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メガーヌR.S. 5年目・2回目車検(整備)完了

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 メガーヌの初年度登録が2011年6月末。
 5年目・2回目の車検タイミングとなったので、旧知の工場に入庫。昨夜、10日ぶりに自宅に戻ってきました。

 不具合ポイントは特になく(若干エンジンオイルの漏れがみられるので、次回オイル交換時に漏れ止め剤を処置予定)、大過なくここまで来ています。
 が、走行距離60,000kmなので、元々予定していた通り、今回のタイミングを活かし、そこそこ大がかりなリフレッシュ整備をすることにしました。

 今回実施したのは、以下の通りです。

1.部品交換(交換用調達パーツはすべてルノー純正品)
・タイミングベルト(セット)交換
・ウォーターポンプ交換
・ドライブベルトセット交換
・クランクプーリー交換
・Ex.カムシャフトスプロケット交換
・E/gアッパーマウント交換
・E/gアッパートルクロッド交換
・E/gロワートルクロッド交換
・ミッションマウント交換

2.油脂類・消耗品交換
・LLC交換(ルノー純正)
・ブレーキフルード(ルノー純正)
・ミッションオイル(TOTAL)
・ポーレンフィルター(BOSCH・活性炭タイプ)

※作業中の画像は後ほど追加挿入予定

 交換部品は、主に日産部販から調達。国内在庫がない一部パーツについては自分でヨーロッパの部品商より個人輸入しました。


 外したパーツを纏めて撮った画像。
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 特に気になっていたミッションマウントの劣化具合については、初回車検時にチェックした際にも問題なしとのディーラー見解を得ていましたが、そこから2年経過した状態においても、目視プラス工場長所見で、ゴム部分のクラック等もなく、経年に拠るヤセ以外の不具合は見られませんでした。
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 マウントそのものに問題が出ていないことから、ボルトも元々付いているもので使用可能と判断。


 タイベル(セット)、ウォポン、クランクプーリー、Ex.カムスプロケットについても、外したパーツにヤバそうな兆候はみられず、まだこのままで引っ張れる状態でした。
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 ただ、距離要素とは別に、E/gルーム内の熱を受け続けることに拠る劣化モードもケアすべきというルノー車オーナーさんからの貴重なアドバイスをいただきました。
 今回の6万km経過時点での状態が良好であったことから、次回(どこまでメガーヌに乗り続けるかは未知数ながら)は距離的にはもうちょっと引っ張ろうと思ってます。ただ、時間経過要素も加味し、タイミングを図ります。


 エンジンルーム内のマウント系を軒並み換えたので、昨日の夜にちょっと久しぶりに乗ったメガーヌの挙動は静かで滑らか。
 元々街乗りのみなので元パーツの劣化がさほどでもなかったことから、”激変”と呼べるほどの変化は体感出来ませんでしたが、スムーズな感触は明らかに増していて、まさに《リフレッシュ》されました。

今回掛かった費用は、重量税、自賠責等を含めてのTTLで約400k-Yen。
総額としてはほぼ想定内でしたが、タイベル・ウォポン交換に纏わるコストでみると、Ex.カムシャフトスプロケットのパーツ単価が結構高く(約40k-Yen)、アルファV6よりも高額となりました。


 次期メガーヌR.S.や新しいALPINE etc.興味が湧くクルマがこれから出てきますが、2011年に乗り始めたときの新鮮な感覚が未だに強く残っているこのクルマは自分にとって稀有な存在なので、まだまだ乗り続けます。

 若干恥ずかしながら、今までの車歴で新車から10万kmを超えたことが一度もないので、メガーヌでこの第一目標をクリアすべく、引き続き丁寧に乗っていこうと考えています。
by masa156v6 | 2016-06-08 07:01 | Megane R.S. | Trackback | Comments(0)
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