンジンとクルマにはありますね~。試乗中、そしてクルマを降りてその姿を眺めて、ついつい笑みがこぼれてしまってました。クルマって楽しい、と素直に感じたひとときでした。
 アルファからメガーヌにスイッチし、RSのスゴさと楽しさを日々実感しつつも、それとは全然違うイタリアの美味しさ。イタフラ・侮り難し。です。

 
by masa156v6 | 2011-08-29 21:54 | FIAT | Trackback | Comments(4)

イタ雑、チラ寄り

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 21時前、閉店間際のイタ雑に一瞬チラ寄りし、↑コレ↑を買ってきました。
 

 というのも、先日某サッカー系ショップで≪kappa EROI ITALIA≫のパーカを買ったのですが、ここにどうしてもFIATロゴを入れたくなったため。
 アイロン転写でギュっといけそうですが、出来上がりのイメージはこんな風で、なかなか良さげです。
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 それにしてもこのパーカ、裏地のボアがモフッモフで思ってた以上に温かそう。
by masa156v6 | 2009-10-01 01:03 | FIAT | Trackback | Comments(0)

PINK!

出るんですね、ホントに。500PINK!。
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 バービー仕様でフィアットカフェに飾られてたときは実車を見れていないのですが、それとこのクルマの色は同じなのかな?違うのかな?

 それにしても、チンクはこの色でもさしたる違和感を感じさせないのがスゴいところですね。
by masa156v6 | 2009-09-04 00:01 | FIAT | Trackback | Comments(4)

フィアット特集

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 09/7月号の≪NAVI≫。イタ車特集号ということもあり、今月も買いました。なんだかんだと今年に入ってからほぼ定期購読してます。編集長の執拗・ナル系な顔出し等いくつか気になるところはあるものの、雑誌としての芯がしっかりしてきたのを感じます。読んでて素直に面白いと感じることが多くなってきました。

 この号においても、アバルト500アセット・コルセ試乗記事、グラプンアバルトとアルファ・MiToの比較記事といったところは大体どこの雑誌でも取り上げていたのですが、
・いま日本で買えるフィアット車ラインナップ紹介
・中古フィアット車のおススメを専門店の人たちに聞く
・フィアットオーナーインタビュー
・チンクエチェントとセイチェントに乗ってみる記

等は≪NAVI≫風味が効いてて良い塩梅でした。

 その他、今年の東京モーターショーに殆どの海外ブランドが不参加となった事態についての森川オサム氏の寄稿文は非常に判りやすく、またその分だけ主催者である自工会に対して、指摘された事項について精査・検討・対策・改善を速やかに講じて頂きたいという思いを抱きました。ドッグイヤーもいいところ、2年先がどうなっているかなんて見当のつきようもない今日この頃ですが、やっぱりモーターショーで国産車・輸入車が一堂に会しているのを見に行きたいです。再来年も≪もっと・ほとんど国産車ショー≫というかたちでより純化してしまう様だと哀しいッス。

 
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by masa156v6 | 2009-06-02 23:17 | FIAT | Trackback | Comments(2)

初参加  FIAT FESTA 2009

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 行ってきました。初参加。
 5時過ぎに家を出て、16号を一路北上。八王子あたりで同じく伊那サーキットを目指していると思われるパンダと並走し、ちょっと気分が高まりました。その後、中央道・八王子ICあたりでグラプン・アバルトを発見。動いてる個体を初めて見ましたが、スッとしたキレイなデザインだと改めて思いました。

 その後、程好いペースで中央道を西へ。1,000円乗り放題(一部除外区間あり)の割には大して混んでいないという印象を抱きながら、双葉SAでショートブレイクを入れ、そこから伊那ICまでノンストップ。途中、ムルチに抜かれたり、岡谷JCTを過ぎて早々に、長岡、富山ナンバーのプント、チンクの隊列を見つけたりと、徐々にワクワク度数が上がってきます。

 ようやく伊那ICに到着。サーキットのHPに載っているアクセスマップとナビの指示ルートが結構違ったのですが、メンドくさかったのでナビの言うことを鵜呑みにして走りました。
 結局、会場である伊那サーキットに到着したのは8時30分頃。この時間でも駐車場はそこそこ入ってますが、普通に会場内にとめられたのでホッとしました。
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 フィアット・フェスタに参加したことのある友人・知人がいないため、どのような規模でどんなイベントがどのような流れで行われるのかが判っていませんでしたが、着いて早々より、イタ車イベント独特の適度にユルい風が吹いているのを感じました。やっぱ好きだわ、こういうの。

 大まかに会場を3つに区切るとすると
・上段 ・・・ 参加車両 駐車スペース
・中段 ・・・ 出店(物販・軽食)、フリーマーケットスペース
・下段 ・・・ サーキット(レース、タイムアタック)

となりますが、気が向いたら上に行って皆さんのクルマを眺め、お腹が空いたりグッズを見たくなったら中腹で過ごし、サーキットの状況が気になったら下に降りて間近で見物・・・という動き方が出来る合理的なスペース割りで、練り込み具合に感心しました。
 また、サーキットの上の方(で、中段と繋がっている)に木陰のグラスエリアがあり、ここにレジャーマットや折りたたみ式のイスやテーブルを置いてゆ~っくりと過ごされている人達がいました。朝は少し冷えたものの、日中はそこそこ涼しいという天候でしたので、次回はここをベースにして動きたいなと思った次第です。

