カテゴリ:Alfa Romeo( 66 )

Alfa Romeo Giulia (at Alfa Romeo - YokohamaMachida)

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 今日リニューアルオープンした《アルファ ロメオ 横浜町田》にて、Giuliaの正規輸入車が2台・先行展示されていました。

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 ただ、自分的にはQVしか目に入らず・・・。
 156GTAの約・倍額となるプライスタグが付いていますが、実際に動けるかどうかは別にして、やっぱりアルファといえば一番走るモデルに注目してしまいます。

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 車格的にも、QVの比較対象はM5やRS6やらになるのでしょうね。。。

 店舗も、車格(価格帯)の上昇に伴って高級志向の内外装になっていて、新生アルファにとってターゲット・スコープから外れているワタシには酸素濃度が多少薄く感じられ(・・・)いまひとつ落ち着きません。。。
 ということで、2Fにてリニューアル・オープンしたフィアット・アバルト店舗に移動し、馴染み深いいつもの濃さの酸素を吸えてホッとひと息(笑)。

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 新型Giulia、並行車を含めてまだ街中で見たことがありません。
 路上で遭遇してみたいです。

 それにしても、やっとやっとアルファのショールームに3ボックス・ボディが入ってくるんですね。。。159がラインナップから外れていったい何年経つのだろうか。。



by masa156v6 | 2017-09-23 22:18 | Alfa Romeo | Trackback | Comments(2)

リアル妄想・浮気グルマ

 メガーヌはマウント交換によるリフレッシュ効果がまだまだ持続しそうで、今日乗ってもシャキッとさが戻った乗り味についついニンマリしてしまいます。いやぁ、嬉しい。

 ということで、丁寧に大事に乗り続けていくのですが、何度か書いてますが、
・アルファ・GT3.2V6(ストロンボリグレー×ナチュラルレザー・純正18インチ必須)
・ランチア・デルタ・インテグラーレEvo(ジアッラorコレツィオーネ)
・マセラティ・グランスポーツ(ビアンコフジ)

の3台については、自分公認の妄想・夢想浮気ゴコロをくすぐられるクルマってことで、売りモノが出たらその動向をチラチラとウォッチしてます(・・・)。

 で、今朝。
 定期巡回先のコレツィオーネさんのWeb-Pageをチラ見していたところ、
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 ストロンボリグレー×ナチュラル内装・純正18インチを履いたGT3.2V6を発見! この仕様(というかGT3.2V6自体)、ホントになかなか市場に出てきません。

 距離6.5万km・プライス148マン。コレツィオーネで在庫車販売する以上、一定水準以上の程度であることは間違いないと思われるので、ここは後学(???)のため、ぜひ実車を見ておきたいと。

 ということで、ナルセ社長のFBにメッセージを差し上げ、チラ見させていただいて良いでしょうかと伺ったところOKとのご返事を戴けたので、サクッと等々力まで。
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 社長はF系を見に来られていたお客さんのフォローをされていたので、一言二言だけ挨拶させていただき、チラッとGTを見せて頂くことに。
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 メガーヌの19インチに目が慣れてしまっているからか、156GTAに乗っていた頃『GTのデカイ18インチが魅惑的~♪』と憧れていたこのホイールについては若干冷静な目で見てしまっている自分がいましたが、それでもこのホイールの美しい造形はリリースから10年以上経っても十二分に魅惑的です。

 また、これまた10年以上同じことを思ってますが、やっぱりこのボディカラーと内装色との組合せは素敵です。タン・カラーアルファのV6をMTで乗れるという魅力も相当なもので、ドアの開閉をしただけでジンワリと嬉しかったです。
 2011年、156GTA・SWの後釜として、もしもメガーヌに乗ってなかったら、多分現実解としてこのクルマをチョイスしてた(程度良好車を探しまわっていたであろう)気がします。

 リアのインポーターステッカーのヒビ割れ・色褪せも少なく、キャリパーの赤塗色もほぼほぼ残っている。屋内保管もしくは屋外であったとしてもクルマにやさしい環境で維持されてきた良質個体なのでは、と見受けました。いいないいな。

