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188Punto(ELX) 1:43 カリプソ・オレンジへの変貌(6) -完-

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 いよいよ完成へ。
 内装の組み上がり状態。オレンジのボディを被せてしまえばほぼ見えない部分ですが、これだけのチカラが注がれています。

 で、《完成車》が宅急便にて送られてきました。 
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 ebay-U.K.で落とした《DeAGOSTINI》ブリスターパックの黒いパトカー仕様ミニカーの外装色をオレンジに塗っちゃってもらえませんか~、との軽いお願いのつもりでしたが、Ach-Proの匠な技と手間がふんだんに織り込まれ、《逸品》へと変貌して手許に戻ってきました。どこからどうやって見てもカリプソオレンジのELXで、他のミニカーと一緒に並べても、やっぱりちょっとオーラが出ている様に感じます。

 で、これは大切に飾らねば、と、コレクションケースを急ぎ入手したところ、です。

 
by masa156v6 | 2014-06-14 13:16 | PUNTO(188) | Trackback | Comments(4)

188Punto(ELX) 1:43 カリプソ・オレンジへの変貌(5)

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 ヘッドライトカバー・完成。

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 リアガラスと内装系。
 ヨンサン・デカールで調達されたFIATロゴに余分があるとのことで、フロアマットにまで手が入っています(・・・ひたすら驚愕)。
 シート・インパネ・ダッシュボードの色、風合いとも、実車のELXのイメージがしっかり出てきていて、もう言葉が浮かんでこないッス・・・。

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 ボディ(外装)塗装。実車と同じ塗料(タッチペン)ですが、メタリックの粒子感についても、1:43で見ても違和感ないです。
by masa156v6 | 2014-06-14 11:32 | PUNTO(188) | Trackback | Comments(2)

188Punto(ELX) 1:43 カリプソ・オレンジへの変貌(4)

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 ヨンサン用デカール。プロ&マニアの世界は、深いです・・・。

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 カリプソ・オレンジのタッチアップペンが手許に残っていたので、Ach-Pro へ送り、それで外装を塗っていただきました。
 吹いて⇒磨いて⇒吹いて を何度か繰り返して出来上がるという、実車塗装並みの手間の掛かり方をしています。
 
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 ライトパーツ。ヘッドライトカバーは、ナンとAch-Proにて型を取って作り直し(!)。すんばらしい・・・。
by masa156v6 | 2014-06-14 11:23 | PUNTO(188) | Trackback | Comments(2)

188Punto(ELX) 1:43 カリプソ・オレンジへの変貌(3)

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 インパネ周りの作り込み。
 ペダルにリアリティが(3ペダル⇒2ペダル)。シフトノブもCVT仕様へ。

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 シート形状の修正。シートベルト制作(バックルも!もう、完全にワタシの理解範囲を超えた細やかなコダワリにひたすら脱帽・・・)。ペダル塗装。

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 サーフェイサー吹き。
 《塗る》⇒《待つ》⇒《乾かす》⇒《削る》⇒《塗る》・・・・・。というループで、光沢メタリック(カリプソ・オレンジ)がキレイに仕上がる様に下地を丁寧につくられている、とのこと。おぉぉ。
by masa156v6 | 2014-04-25 05:36 | PUNTO(188) | Trackback | Comments(6)

188Punto(ELX) 1:43 カリプソ・オレンジへの変貌(2)

 素人があれこれ書いたところで意味がないので・・・。
 匠(ACHさん)のワザについて、サクサクと時系列で画像を並べてみます。

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 《1》バラし。
 ここまでバラせるものなんですね・・・。


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 《2》バリ部分の削り。


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 《3》1:43用デカール。
 このサイズのデカールが売られているとは・・・存在すら知りませんでした。


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 《4》モール(ワンオフ)制作。
 実車には付いているサイドモールがミニカーにはなかったので、自作で付けて頂くことに。このあたりからワタシはもう、細やかなワザ連発にただただ《クチあんぐり》状態に。


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 《5》ルーフ修正。
 オリジナルと同意匠のアンテナをワンオフ制作。パトライトや警察用アンテナのパーツ部分を外し、パテ埋め。


