| < 前のページ | 次のページ > |
![]() 今月は、≪AUTOCAR JAPAN≫を手にとってパラ見したところ面白そうだったので買いました。 こちら、背表紙を見てふと気付いたのですが、版元がネコ・パブリッシングから朝日新聞出版に変わってるんですね。 気になる記事がいくつか。 ひとつ目は、新世代ルノー車の予想イラスト。次期ルーテシアのフロントフェイス、≪デフォルメした黄レンジャー≫って感じ。ホントにこんなバランスで出てくるのでしょうか・・・。 ジュリエッタ試乗記事。他誌がかなり肯定的評価をしているのに対して、こちらのレポーター(森慶太氏)はあんまり評価してないですね。RHD仕様のブレーキ、ステアリングフィール等、結構辛口のコメントが記されてます。結論についても、このクルマ一点買いなのでなければ、他車(ゴルフ、プジョー308あたり)も見てみたら~、と、156~147系を気に入って薦めていたときに較べて、かなり醒めた書き方をされてます。このクルマに対して肯定的でないインプレ記事を見たのが初めてだったので、印象に残りました。 こうなったら、近々ニュートラルな立ち位置で試乗してみたいです(ど素人インプレなので何も判らず終わってしまう可能性・大ですが・・・)。 あと、この雑誌で最近勉強になって且つ面白いのが、≪世界のマーケットはいま≫というコーナー。クルマ大国各国を始め、ブラジル、ロシア、インド、中国、南ア で、メイクス別の新規登録台数とトピックスが簡単に纏められているのですが、中国での販売台数の多さを具体的台数で見せられてビックリし、ブラジルで一番売れているのはFiatだと知って嬉しくなり、ロシアでのナンバーワン・メイクスはLadaという全然知らないところだと興味を抱き・・・と、思わず記事と表に何度も目をやってしまってました。すごく楽しいヒマつぶしになります、これ。 違う雑誌のこと。これまた今更ながら知りましたが、≪ENGINE≫の鈴木正文氏、違う雑誌(≪GQ Japan≫)に移られたんですね。今月号を買うか止めるか迷ったのでパラっと捲ってみたのですが、ナンか雰囲気が違う(良くも悪くもツンと来るスズキ風味が感じられず、ごくごくフツーの記事ばかりに)、と思い、編集長名のクレジットを見たところ、案の定違う方の名前が。今月号は買いませんでしたが、副編集長の斎藤浩之さんの書きっぷりが好きなので、今後も面白そうな記事が目に留まったら手に取りたいです。 そんな中、西川淳氏が始めた電子雑誌≪CARZY≫の創刊号がリリースされたのでiPadに落としました(500円)。広告なしの媒体であることもあり、前口上からして明確に。曰く≪ニッポンの自動車メディアが、くたばりつつある。≫。 この号、本誌面に惹かれる記事は個人的にはあまりなかった(イタフラ系の誌面が少なかったため)、のですが、西川氏の≪EYE of the Editor≫は腑に落ちました。 広告出稿に頼りつつも、既存ビジネスモデルが成立しなくなり、如何に読者へのバランスを取ろうと模索する紙媒体と、配信・無広告を強みとして読者に軸足を置きつつ、ローコストで何とか成立させていこうとする電子雑誌。クルマ雑誌の2012年は、かなり混沌としてきているのを実感しました。 ![]() 以前、200円アンダーでホームセンターに売られていたものを買っていましたが、今回のものと較べてみたところ、Newタイプは微妙な指の動きにアームがより細かく反応してくれます。 ![]() で、実際の使用感。 いつも停めているオフィス近くのパーキングに到着。いつもはクルマから自分が出るところを右側のウインドウだけ降ろし、颯爽とマジックハンドを伸ばし、駐車券発行ボタンを、押、押・・・押そうとするも、なかなかボタンに命中しない。そのうちマジックハンドの手前の自分の腕がプルプル震え出し、ますますボタンが押せない・・・。意外と難しいッス。 後続車がいなかったので、ちょっと時間が掛かったものの無事にボタンを押して何とか発券完了。チケットの挿み込み自体は何ら問題なかったのですが、長い柄を上手く車中に取り込み、チケットを手にするというのはスムーズに行かず、最初はアーム先端に挟んだチケットをそのまま助手席フロアに落とすのが精いっぱいでした(・・・)。UFOキャッチャーとか、大ニガテなのが活きて(?)ます。 ここのパーキングは入場時にナンバー照合を行なうので、事前精算機で支払を済ませれば出るときは何もせずにバーが上がるタイプなので、まだチケットをアームの先に挟んで機械に挿入するワザにはチャレンジ出来ていませんが、ボタンでヘロついている現状からすると、難易度高そう・・・です。 ただ、やっぱり降りないままで一連の流れがこなせられるとすると便利なので、空いているときにまたやってみたいと思います。 ![]() ![]() 首都高がガラガラだったので、クルマで。近隣パーキングも比較的空いていてサクッと止めることができました。 それにしても寒いこと。日曜なので14時開場 16時開演 というスケジュールでしたが、北風ビュービューでこれは厳しい、ということで地下に降りてもけやき広場は吹きっ晒しで場所によっては地上より冷えてしまうくらい。近場に穴場的暖取りスポットを見付け、しばらく缶コーヒーを飲みながら時間を調整し、14時半くらいに入場。 ![]() ![]() ![]() まぁ、こんな話はどうでもよくて。 ワタシがPerfumeのライブに出掛けるのは2009年10月以来なので2年ちょっとぶりですが、よりブラッシュアップされているということをまず感じました。席が200LVのちょっと上の方、ほぼ正面でしたが、≪GLITTER≫でのレーザー光線雨あられ波状攻撃は、400LV1列目のちょっと下あたりをターゲットにしていたので、アリーナ&200LVでは見上げるカタチになってしまいます。