2017年 08月 03日 ( 1 )

ミニカー・ケース

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 カミさんが出かけている間に、ミニカーケースを入れ替えました。。。

 リビングダイニングのカウンター(D=290mm)にうまく載せられるように、D=259mm タイプのシングルエイト(廃番品ではあるもののパーツがあと2台分残っているとのことで速攻オーダー)を大阪陳列さんから送っていただきました。

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 今回、ミニカーケースを買い換えた理由はまさにこちら。
 キャプチャーのマットグリーンM仕様をACH-Studioにお願いし、そちらを飾るスペースが今までのものにはなかったことに拠ります。
 まだアクリル台座を揃えられていないのでグリーン・キャプチャーはNorev台座のままですが、これだけ広ければ替えなくても良いかも。

 うちのキャプチャーがベージュ・サンドレに戻る(剥がす)日はいつだろうか。。。
 カミさんが剥がせ剥がせと言えば言うほど剥がしたくなくなる天邪鬼性分なので、まだまだこのまま引っ張るつもりです(笑)。


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 メガーヌ・3台。
 今となっては懐かしいマットブルー・メタリック。
 マットグレーの落ち着いた色調が気に入っていて、こちらもまた黒メタに戻す日は未定(当面グレーのまま)です。


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 自分の車歴で手放したことを特に後悔している2台。
 188プントは、最近本当に街中で見かける機会が減ってきました。なのでたまに目にすることがあると目で追いまくります。
 本当にこのクルマは名車だと思います。小さいのに室内は広く、CVTはしっかりしていて燃費が良くて乗り心地(イス)が最高。

 先代C4。
 サーブル・ド・ラングリュヌという書くのも言うのも覚えるのもちょっとハードルが高い名前の色の良さもさることながら、やっぱりこのクルマはこのカタチに尽きます。
 ガラスルーフがあまりにも暑すぎて早々にスイッチしてしまいましたが、これだけカッコイイ実用車はもう出てこないのでは、と思う今日この頃。


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 アルファ156・2台。
 1998年式・2.5V6(シルバー)と2004年式・GTA・SW(デイトナブルー)。
 このデイトナブルーのミニカーは入手に手間取り、結構な額で購入した記憶があります。

 155とGTVを買い逃し(というかLHD・MTを運転する勇気が湧かなくて)、RHDで国内デビューする156を買わない選択肢はない、ということで速攻乗り始めたクルマです。
 一方のGTA・SW、乗り始めるにあたっては色々と家族内で意向の食い違いがあり、そこそこモメました(笑)が、初期型156とは同じクルマとは思えないほどに建て付けがしっかりしていました。
 ただ、このクルマのイス(特に前席)は自分の車歴上で最も合いませんでした(乗り始めて15分で腰痛発生)。


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 オールロードクワトロとE90・325i。
 自分の車歴で乗ったドイツ車2台。どちらも中古で買い、どちらも1年半で手放してしまいました。
 
 オールロードクワトロは、雨の高速での安定度の高さに驚きおののきました。凄かったです。
 ただ、街乗りチョイ乗りの燃費の悪さに早々に音を上げてしまいました。

 325iは、未だにウチの配偶者は最も好きなクルマだそうで、チャンスがあればまたBMWに乗りたい!と言ってます。

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 最初の自分のクルマとなったP10・プリメーラと、BGレガシィ。
 残念ながら、初期型レガシィ・グランドワゴンはヨンサン化がなされておらず、相変わらずこのクルマのみ車歴ミニカーとして揃えられていません。
 スバル車、また乗ってみたいな。でも、一度はマツダのクルマのオーナーになりたいという気持ちも強いです。


 ヨンサン・ミニカーを並べているおかげで、定期的に自分の車歴を思い返すことができます。
 クルマが個人の嗜好を反映する位置づけでいるのって一体いつ頃までなのだろうかなと思いつつ、乗っていた期間はともかく、買ったことを後悔したことはなく、今でも好きなクルマばっかりを選んできたんだなと実感します。



by masa156v6 | 2017-08-03 22:19 | Renault-CAPTUR | Trackback | Comments(2)