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 《6》シート、サイドウインドウガラス 修正。
 ELXの内装意匠・カラーリングを可能なところまで再現(とのこと)。もう、畏れ多過ぎて・・・。


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 《7》サイドウインカー、カギ穴 etc.に、ピンパーツを使用。
 こんな世界があるのだと知りました。


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 《8》給油口の雑な意匠を修正。
 ・・・・・・・・・。とても1:43の世界の出来事とは思えなくなってきました。画像によっては、プントの実車のレストア作業の状況画像、としか思えないようなものもあり、もうひたすら絶句ッス。


 進捗状況をお知らせ下さるメール(に添付されている画像)が、疲れを忘れさせてくれます~。
 
by masa156v6 | 2014-04-16 23:41 | PUNTO(188) | Trackback | Comments(0)

188Punto(ELX) 1:43 カリプソ・オレンジへの変貌(1)

 自分が乗ってきた歴代車両の1:43を揃えようという動きを取っています。
 ナンだカンだで、結構集まってきました。

・初代・・・日産・プリメーラ(P10)  入手済み(同色)
・2代目・・・スバル・レガシィW GT-Bspec(GB) 入手済み(ミニカーは後期モデルのGT-B)(近似色)
・3代目・・・スバル・レガシィ・グランドワゴン(初代) あちこち探しても見つからず(そもそも作られていない?)
・4代目・・・アルファ156 e-bay(Italia)で落札 輸送中(同色)
・5代目・・・アウディ・オールロードクワトロ(初代)  入手済み(同色)
・6代目・・・アルファ156GTA-SW 入手済み(同色)
・7代目・・・フィアット・プント ELX(188) パトカー仕様を入手(色も仕様も異なっている)
・8代目・・・BMW・325i(E90) 入手済み(同色)
・9代目・・・ルノー・メガーヌR.S. 入手済み(同色)
・10代目・・・シトロエン・C4(初代) 入手済み(同色)


 レガシィ・グランドワゴンは、自分が調べた範囲においては1:43が製作された形跡がないので、今のところ諦めモードです。
 残り9台のうち、8台は同(系)色&(ほぼ)同グレードが揃いました。

 で、ミニカーは手許にやってきたものの、色と仕様がまるでどうしようもないのが188プント(ELX)。
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 e-bay(Italy)で落札・購入。
   ホイールこそ、バルケッタ・リミテッド純正に履き替える前の標準キャップが付いている(仕様である)ものの、色は白×黒、デカール付き、おまけにパトライト&特大アンテナが複数・・・と、自分が乗っていたカリプソ・オレンジとは遠く離れています。

 で、困った(?)ときに相談&お願いを差し上げるACHさんに泣きを入れたところ、色替え作業を受けて下さるとのこと・・・。いつもながらスミマセン・・・・・。


 ということで、イタリアから届いたミニカーを開梱せず、そしてカリプソ・オレンジのタッチアップペンを同梱し、ACHさん宛てに発送。

 デカール剥がし&オレンジへの色替え、を軽くお願いしたつもりでしたが・・・進捗状況報告、としてメール添付でいただく画像の数々に、もうビックリしてしまい、クチあんぐり・・・・・・・。1:43の世界とはとても思えない、実車のレストアと見まごうばかりのクオリティの作業風景が写されています。
 図画・工作 《5段階評価で2》がせいぜいだったワタクシからしますと、まさにアナザープラネット状態。ヒトって、スゴいんですね~(驚愕)。

 そちら、追ってアップしていこうと思います~。

by masa156v6 | 2014-04-13 22:30 | PUNTO(188) | Trackback | Comments(2)

PUNTO-2013

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 3週間前は2F(アバルト横浜町田)に、そして今日は1F(フィアット・アルファロメオ横浜町田)に。
 このエリアに出現した《サソリ》の《毒》は相変わらず強烈に効いている様で、来場者パーキングに止まっていたBMW&ベンツ(計4台)はウチを除いて皆さん2Fへ直行されてました。

