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子ども手当て

 外国から親が来ていて、母国に子供がいると申請すれば、国によってはその国の平均年収を優に超える額がサラッと支給されるという、常識という言葉の意味が自分の認識とは異なる世界で構築されているとしか思えない施策。
 付け焼刃よろしく支給基準云々と役所が言っている様ですが、民主党政権は自民党にこの件を指摘されても来年以降に修正を考える、と大臣が答弁し、法案を可決させ実施を強行する有様(賛成した他党も同罪)。参院選までにとりあえずお金を配っておかないと、というのはある意味判る(?)にせよ、こんなリスクを織り込まず(あるいは意図的に織り込んで?)国民の税金を使ってしまうことに忸怩たる思いです。養子縁組で、300人子供がいるとする人がいて、面会基準等をクリアしたら、毎月390万円支給。あり得ないだろ。
 

 これから、多くいらっしゃるでしょうね。これを目当てに日本にやってくる方々が。黄金の国、ジパング・・・。ワケが判らない。定額給付金を前首相が受け取る受け取らないでマス媒体はガヤガヤ騒いでましたが、どっちがどれだけ性質が悪いか。
by masa156v6 | 2010-04-02 22:36 | etc..... | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2010-04-03 01:48 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by masa156v6 at 2010-04-03 22:00
>青忍さん
 国を司るということの重み、恐さがまるで判っていない人間の集まりとしか思えないのです。ここまで、発する言葉が悉く軽く、そよそよとお約束のようにブレまくってる首相って過去にいたのでしょうか。
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