ここは400LV・前方列の方が一番楽しめたかも。 セットリストはネタバレになってしまうので記せませんが、 ≪JPN・Special≫ ⇒ ≪GLITTER≫ の連続技 そして ≪edge≫と並んでハンパなくアがる≪Fake It≫ のスゴさは、形容する言葉が見付からないレヴェルです。これ、DVDで見ても1/10程度しか伝わらないかも。是非ライヴで体験してみて頂きたい、です。 MCを聞いていても、のっちのアタマの良さ&客掴みの上手さ、かしゆかの面白さ、あーちゃんのまとめ役としての力量、のバランスが取れていて、こっちもよりクオリティが上がっていると感じました。 Perfumeは、CD、DVD、Youtubeでその魅力の一端を知ることは出来ますが、ちょっと興味がある、という方は、是非ともライブに足を運んでもらえれば(チケット入手が難しいですが)云いたかったことが間違いなく伝わる、と思います。ホントにスゴいッスよ。3人をはじめとしたこのチームのライヴ力は。 追加の武道館、何とか取れないかな。 ![]() 最初にピンと来たのはトヨタ・アルテッツァ純正OPのシフトパターンエンブレム。金属製で、ロゴ部分がエンボス加工されていて、なかなかの質感です。こちらを購入し、装着直前まで行ったのですが、小さいながらもそれなりにインパクトを持つ部分なので、オリジナルを作ろう、と思い立ち、早速デザインセンスが素晴らしいACHさんに相談。御快諾頂き、6種類のデザインを送って頂きました。 そのいずれもがグッと来るものでしたが、そこから何度かやり取りをさせて頂きながらサイズ、フォントを決定し、旧知のプロ系ショップにて出力をして頂きました。 ![]() ![]() リバースセクションの色を当初レッドで進めていたことから、レッドバージョンとイエローバージョンの2種類を作りましたが、ルノースポールのイメージカラーであるイエローの方がメガーヌRSの内装との親和性が高く、黄色で行くことに。 H・・・18mm W・・・25mm 程度という小さな小さなワンオフステッカーですが、かなり個人的に達成感のあるモディファイとなりました。 ≪追記≫ ACHさんの方でデザインをして頂いたパターンの一部です。こちらもアリだよなぁ~と思いつつ、オーソドックスなものを出力しました。 ※すみません、一時的に画像をブラインドにしています。
徒然。
・スカパーe2、セリエA開幕後ちょっとしてから再契約。長友がデルビーで普通にレギュラーとして機能していることに胸熱。次節 ラツィオ戦も早朝起床で見る、と思う。 ・鳥からの空からの白い(有難くない)贈りもの。何故かメガーヌにばかり落下。325iはやられていない。黒だから?銀だから? ・≪ドラゴン・タトゥーの女≫の封切りが待ち遠しい ・メガーヌRS ダウンスプリング(アイバッハ)装着へ。ただ、国内在庫がなく、2月末・・・。 ・原子力災害対策本部、議事録を取っていないと。やっぱり。 ・325iの暖房の効きの良さに感動。冷え性にはタマらないクルマ(とのこと) ・自宅パーキングで2台を接触させて以来、車庫入れがヘタに。メガーヌもまた真っ直ぐ入れられなくなりつつある今日この頃・・・。
別にこれと云った変化はないのですが。
![]() 用賀のパーキングに停めたとき、偶然隣にIS-Fがいたので撮らせてもらいました。特にトラブルもなく順調にマイレージを重ねています。 ちょっと気になるのは、まだ10,000kmに達していないオドメータに対して、タイヤの摩耗が結構進んでいると見受けられること。セッティングも殆どノーマルモードにしていてタイヤに負荷が掛かる乗り方をしていないだけに、若干減りの早さにビビってます(費用面で・・・Conti Sport Contact 5P 235/35R19 4本で180kYen程度にはなりそう)。 ![]() こちらはクルマ側からすると軽く受難の日々。この1ヶ月で2回ほどガリっとやってしまいました。 最初はワタシが自宅での車庫入れの際に、325iを下げて過ぎてしまってリアバンパーがメガーヌのフロントナンバーボルトに軽くメリ込んでしまい、ちょっとした凹み&キズを付けてしまいました。自分の家のパーキングで自損で2台まとめて、というのはちょっと自分もヘコミました・・・。 2回目は、カミさんが近所を走っていた際に、急に横から出てきたクルマを避けようとハンドルを左に切ったところ、路面からの出っ張りにフロントホイールが当たってしまった とのこと(上の画像)。ハイパーブラックに良い感じで黒光りしていたホイールの外周部の1/4程度がザックリといってしまいました。 ハイパーブラックのリム面が多面的スーパーマットになってしまい、カミさんはそれなりに凹んでました(ガリキズがキライなワタシも相当ガックリとなりました(だはは))が、免許を取って以来、オールロードクワトロ⇒156GTA・SW⇒プント と、5年ちょっとそこそこの頻度で運転していて初めての路上建造物との接触、とのことで、少なくともワタシが運転をし始めた頃に比べるとヤッちゃった率は低いので、ここは黙って修理に向かおうと思ってます。 325iのATF交換は、もうちょっと先になりそう、です・・・。
|
検索
カテゴリ
全体
Megane RS E90 325i PUNTO 156GTA SW ARQ RENAULT BMW FIAT Alfa Romeo ABARTH Cars marron Perfume U2 Camera & Photo Goods Cinema Music iPad Soccer etc..... 未分類 ブログパーツ
Links
以前の記事
2012年 02月
2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 ネームカード
ファン
|