 ウチの今日の来場目的はプント。鉄仮面(188)時代は相当な勢いで日本市場で売れていたプントですが、2004年のフェイスリフト、そしてグラプン以降はすっかり存在感が薄くなってしまいました。
 何年前か忘れちゃいましたが、グラプン・ギガの登録・未使用車が港北・Dにて相当なリーズナブルプライスで出てきたとき、瞬間的に勢い付けて買っちゃおうか~!となったことがありました。そのときはカミさんの『内装のツートンさ加減が落ち着かなくてヤだ』の一言がインスタントラーメンで云うところのビックリ水の役割を果たし、熱が醒めました。

 その後、縁あって鉄仮面・MY03・カリプソオレンジ・走行距離1.3万km という個体と巡り合い、蜜月関係を築きましたが、約4年後にE90・325iとスイッチし、オレンジプントはお世話になっている工場の代車として元気に動いてくれています(最近タイベル交換をした模様)。


 イタ・フラ方面に明るいクルマ好き各位はご存じの通り、現行プントの(国内での)売れ行きは芳しくないです。どうやらヌォーバ・パンダのデビューと同時にディスコンになりそうな雲行きです。
 でも、現行プント、ナンかこう、好きなんですわ。・・・ってことで、試乗させてもらってきました。

 先日もお世話になったマネージャー氏にお願いし、《グラムロック・ブルー》のクルマに乗せて頂き、いつもの試乗コースを一周。停止状態からの出だしと低速での上り坂には若干気を使いますが、後はすんなり・サクサク走ってくれました。
 ハイテン鋼を多用しているとカタログに記載されていますが、乗って感じる剛性感の高さに軽く感動。メガーヌよりもガッチリしている印象を持ちました。イイな~、このクルマ。

 周りで、ちょっとコンパクトなクルマを探してるんだけど~という相談を受けていることもあり、良いタイミングってことで乗ってみましたが、想定以上にイイクルマでした。
※アイドリングストップ機能だけは、セレの悪夢がアタマを過ぎるので試乗開始早々にキャンセルしました(だはは)。ただ、チンクにしてもプントにしても、フィアットブランド車のミッション(デュアロジック)トラブルは、殆どない、とのこと。


 試乗から戻り、ショールームで《アランチャ》というカリプソ・オレンジよりも彩度の高いメタリックカラーの展示車を拝見しつつ、フィアット系四方山話をマネージャー氏とさせていただきました。

 そんな中、プントの後ろに最近デビューした≪500S≫を視認。
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 ノーマル・チンクに較べて、スポーツテイスト色が濃いアピアランスになってます。このG.W.はこのクルマの試乗キャンペーンが展開されていて、結構な数のお客さんがいらしているとのことでした。


 ただ、過去モデルに乗っていたこともあるのか、自分の関心はプントから外れない状態のまま。相談者に、熱くプッシュしてしまいそうです(だはは)。
by masa156v6 | 2013-05-03 23:10 | PUNTO(188) | Trackback | Comments(0)

up! ⇒ PUNTO

 お昼過ぎ、up! を見に自宅近くのVWディーラーへ。

 展示車、試乗車 ともに置いてありました。次期セカンドカー候補として、当初は試乗させていただくつもりでしたが、個人的にその佇まいに惹き込まれるものが微妙に感じられず、セールス氏と軽く立ち話をした程度で失礼しました。

 ちなみに、展示車(4door move up!)のタイヤ、ハンコック製でした。ついにVWの日本向けラインにもアジアンタイヤが進出してきたのを目の当たりにした瞬間、でした(トップグレードの high up! はBS・エコピアを履いてました)。


 325iの車検のため、モストロコルサさんへ入庫。基本的にクルマに問題が出ていないことから、転ばぬ先の杖としてフューエルポンプとサーモスタットを替えるかどうかを考える(見積提示後にこちらが判断する)ことにして、後はルーティンの油脂類交換を実施予定。

 で、代車はプント。港北NTで買い物をしていたカミさん、コドモをピックアップして帰途に就いたのですが、コドモはプントの姿を見て大喜び。乗ってチャイルドシートに座ってから、プントに『もうそろそろ帰っておいでよ~♪』と、家出した家族を説得するが如く話し掛けてました(だはは)。
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 このクルマ、相変わらず安定して調子イイです。しっかり走ります。また、9月末とは思えない蒸し暑い気候の中、エアコンもキンキンに効いてくれます。
 車検手続き・整備完了まで、ちょっとの間また楽しく乗せてもらおうと思いますです。
by masa156v6 | 2012-09-29 19:36 | PUNTO(188) | Trackback | Comments(0)