 ただ、GTの後ろのデルタ・インテグラーレ・コレツィオーネ、そしてそのまた後ろの4Cが視界に入ってきて、何だかグラグラ度が上昇(笑)。
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 オバフェン・フェチとして、この2台の並びは垂涎モノです・・・・・・。


 そしてオバフェンと言えばこのクルマ。
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 シャマルも至近距離で見るのは久しぶり。というより、街中でもすっかり見掛けなくなった気がします。各地のオーナーさんが大切に維持されているのでしょう。


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 この空間にいて、しばし美しくディスプレイされているクルマを見るだけでホントにホントにシアワセな気持ちになれました。感謝です。


 つかの間の妄想・夢想車両との出会いの時間が終わり、リアルワールド(?)へ復帰。
 イタ車の妖艶さはルノー車にはまったくといってよいほどありません(笑)が、こちらはこちらで実直系の楽しさと曲がりの素晴らしさがあります。それぞれ違う魅力があるので、やっぱりイタ・フラはやめられないです。

 こんなことを言いつつ、世の中のクルマを巡る世界は激変していて、自動運転やらPUがどうなるかやらということもさることながら、個人所有の概念自体が20年もするとなくなっちゃってる可能性すら感じますが、結構なおカネを掛けて好きで乗ってるものなので、行ける限り行こうと。
by masa156v6 | 2016-06-12 21:15 | Alfa Romeo | Trackback | Comments(4)

Alfa Giulia-New Trailer


 サイドビューでBMW、リアビューでアウディを想起させる部分はあるにせよ、走ってる姿には自分が描くアルファっぽさがあって良いと感じました。音もイイねぇ~。

 ただ、フランクフルトでプライスが発表されましたが、予想通り、余裕の4ケタマンエンコース。
 デビュー後、街中で見掛けるのを楽しみに待ちたいと思います。
by masa156v6 | 2015-09-19 10:42 | Alfa Romeo | Trackback | Comments(2)

Giulia-Commercial-Message




 やっぱり、アルファの《音》(フェラーリ云々置いといて)、シビれるわ~。
by masa156v6 | 2015-07-09 07:07 | Alfa Romeo | Trackback | Comments(0)

Alfa's New-Logo

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 新しいGIULIA、その姿についてのコメントや感想が色々上がってきてます。このクルマへの注目度はやっぱり高いですね。

 ワタシとしては、『惹き込まれまくるカッコ良さがあるとは思わないけど、実車見たら結構気に入るかも』というのが現時点での感想です。
 アルファは代々、3次元で見てみたら印象が変わった、というクルマばっかり(最近では4Cのヘッドライト。最初に画像を見たときはこれはいくらなんでもないだろう~と否定的に捉えてましたが、実車を見たら印象が170°くらい変わりました)なんで。

 このハナシとは別に、このクルマからアルファのロゴマークがリファインされました。
 これ、ロゴフォントの新しさを含めて掛け値なしにカッコイイです。
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 あと、GIULIAのロゴデザインも新しくてクルマに合っていて良いです。

 今年の東京モーターショー、8年ぶりにアルファが出展します。
 このクルマを持ってこないはずがない(このタイミングがジャパンプレミア?)と思われますので、秋を楽しみにしています。
by masa156v6 | 2015-06-27 17:28 | Alfa Romeo | Trackback | Comments(0)

4C

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 東名川崎・Dにて実車展示されている《4C》(Launch-Edition)を見てきました。
 このDさんの開設が昨日(2014年7月26日)だったとのことで、集客効果を狙って4Cの先行展示を行なった模様。11時過ぎに伺いましたが、常時7~8人くらいの人達が4Cを取り囲んでいる状態でした。

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 実車のデザインは、2次元よりも相当なインパクトがあります。これはカッコイイ。メリハリの効きまくった凹凸さ加減は想像以上でした。これは是非とも、太陽光の下で見てみたいです。