 タイムアタックはいくつかのカテゴリーに分かれて行われます。自分が乗っている鉄仮面プントのELX、HLXで参加されておられる方が何人かいらっしゃいましたが、皆さん速い。自分の腕ではプントをあのスピードでコントロールするのは全くもって無理だろうな・・・。


 中段では、チンク・アバルト(アセット・コルサも)、グラプン・アバルトが展示されてました。
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チンク・アバルトのアセット・コルサはちょっと只者ではない風オーラを発していました。また、チンク・アバルトは外装色がパールホワイトだったのですが、鈍いテカり方に改めて感心。この色を見ちゃうと、GTAのオールペンをしてしまいたくなってくるので気をつけなければ。

 物販は、何が何でも欲しい!と思えるモノはなかったものの、グッズ類は結構充実してました。また、クルマにステッカーを貼るのはあまり好きではないのですが、今回(第16回)のオフィシャルステッカーのデザインが気に入ったこともあって即購入(携帯液晶クリーナーとセットで¥500-)。早速プントのリアに貼り付けました(一番上の画像)。
 また、軽食についてもいくつかブースが出ていました。カフェ・ジュリアさんが出張店舗を出していて、ワンプレートランチが¥1,000円とリーズナブルだったのでいっちゃおっかなと思ったのですが、ふと目についた焼きそば屋さんのクルマに吸い寄せられてしまい、広島焼き(500円)を食しました。美味しかったし、ボリュームもそこそこあったので満足でした。

 また、会場に8Cが現れ、場が撮影会モードになりました。
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 カメラをパシャパシャやりながら、近くにいる人達の声が聞こえてきたのですが、おおよそ
・Webや雑誌で見たときは大してインパクトを感じなかったが、実車は震えが来るくらいカッコイイ
という内容のものがとても多かったです。太陽光の下で見るとボディの陰影が違って見えてくるということもあり、正直、欲しくなりました(実現の可能性はほぼゼロ・・・かな)。

 帰りの渋滞に巻き込まれないようにと、現地を12時頃に出発して帰路に就き、16時過ぎに自宅に戻ってきました(16号が少し混んでたのでチョイ疲れました)。


 このイベントは大変気に入りました。フィアットフェスタというタイトルながら、アルファでもランチアでも全く問題ないし、何よりも楽しくて落ち着ける雰囲気が会場を包んでいることが◎。ちぃと遠いですが、また次回参加してみたいッス。
by masa156v6 | 2009-04-29 21:46 | FIAT | Trackback | Comments(8)

アバ美・再開館へ & FIAT ミニカー

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 自宅にあるFIAT車の1/43 ラインナップです。ブルーのプントは、つい先日たくさんから頂戴したもの(ありがとうございます!)で、イエローのチンクは去年イタ雑で買ったもの。ミニチャンプスやhpiの仕上げとは勿論違いますが、雰囲気出てます。


 あと、とても嬉しい(ことになるであろう)話題が。2004年から休館となっている≪ギャラリーアバルト美術館≫が、再び開館するのでは、とのこと。基本的には週末に開く様ですが、まだ予定は未定状態の様子。とはいえ、上に貼ったリンク先にフワッと現れる≪COMING SOON≫の文字が、ワクワクした気持ちにさせてくれます。またあそこでクルマを見れるのかと思うと、単純にとてもとてもとても嬉しいです。絶対行くぞ~。
by masa156v6 | 2009-04-21 01:23 | FIAT | Trackback | Comments(3)

FIAT FESTA 2009

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 ≪FIAT FESTA 2009≫  
 開催されていることは以前から知っていたのですが、プントオーナーとなり、自らがフィアット車で参加出来る立場になったのは去年から。今年は4月29日に開催されるとのことで、場所は≪伊那サーキット≫。家からだと少し距離がありますが、面白そうなので何とか都合付けて行ってみようかなと思ってます。

 
by masa156v6 | 2009-04-19 22:48 | FIAT | Trackback | Comments(0)

イス

 久しぶりにテレビで相撲を見ました(デーモン小暮がゲスト解説をしたとき以来)。朝青龍の気迫、見入っちゃいました。白鳳とのガチンコ横綱対決を目にし、子供のころ、お約束のように千秋楽でぶつかっていた輪島VS北の湖を思い出しました。強いもの同士での千秋楽が続くと、盛り上がりますですね。


 プントのイスの超絶さ加減を知る機会が増えつつある今日この頃です。
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 先日も静岡まで約300kmワンストップという行程で出掛けましたが、乗れば乗るほどカラダが楽に感じてしまうという、まるで魔法のイスのようなすんばらしい掛け心地。感心しまくり。

 ELXの生地は何の変哲もないファブリックで、カミさん曰く『何故か学生服を思い出す』とのことですが、ホントにホントに侮れないッス。よく、フランス車のイスはタマらなく安楽だということを聞きますが、イタ車のベーシックカーも大したものです。
 一方の156GTAのイスがなかなかキビしく、100km以上乗った翌日はカラダのあちこちがしっくり来ない状況になるだけに、余計にそう感じてしまうのかもしれませんが、それにしてもこのイスは何気に凄いです。


 
 2月中旬、中原街道沿いにアバルトディーラーがオープンしますが、画像、パンフレットを見れば見るほど、チンクではなく、グラプン・アバルトのカッコ良さを改めて感じる次第です。
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 惜しむらくはLHDのみの導入ということ(左利きなので左手でシフト操作がやりたい)ですが、いいなぁ、コレ。アバルト東京、行ってみるべ。
by masa156v6 | 2009-01-25 22:18 | FIAT | Trackback | Comments(4)