Punto & Giulietta QV

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 自宅から程近いアルファ&フィアットのDさんに、フェイスリフトをしたプントを見に行ってきました。
 動力性能的にはプント・エヴォと変わっていません(たぶん・・・)が、猿ぐつわ的Fバンパー・ブラックラインがボディ同色塗装になり、クセのないシンプルなフェイスになりました。
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 鉄仮面プントに乗っていた縁もあることから、このクルマのUpdate状況がちょっと気になります。グランデプント以降、比較的(売れ行き的)動きは静かなものが続いていますが、地味でも良いので長く日本での展開が続いてほしいところです。


 こちらのDさん、ワタシがメガーヌを購入したときのルノーDのマネージャーさんが社内異動でこちらの店舗責任者になられていて、また、先月フィアット・港北でM氏がチンクを購入したときの担当営業の方も同じくつい最近こちらに移られてきたとのこと。
 ということで、面識のある方がお二人いらしたこともあり、Giulietta QVの試乗をさせて頂きました。
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 メガーヌR.S.とクラッチペダルの踏み方向イメージをくらべてみると、
・Megane R.S.・・・手前から奥に押し込み、そこから浮かす(水平方向の感覚)
・Giulietta QV・・・上からかかとを支点として下に踏み込み、そこから浮かす(垂直方向の感覚)
という違いを感じました。どっちが良い、ではなく、それぞれ違うな、というところでしたが、Giuliettaでは初乗りでしたがエンストなしで試乗コースを走り切りました(だはは)。

 その他、このクルマの感想をランダムに記しますと
・シフトノブは多少大ぶりですが、握り心地は上々
・インパネのガンメタ系フェイシアマテリアルの色と質感が良い。気に入りました
・クラッチの繋ぎはさほどセンシティブではなく、扱いやすい
・このクルマのRHDはフットレストが付けられないことから、試乗中は左足の置き場所に難儀
 (※Webを見ると、オーナー各位はこの件については直ぐに慣れる とコメントされています)
・シートの座り心地は◎ レザーの質感も良い

というところでしょうか。

 また、カタログを頂いて新色追加のことを伺いましたが、QVに≪アンスラサイトグレー≫ X ≪レッドレザー≫が設定されるとのこと。この組み合わせはちょっと魅力的かも。

 導入当初はタマがなくて納車に時間を要したGiuliettaですが、さすがに落ち着いてきたとのことで、ショールームに展示車が各グレードが1台ずつ(計3台)並んでました。

 


 
by masa156v6 | 2012-09-16 18:58 | PUNTO(188) | Trackback | Comments(0)

代車

 メガーヌRSのスプリング交換。ようやく作業開始、ということで昨夜クルマをMosTro-CoRsaさんに預けてきました。

 で、その間乗せてもらうことになった代車がこちら。
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 見憶えのあるクルマ・・・も何も、以前ウチにいたプント。E90へのスイッチに伴い、行き先をどうしようかと思案していたところ、こちらで代車として使って頂けることになった次第です。

 約5カ月ぶりに(貸して頂く形で)乗りましたが、何にも変わってません。フィアット・フェスタのステッカーもそのまんま貼られてます。代車として使われているにも関わらず、外装・内装ともにとても綺麗です。皆さんが丁寧に乗って下さっているんだなと前オーナーとして嬉しくなりました。
 また、走りもキビッキビで、東名~首都高を滑らかにノンストレスでスイスイでした。降りてみて、改めて、このクルマの良さを実感しました。

 MosTroCoRsaさんについては過去何度か記していますが、メインのお二方とは年齢も近いことから色々な話が合い、またとても信頼に足る誠実な整備・対応をして下さるのでワタシは全幅の信頼を置いています。
メガーヌRSのスプリングがアイバッハに換装されて戻ってくるのが楽しみです。それまで、ちょっとだけプントを丁寧に乗らせてもらおう、です。
by masa156v6 | 2012-03-25 03:53 | PUNTO(188) | Trackback | Comments(0)