 
 運転席に乗り込んでみましたが、カラダを捻りつつ深みに潜り込む感じで、想像以上に乗り降りはタイヘンでした。インナードアハンドルは樹脂製ではなくストラップの様な形状のもので、耐久性に若干の不安を覚えましたが、ま、実用車ではないし問題ないかなと。

 たまたま説明をして下さったのがインポーターの方でしたが、北米への輸出のプライオリティが高い等の理由で、日本向けのクルマのローンチが遅れ気味とのこと。街中でこのクルマを目にする機会が訪れるのはもうちょっと先になるのかな?(並行車は既に何台か走ってそうですが)。

 将来的に、もしも縁があるとしたら乗りたいのは4Cよりも8C、ですが、4Cの実車は想像以上にカッコ良かったのも事実。なので、まずは手を出せる1:43モデルの検討から始めてみようかなと(・・・)。
by masa156v6 | 2014-07-27 18:53 | Alfa Romeo | Trackback | Comments(0)

教育(・・・)

 市ヶ谷にて所要を済ませ、家族でイタ雑に顔を出してきました。

 四谷のお店が29日でクローズになり、都内に移転するとのこと。ジョナタン氏と久しぶりにお目に掛かったので雑談がてら話を伺ったところ、次の店舗のロケーションは一旦決まりかけた様なのですが、何かしらの事情によって白紙に戻ったとのこと。このため、数週間の移行期間の後、先ずは通販サイトのみでリスタートを切り、実店舗は追って新しい場所(現時点では未定)で再開される、とのことでした。

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 せっかく家族で伺ったので、何かしら買っていこう、と見ていたところ、『コレ、欲しい!』とコドモ&カミさんが手に取っていたのが MiToの簡易ラジコン(1/24)。単三電池を5個(クルマ側に3個、簡易プロポ側に2個)使いますが、3k-Yen弱(セール中なのでそこから20%Less)とお手軽価格。

 この箱を持ちながらグッズを見て回っているうちに、コドモが静かな店内に響き渡る弾んだ声で一言。

『パパ~っ、このザリガニのお財布、スゴくイイと思うんだけど~♪』


 

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 ・・・・・・・・・・・・・・・。ま、小学校低学年の知識としてこの画を見れば、そうなるかな・・・。
 でも、2週間前に家の近くにオープンした≪サソリの巣窟≫で(後部座席)マークの説明&試乗したじゃんか。
 


 自宅に戻ってきて、コドモはMiToのラジコンで車庫入れやらナンやらと楽しそうに遊んでます(その分マロンが避けなきゃいけないことが多くて怒ってますが)。

 クルマはキライだといいつつ、カングーを見掛けるとほぼ条件反射的に≪♪ カーカカッカッ カーカカッカッ グーカングゥ~♪≫と口ずさんでますし、メガーヌはカッコイイ!と言い出しましたし、少しずつではありますが、クルマに興味を示し始めてきている様なきらいが生まれつつある様なそうでもないような・・・(相変わらずクルマ系イベントには絶対行かない! と言い切ってますし、今日のイタ雑・店内周遊にて、アルファのエンブレムがどれなんだかも判んなくなっちゃってました・・・・・)。
by masa156v6 | 2013-04-27 21:05 | Alfa Romeo | Trackback | Comments(0)

20130403_Strange-Weather (at Yotsuya)

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 朝の土砂降りにまず参りました。3月の降水量が相当少なかったので、水不足対策という意味では◎だと思いますが、結構すんごかったです、雨。

 今日は夕方までずっと会議だったので、外に出たときは雨は上がってところどころ薄日が差してました。
 んが、新宿通り・四ツ谷駅交差点の赤信号停止で、ふと新宿側に目をやったところ、軽くビビる感じのとぐろを巻いた様な薄黒い雲が発光体のように中心部を光らせながら、ビル群の上空に不気味に浮かんでました・・・(トップ画像)。ナンか、SF系の画みたいでした。

 久しぶりに四谷~四谷三丁目を走ったので、イタ雑にチラ寄りすんべ~、ってことでお店の前に行ったのですが・・・。
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 今は、水曜は定休日なのですね・・・。ちょうど他にも一組来店された方がいて、『あ~、今日、休みなんだ~』と呟きながら四谷三丁目方面へ踵を返されてました。

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 数日前に知ったのですが、イタ雑、四谷から移転するんですね。去年の秋、チンクのミニカーを買いがてらSさんに挨拶に伺って以来、数ヶ月くらいご無沙汰になっていたので、全然知りませんでした。

 新たなロケーションでの新展開での更なる成功を願ってます~!(またイタ車に戻ったら買い物に行きます)。
by masa156v6 | 2013-04-03 20:53 | Alfa Romeo | Trackback | Comments(2)

ALFA ROMEO 4C

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 2013・ジュネーブショーにて≪ALFA-ROMEO-4C≫の生産型が発表されました。

 3サイズは、3990mm X 1860mm X 1180mm とのこと。一時期、全幅が2mある~との情報が流れて軽い騒ぎになりましたが、フタを開けてみたらまぁ順当なサイズだったというところでしょうか。
 重さ・・・895kg。カーボン多用とのことで、これは軽いッスね。
 エンジンはリアミッド。1750CC 直4・直噴ターボ。
 トランスミッションはTCT(ツインクラッチ)。



 マットホワイトカラーは、初期限定っぽいですが、キレイですね。
 リアランプが、コンセプトカーのときよりもかなり強調されていて、リアクォーターアングルの迫力がより強くなってきていると感じました。
 
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 正直、欲しいか(乗りたいか)~との自問自答においては、う~ん、ちょっと微妙、ってところでしょうか。サイド~リアの造形にはグッと来るものの、昔のマツダ・コスモをちょっと厚ぼったくした風なフロントフェイスがいまひとつシックリ来ません・・・マセ・グランスポーツの極上中古の方がイイかな、個人的には。
 4C、カッコイイとは思うのですが、ググッとのめり込む程は惹き込まれてないです(アルファ毎度のパターンで、実車を見たら気持ちが変わるのかもしれませんが・・・)。

 でも、アルファ・ブランド再復興への起爆剤となることは間違いないので、ローンチが盛り上がることを期待してます。
by masa156v6 | 2013-03-06 21:06 | Alfa Romeo | Trackback | Comments(8)

Tipo33 1:18(AUTOART)

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 元々は1:18派でしたが、とにかく場所を取ることを実感し、ここ数年は1:43派になったものの、このクルマがオートアートからリリースされてくるとなると、ガマンすることはできませぬ・・・。

 その昔、アバルト美術館・屋外エリアでエンジンを掛けてもらい、音と造形美にしてやられてしまったクルマ。大好きなクラシックアルファであるTipo33の1:18 をAUTOARTが出すと聞き、ここのところミニカー系で散財を続けてきただけに一瞬逡巡したものの、これが売り切れちゃったら後から絶対後悔すると思い直し、注文。

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 一言。見惚れます。実車をまた見たくなってしまいます。

 フロント&リアカウル&両サイドドアを、1:18なら自分が見たいときにいつでも開閉可能です(笑)。いやぁ、買って良かった逸品。

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 自宅・廊下の飾り棚。いよいよ1:18のスペースは脈絡のないミニカー達でパンパンになってきました(アルファ、メガーヌをはじめとした1:43に至っては、箱から取り出すこともないまま自室のエレクターに積みっ放し。そろそろ50台くらいになりそうなのでこっちも場所を考えないと)。

 玄関・シューズクロークの上にオブジェとして飾っているアルファのヘッドカバー、子どもの部屋のクロークにすっとぼけつつ仕舞いこんでいるのがこの前バレた1:18の空き箱を含め、カミさんからの撤去要請&ミニカー増車NG判定が勢いを増してきているので、今後の展開をどうしていこうか、考え中です・・・。
by masa156v6 | 2012-11-19 06:25 | Alfa Romeo | Trackback | Comments(4)